「後」の検索結果
全体で39,380件見つかりました。
大学の学園祭実行委員の打ち上げおよび二次会での一幕。
前半は、第三者視点の群像劇。イケメンとは言えないのに彼女が絶えないモテ男のOBが、いつも振られてばかりいる後輩の非モテ男くん達に技術指南するドタバタコメディ。後半は、酔っ払って指南役のOBすらもわけわかんなくなっていたが、実は女子が一人だけいたという設定。濡れ場多し。
登録日 2014.10.09
【あらすじ】
暴食公(グラトニー・ロード)の異名をもつ魔獣オーガは、唯一の友人である英雄アルティミシアを殺してしまったことを悔やみ、みずからも死を選んだ。
そして、五百年後。
オーガは人間の少年に生まれ変わっていた!
孤児オルグとして生まれ変わった世界には、かつての友人に瓜二つな女がいた。
彼女の名はベアトリクス。友人の血を引く子孫でありオルグが住む国、ステルラ帝国の皇女だ。彼女を守ろうと、オルグは近衛騎士への道を目指す。
そんな矢先、オルグが世話になっている孤児院が賊に襲われる。戦闘中、オルグは賊から武具を奪う。武具――ガントレットを使って賊を撃退する。
その後、武具を取り外そうとするも取り外せない。ガントレットは次代の皇帝が受け継ぐべき神器である。
ベアトリクスはガントレットを含めた三種の神器の残りひとつを、兄であるジェラルドよりも先に集め、兄を皇帝候補から引きずりおろそうと計画していた。
ガントレットの外し方がわかるまで、オルグはベアトリクスの下僕として彼女に仕えることになる。
彼女の願いを叶えるため、オルグは身を挺してベアトリクスを守ろうとするも、問題は山積みで――。
人間に生まれ変わった元魔獣が、今度こそ大切な存在を守りぬこうと奮闘する物語。
文字数 77,091
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.11
21世紀、3度目の大きな戦争があり、放射能汚染された地球。
謎の突然死が横行した剣と魔法の異世界 リンテリア
その二つの世界が勇者により、救われて、次の代 勇者の娘 日本の皇女であり、異世界リンテリアの一国の女王 凪紗南イヴへと物語はバトンタッチした。
これは勇者が世界を救ったその後の物語。
――――現在進行中のお話。
異世界 リンテリアにて、ルルリの母親探し。人の命を盗む盗賊王を止める為に、先走ったルルリ救出の為に、イヴ皇女様は動き出す。
※柔らかい百合系ファンタジーです。濃厚ではありません。
小説家になろうでの最高実績:日間 5月18日 136位 146pt
今日も、明日も、読んでくれた皆様に「ありがとう」の言葉を。
この世界に優しさが満ち溢れますように。
登録日 2015.03.18
⚠️毎月25日夜20時投稿予定。
(予定なので日にちが前後する可能性あり。)
「私は、お風呂と縁があるのかもしれません」
高校生の女の子の転生場所から
お風呂に関する奇跡が起こる
RPG。
(お風呂だからといってRは
入っておりません。ご安心あれ。)
主人公のご紹介。
「秋津 真琴(あきつ まこと)」
高校2年生。
前世でも、フール帝国でも
お風呂に恵まれている。
何故、恵まれているのかは
よく分からない。
前世では、温泉宿の若女将。
文字数 8,205
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.02.06
高校一年生の少年は、ある不幸に見舞われて死んでしまった。そして、何もない洞窟に異世界転生をする。洞窟を散策すると、奥地で、黒い剣を見つけたのだが、後から来た冒険者二人に、強盗され、さらに、洞窟の出口を塞がれた上、トラップまで発動して逃げられてしまう。そのトラップは、無限にスライムが現れるものだった。スライムを倒して、レベルを上げていくものの、途中で限界が来たようで、レベルが上がらなくなる。それでも、いつか、出られることを期待して、生き延びていく。
文字数 68,926
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.01.19
母親からネグレクトを受けている少年、坂内海斗はいつものように個室に閉じ込められていた。
いい子にしてれば振り向いてくれる。
愛してくれるはず。
叶うことの無い期待をよせ個室にいる。
しかし、4日たった今空腹や喉の乾きが限界に達していた。
僕が居なくなっても誰も悲しみはしないよ。
だって僕はいない子。
『 ロストワン』なんだから。
最後に誰か教えてよ。
愛ってなに?
