「お酒」の検索結果
全体で427件見つかりました。
居酒屋「ときとう」。その店に風変わりな女性が訪れた。
既に何件ものバーをはしごした女性は、この居酒屋で「シャンパーニュが欲しい」と言い出す。
生憎、当店には置いておりません。
だったら、ビール以外の泡をください。そう言われ、時任が出したのは――
「彼女と彼とお酒」スピンオフ作品です。
文字数 2,804
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.16
四百七十年前に生まれた、精霊と人間の中間(ちゅうかん)のような存在のヒロイン。今は一応、人間に転生して二十才くらい。お酒が飲める年齢です。動物系の精霊である彼女(こちらも同年齢)と同棲しています。
寒くなってきたので、鍋を作って、彼女を酔わせる予定で居ます。クリスマスが近いと、そういう事をしたくなりませんか?
カクヨムで数話、先行しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330650216625548
また小説家になろうにも投稿開始しました→https://ncode.syosetu.com/n7632hy/
文字数 10,878
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.04
公爵令嬢たる私は伯爵令嬢の彼女に社交界を追い出された。正直、あまり好きではなかった社交界から出られてとても嬉しい。
晴れて念願の冒険者になった私は、初めての討伐成功のお金を片手に海辺で祝杯を挙げる。美味しいお酒に気分が良くなって鼻歌を歌っていると遠くで剣を振るう人影が見えた。それはまるで舞のように綺麗で美しく、ひたすらに剣に対して素直で、まさに一目惚れとも言えよう初恋を実らせることになった。
不定期更新(更新日はTwitterにて)。
文字数 21,476
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.08.09
文字数 1,768
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
俺はゴンサロ。ドワーフの鍛冶師だ。
火の熱さと金属の音、それが俺の日常。
ドワーフにとって仕事と酒は欠かせねえ。
そんな俺の工房に時々顔を出す常連がいる。
Aランク冒険者・長剣使いのセーグだ。
こいつは依頼の度に、極上の素材を持ち込んできやがる。
ドワーフに流れる『ミスリル愛の血』が騒ぐぜ!
***
これはそんなゴンちゃんと、冒険者セーグとの
鍛冶とお酒と恋と…葛藤もあり、なお話^^
主人公受け。全6話の短編です。
受けの♡喘ぎあり。暴力シーン少しあり。地雷の方はそっ閉じ推奨。
Rシーンのお話は(※)しています。
挿絵あり(挿絵にはR要素なし)
文字数 20,919
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】
城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。
彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。
イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。
これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
文字数 11,923
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
職場の後輩をデートに誘うも前日になり突然キャンセルされたメガネ男子。たまの休日だというのに予定がすっかりなくなってしまった男は、行きつけの居酒屋に行き誰に聞かれるわけでもなくフラれ話を語りだした……。
とある男の供養話。
文字数 2,370
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
ある日ーー日常と突然お別れを告げることになる。
目が覚めたら異世界?!
そこで夜色の少年と出会い、そこから始まる第二の人生スタートです?!
夜色の少年「レイ・ウェルザート」
クールでどこか達観している。
実はこの世界唯一の《夜色の魔法使い》で……?
琥珀の少女「三日月さら」
どこかズレた美少女。ファンタジーオタクでもあり、何かとファンタジーっぽいものに目がない。スマホと共に異世界に迷い込み、レイと出会う。
叡智の森「ハルシオン・スフレ」
レイの幼なじみ。知識を蓄えるのが趣味な青年。同時に無駄な知識も多いとか。レイからは「無駄口も多い」と苦情も。女性に優しく、お酒に強い。
レイのストーカー「ミツハ・フォルテ」
どこにでも現れるレイオタク。なので、周りからはストーカー扱いされている。探知魔法が得意な少女。めんどくさいのか、害がないからなのか、レイは放置している。
クール美少年占術者「クルク・フォルテ」
ミツハの弟。ミツハの方が濃いので、薄い。めんどくさいので、放置している。レイと同じく放置プレイが好き?
