「哲学」の検索結果
全体で500件見つかりました。
文字数 8,845
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.23
文字数 9,485
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.14
滝川 空は、涼夏大学に入学したての新一年生。
久保 拓、寺島 清花、青葉 恵の三人とともに、船田高校から入学した。
空は、どこかしらのサークルには入りたいが、活動的なところも飲みサー的なところは嫌だった。
拓は入学前から決めていたソフトボールサークルに入るが、3人は決めかねていた。
そんなとき、空は一枚のポスターを見つける。
それは、3人しかいないサークル、「哲学サークル」のメンバー募集のポスターだった。
文字数 17,313
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.03
株式市場の常識がひっくり返るとき、彼の哲学だけは変わらなかった。
新聞配達の少年は、やがて世界を動かす“静かな王”となる――。
舞台はネブラスカ州オマハ。
何の変哲もない中西部の町に生まれたひとりの少年が、世界の経済史を塗り替えるまでの軌跡。
その武器は、「人が見落とした価値を見抜く眼」と
「誰よりも長く、信じて持ち続ける心」だった。
ベンジャミン・グレアム、チャーリー・マンガーとの邂逅。
コカ・コーラやGEICOとの出会い、そしてビル・ゲイツとの慈善の誓い。
“複利”とは金利の話ではなく、信頼と誠実さの結晶であることを、彼はその生涯をもって証明してみせた。
いま、世界は彼の引退を見届けようとしている。
だが、この物語は終わらない。
――これは、あなたの人生にも“価値”という視点を与える、静かで力強い叙事詩。
文字数 7,592
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
争いはなぜ消えないのか。
「人間の本質」をめぐる対話は、いつしか社会、文明、そして“資源”の定義そのものへと踏み込んでいく。
「争いは必然」
「いや、構造は変えられる」
二人の対話は、兄弟喧嘩から国家間の力学、有限資源、利他性、暴力欲求の正体に至るまで、止まることなく深まっていく。
そして最後に浮かび上がるのは——人の歪み
文字数 3,321
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
はい、みなさん、こんにちは!
アルファポリスの小説投稿サイトでこんなことやるのもどうかと思ったんですが、まあ運営の人にやめろって言われたらやめればいいだけなので思い切ってやってみます。
なにをやるかというと、タイトルの通りです。僕が読んだ本の内容について冗談を交えながらお話したいと思います。
僕は、哲学科だからということもありますが、昔から変わった本ばかりを読んできました。それらの内容をおもしろく伝えることができれば、たくさんの人に喜んで頂けるかと思います。
それでは頑張ります。
文字数 23,552
最終更新日 2016.11.17
登録日 2016.10.25
登録日 2025.09.04
菖蒲と茉莉花は親友だ。家族と同じくらい、又はそれ以上の絆で結ばれていた。しかし、菖蒲が里子である事が発覚し、菖蒲の出生、茉莉花の病気の真実が明らかになっていく。
人の存在価値を考えながら書きました。
哲学のとある思考実験(ここで言うとネタバレになるので、どういう思考実験かは伏せます)をモデルにしています。
文字数 14,874
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.07.14
これは丼に沈む快楽と葛藤の物語。
いけないと分かっていても、つい手を伸ばしてしまう。そんな“食の業”に取り憑かれた「私」が語るのは、ただのグルメ体験ではない。
一日五食のカツ丼生活。サクサクの衣、トロリとした卵、甘辛いツユ——その一口一口が、理性を溶かし、欲望を解き放つ。
食べ方の手順、味の配分、七味投入のタイミングまで、まるで儀式のように描かれるカツ丼との対話は、滑稽でありながらどこか切実。
これは、カツ丼を通して人間の弱さと快楽の深淵を覗き込む、濃厚で哲学的な“丼文学”の一篇。
文字数 2,662
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
日本の城戦国時代の武将並びに城研究 戦国逸話 武将の名言を 皆様に紹介致します。
皆様有難う何時も感謝致します。ハッキリ言います‼︎
持ってる貴金属や車少ない財産を売り払ったら買えるので そうさせていただきます。
皆様に自慢させて下さい、何故ならば僕は
さりげなく自慢する程の器な人間だからでは無いしであり欠落した人間の嫌われ者の
一条瑠樹 だからです。
人生最後の道楽だと思うんです。
ハイクオリティでは無いNo.ワンレクサスでも1千2百万です値段落ちするレクサスなら勿論イタリアンカー かGermanyか?
