「変」の検索結果
全体で34,041件見つかりました。
【黒狼の獣人ダン】は、不吉な黒毛と蔑まれ親に売られた。お人好しの【人間のルーク】は、家族を人質にとられて領主に売られた。
二人は戦場で出会い、力を合わせて終戦まで生き延びた。
その後二人は、それぞれの道をゆく。
ダンは王都で冒険者になり、ルークは故郷の村で家業を助けながら似顔絵描きとなった。
あくまで友人関係だった二人だが、一枚の写真をきっかけにダンは想いを自覚していく。
本編は三万字前後で完結。最後まで書いています。
ゆるい設定のファンタジーBLです。エッチな話はタイトルの横に*を付けています。ムーンライトノベルズにも載せています。
後半からエッチです。本編完結まで毎日更新(時間は変動するかもです)し、その後不定期で番外編を更新する予定です。
最初はシリアスっぽいですが、最終的にはラブラブエッチなBLになります。かなり卑猥になった気がします。
よろしくお願いします。
文字数 34,743
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
文字数 43,735
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.18
橘由香の祖父母が住む場所には、奇妙な風習が存在する。
『神様の取り分』と言われるそれは、例えば何かを供える時など、神様の分を用意する必要があるとされているのだ。
それは物のみならず、村を覆う山の中にも、半分から上が裸になってしまっている所がある。それも『神様の取り分』で、神様が貰っていくから草木が生えないのだという。
話半分で祖父の話を聞いていた由香は、ある日、家の仏壇に供えられているお菓子を勝手に食べようとしている青年に遭遇して――。
最初は正気、途中から狂っていく系の気の良い親戚風性格お兄さん神様と、
幼い頃から神様と遊んで、神様に好意を抱いている少女が、成長するにつれて神様とのお別れを決意するお話です。
Rシーンは最後に。五万文字くらいで終わります。
若干のホラー要素含みます。(神様が終わりがけちょっと大変な姿になります)
気温が30度こえてる内は夏だと思いながら書きました
最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。
文字数 52,867
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.26
変わった先生や、学校でのトラブル、雪国の大変な思い出など……実体験をベースとしたエッセイです。
文字数 21,100
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.13
路上ライブをしながら、その日暮らしをしている鷹野航は、ずっと自分のライブにお金を払ってくれる女性と同居することになる。
二人は別々の日常を送りながら、影響を与え合い、次第に生活のあり方が変化するようになっていき・・・・・・。
文字数 5,278
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.10.09
芸人の才能が無くて自ら芸人の道を絶った俺和人28才が仕事も金もなくて引きこもっていた時に一通の手紙が来た。それは特殊清掃員への勧誘だった。することもなく金が欲しかった俺はすぐにこの仕事に就くことにした。しかし、たまたまついた職で俺の運命は大きく変わることになる。特殊清掃員というのを知っているだろうか。特殊清掃員というのは故人つまり亡くなった人の家の片付けを遺族の代わりにしたりする仕事だ。そこで俺は様々な物を目にする事になる。その家の物を見る中でその人がどんな生き方をして、どんな人生を歩んできたかがよく分かる。俺はそんな中で一人の老人の家を担当する事になった。その人は自分のやりたい事を求めて仕事を転々とした人生を送っていった生涯だった。そのため家族もいなくなり、生涯孤独で、周りの人はかわいそうな人生だと言っていた。しかし、俺はその老人の日記帳ならぬ心世ノートを読んで人生が変わったのだ。
※心世ノート=心の中で思った事を書いたノート
この物語は1人の老人の人生が1人の若者の人生を変えていくという話である。
文字数 431
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
かぐや姫×陰陽師の和風バトルファンタジー!
あらすじ
紅い月が昇る夜に月から堕ちてくる罪人──月鬼。
彼らから人々を守るために、闘う武人。
それが陰陽師であった。
平安時代から今もなお続く闘いに、一人の少女が足を踏み入れる。
大切なものを探すために。約束を胸に抱いて──。
第1夜 陰陽師
主人公の神野緋鞠(かみのひまり)は、見習い陰陽師。相棒の妖怪、銀狼(ぎんろう)と共に陰陽師の聖地である古都“大和”に向かう途中、行き倒れてしまい──。
【暁入隊編】
第2夜 古都大和
大和に着いた緋鞠と銀狼。銀狼の旧知や謎の少年との出会い。兄の情報を知る老人との再会など、試験前にもひと波乱!
