「投」の検索結果
全体で20,909件見つかりました。
42歳であるしがない化学教師、竜崎紫央(りゅうざきしおう)は目の前に拡がる光景に瞠目していた。見慣れたオフィス街の変わり果てた残虐な姿。怪しい紫の煙。そして、キラキラと輝く王子様のような五人の男たち。
屋上から足を滑らせた生徒を庇った紫央は、どうやら「アイドル戦隊スターレンジャー」という毎週日曜朝に放映している戦隊シリーズの悪役として転生したようだ。
しかし、タイミング悪く今年度の戦隊シリーズが最終回を迎えようとしているタイミングだったため、ラスボスである紫央の二度目の人生は残り三ヶ月しかないことに気づいてしまう。
その事実にショックを受けた紫央は、どうにかこの結末を変えられないものかと必死で考えるが……?!
☆子どもから腐女子までを魅了するアイドル戦隊スターレンジャーという番組の悪役に転生した、元おっさんが、わけのわからないうちに宿敵同士であるレッドに超溺愛されてしまう、さらっとライトに読めるお話です。
☆第10回BL大賞に参加しております。よろしければ投票など、していただけたらこれ以上なき幸せです。どうぞよろしくお願いいたします。
☆こまめに修正入りますが中身に大きな変化はございません。大変ご迷惑をお掛けいたします。
文字数 30,517
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.10.31
才色兼備の名高いエレインが選んだのは、無能な伯爵アルベールだった。
「子どもも産めない欠陥品め。俺の慈悲のおかげで、妻でいられるんだからな」
公衆の面前で妻にひどい言葉を浴びせ、屋敷に愛人を引き入れる夫。周囲は彼女を「悲劇の貴婦人」と憐れむが、エレインは密やかに喉を鳴らす。
――ああ、可愛い。
歪んだ妻が、害獣な夫を飼育する物語。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 1,931
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
(Sub)残酷無比だが恋人への愛情が激重なリサレウス×(Dom)自己肯定感が低い人間アステル。
「アステルちゃんが他の誰かと同じ空気吸ってたら浮気認定するから」
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族のSubリサレウスは、恋人のアステルに尽くし、甘やかす日々を楽しんでいる。
「俺、ちゃんと分かってますから。先輩と恋人でいられるのは先輩が卒業するまでだって」
人間でDomのアステルは、男性同士の恋愛であること、リサレウスが自分を恋人にしたのは彼にCommandを下せる唯一のDomであることを憂い、期間限定の恋だと覚悟を決め、孤独を深めていた。
ある晩、うなされるアステルの夢をのぞき見たリサレウスは、アステルの孤独と禍根となっている母親の存在を知り、排除するため暗躍する。
一方、アステルは大好きなリサレウスが周囲から白い目を向けられるのを恐れ、彼を避けるようになってしまう。
やがて禍根の母親がアステルの元へ訪れて――。
※こちらのアルファポリス内に投稿した話の続編です。↓
『【完結】鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/275737435/47037790
※ウサギを食用としてさばくシーン、Subが敵を必要以上に痛めつけるシーンがありますので苦手な方はご注意ください。
※生成AIについて
本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
文字数 68,122
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.04
年若い娼婦である鮫と、騎士の虎。恋人同士である二人の話。
国では知らぬ者のいない騎士であり、息子からも民からも愛される男が凌辱される。
高潔な精神も消え失せて、快楽を求める豚になるまでのお話です。
pixivに投稿したものを転載しました。
20万字程度あるので数回に分けて投稿する予定です。
文字数 193,011
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
公爵令嬢のサンドラは、生まれた時から王太子であるエヴァンの婚約者だった。
サンドラの母は、魔力が強いとされる小国の王族で、サンドラを生んですぐに亡くなった。
サンドラの父はその後再婚し、妹のアンナが生まれた。
魔力が強い事を前提に、エヴァンの婚約者になったサンドラだったが、6歳までほとんど魔力がなかった。
父親からは役立たずと言われ、婚約者には見た目が気味悪いと言われ続けていたある日、聖女の力が覚醒する。だが、婚約者を好きになれず、国の道具になりたくなかったサンドラは、力を隠して生きていた。
力を隠して8年が経ったある日、妹のアンナが聖女だという噂が流れた。 そして、エヴァンから婚約を破棄すると言われ……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
ストックを全部出してしまったので、次からは1日1話投稿になります。
文字数 70,288
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
アルファポリス HOTランキングについての考察
どういう風に採点評価しているのか素人なりに考えてみました。
あとは、ポイントがどのようについて、どのくらいのタイミングで計算されているか。
また、小説書初心者がどのようにすればポイントがゲットできるか?
