「はと」の検索結果
全体で3,910件見つかりました。
ちょっとした不注意で命を落としてしまったわたしは、異世界に転生していた。
その世界は剣も魔法もありのザ・ファンタジーって感じの世界だったの……。
だけど、娯楽が……!! 娯楽が全然ないのよ!!
退屈で退屈で……。そんな時、わたしは迷宮探索という趣味を見つけたの。
モンスターとの血沸き肉躍る戦い楽しいし、たまに拾えるアーティファクトの当たりハズレは、まさにハクスラ要素でゲーム感覚で楽しんでいたわ。
そんな時だった、わたしはとんでもないアーティファクトを引き当てしまうの。
そのアーティファクトを見つけたことで、前世での未練を晴らすべくVTuberデビューを果たすのよ!!!
だけど、VTuberになったわたしは、前世での推しに認知されていて?
えっ? こっコラボ配信?!
はぁぁ……。今日も推しが尊い……。
文字数 10,844
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.27
動物達と熊、そして老夫婦の中で生まれていく友情、愛情、それを拒む葛藤や現実を書いてみました。
本作はとても短い作品ですので、少し時間ができたときに読んでいただければと思います。
文字数 1,336
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
少年エル・レストレードは、名門魔法学校の生徒だが、魔法の一つも使えない落ちこぼれだった。
15歳の春に、魔法の試験でも「まったく適性なし」の烙印を押されてしまう。
そんなエルの師匠にたまたま選ばれたのは、17歳の天才美少女教授フレイアだった。二人は、性格も身分も魔法の才能も正反対。エルは最初こそフレイアに軽んじられていたが……。
「な、なんでエルはそんなに強いの!?」
エルは魔法こそ使えないものの、戦闘技術のプロだった。それもそのはず。エルは帝都警視庁特殊警察の一員だったからだ。
エルがフレイアを暗殺者から守ったことで、二人の関係は動き始める。フレイアはとある理由から生命を狙われており、そして孤独だった。フレイアは自分を守ってくれる年下のエルを溺愛し、しだいに彼に甘えるようになっていく。
「もう……。これじゃあ、わたしとエルとどっちが師匠かわからないじゃない……」
やがて二人は師弟として同じ家で暮らすようになるが……。エルたちの前に帝国の暗い陰謀が立ちはだかる。自分を溺愛し、甘え、信頼してくれる師匠を守るため、エルは国の闇と戦うことを決意する。
登録日 2021.04.08
いまどき流行り?の異世界トリップ。女子大生ノノカが飛ばされた先は、とある貴族の領地内。ナイスミドルな公爵様はとっても変わり者。無愛想な魔法使いに、比喩じゃなくワンコな剣士、そして変態学者などなど……「研究のためなら費用は惜しまないよ! 諸君じゃんじゃんやってくれ!」「公爵様、それ反逆罪になりません?!」のんびりまったり異世界記録。
登録日 2014.10.25
――こんな俺に大切な人ができたら、俺は、少しは、変わることができるのかな――
自分に自信が持てない高校生、武野遙々に彼女ができた。
ずっと彼女を欲しがっていた遙々にとって、それはとてもうれしい出来事だったが、現実は思っていたものとは少し違って…。
青春真っ只中の少年を描いた、幸せと不安でいっぱいの青春ラブコメ!
小説家になろうにも投稿を始めました。そちらも、よろしくお願いします。
文字数 68,071
最終更新日 2016.08.04
登録日 2016.06.18
冴えないゲーマー平社員《平吉》ら会社のフロア全員……総勢二百名は、ある日、突然、灰色の何もない奇妙な部屋に連れて来られる。
その部屋に現れたファシリテイターなる人物から、元の世界に戻るには、ヘッドギアとコントローラーを装着し、VRゲームのように自身のプレイヤーを操作し、謎の魔物《キメラ》を討伐する必要があることを説明される。
各人には、現世における能力に応じたスキルを付与したことを告げられる。平吉は《シールド》という悪くはないが良くもない平凡能力を得る。
言われるがまま突入した最初のミッションで、ゲーマーであった平吉は、それほど苦労することなく、初回の成績発表で有能上司達を抑えてトップの成績を収めてしまう。
しかし、同僚達は上半身だけがカエルのような人間《カエルマン》に次々に呑み込まれ、パニックに陥っていく……
その臨場感は単なるゲームであるとはとても思えなかった。
登録日 2019.11.01
これはとある女の子が推しに捧ぐ物語である。平々凡々な日常を送る女の子が、とある教師と出会うことで幸せな毎日を送ることになる。恋愛感情ではない。同性教師に抱く、推し心。彼女の日常が百人一首と共に描かれる。
登録日 2024.04.20
幸せな結婚生活を送っていた川村 雅文は、ある日突然自分の妻から、農家にならないかと言われた。話を聞いてみると妻の両親が後継ぎに困っているという話だった。「俺バリバリの都会っ子だけど、頑張ってみるよ!」そうして軽い気持ちで農家になることを決めた雅文は、妻の両親がいる青森まで荷物をまとめ引っ越したのだった。
しかし、そこはとんでもない魔鏡だった!!
