「生命」の検索結果
全体で1,225件見つかりました。
一般的な高校生、夢崎指揮は自分の人生を下らないものと見下しながら生きていた。唯一の生の実感を自傷行為に向けていた指揮はある日自傷行為の果てに生を失うこととなる。流れる生命と魂の喪失に後悔と絶望した指揮は薄れる意識の中で神に懺悔をする。次に指揮が目を覚ますとそこは昔懐かしいmmoネットゲームの世界だった。生を捨てた主人公が手にするのは希望の未来か2度目の生を探す旅が始まる。
文字数 190
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。********
登録日 2026.04.14
舞台は近未来の、とあるアジアの島国です。財政的に豊かな国で、移民・難民を多く受け入れ、人口の十八パーセントまでが移民という設定です。
はっきり日本としてもよかったのですが「政治的なメッセージがある」と誤解されるより、ひとつの娯楽小説として読んでほしかったので、細かい設定を日本の事情とは変えました。
内容はというと、記録的な大雪の降る中、二月九日の午前一時二十二分から午前九時二十三分にかけて起きる閣僚暗殺事件とその顛末を描いています。
この未来においてはテロや戦争による暴力の連鎖が止まらぬまま、発達した生命工学とサイバネティクスの利用により、人間以上の能力を持つ「超人」兵士が戦地や犯罪現場で暗躍するようになっており、本作に登場する公安の捜査官もそして犯人も、ともに人間ではありません。
さらにこの主役の捜査官をサポートする公安の警部は、この国の生まれではないヨーロッパからの移民です。
物語は閣僚暗殺のあと、地下に潜って逃げようとする犯人と、それを追う捜査官の対決へと収束していきます。
捜査官は生まれながらに犯罪者を抹殺するべく造られているので、大脳の情緒を司る部分に制御を受けており、人間なら当然もっているはずの感情を持ち合わせておりません。
この捜査官の役割は逮捕も裁判もなしに犯人を射殺することなのですが…
『彼』は犯人と地下深くで対峙し対決するうち、ある壮大な秘密に気がつくことになります。
登録日 2018.12.15
【夢想×現実/番外】ショートショート
*夢想と現実の狭間で、死んだように生きる〈オレ〉が望む世界は――*
※こちらは、暗めのお話です。本編前の前日譚のような内容になります。
※本編(未公開)は、精神的なダーク要素が濃い、お祓い系?現代ファンタジー……
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【人魚の卵】本編完結 ※本編後の話を追加予定
*十年後。失っていた十六歳の夏の記憶がよみがえる――*
《あらすじ》
誰かが、僕を呼んでいる――。
日毎、自分を呼ぶ声を感じながら、四六時中、海を眺めていた。
人魚にまつわる迷信が多く残る土地。願いを叶えることができるという人魚の〈卵〉。その人魚が好むという容姿と碧い瞳を持つ少年には秘密があった。
海に焦がれながら海を畏れた少年が、願いを叶えるために自ら選択した結末、それは……
親と子、そして―――絆の物語
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
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※お知らせ※【時計屋『永遠時間』完結】は別タイトルへ移行のため、非公開にさせていただきました。以降は、加筆修正+改稿版の新タイトルにて、お楽しみいただけますと幸いです。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 18,661
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.12.31
レヴァイアタン国に散らばった7本の聖剣は誰の手に渡り、いかなる奇蹟を起こすのか?
そして善と悪の竜の思惑は聖剣の行方にどうかかわって行くのか?
この物語は、脅威の先住知的生命体が住む惑星上で孤立するレヴァイアタン国に、ヒューマンスードとして生まれた一人の奴隷少年のある決断と冒険から始まった。剣と魔法と勇者の逆進化世界に繰り広げられる、一大サーガの幕開けである。
【世界設定】 遠い過去、経済・自然・政治・戦争危機と、あらゆる点で飽和点に達した人類は、Ωシャッフルと呼ばれる最大級のバイオハザードと大地殻変動を同時に向かえ破滅寸前だった。 この時、グレーテルと呼ばれる新知性が、偶然にも地球に破損漂着した宇宙特異点ゲートを修理することに成功し、数%の人間達を深宇宙のある惑星に転移させた。
しかしグレーテルは転移先惑星のテラホーミングに失敗し、辛うじて人間が生息できるスポットへ彼らを分散させる事になった。レヴァイアタンはそんな分散先に作られた国の一つだった。
文字数 247,803
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.31
2048年、天空より現れた機械生命体ヘレネスによる地球侵略が始まった。ヘレネスとは地球のものを遥かに上回るほどのオーバーテクノロジーを有しており、地球人はただただ蹂躙されるしかなかった。しかし、その時欧州において、一体のヘレネスが黒い粒子を纏い、大爆発を引き起こした。その結果、周囲の建物はもちろん、仲間のヘレネスもすべて消し去り、欧州の約2割が消滅した。この出来事は後にヘレネス事変と呼ばれることとなった。ヘレネスによる侵攻は止まり、地球も欧州の復興にも目を向けつつ、対ヘレネス用に軍事力の向上を優先させた。国連はヘレネスの軍事対策として、対ヘレネス用人型装甲兵器《パノプリア》の開発と対ヘレネス用軍事組織キヴォトスの発足を提唱した。
東京近郊の聖ピレイン学園に通うゴーシュ・スヴェンソンは、謎の少女ノヴァリスと出会う。ヘレネスから彼女を守るため、戦いに身を投じていく・・・。
文字数 38,704
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.16
ロサンゼルスに起きた事件。
それは謎の地球外生命体とされている。
人類は次々と犠牲になってしまう。
謎の地球外生命体の正体を突き止めるためにNASAの宇宙捜査員として選ばれた東京生まれのSaki(星野咲子)は宇宙に行き、冒険するのであった。
文字数 2,186
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
秘密結社同好会に属する『黒川要黒』は部長の『姫川桃子』の命により学校内の秘密や不可思議に挑む。個人的最終目標は『百合の聖地・観覧車』。GLを愛する彼にとってそれは使命であった。
ある日、部長の姫に呼び出されて命じられた任務の内容は『超能力者』『未来人』『地球外生命体』と会うこと!?