HOTランキングに入るためにはどのようにしたらよいのか?
色々検討した結果を記載しますので、ご参考にしてみてくださいね。
多くのブリーダーは、配合してより強力なモンスターを誕生、育成していくことに熱をあげるが。
レオは、ノワールの人語を武器に人とモンスターの交渉の場に動き出した。
最後にお願いです:
このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。
また興味のある、役に立ったと思ったら「いいね」をそのエピソードにお願いします。
今後のエピソードの投稿と勉強の糧にさせていただきます。
そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「お気に入り登録」をお願いいたします。
文字数 43,145
最終更新日 2026.01.06
登録日 2022.06.30
侯爵令嬢ミリアはその性格の悪さと家の権威散らし、散財から学園内では大層嫌われていた。しかし、突如不治の病にかかった彼女は5年という長い年月苦しみ続け、そして治療の甲斐もなく亡くなってしまう。しかし、直後に彼女は息を吹き返す。病を克服して。
だが、その中身は全くの別人であった。かつて『日本人』として生きていた女性は、異世界という新たな世界で二度目の生を謳歌する… ※同名アカウントでなろう・カクヨムにも投稿しています
文字数 138,476
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.19
婚約破棄、国外追放、そして実家の借金。
ヒロインを虐めた罪を着せられた悪役令嬢リーゼロッテに突きつけられたのは、あまりに過酷な「娼館送り」の末路だった。
絶望のどん底かと思いきや……蓋を開けてみれば、リーゼロッテは驚くほど娼館の仕事に向いていた!
持ち前の美貌と気高さ、そして「悪役令嬢」としての演技力が客を虜にし、指名が絶えない伝説の看板娘へ。
借金をサクサク返済していく彼女の前に、ある日、隣国の皇太子が客として現れる。
「君のような逸材、この国に置いておくのはもったいない。……私の国へ来ないか?」
元婚約者が後悔してももう遅い。どん底から始まる、最強令嬢の逆転シンデレラストーリー!
※完結まで予約投稿済みです。
文字数 15,818
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.01
王太子妃候補者3人のうちの一人が私、マリアン・ハワード。王太子妃になりたくて必死で努力してきた私には、幼い頃から遊ぶ暇もなかった。けれど王太子ギャラット様は優しく私を励ましてくださった。
「マリアンが一番王太子妃に相応しいと思う。君だけを愛しているよ。未来永劫、俺の愛は変わらない」と。
ところが私は隣国で蔓延していた流行病になぜか感染してしまう。途端にギャラット・ステビア王太子殿下の様子が変わり、
「お前は追放だ、追放! さっさと俺の国から出て行け! おぞましい病原菌を抱えた汚物め! お前など王太子妃になるどころかステビア王国にいることすら汚らわしい!」
一転して私にそう言い放ち、病ですっかり憔悴している私を隣国との国境近くに文字通り投げ捨てさせたのである。
あとから他の王太子妃候補の女性達にも同じような甘い言葉を囁いていたこともわかって・・・・・・ギャラット・ステビア王太子は八方美人の浮気者だったことに気がついたのだった。
ハワード公爵であるお父様は庇ってもくれずに、私をばい菌扱い。
そんな私を救ってくれたのは隣国のロラン・マスカレード王太子殿下。隣国では流行病に対応する特効薬がすでにできていて・・・・・・
※ざまぁ・ゆるふわ設定・異世界
文字数 9,208
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.01.28
エルヴァンは王宮薬室に務める新米薬師のΩ。
城下町にある自宅から毎日朝早く王宮へ通い、家に帰れば意地悪な義家族の世話に忙殺される…そんな日々にエルヴァンは疲弊しきっていた。
もう全て投げ出してしまいたい、そう考えていた時、エルヴァンのもとにあるチャンスが訪れる。
この国の全ての未婚女性とΩは、王太子の婚約者を見つけるためのパーティに参加しなければならないとのお触れが出たのだ。
義姉たちはもちろん、義母まで家から居なくなるその日が、エルヴァンがこの家から逃げ出す最高のチャンスだった。
優しい同僚や患者さんたちと離れるのは寂しいけど、どこか遠くで人生リスタートしよう。そう思っていたのに、ある人物が虎視眈々とエルヴァンを狙っていて…
不憫薬師Ωと激重αによるシンデレラストーリー
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R18には
(※)・・・挿入なし
※ ・・・挿入あり
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
文字数 31,279
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.30
僕、シーラン・マウリは小さな港街の領主の息子だ。領主の息子と言っても、姉夫婦が次代と決まっているから、そろそろ将来の事も真面目に考えないといけない。
海もこの海辺の街も大好きだから、このままここで父や姉夫婦を助けながら漁師をしたりして過ごしたいのだけど、若者がこんな田舎で一生を過ごしたいなんていうと遠慮していると思われてしまうくらい、ここは何もない辺鄙な街で。
15歳になる年、幼馴染で婚約者のレオリムと、学園都市へ留学しないといけないみたい……?
