「折」の検索結果
全体で3,429件見つかりました。
ある日、ある男が迷宮の主になった。
魔物たる迷宮は他の生き物を取り込んで守護を司る主にしてしまうのだ。
そのまま漫然と生き続けるつもりの男だったが、ある切っ掛けにより治療スライムを召喚したことから、迷宮は痴女の集う場所になっていく。
なぜなら治療スライムは女だけを治療し、力を与え、痴女にしてしまう。
折しも世界は変化を迎えていて、迷宮も他人事ではない。
◆
所謂「俺(私)達の戦いはこれからだ」ENDです。それを踏まえてお読み下さい。
一部、人によっては不快に感じられるだろう猥褻な表現が有りますので苦手な方はご注意下さい。
ストーリーは女性キャラを中心に進行します。
主人公はすぐに空気になります。
見取り図等を挿絵として追加しました。
一話………………世界図
三話、一二話……1階見取り図
二三話……………2階、3階見取り図(三一話まで有効)
二九話……………4階見取り図(三一話まで有効)
三二話……………49階見取り図
文字数 427,294
最終更新日 2016.10.21
登録日 2016.04.13
ここは商人が活躍する時代。
冒険者が持ってきたものを査定し、お金を払うことで我々は生活をしている。
もらったものをどうするかって?
そりゃーそのまま売ることもできれば、新たに何かを作って売らなくてはいけない。
冒険者により良く来てもらうために、いろいろな施策も打たなくてはいけない。
ときには自分自身でモンスターを倒しにいかなくてはいけない。
意外と商人も、忙しいんじゃよ。
一人の男が商人の中で上を目指す物語
一人の男が店を大きくするために奔走する物語
一人の男が成功や挫折を繰り返しながら歩む物語
文字数 10,058
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.18
ゲーム好き、童貞、人付き合いの苦手な社会人の主人公は、とあるポンコツ神の仕業により異世界に金髪美少女の容姿で転生してしまう。異世界の女の子たちに囲まれ、その容姿と高いパラメーターのおかげでちやほやされる。しかし、コミュニケーション能力に難があり、女性に触れられただけで意識が飛びそうになる程異性に免疫がなく苦労の日常は絶えない。性別的には男を維持しているものの、女と間違って近寄って来る貴族をしばき倒すことは日常茶飯事であり、できれば一人っきりの空間でひっそりと引き篭もっていたいと願うも、そんな些細な願いでさえ叶えられない日常を非常に嘆かわしく思う主人公であった。
文字数 28,904
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.24
本編9000字+後日談エロ6000字
◇◇◇
高校の同級生である神楽井 直緒(かぐらい なお)と凪桐 晶(なきり あきら)は、交際8年目のラブラブカップルである。
主人公・直緒(攻め笑)は、恋人である晶に後ろめたくなるほど仕事が立ちゆかないでいた。
晶は絵本作家としてまだまだペーペーであったが、直緒には眩しすぎるほどに夢に向かってひた走っていた。
そんな折、晶に連れだされ、夜の公園へ蝉の羽化を見に行くこととなる。
自転車ニケツで夏の夜を駆けるのも悪くない。
せわしなく日々を消化する毎日。
ほんの少し時間を見つけて、愛するお前を連れだしたい。
◇◇◇
短編としての直緒と晶は一旦完結ですが、書いている内に高校時代のお話や2人の設定がたくさん浮かんできたので、またタイトルを変えて投稿しようと思います✌️
もちろん、2人の同棲生活のお話もまた短編で書くのもいいですね。その時はこのページに更新しようと思います🥹
文字数 15,822
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.21
大手広告会社を退職した雨宮ほのかは、祖父の遺言で東京の片隅にある古い喫茶店
「カフェ・ルミエール」を継ぐことになる。
常連は少なく、豆の在庫は半端、店内の時計はどれも少しずつ遅れている。
再就職も考えながら店を片づけていた彼女は、祖父のレシピ帳に奇妙な一文を見つける。
「二十七秒、三周半、最後に一粒。記憶は香りに宿る」。
半信半疑で淹れた一杯を飲んだ客は、突然“前世の断片”を思い出す。
それは超能力でも奇跡でもなく、今を生きるために必要な感情の整理だった。
職場で声を上げられない新人は、前世で仲間を守れなかった後悔から勇気を得る。
