「心」の検索結果
全体で33,634件見つかりました。
専属秘書は極上CEOに囚われる
レンタル有り手痛い失恋をきっかけに勤めていた会社を辞めた佳乃。彼女は、すべてをリセットするために訪れた南国の島で、名も知らぬ相手と熱く濃密な一夜を経験する。しかし、どれほど強く惹かれ合っていても、行きずりの恋に未来などない――。佳乃は翌朝、黙って彼の前から姿を消した。それから五年、新たな会社で社長秘書として働く佳乃の前に、代表取締役CEOとしてあの夜の彼・敦彦が現れて!? 「今度こそ、絶対に逃さない」戸惑い距離を取ろうとする佳乃を色気たっぷりに追い詰め、彼は忘れたはずの恋心を強引に暴き出し……。執着系イケメンと生真面目OLの、過去からはじまる怒涛の溺愛ラブストーリー!
文字数 167,404
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
皆さんには親友と呼べる人はいるだろうか。
その親友を心から大切にしているだろうか。
当たり前の環境は本当に当たり前なのだろうか。
今一度、考えてみてほしい。
文字数 1,321
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
高校の入学式前日自分が吸血鬼と人間のハーフだと言うことを知った美菜実。
高校に行ってみると吸血鬼の静也と良和に会い、一緒に行動するようになる。
文字数 475
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
服部美穂は,東京中心部の会社の社長として世界を股に大活躍する現代女性の憧れのキャリアウーマン。 キャリア順風満帆の美穂は,一見無敵に見えるが,真面目で偏屈な性格の持ち主で,人付き合いが苦手。四十歳を過ぎても,恋を一度もしたことがなく,恋愛には,まるで興味がない。 その美穂の元に,恋するチャンスがついにやってくる!?
文字数 23,082
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.18
下界には人間と魔物が住み、天上界には天使と悪魔が住んでいます。先王の時代には、天使国と悪魔国は戦争をしていました。やがて王が代替わりし停戦し、互いに友好を結ぶこととなりました。両国の末長い友好の架け橋となるようにと、一組の男女の政略結婚が結ばれました。
天使国のフランシス姫と、悪魔国のグランデ王子との婚約が結ばれたのです。
政略結婚は両国の和平のためだと心得ている天使国のフランシス姫。
かたや好戦的で我関せず、俺様な思考のグランデ王子。
二人の婚約及び婚姻はどうなるの?そして両国の境に建つお屋敷にて行われる、神の審判の謂れとは?
◆ 本編・(姫君side)①~⑦まで。
◆ 閑話
❶グランデ王子更正への道。
❷~❹ロゼッタ更正への道・㊤㊥㊦
◆本編・(王子side)【Ⅰ】~【Ⅳ】まで。
↓↓追加しました。1/31再完結↓↓
◆本編・(交換留学で交流編)1~6まで。
以上、お読みいただき感謝です。
文字数 69,733
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.18
高校生活を終えた5人の少女たちは、それぞれ大人の階段を上り24歳になった。友情や恋愛によって様々な事を学んで、大人の女性へと成長した。初めての恋に心おどり、初めてのキスにためらい、初めてのセックスにとまどった。歓喜した事もあれば、悲哀や苦難を乗り越えて青春を歩んできた。高校を卒業して24歳になるまでの彼女たちの、恋愛を中心にした物語を綴る。
『少女たちの春[隠し事]~彼女たちの高校時代~』の続編になります。
文字数 42,763
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.01.31
「クリュライムネストラ、私に心から愛する人が出来た」
ハーネット王国の現国王の王妹であるクリュライムネストラは、強大で巨大な霊力を有するが故に幼い頃から教会で修行を積んで来た。
そのおかげで、浄化に四肢の欠損だけではなく、どんな病をも完全治癒する事が出来るようになったクリュライムネストラは王国の聖女にして神子姫と称され、世界初の女教皇になるのではないか?とも言われている。
何時ものように国の為に祈りを捧げていたある日、甥にして婚約者である第四王子のパリスから婚約破棄と、愛する人に苦労をさせたくないから愛妾となって自分達を支えて欲しいと言われてしまう。
そんなパリスの隣には他国の王妃であるヘレーネがいた──・・・。
「愛妾の子である貴方が王子という立場でいられるのは、私が婚約者であったからなのですけどね」
生国を出奔したクリュライムネストラは治癒師として各地を放浪しつつ生計を立てていたのだが、そんな彼女をサクリフィス大陸・・・別名暗黒大陸とも呼ばれている場所を治めているというイケオジな吸血鬼の真祖にして魔王と呼ばれている存在が見初める。
最初の方だけ、そっち系のシーンがあるのでR-18にしています。
文字数 43,939
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.14
讓治は大学の卒業旅行で山に登ることになった。
でも、待ち合わせの場所に何時間たっても友達が来ることはなかった。
ご丁寧にLIMEのグループ登録も外され、全員からブロックされている。
途方に暮れた讓治だったが、友人のことを少しでも忘れるために、汗をかこうと当初の予定通り山を登ることにした。
しかし、その途中道に迷い、更には天候も崩れ、絶望を感じ始めた頃、やっとたどり着いた休憩小屋には先客が。
心細い中で出会った外国人のイケメン男性。その雰囲気と優しい言葉に心を許してしまい、身体まで!