手を繋ぐってどんな気持ち?
そんな疑問を寄せながら意識を手放してしまう。
そこに待っていたのは暖かいかい光だった。
文字数 25,471
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.10
オオカミ。
オオカミとは人を喰う化け物の事だ。一説では、オオカミは動物が突然変異したとも言われている。
オオカミは人間を餌と認識しているので、小さな村や町はよく襲われていた。全滅した村もあったという……。
ハンター頭巾協会。
オオカミを狩る専門の組織で、男のハンターはバンダナを頭に巻き、女は頭巾をかぶった。
頭巾にはさまざまな色があり、その中でも赤色は特別だった。
「私、赤ずきんちゃん。
オオカミと呼ばれる魔物を狩っているの」
「え?」
「赤ずきんちゃんはオオカミに食べられる?
馬鹿言わないでよ。
オオカミは……|狩るモノ《・・・・》でしょう?」
二十年後……。
「私は赤ずきんちゃん。
お母さんは伝説のオオカミハンターと呼ばれた初代赤ずきんちゃん。
お母さんみたいに私には鍛え抜かれた肉体も剛腕も無いから、銃火器を使ってオオカミを駆逐するわ……」
更に二十年後。
「許さない……。
お母さんや村のみんなを奪ったオオカミを……」
「私はレイチェル。
ハンター頭巾? 関係ない。赤いずきんも被らない……。
私は頭巾が無くてもオオカミはすべて殺し尽くしてやる」
小説家になろう カクヨム ノベプラ に投稿しています。
文字数 24,749
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.25
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
K県立飛翔高等学校に、築八十年は経つ木造校舎があった。
その旧校舎に肝試しに行った生徒が行方不明となった失踪事件が起きてしまった。
それから、一年後、その謎を解こうと旧校舎に入る四人の生徒の中に鳴瀬彩音がいた。
彩音は、不思議な体験をすることになる。
文字数 20,895
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.01.17
落ちぶれ令嬢、杜雨燕は家を守るために後宮づとめをすることになった。それは候国では数少ない「水晶天華」を作れる職人として小さな御殿まで与えられた。
名門門閥貴族だった杜雨燕を嫉妬心から恨みを持っている者をやり過ごし、時には仕返しをしながら後宮生活を送る。
後宮で一番人気の武官、烏明星が夜回りのときに刺客に襲われているところに遭遇する。危ないところを助けた杜雨燕は翌日から烏明星に付き纏われるようになった。
そんなある日秀女試験を受けずに後宮に入内した異民族の姫の腕から皇帝のお手つきになっていない証が消えた。他の妃嬪たちから不義密通の罪を問い詰められる姫を杜雨燕は庇うが……。
中華後宮恋愛ファンタジー
文字数 18,199
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.31
見えない孤独、孤立を描く短編随筆。もし
貴方の大切な人が、貴方と違う誰かの仲を妬み、貴方と二度と会えなくなってしまったら。違う誰かが居るからもう、忘れられますか?貴方の大切な人とのエピソードは、後悔したくなる程美しく儚い。
文字数 1,053
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.28