え? 世界の危機? レオリムが何とかしないといけないの? なんで? 僕も!?
やけに老成したおっとり少年シーラン(受)が、わんこ系幼馴染婚約者レオリム(攻)と、将来やりたい事探しに学園都市へ行くはずが……? 世界創生の秘密と、世界の危機に関わっているかもしれない?
魂は巡り、あの時別れた半身…魂の伴侶を探す世界。
魔法は魂の持つエネルギー。
身分制度はありますが、婚姻は、異性・同性の区別なく認められる世界のお話になります。
初めての一次創作BL小説投稿です。
魔法と、溺愛と、ハッピーエンドの物語の予定です。
シーランとレオリムは、基本、毎回イチャイチャします。
ーーーーー
第11回BL小説大賞、無事一か月毎日更新乗り切れました。
こんなに毎日小説書いたの初めてでした。
読んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。
勢いで10月31日にエントリーをして、準備も何もなくスタートし、進めてきたので、まだまだ序盤で、あらすじやタグに触れられていない部分が多いのですが、引き続き更新していきたいと思います。(ペースは落ちますが)
良かったら、シーランとレオリムのいちゃいちゃにお付き合いください。
(話を進めるより、毎話イチャイチャを入れることに力をいれております)
(2023.12.01)
長らく更新が止まっていましたが、第12回BL大賞エントリーを機に再始動します。
毎日の更新を目指して、続きを投稿していく予定です。
よろしくお願いします。
(2024.11.01)
文字数 206,259
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.10.31
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
ーーお前ごとこの国を、死に物狂いで守って来たーー
数年前に母が亡くなり、後妻と連れ子に虐げられていた伯爵令嬢ブランシュ。有名な将軍アーロン・キーブルグからの縁談を受け実家に売られるように結婚することになったが、会えないままに彼は出征してしまった!
それからすぐに訃報が届きいきなり未亡人になったブランシュは、懸命に家を守ろうとするものの、夫の弟から再婚を迫られ妊娠中の夫の愛人を名乗る女に押しかけられ、喪明けすぐに家を出るため再婚しようと決意。
夫の喪が明け「今度こそ素敵な男性と再婚して幸せになるわ!」と、出会いを求め夜会に出れば、なんと一年前に亡くなったはずの夫が帰って来て?!
努力家なのに何をしても報われない薄幸未亡人が、死ぬ気で国ごと妻を守り切る頼れる軍神夫に溺愛されて幸せになる話。
※完結まで毎日投稿です。
文字数 88,981
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.01
港で荷物の上げ下ろしをしてささやかに暮らしていたウィレムは、大商会のぼんくら息子に絡まれていた少女を救ったことで仕事を干され、街から出るしか道が無くなる。
魔の森で一人サバイバル生活をしながら、レベルとスキル熟練度を上げたウィレムだったが、外れスキル「トレース」がとんでもないスキルに変貌したのだった。
どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまうのだ。
三年の月日が経ち、修行を終えたウィレムのレベルは熟練冒険者を凌ぐほどになっていた。
街に戻り冒険者として名声を稼ぎながら、彼は仕事を首にされてから決意していたことを実行に移す。
それは、自分を追い出した奴らを見返し、街一番まで成り上がる――ということだった。
※なろうにも投稿してます。
※間違えた話を投稿してしまいました!
現在修正中です。
文字数 245,738
最終更新日 2021.03.05
登録日 2018.11.14
駆け落ちか、それとも事件か、婚約者が結婚式の三日前に姿を消した御令嬢のお話。
御都合主義のハッピーエンドのSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,322
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
魔力を持たない少年シシィは、幼い頃に出会った美しい魔導師・アーシュ様に心を奪われた。「お兄ちゃん」と慕ったアーシュ様との幼い頃の約束。「君の何もかもが欲しい」という言葉を胸に、シシィは今、アーシュ様の屋敷で唯一の使用人として仕えている。
偉大な魔導師として王室に認められ、弟子たちに厳しく魔術を教えるアーシュ様。しかし、シシィにだけは、子供の頃と変わらない優しい笑顔を見せる。シシィの願いはアーシュ様の幸せ、それだけだ。
受けを溺愛する執着カリスマ魔導士攻め(アーシュ)×一途で健気に攻めを思い続けているのに鈍感な受け(シシィ)
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 159,387
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.10