第3夜 鬼狩試験
鬼狩試験が開始。
校舎内を探していると、突然結界に異変が起きる。実体化する体、月鬼の出現。そして、元凶との対峙。絶体絶命のピンチに陥る緋鞠は、無事に月の裁定者と契約を交わし、力を手にいれることができるのか。
第4夜 天岩戸の天照
四鬼との激闘の末、月姫と無事契約を交わした緋鞠は、病院で目を覚ます。数日経ってもなかなか傷が治らず、落ち込む緋鞠に琴音はとある女性の話をする。どんな病気や怪我、呪いでさえも治してみせる太陽のように美しい女性薬師──天岩戸の天照のうわさ。
緋鞠は彼女に会うために脱走作戦を決行!?
【星命学園編】
第5夜 星命学園
いよいよ星命学園に入学。
楽しい学園生活に期待を膨らませていたが、早速波乱の予感!? 新キャラも増えて大騒ぎ!
そして松曜から明かされる、兄の最後の任務とは──。
第6夜 夢みる羊
波乱の一日目を終えた緋鞠。二日目は警戒して学園へと挑むも、嬉しい伝言が。しかし、そんなうきうき気分も粉砕!?
催される体力測定、その名も「100メェーとる走」!100匹の羊を捕まえろ……って100匹!?戸惑う生徒たちに、見守る教師たち。それぞれの想いとは──。
第7夜 忘却の地下牢
模擬試験前日。翼が誰ともチームを組んでいないことを知り、そのことで翼と喧嘩になってしまい、落ち込む緋鞠。
そんなとき、翼の過去を知る生徒と戦闘になり、罰として地下牢に入れられてしまう。
そこでみた、幼き日の記憶の断片とは。
第8夜 心休める時
澪の蔵で目を覚ます緋鞠。ゆっくり休むよう言われるが、地下牢で見た出来事が気になってしまって眠れない。
小雨の音を聞きながら緋鞠が思い出すのは、あの約束。
そして、たまたまあの人も起きていて?
──予告──
いよいよ始まる模擬試験。
緋鞠は翼に誘われ、琴音も加えた三人+一匹のチームを組むことに。
対する瑠衣と来栖は、己が一番となるために全力で闘うことを宣言。
勝利はどのチームに輝くのか。
──第9夜 模擬試験(前編)
文字数 261,784
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.11.25
引きこもりになった俺に、親が与えてくれたのはメイドだった。なんとかメイドへの気を許す事が出来たのだが、それはそのあまりに綺麗な外見に騙されてといったものである。
だが、一緒に暮らすうちに、俺の心に変化が起きていた。
だが、メイドにはある秘密があった……
文字数 22,856
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.01
これは、とある世界線で覇を争った戦いが勃発していた頃の物語。兵長アリス率いるプロデスト軍は最も力のある軍として君臨していた。それもその筈。プロデスト軍は、秘密兵器を所持しているのだから。悪天使――漆黒の天使の輪と羽が特徴。一切の感情を持たず、アリスの命令で動く戦いのための道具。感情が無いので、常に冷静に戦うことができる。勿論彼女らには慈悲がなく、アリスに「殺せ」と命じられれば、持ち前の戦闘力で敵を殺す。そんな悪天使を変える方法はただ一つ。彼女らに感情を教え、天使に変化させることだ。変化した悪天使は一切の戦闘力を失う代わりに人を回復させる力を手に入れる。そして、悪天使を保護し天使に変化させる活動を行う組織があった。それが、悪天使保護団だ。これは、残酷な世界線に生まれた悲しい運命にある彼らの物語である。
初投稿です。これは、私が中学生の時に書いた小説をリメイクしたものです。覚束無い点があるかと思いますがご理解願います。
文字数 53,791
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.24
新創期200年 以前から活動を始めていた反社会組織スターストームに対抗すべく国際社会の協力のもと
エンペラーが結成された。世界の始まりから終わりまでを解き明かす歴史の物語。
世界観や時代背景は後々重要になってくるので作品中でお楽しみください(2020年より未来です)。
後半(章をまたいだ後)ぐらいから世界観が広がり、主人公も変わっていきます。
文字数 19,871
最終更新日 2022.10.23
登録日 2021.08.16
“まっくら闇”に故郷を追われ、家族と共によその土地に移り住んだ少年、シンナ。
シンナは十三歳の誕生日の朝、たった一人、目覚めます。