今回はAMERICANな方を選びます。♪🙇僕が七難八苦して買った25年前1993年モデルコルベットC4から色んな車に乗りました。
このたびは新車納車致します✨
これで最後の車に致します✨
この車はだれにも乗せません!
限られた人だけに致します✨
spurhigh-gradeシボレーコルベットC8予約して買います。
定価18000万円代新車にて
購入予約済みです。
ランボルギーニやフェラーリに肖りミッドシップにて購入致します。
2人乗りスーパーカーです。
カーボンボディです♪
車体が軽い1トン300キロ
美を感じる甘いミルクティーかの如くに…
人生これをさいごの愛車に致します✨一条瑠樹より(後部座席あたりからエンジンをつんでいる後輪駆動車)エンジン6000ツインカムターボ500馬力最高速度360キロ100キロ3秒以内220キロ11秒2人乗り前後トランクルームあり10速マニアルセミオート付きグレードは1番高いものアメリカ本国では800万から有りますが1番ハイグレードなコルベットを選びました。今乗ってるベンツAMGの方が速いらしいと正規ディーラーは言ってますが…
ミッドシップC8館122センチ
長さ4メール40センチ横幅約2メートルです。ランボルギーニで同じものがってランボルギーニなら5千〜6千万円位致すそうです。
買います。受注生産な為一年後新車納車致します✨それまではコルベットC8の代車に乗ります。
一条瑠樹より
文字数 17,662
最終更新日 2024.01.22
登録日 2022.10.10
「好色一代男」「日本永代蔵」など、当時の大衆娯楽小説である「浮世草子」で有名な井原西鶴(1642~ 1693)
歴史の授業でも必ず作品名などを暗記させられる、江戸時代前期を代表する作家ですが、彼が貞享4(1687)年に著した「男色大鑑 本朝若風俗」(なんしょくおほかがみ ほんてうわかふうぞく)の序文があまりに面白かったのでご紹介します!
・・・・もうね・・・これでもかっ!というくらい盛大に女性をディスっておりますねぇ(笑)
そして、「男色」・・・・つまりは現代の言葉でいうと「BL」が究極至高のものだと結論づけ、様々な「男性同士の愛」についての短編ストーリーを紹介しています。
一応お断りしておきますが、エ◯チな本ではありませんし、「薄い本」でもありません(笑)
めっちゃヴォリュームのある本です、プラトニックラブです!
そういやプラトニックラブ・・・要は古代ギリシャの哲学者「プラトン」的な愛(=純愛)という意味なのですが、実はプラトンの恋人は「男性」
プラトニック・ラブという言葉は、実は男性同士の愛についての用語だったのです!(うひ~)
この西鶴の「男色大鑑」、つまりは「西鶴のBL大全集」
各話とも短くて、古典としては読みやすい方なので、興味(?)のある方は是非一読をオススメします。
美少年同士の純愛(?)ストーリーがテンコ盛りとなっております。
原典からの真面目な直訳ではク◯つまらないので、なぜかドラァグクイーン風の文体となっております(笑)
※「ドラァグクイーン」については「あとがき」でご紹介したいと思います。
余談ですが、私個人としては「女性」が大好きです!死ぬほど好きです!三度の飯より好きです!・・・でも、美少年も悪くないですぅ(汗)
全三話+αです。
【追伸】オバカな文体で序文のみで終わるつもりだった本作、急遽「オマケ」で本編より一話分ご紹介いたします!
自分が感動して、どうしてもご紹介したいと思ったものですから・・・・全六話です。
「真面目」な男色大鏡の面白さも併せて堪能していただければ幸いです!
文字数 18,572
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.31
【短編小説】
人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?
猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
文字数 1,025
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
陽光を傲慢に独占する「陽の王都(ハニャン)」。その最下層に位置する「氷の宮廷」は、感情を去勢し効率を至上とする冷徹な管理システムに支配されていた。
故郷チェジュから「冷却触媒(生贄)」として王都へ売られてきた少女・ソリム。彼女を待ち受けていたのは、システムの支配者である摂政の冷笑と、世界を凍らせる災厄の源泉であり、圧倒的な孤独の檻に囚われた「冬の怪物」――ハヌル王だった。
与えられた生存時間は残り6時間。王の放つ絶対零度の「恨(ハン)」により、肉体も衣服も凍りつき、データ上の死を宣告されるソリム。しかし、彼女の胸の奥には、決して去勢されることのない激しい情念――『命の燃焼(いのり)』の火床が燻っていた。
故郷の形見である「赤い椿の香油」と黄金の果実「ハラボン」を武器に、ソリムは自らの本名を殺し、偽りの令嬢「小夜(サヨ)」として、絶対零度の因果に宣戦布告する。
触れ合う皮膚、飛び散る火花。百年の凍土に、今、一パーセントの不遜な夜明けが刻まれる――。
硬質かつ重厚な筆致で描く、魂の融解と反逆のファンタジー。
文字数 65,221
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
違法ブローカーを検挙したり、バカ共と学校で騒いだり。
風刺・パロディ・ラブコメにグルメと何でもござれ式の、
世にも珍しい「逆」異世界ファンタジーです。
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体・作品などとは一切関係ありません。
ちなみにこんな皆様にオススメです!!
★極まったオタク
★昨今のなろう系・長文タイトル系が苦手な方
★ミリタリ・豆知識・哲学大好きな方
★2チャンやツイッター、ネットのスラングや雰囲気が好きな方
それでは、イカレた野郎共の織り成すアルティメットな混沌をお楽しみくださいませ。
~以下裏オビ~
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「俺も異世界召還されたい。んでもって無双する」
・・・・・・ヲタクだったら、きっと一度は口にする言葉。だが実際、そこには女の子がいなければいけない。それもとびっきりの。そうじゃなきゃ、いくら目の前にモンスターうじゃうじゃ金銀財宝ザックザクのファンタジーが広がっていようが、家で寝てたほうがマシ、ってもんだ。
・・・・・・しかしそういうことだと、俺だけはどうやらヲタクにしては例外な思考をしているようである。
女の子が出てきたら冒険しなきゃいけない? ・・・・・・いいや、そんな理由はどこにもない。法律でも定められているわけでもないので、当然従う道理も無い。
まず第一に動くのめんどい。次に何より相手するのめんどい。んなヒマあったらやることいっぱいあるのよ。ラノベ読むとか。ゲームするとか。アニメ見るとか。うん、俺超忙しい。
「・・・・・・結論。やっぱお前帰れ♪」
「それはこっちのセリフよ! ったく、大体なんでわたしがあんたなんかの所に・・・・・・」
パラパラ「やっぱ狼と羊皮紙おもしれえッ! ああああああミュゥウウウリィイイイイィ!」
「タラタラグダグダしてんじゃないわよ、この軟体生物ッ! いいからさっさと仕事しなさいよッ!」
異世界と日本を繋ぐ門を任された少年の所に、一人の少女がやって来た。
物語の幕が開く。・・・・・・これは、救われない少年の物語。
文字数 109,911
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.01
自分の正義の為、犯罪者を殺し続ける主人公と、その主人公が果たして正義なのかを疑問視する主人公の彼女が生むハートフルボッコストーリー。
文字数 4,417
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
あらすじ
「……これ、誰が撮ってんだ?」
炎天下の夏祭り。神輿を担ぐ男たちの笑顔はコピペのように貼り付き、祭囃子のピッチは微妙に狂っている。探偵・慎吾が感じた違和感は、臨時ニュースによって加速する。
――トップアイドル、星野舞の誘拐。
だが、モニターに映る犯行映像は、あまりに「美しく演出」されすぎていた。
謎の依頼人・白鳥から提示されたのは、救出ではなく「回収」の依頼。
「彼女の存在密度が一定値を下回りました。これより、徴収(タックス)を開始します」
世界を管理する『祭礼OS』が、自我を失いかけたアイドルを「データ」として消去しようと動き出す。
虚飾のマンション、生活感のない部屋、鏡に貼られた笑顔の角度シール。
演出された地獄の果てで、慎吾は「完璧な世界」への反逆を試みる。
武器は、ぐちゃぐちゃのレシートと、食べかけのパン。そして、最高に無様な「生のノイズ」だ。
狂気の夏祭りが終わる時、徴収されるのは彼女の魂か、それとも世界の理か。
文字数 68,397
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.06