しかし翌日、家に帰ると異変に気づく。
あれだけ激しく交わったはずの痕跡がない!?
まさかの夢だった!?
一度会ったきり連絡先も交換せずに別れた讓治とジョージだったが、なんとジョージは讓治が配属された部署の上司だった!
再開したジョージは山で会った時と同一人物と思えないほど厳しく、冷たい男に?
二人の関係は如何に!
/18R描写にはタイトルに※を付けます。基本ほのぼのです。
筆者の趣味によりエロ主体で進みますので、苦手な方はリターン推奨。
BL小説大賞エントリー作品
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 35,248
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.20
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02
「魔法もダメ!聖剣士もダメ!なんで!」
そんなラースの反応にムームも困った様子でラースをなだめ始めた。
「はぁ…ラース。魔法は…そう、魔法なら今すぐは無理だけど、後でなんとかなるよ。でも、聖剣士だなんて、それは不可能だよ」
話し方だけが柔らかくなっただけで結論は少しも変わらない。
ムームは空言でも嘘をつかない。
無理もない、不可能。
多分、ムーム以外の誰も同じ答えをするだろう。
なぜなら、それがこの世の本質であり真理だからだ。
「不可能?どうして?」
「どうしてだって?ふぅ…」
泣きそうな反応なら心が弱くなるのも当然だが、ムームは長いため息と共に呆れるようにラースに向かって一のページを広げて差し出した。
「だって、ラース、お前…」
そして、きちんと現実をゆっくり読んでくれた。
「デュラハンだろ」
ムームが広げたページ。
そこにはラースのように頭のない亡者一つが聖剣王の剣に体が両端される姿が描かれていた。
文字数 18,274
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.06
フリーターの身で作家を目指すと言いつつ、創作意欲がわかない才子。思い出すのは、かつての親友だった純子の言葉――「才子ちゃんはすごいね、こんなに面白いお話が書けるなんて!」
しかし純子は、熱心なファンであるがゆえに予想外のかたちで才子を追いつめることになる。
文字数 30,123
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29
かつて心ない言葉と共に婚約破棄を告げられた女ですが。
文字数 1,133
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
10%の確率でしか未来を生きられない少女と
過去に辛い経験をしたことがある幼ななじみと
やたらとポジティブなホームレス
「あり得ない今を生きてるんだったら、あり得ない未来だってあるんじゃねえの?」
「そうやって、信じたいものを信じて生きる人生って、楽しいもんだよ」
もし、あたなら。
10パーセントの確率で訪れる幸せな未来と
90パーセントの確率で訪れる悲惨な未来。
そのどちらを信じますか。
***
心臓に病を患う和子(わこ)は、医者からアメリカでの手術を勧められるが、成功率10パーセントというあまりにも酷な現実に打ちひしがれ、渡米する勇気が出ずにいる。しかしこのまま日本にいても、死を待つだけ。
追い詰められた和子は、誰に何をされても気に食わない日々が続くが、そんな時出逢ったやたらとポジティブなホームレスに、段々と影響を受けていく。
幼ななじみの裕一にも支えられながら、彼女が前を向くまでの物語。
文字数 85,119
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.02
