「・」の検索結果
全体で56,631件見つかりました。
文字数 90,763
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.13
登録日 2015.04.08
『彼女の音が聞こえる』の番外編になります。北村颯太の話です。『ボクはキミがスキ』は小学生編全2話。『キミはボクをスキ?』中学生編全3話で予定しています。
予定では毎週1話更新です。
結果の分っている颯太の話です。「人生は叶わない事ばかり」
登録日 2015.07.01
国道308号線、生駒山の南の暗峠。通行人を脅して暮らしていた青年・忌部(いんべ)は、自分を無垢に崇拝してくれる郁磨(いくま)に心奪われ、彼への執着ゆえに禁忌としていた春の峠へ足を踏み入れる。
「桜の森の満開の下」のパロディっぽい現代ファンタジーBL。
文字数 5,539
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
軍人である16歳の少年・神坂クロトは、この世界ではない、どこか別の場所に行きたいと願っていた。終わることのない過酷な訓練の日々。戦場で使いつぶされるであろう己の未来。2年前に起こったとある事件のこともあり限界を感じたクロトは、試作段階の次元移動装置の被検体第一号に志願することに――――。
これは、魔法の存在する世界でただ1人超能力(カタストロフ)を使うことのできる少年クロトと、すべてを諦めたような目をした少女フィアナの物語。
登録日 2016.01.30
「この学園、全員転生者じゃないか……?」
貴族も、王子も、悪役令嬢も。この世界は、乙女ゲームの台本を熟知した「転生者」たちで溢れかえっている。
誰もが効率的な好感度稼ぎに命を懸ける学園で、ただ一人、能面で数学を教える男・漣(さざなみ)がいた。
彼の口癖は常に「・・・」。
誰が何を言おうと、どれほどヒロインが泣き叫ぼうと、一切の感情を見せない。
そんな地獄のような学園で、図書館司書の典子(ただのモブ)の唯一の癒やしは、漣先生をこっそり推すことだけ。
「今日も先生のチョークを持つ手が尊い……。今日も先生の『・・・』は理知的で美しい……」
しかし、典子が行う「ちょっとした不用意な接触」が引き金となり、なぜかそのたびに学園のシナリオは物理法則を無視して歪み、崩壊していく。
「ひえええ! 私のせいで先生の平穏が……!」
パニックになるモブ司書と、そんなことには一切動じず「・・・(スン)」としか言わない能面教師。
乙女ゲーの世界が徐々にバグっていく中で、ただ推しを拝みたいだけのモブ司書と、マイペースを貫く能面教師が織りなす(少し狂った)学園ラブコメディ!
文字数 15,713
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.15
主人公・藤村和義は、突如霊能に目覚めた。
幼馴染みの渡瀬早紀や親友の篠原一馬に導かれ、彼は現実世界とは違う[異界]に足を踏入れていく。
街に溢れ返る噂や、超自然を作り出す人々の念、目を背けてきた過去の記憶が集約されて、黒い化け物が生まれた。
今、その化け物『その都市伝説を殺せ』が、少年の魂に手を伸ばそうとしている…。
バトル系の少年漫画や、ライトノベルを意識して書きました。この作品は他の小説投稿サイトや、下記ブログに掲載されているものと全く同じ内容です。
土曜日か、日曜日の21時ごろに更新します。
http://toshikoro.hatenadiary.jp
登録日 2017.01.13
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
文字数 2,467
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.05.14
ノエル・シュハインメッカー、その者料理人にして、最強の“勇者”。
異世界・ヴァルハラに於いてなべぶたとお玉、肉切り包丁を手にゴブリンの“群れ”を無双し、レッドドラゴンを“三枚おろし”にし、暴食の虜手をぶつ切り調理し…スライムを“野菜用包丁”で刻みし者。
父親は一代限りの“男爵”、母親は父親が冒険者をしていた頃の同パーティのメンバーだった。
ノエルはそんな親の元に産まれた。
ただ──彼女はちょっと風変わりな性質をしていた。
両親の宿を繁盛させる為、牽いては“お金持ち”になる為にその類い稀な“料理”の腕で世界を踏破していく──!