これは青森出身の作者が、都会っ子を恐怖させる作品である!!
文字数 4,213
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.10.23
2024年8月、更新再開しました!
佐藤良太はとある高校に通う極普通の高校生である。いつものように彼女の伶奈と一緒に歩いて下校していたところ、信号無視のトラックが猛スピードで突っ込んで来るのが見えた。良太は咄嗟に彼女を突き飛ばしたが、彼は迫り来るトラックを前に為すすべも無く、あっけなくこの世を去った。
彼が最後に見たものは、驚愕した表情で自分を見る彼女と、完全にキメているとしか思えない、トラックの運転手の異常な目だった...
(...伶奈、ごめん...)
異世界に転生した良太は、とりあえず父の勧める通りに冒険者を目指すこととなる。学校での出会いや、地球では体験したことのない様々な出来事が彼を待っている。
初めて投稿する作品ですので、温かい目で見ていただければ幸いです。
誤字・脱字やおかしな表現や展開など、指摘があれば遠慮なくお願い致します。
1話1話はとても短くなっていますので、サクサク読めるかなと思います。
文字数 101,217
最終更新日 2025.06.12
登録日 2018.06.07
周囲を砂漠に囲まれた国。
とにかく暑い……。
太陽を睨んで王さまは言いました。
「誰か、あの忌々しい太陽を砕いてしまえ! 成功した者には、何でも望みの褒美をとらせるぞ 」
国中にお触れが回され、我こそはと名乗りを挙げたのは……。
文字数 1,507
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
「ん!!」
「はいはいケーキお待たせいたしましたー」
「めし!!」
「はいはいもう少し時間くださいー」
「ちょっと!!」
「はいはい今日は肩が凝ってますねー」
これは最強の人形使いと言われる予定だった男の哀しき物語。
人形使いと呼ばれる特殊な能力を授かった少年シュガールはとある貴族の末っ子として生誕した。
魔術も魔法も使えない。
できることは人形を動かすことだけ。
結果、誰にも認められることがなかった少年は家を追い出されどん底に、、、
そして彼は復習を誓った。
能力で美女を侍らせ強い仲間に守られ金と女と名声を手にするはずだった。
最強と呼ばれるはずだった。
しかし幼女に引きこもりにバックラーに顎で使われる日々。
僕はどうしてこうなった!?
登録日 2019.09.25
とある大陸に、大陸全土を巻き込んだ大戦を記した歴史書が存在した。その歴史書において最も有名な登場人物が3人いた。
彼らはとある滅亡した国に所属し、国を再興せんとした三人の天才と言われている。
軍師は切れ者、騎士は凄腕、王子は名君。
彼らは人々の畏怖と尊敬を集め、いつしか三人の天才は「変革の3英雄」と呼ばれるようになっていた。
三人は民の期待を一身に背負い、国の未来を作ったという。
……のは確かであるのだが。
「ミュー!僕と歴史に残る恋をしよう!」(軍師)
「黙れド阿呆。なんで俺がそんな事せにゃならん!」(騎士)
「国の最重要機密が国造りの英雄の素顔が馬鹿な軍師と苦労性の騎士の追いかけっこ、とか。笑うわぁ」(王子)
今日も今日とて、事実と史実のずれが生じる。
*注*
軍師の一人称は僕ですが、女の子です。ギャグを苦手とする作者がギャグチックに挑戦した結果となります。続きの構想はない訳ではありませんが、連載するのは何時になるか分かりません。以上の事を了承してくださる方、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 4,793
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
強欲聖女と呼ばれているヘザーは、大聖女アシュリーを陥れようとしたという、身に覚えのない罪で解雇された。
ツイてないと嘆く彼女に手を差し伸べてくれたのは、美貌の聖騎士のハロルド。
「――私だけの聖女様になってくれませんか?」
衣食住を保証するという好待遇を提示されたヘザーは少し訝しく思いながらもお金に目がくらんで了承した。
じつはこの男、ヘザーのことが大好きで彼女に取り入る隙を狙っていたとんでもない人物だったのだが、ヘザーは知る由もない。
何はともあれこれで一安心かと思いきや、ヘザーたちの前に十数年前に討伐されたはずの魔王が現れ、ヘザーとハロルドを魔王城に攫ってしまった。
魔王城に連れていかれたヘザーは、自分が魔王の娘であることを知らされる。
「ハロルド様、今ここで魔王を倒して証拠を隠滅しましょう。首を持って帰ったら伯爵位に昇格も夢ではないはずだから一石二鳥よ!」
「待って! まずはお義父さんに挨拶しよう?」
自分の生活向上のため、主人であるハロルドの功績を立てようと画策するヘザーは魔王を襲撃するが、魔王は自分と遊びたがっていると勘違いしてヘザーを可愛がって甘やかす。
一方でハロルドは、ヘザーの父である魔王にヘザーとの結婚を認めてもらうために彼に歩み寄る。
そんな中、祖国のカロス王国に不穏な動きがあるようで――。
強欲だけどちょっぴりお人好しな少女と、そんな少女のことが大好きで独り占めしたい爽やか系イケメンの仮面をかぶったド執着騎士が人間界と魔界を巻き込むドタバタラブコメディをお楽しみください。
※R15は保険です
※15話前後で完結予定です
文字数 61,555
最終更新日 2025.01.02
登録日 2023.08.11
おいらは宇宙を駆けるトラック野郎。
積み込めるものなら何でも運ぶ。依頼主の望み通りにキッチリ運ぶのがおいらのモットー。
いつか大好きな歌い手の推しちゃんだらけの痛船(デコトラ)を作って荷物を運ぶ傍ら彼女の声(歌)を宇宙の端から端まで届ける事がおいらの夢さ。
SF短編と言えば…なシチュエーションの一つですよね「冷たい方程式」!
