「司」の検索結果
全体で6,218件見つかりました。
太一:高校1年生で光龍大社の宮司。発光体質で、高揚感を覚えると不思議な光を発するという異能を持つ。そのため、学校ではいじめられたこともある。この物語の主人公。
あおい:幼稚園の頃、太一との出会いをきっかけに、子役として大成功をおさめる。その後、光龍大社の巫女となる。太一に対して恋心を抱く。貧乳。
アイリス:ジェスワッサー王国、暫定1位継嗣王女。即位を前に思い出作りに来日するほどのオタク。太一に惚れ光龍大社の巫女になる。金髪ロングストレートの爆乳娘。
あゆみ:太一とは幼稚園から小4まで同級。幼稚園の頃は病弱で、特別保健室の天蓋付きベッドで休むことが多かった。当時から太一のことが大好き。巨乳。
まりえ:擬人化した金魚。太一とは最も長く暮らしていて、知らないことは何もないほど。基本的に一途で、太一のことしか見ていない。巨乳。
優姫:擬人化した金魚。頭が良く人当たりも良いので、買い物をすれば必ず代金以上のおまけが付いてくる。1歩引いているが、実は太一のことが好き。巨乳。
まこと:擬人化した金魚。根暗だが観察眼に優れ、数値計算が得意。毒舌家だが的を射ているので、誰も文句は言わない。太一の観察が趣味。貧乳。
しいか:擬人化した金魚。反抗期で何事にも反発するが、根は真面目。太一に対しては金魚時代に世話になっているので、一目を置く。貧乳。
まない様(光龍様):光龍大社に祀られている女神様。1万年以上前からここ秋葉原の地では何らかの形で信仰を集めていたらしい。貧乳?
文字数 4,024
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
今日の昼は「すしだ!」朝からすしを食べると決めていた男のはなし
口人格ってのがある。今日はカレーの口、ラーメンの口、ピザの口のように。何を食べたいかなんてのは、頭よりも「口」が決めてるんじゃないかってくらいに、理性が働かない。そんな今日のお昼の口は「すしの口」。寿司ではなく、鮨を食いに朝から準備して出かけた男。いつも前を通りかかるだけの、気になる鮨屋「とめ鮨」。意を決しての初「鮨屋」。寿司ではなく鮨。そこで出てきた驚きの「すし」とは?
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
いつも、誰かに何かを決められている、自分の意志なんてないんじゃないか、お昼ごはん何食べたい?なんてのも自分の意志すらないんじゃないかと、そんな「自分の意志」の危うさについて、考えた時に着想した短編です。
読んだあなたは、何の「口」になるでしょーか。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,551
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
異世界転生を司る転生局の日本列島担当係の新人女神は、いつもどおり我々の常識からは考えられない日本人の相手ばかりをさせられていた。
しかし、ある一人の日本人が質問をしてきた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスで投稿しています。
文字数 9,079
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
魔法が存在する世界、『ドル・ワード』の観測を仕事としていた天使アリアは、上司に呼び出され、異世界人事部への異動が通達された。そこは、ドル・ワードにいる人間と魔族のバランスを取るため、異世界から人材を転生させる部署だった。
ドル・ワードの人間たちを守るため、無事アリアは異世界から有望株を転生させられるのか。
アリアさんに癒やされながら読んでください。
文字数 14,193
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.02.02
始まりとか終わりはあるようでない、どうしようもない二人のほろ苦い日常が宝物になるまでの軌跡、又は平凡な日常を愛した彼女とクズですっとぼけた彼とのあくなき攻防戦。
「……どこを間違ったかな」「間違ってないよ、何も」
※後半頭に人物紹介があります。無駄にハイスぺな医学生と御曹司は設定のみでなんの活躍もしません、むしろ色々とダメダメ仕様です、ご容赦下さい。2022.9.11本編完結、ありがとうございました。つれづれは小ネタの回収など~
文字数 347,187
最終更新日 2024.01.07
登録日 2020.11.15
彼は言った。
「……はじめまして。君のことを知っている気がする。けれど、思い出せないんだ」
私を捨て、別の令嬢と婚約した男──公爵家の御曹司・アデル。
けれど事故により、彼は私と付き合っていた記憶だけを失った。
……だったら、利用させてもらう。
「あなたが私にした仕打ち、全部思い出させてあげる」
復讐心から始まった“やり直しの恋”は、
なぜか記憶喪失のアデルの異常なまでの溺愛により、思わぬ方向へ転がっていく。
そして次第に、彼が記憶を失った「本当の理由」が明かされていき・・・
文字数 9,945
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.10
聖女であるアフィーリは、第三王子であり婚約者でもあり上司でもあるドルマールからの無茶な要求に辟易としていた。
傲慢な性格である彼は自分が評価されるために利益を得ることに躍起になり、部下のことなど考慮しない人物だったのだ。
積み重なった無茶な要求に、アフィーリは限界を感じていた。それをドルマールに伝えても、彼は怒鳴るだけだった。
「申し訳ありません。私に聖女は荷が重いようですから、誰か別の方をお探しください。私は田舎に帰らせてもらいます」
遂に限界を迎えたアフィーリはドルマールにそう告げて聖女をやめた。
初めは彼女を嘲笑うドルマールだったが、彼は程なくして理解することになった。アフィーリという人材がどれだけ重要だったかということを。