文字数 48,903
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.07.20
はじめまして。読んで下さってありがとうございます。
この作品は、本編がまだ書けていない中華風ファンタジー『六王記』のバレンタインデーを中心とした番外編になっています。
この先、本編が出来上がり次第、投稿させて頂きたいと考えていますので、キャラと世界観も兼ねた内容になっています。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体様とは無関係の創作作品です。
作中に18歳未満の方にはふさわしくないと思われる表現を数多く使用しています。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
(作中に拷問を連想させるシーン。戦闘シーン。軽い描写の性的なシーン。人が亡くなるシーンが
含まれていますのでR18とさせて頂きました。)
苦手な方はごめんなさい。
大丈夫な方のみ、お願いいたします。
キャラクターの設定等はpixivに投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 28,057
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
【毎週 火・木 更新予定です】
雪深い田舎の村で猟師の叔母に育てられた純朴な少年、セシュナ。
念願かなってエリート校「ティンクルバニア学園」への合格が決まり、
モンスター狩りと読書だけが楽しみの故郷を脱出して、憧れの都会でハッピースクールライフを送ることに!
……と思いきや、エリート校を牛耳っていたのは一癖も二癖もある「特待生」達。
ミステリアスな無口系エルフ、熊殺しのハツラツ格闘少女、腹黒セレブお嬢様、シスコン妹系少女などなど。
時にマイペース、時にバイオレンス、時に大暴走する彼女達に振り回されていくセシュナ。
その上、「風紀委員」の皮を被った不良生徒や「武闘派生徒会」、そして怪しげな「秘密結社」の対立にも巻き込まれ……
セシュナの学園生活は思いもよらない方向へと転がっていく!
やがて明らかになる学園の伝説、そして闇で増え続ける退学者。
成り行きで学園の「謎」を探るうち、いつの間にかセシュナは学園の「禁忌」の渦中へ踏み込んでしまう。
過酷な雪山で鍛えたスキルと度胸で学園の平和を取り戻せ!
剣と魔法と学園と、神秘と禁忌と恋が渦巻く冒険ファンタジー!
文字数 136,748
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.03.26
アストラ歴3024年、世界は転生者や転移者たちが引き起こした動乱によって大戦争時代を迎えていた。
『地球』という別世界に前世を持つ転生者らは、強大なチート能力や知識・記憶を持っており、個で軍隊を壊滅させるに至る。劣勢に追い込まれながらも抵抗する国々はあったが、神々と同等の力を持つ転生者を前にことごとくが滅びの運命を辿る一途であった。
そんな絶望的な状況下で、転生者や転移者の対抗手段を一心不乱に研究し続ける人物がいた。
しがない歴史学者のユーリ・イストリアである。
転生者に家族の命を奪われたユーリは、報復するために人生の全てを捧げていた。しかし転生者を殺すための魔法実験は失敗し、その副次的効果によってユーリは2000年前の過去へと流れついてしまう。そして神をも容易く従える長寿種の神祖、『不死の姫』として彼女自身が目覚めることに。彼女は過去の世界で生きると決意するも……自分の知っている歴史とは違った世界になりつつある事を懸念し出す。その原因ともなるのは歴史を乱す異分子、またもや『地球』からの転生者や転移者たちだ。彼らは常識外の知識や、無双に近い能力を駆使して多大な影響を世に及ぼし、ユーリの知る歴史を歪ませていた。
これでは未来が変わってしまう。そうなれば2000年後に出会うであろう、最愛の家族や親愛なる学友たちの存在が消失する可能性が出てくる。
ならばと、ユーリは転生者を殺すべく、不死の呪いをその手でばらまいていく。
自らが知る、正常なる歴史(みらい)を創り出すために……。
一人の少女が、異世界転生者を、主人公たちを、伝説たちを殺し尽くす。
これは不死の軍勢を率いし銀姫の物語である。
※表紙絵は読者の更級さまからいただいたイラストです。
文字数 152,271
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.08.31