街は、恐ろしい“まっくら闇”に似たものがうろつき、家族や街の人たちは、深い眠りについたままです。
途方にくれたシンナの前に、不思議な鷲が現れて、言います。
『山を目指し、宝を探しなさい』
眠ったままの人たちを、目覚めさせることができるかもしれない宝。それを探すため、シンナは旅に出ます。
まだ幼く、経験の浅い彼は、果てしない旅に堪えて宝を得られるでしょうか。
その答えは、ぜひ、物語の中から見つけてください。
《献辞》
すべての子どもたちと、かつての子どもたちへ。
そして、『神様なんかいない』と叫びたいような気持ちでいる人や、違う世界に生まれ変わりたいと願ってしまうくらい、この世に失望しているすべての人へ。
キスとハグのかわりに、精一杯、この物語を贈ります。
いつか、あなたが目覚めて、歩き出せますように。
※本作品には一部グロテスクな表現、内容に不可欠なため差別的発言をする人物が登場します。不快を感じた方はブラウザバックを推奨致します。
文字数 59,258
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.01.18
僕は死にました。長い闘病生活も虚しく、この世を去ることになりました。たとえずっとベッドの上で、時間の大半をゲームに費やした人生だったとしても、たった一つの後悔以外には、何の未練もありません。
ただ……僕にとって、その未練はどうしても晴らしたいものでした。
「……ゲームに費やした時間を取り戻したい! その十分の一でもいいから、もっと生きたかった!」
もう少し時間があれば、僕の描いた空想を漫画や小説にできた、僕の……生きた証が残せたというのに、人生は無情にも終了してしまいました。
別にゲーム自体が無益だと考えているわけじゃないです。動けない身体の代わりに、空想上だけでも運動することだってできたのですから。
でも……僕はただゲームをプレイしただけ、漫画や小説を読んでいただけ、じっと画面を観ていただけで、何も生み出してきませんでした。
『――ならば、取引をしませんか?』
薄れゆく意識の中、僕に話し掛けてくる『声』がありました。
(あなたは誰ですか?)
そう問い掛ける僕に、その無機質な『声』はただ、『神でも仏でも悪魔でも、好きに呼んで下さい』と返してきました。
『――あなたを過去へと飛ばします。あなたがゲームで培った『もの』、その全てと共に』
それが最初、どういうことなのかは分かりませんでした。しかしその『声』に、僕は藁にも縋る思いで答えました。
(お願いします……)
と。
『――分かりました。では目的の為に、よろしくお願いいたします』
そして消えゆく意識の中、僕はふと、その『声』に尋ねました。
(ところで……僕は何をすればいいのでしょうか?)
『――あなたに果たして欲しい目的はただ一つ……』
その『声』を最期に、僕は過去へと飛び立ちました。
『――どんな手段を用いても構いません。世界の未来の為に……映画上映中にスマホを点けたら死罪となる法案を、絶対に可決させて下さいっ!』
この時、一生をベッドの上で過ごした僕には……映画館が『未知の施設』から『化け物の巣』という認識に変わりました。
R15版
同時掲載『カクヨム様』
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 30,149
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.14
すすきの総合病院。
そこは有名な芸能人や政治家などのセレブばかりが集まる総合病院だ。
そこで救急救命医として働く一人の医者がいた。
その人はクールで情熱的で、だけど誰よりも人一倍努力している救急の高枝(たかえだ)北斗(ほくと)だった。
わたしはその先生と出会い、人生が大きく変わったーーー
そしてわたしの父親は、楠(くすのき)海浜病院の病院長でもある楠(くすのき)嶺二(れいじ)だ。
そんな時、父親からお見合いをするようにと命じられる。
そしてその当日、お見合いの場所にやってきたのはーーー
「……え、ウソでしょ」
あのすすきの総合の救命医である、高枝(たかえだ)北斗(ほくと)だったのだ。
「お前か?俺の見合い相手ってのは」
「……そうです、けど」
「ふーん……。お前、結構胸デカイんだ?」
「はぁっ!?」
だけどその救命医は、ドSでとんでもない失礼野郎だった……。
第一印象、最悪。言葉遣い、最悪。態度、最悪。そしてとんでもなく失礼な男なのに……。