私が書くなら…ってという事で書いてみました。
前作「名無しな神様の僕は、健気な少女に肩入れしても良いのだろうか?」の投稿直後から試行錯誤しつつ書いていたら、ちょっと思う所ありまして、お蔵入りにしようとしたんですが、なんだか気持ちをうまく切り替えられなくて。
それで結局最後まで書くことにしました。
ただ、題材的にちょっと思う所があってXで告知するのは控えます。
プロトタイプ版もありますので、良かったらそちらもお読みくださると嬉しいです!
※明日4/24、6:30頃予約投稿済みとなります。プロトタイプ版も同様の理由でXでの告知はしません。
どうぞよろしくお願いします。
※いいねやお気に入りはとても励みになります!気軽に押してください♪
※サイエンスフィクションというよりシチュエーションファンタジーの可能性大
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 15,949
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
「これから末永くよろしくお願いしますね、オンヌ様」
熱い眼差しでしなだれかかる王子の元婚約者に、王国一の醜男と評判の騎士オンヌ=ガーラックは頭を抱えたくなった。
王国の守護神の加護を一身に受けるチャーミン=グリンダ伯爵令嬢は、その力を笠に着てやりたい放題。ついには婚約者からの信頼も失い、隣国から連れ帰った令嬢を浮気相手だと激しく嫉妬し一服盛って破滅を目論んだ。
だがあっさりバレた挙句、逆に自身が用意した惚れ薬を飲まされ、一緒に部屋に閉じ込められたオンヌに迫り婚約を破棄されるはめに……結果、王子は隣国の令嬢と結ばれ、オンヌはとばっちりながらチャーミンを娶った。
すべてはチャーミンの自業自得による破滅、誰もがそう思っていたのだが――
※「カクヨム」でチャーミン視点を連載中。
文字数 4,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
失業中で切羽詰まっていた榊恵子。面接を受けに訪ねた会社で待っていたのは異世界から来たという胡散臭い自称賢者だった。見知らぬ城の庭園に放り出され、王子を狙う呪術師ではと疑いをかけられそうになった榊は、咄嗟に年齢を誤魔化すが………。狡い主人公と癖のある男性達による甘くない逆ハー物語です。
以前出版させていただいた(アルファポリス様より書籍2巻・コミックス1巻・電子書籍)ものの番外編になります。
文字数 86,244
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.22
とある恒星系のとある惑星に属するとある移民衛星における日常の話。
今日も空からゴミが降る。
R/R社の従業員としてシーカーの業務に従事するガラクの職業。
シーカーとは宇宙から降ってくるコンテナ入りのゴミの山の隙間を縫って潜り換金資源を回収する危険な業務。
狙うべき主な資源は通称チップと呼ばれる記憶媒体。
グリーンチップははした金、イエローチップなら臨時収入、レッドチップなら何年も遊んで暮らせる。
チップ以外にも骨董品や精密機器の部品など、潜って探し出すべき資源は多岐にわたる。
資源として一山幾らで回収されてします前に、ゴミの山から値打ちのあるものを探し出すためゴミの山に潜っていく。
だが、その日、発生した事態は普段通りとはとても言えなかった・・・
※ この小説の進行はかなりゆっくりです。
文字数 159,768
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.01.01
僕は盲腸で入院した。
無事、手術を終えた僕は、病院の屋上に行った。
夜の屋上から景色を眺めているとき、看護婦さんに声をかけられた。
その看護婦さんはとてもビッチな女性だった。
※性描写が多分に含まれている小説です。
文字数 9,577
最終更新日 2021.04.06
登録日 2019.06.17
ここは魔法が日常として存在する世界。
そんな世界にある、メーベル王国の公爵家に1人の女の子が生まれた。その女の子はとてつもなく強い魔力を持ち合わせていた。
──そう。私です。
私は家族からも恐れられ、いつしか『化け物』と呼ばれるようになりました。
ならば、化け物は化け物らしく消えることにしましょう。
文字数 2,239
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21