離婚寸前の夫婦は、前世で結ばれなかった二人の未練を知り、今度こそ言葉を交わす。
失くし物を探す少年は、前世の職人の手の記憶で、家族に渡すべき本当の贈り物に気づく。
一話完結で積み重なる小さな再生の物語。
客を見送るたび、ほのか自身も「失敗した自分は価値がない」という思い込みを少しずつ手放していく。
そして閉店間際に必ず現れる、古い懐中時計を買い付ける無口な古董商・槙野。
彼が時折見せる懐かしい眼差しの理由は、ほのかの前世にも繋がっていて――。
湯気の向こうに、誰かの明日がやわらかく見えてくる。
美味しさと救いを一緒に届ける、東京路地裏ヒーリング・グルメ小説。
文字数 15,392
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
文字数 2,012
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
精霊の加護があるという珍しいお茶を扱う喫茶店で働いていたリルは、親戚の借金を背負わされて窮地に立たされる。そんなリルを助けてくれたのは、常連客の青年。実は彼の正体は、森に棲む伝説の魔法使いで……。
前向き元気な街育ちの少女と、存在すら忘れられていた森の魔法使いが、時折訪れる個性豊かなお客さんと交流しながら大樹の家で暮らしていく話。
※カクヨム様にも投稿してます。
文字数 169,114
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.05.23
前作のサイボーグの少女は旅をするにて初めての作品だったため挫折してしまい最後まで書ききることができなかったため内容自体はほぼ変わりませんが前回酔いも長く書こうと思っているためよろしくお願いします。内容紹介は前作のものを参照ください。
文字数 3,000
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
高校時代、日本に短期留学してきたリデル・ライトに片想いをしていた
折原結希は、学際中に誰もいない教室で寝ていたリデルの額に思わず
キスをしてしまい、本人にバレたことで気まずくなってしまった。
それ以降二人は話すことなく別れることになった。
それから10年後、26歳になった結希が勤めている会社とリデルの父親が
経営している家具メーカーと提携することになり、急遽リデルが社長代行と
して来日することになった。
そしてなぜか結希がリデルのサポートを任命され、困惑することになる…。
短編ですが6回連載となっていて、サクッと読めるかと思います。
文字数 16,984
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.24
旅というのは、短い時間にほっこりしたり、悩んだり、胸を打たれたり。心が大忙しに揺れるような時間が繰り返される。それが旅の時間。
ちっちゃくて童顔の26歳 中崎 瑠奈は、そんな時間を過ごそうと添乗員になる。しかし、日帰りバスツアーばかりの添乗に若干心が折れ気味。
そんなある日、キランキランにデコられたバスを発見し、乗り込むとなんと異世界に向かうバスだった。
でも、そこは添乗員、その世界でもたくましく生き延びようと、偶然バス停の前にあった宿屋で働きだしす。そこで縁あった人に元の職業を語るとぜひ旅に同行してほしいという。
その旅では瑠奈の願い通り心が揺れることが次々に起こる予感。
なんといっても、旅の参加者は魔王討伐後、王都に凱旋帰還される勇者さまご一行。究極の非日常は約束されていそう。その上、今世の勇者さまは公爵さま嫡男でブロンドの超美形。パーティの皆さまも超美しい人揃いというサービス付。
~超セレブ勇者さまご一行と庶民添乗員のピクニックバスケットのような色々詰め合わせ旅。その道中を少しのぞいてみませんか。~
登録日 2015.10.31
島で暮らす生活を毎日記録中
『ちっちゃな孤島 島暮らし日記』は、自然豊かな小さな島での生活を綴った日記形式の物語です。主人公は、島の静かな環境で自給自足に近い暮らしを送りながら、日々の出来事を記録しています。
物語は、四季折々の自然の美しさや畑で育つ野菜の成長、そして収穫の喜びが描かれています。また、島の住民たちとの温かい交流も重要なテーマとなっており、彼らと協力して行う清掃活動やボランティア、伝統的な技術を学ぶワークショップなど、さまざまなイベントを通じて絆が深まっていきます。