# 影の海に囁く祈り
## あらすじ
心に深い傷を負った主人公のしずかは、日々の生活に耐えながら自分を見失わないよう必死に生きていた。ある日、不思議な祈りを捧げる青年ユウと出会い、彼の導きで「影の海」と呼ばれる幻想的な場所へ足を踏み入れる。影の海は、しずかの内なる苦しみと葛藤を象徴する場所であった。
ユウの祈りに導かれながら、しずかは影の海を歩み始める。その過程で、彼女は自分の弱さと向き合い、過去のトラウマを乗り越えようともがく。冷たい影に包まれながらも、しずかは少しずつ前に進み、自分の中に眠る本当の強さを発見していく。
物語は、しずかが影の海を渡り切ることで、過去の傷を癒し、新たな希望を見出すまでの心の旅路を描く。彼女の歩みは、完璧を求めるのではなく、ありのままの自分を受け入れ、前を向いて生きることの大切さを教えてくれる。
文字数 3,287
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16
主人公の市十郎はずっと前から高天に片思いをしている。
同棲していて、身体の関係もあるのに、なぜ片思いだと思うのか。
それは高天が好きな相手である京介を当時市十郎も好きで、お互い秘密の協定でも結ぶように「俺も好きだ」と互いに告白し合った過去があるからだ。
今だに高天の語る京介は特別で、市十郎に分があるとは到底本人は思えない。
しかし今、市十郎が好きなのは高天だ。
いつかは伝えたいと思い続けてはいる。
高校を卒業し、市十郎と高天は同じ東京の私立大学へ。京介は関西の国立大学へ進学した。
高天は現在学生時代からの夢だった声優の仕事を東京でしている。
市十郎は誰もが羨むような大企業で営業の仕事をしていて、自分の暮らす何不自由ない都心の駅前のマンションに高天と一緒に暮らしていた。
ちなみに京介は京都で小説家として執筆活動をしている。
高天にとって京介は初恋の人で、声優になる夢をくれた男であるから、忘れがたいのは仕方ない。
しかしそろそろ1番近くで高天を思ってる市十郎のことを見てくれないだろうか。
ある日。
京介が東京が舞台の小説を書きたいがために、2人のマンションに引っ越しをしてきた。
のんびりと動いていた彼らの恋愛関係と肉体関係が急速にも連れ出し、京介の想い人も現れて、全員が己の気持ちに素直になれた時、あるべき姿に収まって行く。
文字数 18,905
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.30
【完結】
◆そこは禁断の果実を思う存分味わっても誰にも咎められない、二人だけのヘヴン◆
芸能界不倫もの。ドロドロです。昼メロを目指しましたが、ほとんどエロです。
【第一章 シャングリラ】将来を近いあった不破に裏切られたと思った真理は、自殺未遂から救ってくれた馨と共に生きると決心した。ところが不破の裏切りは誤解だったことがわかり…。
【第二章 エデンの果実】スクープを狙う記者に追いかけられ、真理との逢瀬がかなわないことに焦れた不破は偽装結婚を思いつく。
【第三章 HEVEN'S DOOR】飛行機事故で死んだと思っていた真理と馨が生きていた。しかし、真理は事故のせいで記憶を失っていた。不破はついに馨の元から真理を奪い返す決心をする。
【番外編】楽園の果実(3P編) もしかしたら、こんな選択肢もあったかもしれない…という、もうひとつのHEAVENです。
文字数 109,979
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.05.17
「あの時、君と出逢えたのは人生中最悪で最高の出来事だよ。クソ野郎。」
口の悪い王子×圧倒的忠誠心の執事
「坊ちゃん…何時も口を正して下さいと言っているでしょう?」
「これが俺だァー!変わる気はねぇぞー!」
こんな2人だけど…成長につれてとある事実が!?
それを知らずに事を重ねる2人…
この恋、どうなるの!?
文字数 1,753
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.07.13