「気に入った。お前との縁談、受け入れてやる」
「えぇ……?」
「結婚、してやるよ」
なぜか初対面で見初められ、婚姻関係を結ぶことになりました。
楠海浜病院・救命医の妻 さくら(24)
✕
すすきの総合病院・救命医の夫 北斗(31)
登録日 2023.01.20
王太子×元娼館雑用係の男爵家使用人のお話。
表沙汰にできない仕事を任せている偏屈な昔馴染みミハエル・バイパー男爵が、ようやく使用人を雇ったと報告してきたのだから、ひと目見たいと思うのは当然だろう。
彼の屋敷へと乗り込むと、小柄な執事が女主人であるアリスに、一方的に木刀で叩かれそうになっていた。
素早い動きに対応できるはずがないだろうと眺めていたら、執事はギリギリの間でかわした。
なるほど、普段人間に興味がないはずのアリスが拾ってきただけのことはある。
菫色のポニーテールが揺れる様から、目が離せない。
身につけているものは男性のものだが、白い肌や大きな目、小さな体躯はまるで女性で、少し頭が混乱する。
つい、それを本人の前で言葉にしてしまったら、「ひと目で性別がわからないなんて、王太子殿下は人を見る目が無いのですか?」と返され、しまったと思った。
失言だ。
だが、王太子と知っても尚、嫌味を返してきた彼はとても魅力的に感じた。
訪れた静寂から、自らの言葉の意味にようやく気づいたのか、彼の顔から血の気が引いていく。
今まで何度も女性に間違われ、つい反射で返答してしまったということが、察せられた。
先ほどまで威嚇する猫のように睨みつけてきていたのに、怯え始める。
コロコロと変わる表情が新鮮で愛らしい。
わかりやすい子だ。
あぁ、私の手で振り回してもっとたくさんの表情を引き出してやりたい…。
歪む口元を手のひらで隠した。
***
完結まで書けていないので、のんびり更新お許しください。
その為、途中色々変更する箇所があるかもしれません。ご了承ください。
主人夫妻のお話『裏稼業男爵に飼われるは元殺し屋の黒メイド』も書いています。
文字数 17,831
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.31
幼馴染と共に異世界へ召喚された風間レン。だが親友は「最強の勇者」、自分は「素質なし」と判定され、国王によって人体実験の被験者とされる。
切り刻まれ、改造され、絶望の果てに目覚めたのは魔人へと変身する「災厄の赤眼」。
魔王軍の襲撃で救出された俺は、苦痛のあまり白銀へと変わった髪を風になびかせ、誓った。
自分を「無価値」と切り捨て、親友を持ち上げた世界への復讐を。
裏切りで塗り固められた世界に、魔人の姿で応えようと。
魔王軍の美しき魔女・エリシアと共に、俺は蹂躙の旅路を始める──。
そして親友よ、お前が最後の標的だ。俺の魔人としての完全なる姿を、その目に焼き付けてやる。
文字数 51,847
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.17
2028年、深刻な分断と社会不安に苛まれるアメリカ。この混乱に乗じて、第三の政党「自由アメリカ党(FAP)」が誕生する。彼らは「アメリカ・ファースト」を掲げ、国民の不満と絶望を熱狂的な支持へと変えていく。その裏には、ヒトラーの思想に心酔する19歳の天才少年、アダム・シュルツがいた。彼は、現代のテクノロジーと心理学を駆使して政治家を操り、アメリカを「第二のナチス」とも言える全体主義国家へと変貌させようとしていた
文字数 17,164
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.09
何にも満足出来ない、自分の事さえ満足に理解する事も出来ない主人公の元に突如、2月に転校してきた美少女、櫻木桃子。彼女は、ロボットである。だがそれとは、裏腹に彼女は温かく、人間らしい。
彼女は、プログラムされている感情で生活を過ごしていく。
そんな中、主人公の阿久津礼士は興味を超え、いつしか彼女に恋をしてしまう。心が揺らいだのは、簡単なこと…彼女をもっと知りたいと思ったからだ。
だが、彼の恋は簡単には成立しない。幾度の邪魔が二人の仲をギクシャクさせ、不安定にさせる。
果たして、彼は…人間らしく生きる事が出来るのだろうか?
諸事情により、ヒロインの初期と設定が真逆になりました。大変申し訳ないですm(._.)m→m(__)m
文字数 4,457
最終更新日 2017.02.01
登録日 2017.01.10