時間を超えて、世界を跨いで。
ヒトやモノ、ココロシンジョウ思惑想いが複雑怪奇に入り組んだ、この世界を知るためだけの物語。
登録日 2022.03.17
ある日徹夜明け警戒アラームで目覚めると
世界が滅んでいた
地下シェルターから地上を観測すると更地で大気は汚染されていた。
一週間悩みに悩み、最後の晩餐のディナーを終えた後地上に出て死のうと思ったらAIから連絡があった
実験室に異変があったと…
折角親友秘蔵のワインを開けようとしたのに急いで向かうと
そこには新しい生命が誕生していた
▼人工生命体獣人×天才科学者
勢いで始めました!他作品と交互に更新するので遅いですごめんなさい。
応援して頂けると更新速度が上がるかも?
他サイトにてキャラ紹介あり
Twitterにて小話や更新あり
ひたすらイチャイチャさせたい
文字数 9,318
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
とある乙女ゲームの悪役令嬢ヘレーナへと転生し、婚約者の王子と結ばれるため奮闘いたしました。王子から婚約破棄を言い渡されると死ぬ運命ある悪役令嬢なので、死なない程度に頑張りました。
自分が死なずに、王子と結ばれることを目標にしていた私ですが、気づいたのです。私よりももっと死に近いお母様の運命に。
ですが、母の死も私の死も王子と結ばれることも、かまっていられません。
国は、ある日を境に滅亡の危機に瀕しました。
それは、空から降る死の塊。人から魔力を吸い、魔力のない人からは生命を奪う、禁呪。
これは、悪意が悪意を生んだ悲劇であり、ひとかけらの愛を残す物語。
小説家になろうにも載せています。
2年後の話「男だけど、聖女召喚された」もよければご覧ください。
文字数 94,482
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.06
雫は確かに死んだ──筈だった
誰かが反魂香を焚いた。
死人を生き返らせる香を。
けれど焚いた本人は49日までに生者の証を見せなければ死んでしまう。
生者の証明。
それは生命を作り出す事──
「蘇らせたのは俺だ」
雫の恋人の涼太。
「君の代わりに僕は死んじゃうな」
雫を好きな弦。
どちらも雫を蘇らせたのは自分だと言い張る。
雫はどうすればいいの?