文字数 26,884
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.21
書類…。ペパーレス時代とはいっても無くならない書類。この地球ではないオリアナ国の王宮にある書類作成補助係・マルコが主人公。日々、書類と格闘し「記入漏れ、ダメ、絶対!」を目指す上司・同僚と、そのマルコの恋?と家族周辺のあれやこれやを覗いて見るお話。マルコは周囲の人々の思い込み?や誤解?から構われ愛されて、その結果、職場環境や政治まで変わっていく。攻めの登場はちょっと先の予定。他のサイトにも掲載。
文字数 134,149
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.02
——少し違った歴史を辿った過去、そして大きく違った歴史となった現代の日本。
「ヒーロースキル」と呼ばれる現代の異能が目覚めた新人類「ヒーロー」が闊歩し、道を外れた犯罪者「ヴィラン」が夜を支配する魔都と化していた。
夜な夜なヒーローとヴィランの戦いは激しく続き、人々は恐怖に慄いていた……が、案外人間とは慣れるもので、この両勢力の戦いをマスメディアは面白おかしく書き立て、ネットメディアなどでも紹介される人気コンテンツへと変貌していた。
そんな東京二十三区の端っこ、川を渡るとそこはもう別の県へと入ってしまうようなちょっとのどかな街に住む一人の女性が住んでいる。
彼女の名前は市嶋 雷華(いちじま らいか)、都内にあるヒーロー団体の事務所に所属する一九歳の少女だ。
人よりも少し恵まれた容姿と、誰よりも優れた才能を持ちながらも今ひとつ自分の仕事に自信を持てずに悩んでいた。
「シルバーライトニング」
雷華の持つヒーロースキルはたった一秒間だけ稲妻のように超加速できるヒーロースキル……超レアスキルではあるものの、慣れていない雷華からすると地味で使い所に困る微妙な能力。
生来の引っ込み思案な性格な性格もあり、ヒーロー活動でドジを連発……「逃げ足だけは早い女」という不名誉なあだ名までいただいてしまい、毎日が楽しく過ごせない。
ヒーロー活動なんかもう無理だと考え、普通のOLにでも転職してそこで知り合った男性と結婚して幸せな家庭を……と考えていた彼女の前に、指導員役として現れたのは彼女が少女時代に憧れていた先輩ヒーロー「ヘラクレス」だった。
雷華の上司として教育を任されたヘラクレスは彼女のレアスキルに可能性を感じて、自ら教育役を買って出たのだ。
最推しの先輩ヒーローに教えてもらえる喜びと、彼に振り向いてもらいたい一心でそれまでの自分を捨てるように努力を始める雷華。
そしてそんな雷華をみて次第に彼女のひたむきさや、心優しさに惹かれていくヘラクレス……。
これは役立たずだった落ちこぼれヒロインが、推しの後押しを受けて最強へと成長していく過程と、恋を描いた物語である。
登録日 2025.04.24
三年前、山で行方不明になった後輩・上田。
彼がまさか異世界で“魔王”になっているとは思わなかった。
死にかけた俺を召喚し、笑ってウィスキーを注ぐ上田は、あの頃と同じ優しい目をしていた。
だが、世界を救う力を持つ彼が、本当に望むのは“俺との日々”だけで――。
元上司と魔王の少し不器用で心が温かくなる異世界再会録。
文字数 3,272
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
普通の高校2年生、片上勇二は軽トラに轢かれそうになった子犬を助けた……つもりで、肥溜めに落ちて窒息死する。
天国に行くかと思いきや、女神様に出会い、けちょんけちょんにけなされながら異世界へ強制的に転生することに。
しかし、聖剣にも匹敵するであろう「強化」スキルのおまけつき!
これなら俺も異世界で無双出来る!
ヒャッホウしている勇二に、女神は、ダンジョンの最深部にいる魔王を倒せなければ、次の転生はミジンコだと釘を刺されてしまう。
異世界に着いたのは良いが、貰った「強化」スキルは、自分の能力を増幅させるもの!
……かと思いきや、他者が使ったスキルを強化させるためのスキルでしかなかった。
それでいて、この世界では誰でも使えるが、誰も使わない……というより、使おうともしない最弱スキル。
しかも、ステータスは並以下、クラスは最弱のノービス。
しかもしかも、冒険者ギルドに薦められた仲間は3本目の腕を持つ奇形娘。
それから立て続けに、単眼娘、屍喰鬼(グール)娘が仲間になり、色モノパーティーに……
だが俺は、心底痛感することになる。
仲間の彼女たちの強い心と卓越した能力。
そして何より、俺のスキル「強化」の持つ潜在能力を……!
文字数 164,367
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.10.14
世界は私を『最小の召喚師』と呼ぶ。
神から脅し取った最初の能力は三つ!
・全種の言葉《オールコンタクト》
・全ての職を極めし者《マスタージョブ》
・全ての道を知る者《オールマップ》
『私は嘘はついてない!』禁忌の古代召喚の言葉を口にしたその日……目の前に現れた使い魔と共にやりたいように楽しく異世界ライフをおくるそんな話。
失恋旅行にいった日に、天使に自殺に見せ掛けて殺された事実に大激怒する主人公は後に上司の巨乳の神アララからチートゲットからの異世界満喫ライフを楽しむ事を考える。
いざ異世界へ!! 私はいい子ちゃんも! 真っ直ぐな人柄も捨ててやる! と決め始まる異世界転生。新たな家族はシスコン兄と優しいチャラパパと優しくて怖いママ。
使い魔もやりたい放題の気ままな異世界ファンタジー。
世界に争いがあるなら、争うやつを皆やっつけるまでよ! 私の異世界ライフに水を指す奴はまとめてポイッなんだから!
小説家になろうでも出してます!
文字数 542,534
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.01.28