「小説」の検索結果
全体で27,310件見つかりました。
気がついたら真夜中のホームだった。
来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。
それは、あり得ない時刻だと言うことに。
電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか?
なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか?
そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。
※小説家になろう。 にも掲載中
文字数 3,591
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
Web小説投稿サイトに毎日投稿目指して投稿してみたり、
小説新人賞に応募してみたり。
そんな日々を過ごしている作者のちょっとした日常や、ふと思ったアイデアを
書き綴るエッセイ兼日記。
(別投稿サイトのエッセイと同内容の記事を投稿する場合がございます)
文字数 1,650
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.25
その日、ゾンビ達の日常は崩壊した。
平和に徘徊していた彼らに突然“人間”と呼ばれる怪物が襲いかかってきたのだ。
噛まれると人間になってしまう恐ろしいウイルスにより次々と人化していく者達。
そんな中、わずかに残ったゾンビ達は、複合商業施設ショッピンググールへと逃げ込んだ。
果たして彼らの運命やいかに……?
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しています。
文字数 5,675
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
僕<シュルト=ローレンツ>は、300年前の過去からやってきた。過去では父親を暗殺され、母には絶縁され、大好きだった兄とも生き別れた。そんな僕を救ってくれたのは未来からやってきた魔法士の<リリアナ=ソレル>と、剣士の<ジークハルト=フィーニ>だった。
未来でまったく新しい生活を開始した僕は、リリアナからの願いで、世界の平和を脅かす災禍『ネジマキ』を倒すためのゴーレムを造ることになった。
それとほぼ同時に、リリアナは「私はこれから366日をかけてひとつの魔法を完成させます」そう言い残し、一切の言葉を喋らなくなった。『ネジマキ』を倒すための大魔法だと彼女は教えてくれたけど、それ以上の話はしてくれない。
今日も彼女は僕にキスをしてから戦いに赴き、僕はひとり工房でゴーレムを造りはじめる。
魔力を帯びた粘土をこねて固めて、術石を埋め込み、仕上げに呪文を唱えてできあがり。できたゴーレムを鑑定院に持ち込み、闘技場のバトルに参加させる。僕のゴーレムはスライムの体当たりですら簡単に砕けてしまう。レベル1の壁すら超えられないこの僕に世界を救うことなんて本当にできるのだろうか。
僕が最強のゴーレムを造るのが先か、『ネジマキ』によってこの世界が滅ぼされるのが先か。これは僕の造ったゴーレムが、世界を滅ぼすために生まれた災禍『ネジマキ』を倒すまでの物語――
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 104,738
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.09.17
昔から不思議生物が見えたことにより『普通』であることに憧れを抱いていたタダナオ。高校進学を機に家を出奔、大学生となったある日、彼女を親友()に寝盗られていることを知ってしまう。
親友()にも虐げられるなか『人間の友人』欲しさに我慢してきた中での裏切りに茫然自失してしまうタダナオは、あるきっかけでファンタジー乙女ゲーム(ファンディスクでR18化可能)に酷似した世界に来てしまう。
本来ならチート能力者で最強になる予定だったタダナオだが、異世界転移の際に起きる肉体の再構築時に『心の破片』がこぼれ落ち、本来得るべき力を失っていた。
タダナオはチートになるべく『心の破片』を探しに行くのか。それとも…………。
BLです。
攻略対象者(主人公との恋愛対象者)が出るまで少し時間がかかります。
各話の数字の後に視点人物の名前を表記に変更しています。
pixivでも公開しております。
pixivでの夢小説の主人公、オリキャラのみで話を書いたらどうなるだろう、という考えから発生した物語です。
当然ながら既成作品キャラクターは出ません。
筆者産のキャラクターのみが登場します。
見つけましたら生暖かい目で見守ってください。
タイトルにある通りNTR表現あり、親友()その他による陵辱、虐待表現あり。
背後注意にはタイトル最後に『※』を付けます
親友()×彼女描写あり。
ご注意を。
文字数 37,798
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.13
人工知能が書いた時代小説。
江戸幕府に仕える忍びの一族、影月(かげつき)は、幕府の命令で、龍神の巫女と呼ばれる少女を捕らえる任務に就く。龍神の巫女は、龍神の力を受け継ぐ者であり、その力を利用すれば、幕府は天下統一を成し遂げることができるという。しかし、影月は任務中に龍神の巫女と出会い、彼女の美しさと純真さに惹かれてしまう。龍神の巫女もまた、影月に心を開き、彼との恋に落ちる。二人は互いに惹かれ合いながらも、幕府と龍神の対立に巻き込まれていく。果たして、二人の運命はどうなるのか?