主人公は、島の歴史や文化に触れながら、新しい発見や学びの喜びを日々感じています。また、地元の食材を使った料理や友人との心温まる食事会も頻繁に登場し、豊かな食生活が描かれます。
この日記は、自然の恵みや人々の温かさに感謝しながら、心の平和と調和を求める主人公の姿を描いた、癒しと学びに満ちた物語です。
文字数 17,384
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.24
破滅フラグをすべてへし折り、学園を生き延びた悪役令嬢オフィーリア。
「これで元の世界に帰れる!」と思ったのに――帰れなかった。
絶望の末に、すぐ死にそうな老人伯爵との縁談を受け入れ、やがて未亡人伯爵夫人に。
残されたのは領地と財産、そして――やたら観察好きなモブ執事ジル。
紅茶を頭からかぶり、噴水で足湯をしながら愚痴をこぼす奥様と、
淡々としていながらも内心で楽しんでいる執事。
一夜の過ちから始まる二人の関係は、コメディなのにどこか甘く、少し切ない。
破滅を避けたその後に待っていたのは、未亡人伯爵夫人と執事の“関係性コメディ”だった――。
登場人物
オフィーリア・グレイストーク
元はオタクOLの転生者。悪役令嬢としての破滅フラグをすべて折ったが、元の世界には帰れず絶望する。やがてすぐ死にそうな老人伯爵との縁談を受け入れ、未亡人伯爵夫人に
ジルバート・ヴァンデンベルグ(ジル)
どこにでもいる“モブ執事”…のはずが、実は異常なほどの観察魔。淡々と仕えながらも、オフィーリアの言動に密かに心を燃やしている。
文字数 59,051
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.01
地下鉄の駅前に設置されたストリートピアノを演奏する人たちの物語。
つらいことがたくさんあるけれど、うまく吐き出して前を向いて行こう。
第1話 消極的な少女がピアノを始めたことで、勇気を得る~目覚め~
第2話 ピアニストになれないならピアノを辞める! そのピアノが人生に必要な存在だったと気がつく~初期衝動~
第3話 ピアニストを目指して奮闘する少年の、挫折と初恋 ~嘘と真実~
第4話 恵まれた環境にいるピアニストも決して順風満帆ではなかった ~迷いのち覚悟~
第5話 なぜピアノは地下鉄に設置されたのか 持ち主の人生は ~出逢い~
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。58位で最終日を迎えられました。
文字数 126,822
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
「君は、俺の人生で最高のイチオシ・プライズだ!」
あの日、君に心を奪われてから俺の世界は動き出した。
彼、天城枠太《あまぎわくた》は、青春のすべてをクレーンゲームに捧げる男子高校生。
ある日の放課後、いつものようにクレゲに勤しむ彼は、なかなか景品が取れず、困っている黒髪の少女に出会う。
手を差し伸べた彼が手にしたものは、ぬいぐるみではなく──彼女の笑顔。
時折見せる切ない表情に、彼はなぜか惹かれていく。
彼女との出会いは、彼の人生最高のプライズを見つける物語の始まりだった。
物語は、すぐそこのゲームセンターにある!
不器用な男子と少女達が織りなす、クレゲ×ラブコメ!
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 42,214
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
裏ゲーム界では勝者が敗者の指を折る『指折りマッチ』が存在するという、まさに『ゲーム社会の世紀末』、暗黒のカオス社会である。そんな中で裏ゲーム界の絶対的『帝王』として君臨するタケシだったが、占い師を名乗る女性麗羅に忠告された直後、その力を失い『負けの王者タケシ』となってしまう。どん底に堕ちたタケシは幼馴染のマミととともに更なる事件に巻き込まれてゆく。マミを自分のものにしようと企むヨシヲ。変態ストーカー星雄。そして帝王の座に就き裏ゲーム界の新たな支配者となったジョーカー。
次々と現れる敵との激闘の末にタケシは再び裏ゲーム界の帝王に返り咲くことが出来るのか。そして7年前、タケシとマミ2人の運命を決めた帝王ハルオとのバトル。そこから明かされる『帝王殺し』の力とは?
文字数 78,000
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.08.01