──それに反魂香は2つあったのに──
文字数 26,109
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.06
時間を巻き戻し、過去をやり直す技術を手に入れた大帝国ヘレネス。都合の悪い未来をすべて好都合なものに変えてきた彼らは、大陸最大・最強の国家として君臨していた。
そんな帝国で、異能を持つために貴族以上の尊敬を集めて暮らす少年・アルケイス。ある日突然訪れた悲劇を変えるため、彼は時間を巻き戻して必死の抵抗を繰り返す。
大切な人が、帝国が朽ちていく中で知ったのは、この世界が箱庭であり、消滅すべき運命にあることだった。
登録日 2016.10.18
家事代行サービスの武田ミサトは、旧家のお屋敷に派遣され、温泉旅行に出向く娘夫婦に代わって、一週間、八十歳を超えた大奥様の世話をする仕事を請け負った。
ところが、屋敷にはいないはずの人物ーー「死神」と自称する若い男がいた。
彼は、大奥様の生命を刈るために、ここにいるという。
さらに、〈招かれざる客〉である当家の長男が侵入してきて、お屋敷は混乱の渦中にーー。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 18,057
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.14
将来を期待されていたフィギュアスケーター・金城美鶴。
事故により競技生命を絶たれ、世間とマスコミから逃れるように、彼女は故郷・浜松へ戻ってきた。
そこで出会ったのは、浜松餃子の象徴である“羽根”を作れない餃子職人・田川潤。
腕は一流。
だが決定的な欠陥を抱え、業界の片隅で燻る男だった。
「飛べなくなった天使」と「羽根を作れない職人」。
二人が出会い、生まれたのは
皮肉にも《翼をもがれたエンジェル餃子》。
その一皿は、停滞していた店と人生を動かし、やがて浜松餃子フェスティバルという大舞台へ二人を引きずり出していく。
仕事を通してぶつかる誇りと恐れ。
守りたいものと、支配したい衝動。
そして、それでも手放せない愛。
飛べなくなった人間は、それでも“勝負の場”に立てるのか。
餃子と人生を懸けた、
仕事×人間ドラマ。
文字数 28,055
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.04
世界に新しい生命体が誕生したら? そんな妄想が現実になりました。めっちゃ改変されて、オリジナリティーが無くなったけどね。
巨大な卵が隕石よろしく激突し、新生物が世に跋扈する世界になったのは百年前。
新生物で作ったAGMなる武器で快進撃を繰り返し、拮抗するまでに形成を立て直した人類。
だがしかし、世は残酷世は情けである。そんな拮抗も儚く、新生物は進化を続ける。進化は人間だけの取り柄? のんのん、人体を悪戯に貼り付けたような異形の姿をする新生物も進化するんですってお兄さん。
能力無しな新生物が大陸で自由気ままに日課:殺戮を繰り返す上で『〇〇』な能力を持った「能力持ち」が領地として管理し、それすらも支配する絶対君主「支配系統」 おおぉおっと、人類に救いは無いのか! アーメンは? 祈祷は? クリスマスにやってくるサンタは? そんな救いの存在、行為はタダの文字の羅列止まりだったのか!! 正解は不正解!!
人では無く、神でもなく、神寄りではあるが新生物よりの皆んなのヒーロー「魔剣シリーズ」が助けに来たよ! ヤったね!
新生物のように個々が能力を所持し、所有者を何十倍にも強化する意識を持った剣はそりゃあ、もう縦横無尽に駆け回る。野山、山荘、山小屋…おっと『侵略』の新生物が主人公と対峙するようだーー
時間が経つたびに化けの皮が剥がれていく『付与の魔剣』と一緒に行動するは、心の中はいつでもブラックホールのような柔軟で、無限大な心を持っているネグリ!!
エルフ耳が特徴だけど、それが原因でイジメられているので本人としては
「これはアイデンティティと言って良いのか…?」
と、若干の戸惑いがある身体的特徴!!
そんな世界です。自動販売機も、缶コーヒーも、テレビも車もあります。自由な世界です。
文字数 41,466
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
ある不幸な男の子と女の子は、愚かしいほど未開の世界で、海の神様の生贄に選ばれました。
勿論、一度は逃げようとしましたが、いかんせん子どもです。力が強い大人たちに抑えつけられ、変な儀式を行われ、男の子は泣き喚きながら、逃れようとしましたが、ぐさりと儀式用のナイフで胸を刺されました。
がくりと男の子は息絶えました。女の子は傍らでそれを見て、死んだ魚の眼をして動かなくなりました。
呆気なく女の子も刺され、気づいたらばらばらにされ、神聖な海岸の崖から海の神のために落とされました。普通なら、これで終わりでしたが、丁度そのごろ、同時に落下し続ける隕石の欠片と衝突しました。
その欠片は、遥か彼方から消滅した惑星から飛び散った上位生命体の欠片でした。
それは惑星を支配する膨大な力をもった宇宙樹の一部でした。
彼らは、薄れゆく意識をその生命体のお陰で繋ぎ止められ、五体満足で蘇生させられました。
生き延びたかれらは、お互いを、男の子はイチハと女の子はタネコと名付けました。
ハジマリの男の子で宇宙樹の一部ですから葉の意味も込めて、イチハというのです。
タネコは、女の子だから種宿る子として名付けました。
イチハとタネコは、自分たちを怖い目にあわせて生贄にした村を忌み嫌って、その万能の力で遠くへ逃げました。
小さな無人島。イチハとタネコはここで夫婦となり、多くの子を為しました。
一部は、この小さな無人島に残り、他の子どもたちは、花が種を風に運んでもらうように、様々な番を求めて、あちこちに離散しました。大陸や、山や海やあらゆるところへ運命の種子は運ばれました。
これはとんでもない上位生命体の一部となった彼らの物語です。
文字数 65,670
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.21
平凡な日常の中、突如として地球外生命体が地球にやってきます。主人公のみきという女の子は普通の社会人で年齢は22歳、普通の日常を送っていた・・・しかし突如としてその時はやってきた。彼女は家にいた。その時彼女は母と喧嘩しており気まずい雰囲気だった。突如窓から黄色い光がピカッと光った気がした。瞬時に嫌な予感がした。彼女は慌ててタンスの中の段ボールの中に隠れた。そしてあいつらはやってきたのだった。
文字数 716
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11