文字数 2,098
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
介護職◯年のか弱い大阪のオカンです。
12歳年の差の息子持ちの、カヨワイさつき(笑)
強くないですよぉ〜!
豹柄の服もきてないよぉ〜!
好きな物、もふもふ、グリ◯のカフェ・オ・レ、チョコ系アイス、サラミ、ポテチ、唐揚げ、いちご、などなど、そんな事はどうでもいい?
マイブーム、BL小説書いたり読んだり、あとは乙女系ゲーム?
やっぱり、そんな事誰も聞いてないかぁ〜。
こんな感じの、くだらない事やなんとなく思いついた事、過去のお話などなホンマどうでもいい事、ダラダラと書いたエッセイです。
暇つぶしや、ツッコミたい人(お手柔らかに)、エッセイ書いてみました。
マジ、お手柔らかに♪
心は、豆腐なみのアレです。
時系列バラバラ、思いついたら書いてるエッセイです。
文字数 17,805
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.28
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
重病の母を支える私の家に来た男。義理の父となった男は母を看取った。
母を失った私は、家族になったばかりの男と二人きりの家族になる。
ビターエンド。淡々としたお話です。
事件の少ない、湿気の多い、ちょっとジメジメしたものになりました。
文字数 7,720
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
集落一の槍の名手であるクオンドカは、妻のタペリが間男と乳繰り合っているところを目にしてしまう。
その場から逃げ出したクオンドカは、彼を慕う仲間たちと共に、大いなる旅に出た。まだ見ぬ世界を目指して――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 4,563
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
前世、読んでいた『いばら姫』をモチーフにしたWeb小説の夢の世界に訪れる姫のお助け役として、モブ妖精に生まれ変わったシルビアは、今日も自分が一推しのイケメンを姫に斡旋していた。
城や周囲には荊の呪いがかけられ、姫の本体も眠りの世界にいるが、誰かが姫に一早く、口づけをすれば、呪いも簡単に解ける。
イケメンが姫に口づけをしてくれたら、姫はシルビアの世界から出ていってくれるのに、どんなイケメンを紹介しても、姫ことルイーズは頷かない。
そろそろ、百年の時も過ぎ、呪いの効果も自然と解ける時期が迫ってきた。
鈍いふりを続けてきたシルビアに、ルイーズはひとつの真実を口にする。
*なろうにも投稿しています
文字数 5,190
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆同名の小説 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/744978008) がありますが、こちらはR18 ver.になります。
文字数 15,086
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
これはとある男子高校生のお話。
のんびりとしている新男子高校生
「谷村 裕也(たにむら ゆうや)」は
新しく始まる『高校生活』に胸を躍らせていたが、
そこで始まった物語に苦労したり、努力したり...
さて、どんな青春ストーリーがあるのだろうか?
もしかしたら青春なんてあるのか!?
そんなお話をお楽しみください。
この小説は初投稿です!
そして作者(自分)は学生で部活に入ってるため、
投稿期間が長くなるかもしれませんが、
楽しみに待っていてください!!
頑張って書いていきます!
文章書くのって難しいね(´・ω・`)
※表紙の画像は自分のオリジナルです。
文字数 1,673
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
異世界に公爵令嬢として生まれ変わったマリア。
彼女は前世の知識を活かし、異世界で一山当てようと画策する────のを、隣で戦々恐々としながら見守る執事の話。
小説家になろう、で公開していたものです。
内容はほとんど同じ。
文字数 6,357
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04