神聖な聖女の子として生まれたアリアは、不実の子として孤児院に預けられた。5歳の時公爵家の養女として、プラネータ公爵家に貰われていった。プラネータの家は、家族がバラバラだった。アリアを溺愛していたプラネータはアリアが10歳の時、ゴブリンに襲われて死んだ。家族に恵まれないアリアはプラネータ公爵死後、家族に疎まれ、食事ももらえず1日中掃除をさせられていた。継母や義理の兄や姉はアリアを邪魔にし、聖女として魔窟に結界をはる聖女になるように、教会に預けた。最年少で聖女になったが、誰もアリアを認めてくれない。どこに行ってもアリアは愛されることがなかった。自信を失ったアリアは傷ついた猫を見つけ、治癒の魔術で猫を助けたことで、自分がきちんとした聖女であることを自覚した。18歳になったアリアは、毎日母の墓前に花が置かれていることで、誰が置いているのか気になった。出会ったのは、漆黒の髪と瞳を持つ男性だった。アリアはその男性に魔界へと連れて行かれた。食事を食べたとき、幼い頃食事をもらえなかったアリアに食事を運んでくれていた人だと気付く。男性は魔王で、結婚して欲しいと望まれた。男性は昔母と結婚の約束をしていた男性だった。アリアは母とは違うからと断ったが、魔王様は母のベルから産ませたのも自分で名付けたのも自分。この年まで見守って来て、ベルとは違う相手と分かりながらアリアを愛しているという。アリアは結婚を承諾して、婚姻の儀式を行った。魔王は可愛いアリアを家族に紹介したくて仕方がなかった。パーティーを開こうとしたら、家族に反対されて、アリアを深く傷つけてしまう。
愛された事より裏切られたことの方が多いアリアは、魔王の末娘の囁きで、自決しようとする。永遠の命を終わらせるたった一つの方法らしい。魔王様に救われるが、親も兄妹達がアリアを認める中、アミーキティアだけは、アリアを許せずにいた。アミーキティアは兄である魔王に恋心を抱いていて、どうしても自分が嫁の立場になりたくして仕方が無い。いろんな策略を考えながらアリアを追い詰めて魔界から追い出そうとしていく。愛し合うアリアと魔王の間を邪魔をするアミーキティアの執念と、アリアを愛する魔王との愛憎劇です。
予約投稿で、毎朝7時に一話載せていく予定です。
よろしくお願いします。
文字数 104,467
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.17
どこのB級昼ドラマ化と思う位、或る主婦は追い詰められていた。夫が事業に失敗して、妻を借金のカタに裏業界の人に売ったのだ。妻は若くないのではした金だった。それでも大事に金を拾う夫の情けない姿を見て、妻は膝が崩れ落ちた。抵抗はしなかった。チンピラみたいな汚い金髪の男が、「あんたみたいなの腐りかけの果実だな。あと数年で女としての賞味期限は過ぎる。その時まで可愛がってやるぜ。」
陳腐な悪役の台詞だ。何故息子のような年下の男に嬲られなければならないのだろう。妻は確かに巨乳で年の割には肌に艶があり、なかなか魅力的だった。だが男運が悪すぎた。この男の母親に言ってやりたい。
もう少ししつけろと。でも何も言えない。無力な自分を妻は味わった。
妻の地獄が始まった。 妻は地獄の数年を過ごした後、女の賞味期限を過ぎた娼婦は処分される。
ニヤニヤと下劣な男たちに最後の壮絶な仕打ちを受けて、妻はバラバラ死体にされ、誰もいない北の海の崖から突き落とされた。 せめてもの情けに金髪の男は、花を死体に置いた。 僅かな壊れた玩具への情。
その後の死んだはずの主婦に想像を絶するおかしなおかしな運命が始まった。
主婦は海底で生き続けていた。これからどうなることやら・・
文字数 76,850
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.02.25
この恋愛小説は、幼なじみである彼女と主人公の男性の物語です。彼女が彼氏から告白され、恋に落ちる一方、主人公は彼女の幸せを願って自分の気持ちを我慢していました。しかし、彼女が彼氏と別れた後に、主人公も自分の気持ちに気づき、彼女に告白することに。最後には、二人は幼なじみから恋人になり、支え合いながら幸せな未来を築くことを決めます。読む人を感動させる、純粋な恋愛物語となっています。
文字数 957
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09