世界を構成するものの興味から、世界学を学んでいる。一応学生。占術の店も開いてて、若い女性から人気を集めてるらしい。
文字数 2,331
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.12
「私は、昨夜『罠』を仕掛けた」
お菓子を食べるのご褒美タイムが日課の森山菓乃。
一ヶ月前から大好きなお菓子の数が減っていることに気づき、ハロウィンの夜犯人に罠を仕掛けることに。
でも犯人に罠を仕掛ける前に、自分が誤ってお酒入りのチョコを食べちゃった下戸の菓乃は気を失うように眠ってしまう。
翌朝、菓乃が目覚めると横には見知らぬ美人が眠っており――。
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
※彼氏(?)視点のフリー台本はこちら→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23198899
文字数 3,720
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
ロゼ=ローラン、二十四歳。十六歳の頃に最初の婚約が破棄されて以来、数えるのも馬鹿馬鹿しいくらいの婚約破棄を経験している。
幸い両親であるローラン伯爵夫妻はありあまる愛情でロゼを受け入れてくれているし、お酒はおいしいけれど、このままではかわいい義弟のエドガーの婚姻に支障が出てしまうかもしれない。彼はもう二十を過ぎているのに、いまだ縁談のひとつも来ていないのだ。
焦ったロゼはどこでもいいから嫁ごうとするものの、行く先々にエドガーが現れる。
このままでは義弟が姉離れできないと強い危機感を覚えるロゼに、男として迫るエドガー。気づかないロゼ。構わず迫るエドガー。
エドガーはありとあらゆるギリギリ世間の許容範囲(の外)の方法で外堀を埋めていく。
「パーティーのパートナーは俺だけだよ。俺以外の男の手を取るなんて許さない」
「お茶会に行くんだったら、ロゼはこのドレスを着てね。古いのは全部処分しておいたから」
「アクセサリー選びは任せて。俺の瞳の色だけで綺麗に飾ってあげるし、もちろん俺のネクタイもロゼの瞳の色だよ」
ちょっと抜けてる真面目酒カス令嬢が、シスコン義弟に溺愛される話。
※この話はカクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様にも掲載されています。
※レーティングをつけるほどではないと判断しましたが、作中性的ないやがらせ、暴行の描写、ないしはそれらを想起させる描写があります。
文字数 36,526
最終更新日 2025.09.17
登録日 2024.08.16
文字数 2,707
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
彼氏持ちのゆりと、会社の後輩に片思いをしている健斗。
毎週のように二人でお酒を飲むうちに、ゆりは健斗に惹かれていき、どうにかして付き合いたいと方法を模索する。
健斗の思いが相手に届いてしまう前に、ゆりがたてた大胆なさくせんとは?
ブログでは描かれなかった健斗の視点も追加。
文字数 7,784
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.17
ある日俺は、仕事の疲れを癒すためにお気に入りのバーに行くことにした。そして、今日はバーテンダーの渚ちゃんのお気に入りのお酒を飲むことにしたのだが……
文字数 2,834
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
袋小路の路地裏にぽつんと佇む藁葺き屋根の純日本家屋 右手にこじんまりした庭園を眺めつつ石畳を歩いて暖簾をくぐれば今日もそこに女将の姿「おかえり」「ただいま」そう ここは我が家 女将はおっかあなのだ。お店ではないから看板も何も無い なのに私が座ると必ず隣に客が来て物語が始まる。今宵も四季折々の料理とお酒を愉しみながら…。
文字数 1,928
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.28
旅行会社に勤務する椎名篤志。最近の悩みは、新入社員の朝比奈律に対する自身の気持ち。男らしいその指を見る度に、身体が疼いてしまい…。
内気な美人(先輩)と体育会系(後輩)の、社内恋愛です。内気だった先輩が、どんどん大胆になっていきます。
文字数 6,691
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.15