「国」の検索結果
全体で34,173件見つかりました。
宮廷魔導士の少女、ユウリはある日、国の王に「この国の繫栄を永遠の物としたい。ユウリよ、そなたに新たな魔法の創造を命じよう」と、勅命を下される。
そんな大役を任されてしまった彼女は、新たな魔法を産み出す為に、研究の日々を送っていた。
そんなある日。今日も魔法の研究をしようと森の隠れ家に向かっていると、森の中で倒れていた記憶喪失の青年アルと出会い、二人は心を通わせて行く。
拙作『少し遅れた異世界転移』のキャラクターを使ったIFストーリー別作品の異世界恋愛物です。
興味が有りましたら、そちらの方も読んでみてください!
文字数 6,051
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。
呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。
そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに生贄の人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。
作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。
そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。
やたらと好意的に接してくるリナルド王子。
彼に自分が女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で悪霊による霊障沙汰が起こる。
精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。
しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。
霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。
そんななかで、リナルド王子が協力を持ちかけてきて――
その後はやたらと好意的に接してくる。
はじめは疎ましいとしか思っていなかったベッティーナ。
しかし、やがて彼との関係が壮絶な過去により凍り付いたベッティーナの心を溶かしていく。
隣国の男色(?)王子と、呪われ王女が紡ぐロマンスファンタジー。
文字数 102,568
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.03
妖怪の住む白金村の村長補佐をしていたが、村が襲撃されて村民を守った末に殺されてしまった九尾の主人公・ビュウ。
再び目が覚めると全くの異国で、王太子と婚約予定の令嬢・バネッサに転生していた。
しかし、前世が九尾の妖怪だったため、王太子からは「私はそんな畜生と結婚するつもりはない」と言われて、婚約破棄を告げられる。
王太子の婚約候補は、主人公に失礼な態度を取り続ける妹になることに。
妖怪であったことに誇りを持っている主人公はひどく悲しむが、一周回って「それならいっそのこと、バネッサではなくビュウとして生きよう」と開き直ることにした。
そこから主人公の大逆転劇が巻き起こる……!
※20000文字程度の短編予定です。
文字数 20,765
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.31
前置き:こちらの作品は主にYouTubeで活躍しておられる。「焼かれた鳥」と言う方のWar on the sea と言うゲームのシリーズを題材にした二次創作作品となっております。
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。
この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。
だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。
それは、南方戦線だった。
MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。
だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく…
文字数 48,958
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.04.07
王国最強の冒険者パーティ「正義の剣」に所属する鑑定士カルヴァン・シュレーダーは、戦闘能力なし、鑑定士としても並以下のEランクの「最弱」と蔑まれ、ついに幼馴染の勇者グラムから追放されてしまう。
追放されたシュレーダーは、かつて命を救ったエルフの聖女エルムと彼女に仕える女騎士アンネと再会。
そして、そこでシュレーダーの本当のスキルが明らかになる。それは、超古代戦争「マギアロスト」によって失われた超古代魔術を操る力だった。
この力は、古代の遺物や「オーパーツ」に宿る特殊魔力を制御し、常識を超えた力を引き出すことができる唯一無二のスキルなことがわかる。
彼女たちが持ち込んだ「水晶の髑髏」を鑑定したシュレーダーは、その中に眠る超古代魔術の力を解放し、自身と仲間たちに圧倒的な力を与えることに成功。
その後、難関ダンジョンを軽々と突破する3人に対し、かつての仲間であるグラムが嫉妬と敵意を向けてくるが、シュレーダーは動じず、仲間たちと難関ダンジョンを攻略していく。
シュレーダー、エルム、アンネの三人は、超古代魔術の謎を解き明かし、強大な敵や過酷な試練に立ち向かいながら、シュレーダーの力の根源と世界の秘密に迫っていく。追放された「最弱」が織りなす逆転と成長の冒険譚が今、幕を開ける!
文字数 101,822
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.02
何事にも『熱』を感じられなかった少年が、たった一つ『熱』をあげたもの。
四角いリングの上で、殴り蹴り合う『格闘技』の世界。
少年は、この四角い舞台でだけ身体を、感情を熱くさせて、そして凶暴に、無慈悲になれる。
ひとりぼっちの高校生、久島秀忠は特に不便なく高校生活を送っていた。
クラスメイトにすら『誰?』と言われる存在感がない彼だったが、下校後に通うキックボクシングジムで汗を流し鍛え、ジムの門下生やプロと語り合うので、友人も彼女も居なかったが満たされていた。
そんな折、ジムのオーナーからアマチュア大会出場を誘われた結果、才能が開花。瞬く間に彼は『全国で3番目に強い高校生キックボクサー』として名を馳せる事になる。
大晦日の大会に出て、ダイジェストとは言え全国に映った彼に、周囲は様々な反応を見せた。
格闘技以外には熱が入らない久島へ向けられる、様々な感情と言葉に久島は悩み、驚き、考え、時に怒り、喜び、青春に色を刻み込んでいくのであった。
文字数 268,638
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.08
23歳独身君の西尾 晴武は仕事帰りにビールを購入してウキウキしながら帰宅して、アパートのドアを開けると…目の前一面に広がる荒野だった。四苦八苦しながら街に辿り着き情報を集めた晴武。ここが異世界である事、この異世界エルドランドはかなりの数の転移者や転生者がいて王国と帝国の二大国家に取り込まれているが、今国家間は冷戦状態にある。王国では転移・転生者が地球の知識で内政チートしチート能力で、いつ再戦になるか分からない帝国から王国を守っている。ホーネスト王国では地球の知識が重宝され、転移・転生者達の地位は高い。しかしこれといって役に立つ知識も無くチート能力も無い俺はって云うと…
登録日 2014.09.25
中華大陸にその名を馳せる李朝。
すでにその命数は少なくなっていた。
その滅亡を早めるため、女性主人公・媛之《えんし》は天より送り込まれた…はずなのだが、穏便に国家転覆を謀らなければいけないために、荒事ができない。
できるだけ調和を保ちつつ、平和に、安全に、革命を成功に導くファンタジー
登録日 2016.05.13
【書いたことが全て国家に筒抜けになる社会、それが22世紀】
舞台は22世紀。
カフェ店長の主人公が大地震でカフェごと100年後の22世紀にタイムスリップ!
22世紀の日本は、全国各地で起こるテロに悩まされていた。
しかも、ジャーナリストばかりが狙われる。
国がジャーナリスト保護政策を積極的に打ち出す影で、とんでもないことが起こっていた。
そのとんでもないこととは…というのが、この小説のテーマ。
ちなみに、25世紀の日本には、鉛筆が存在していなかった。
なんと、鉛筆が存在していない理由とテロリズムは密接に関わっていた。
鉛筆一本で世界を変えることができるのか!?
文字数 73,390
最終更新日 2017.03.22
登録日 2017.02.15
今は第三次世界大戦の戦後、すべてが破壊され人類は滅びることが予想された。そこで国連は人間という子孫を残す為に、戦時中に伝説を残した日本国防軍の新海と、彼の戦友の元ロシア軍女性戦車兵キラに託すことにする。
2人は核燃料を使った光の速度の何十倍も速い超光速船を使い、1年で100万年後の地球に行くことになる。
だが100万年後の世界では文明は衰退し魔法が使える世界になっていた。魔法の世界で彼らは近代兵器を使って駆け回って行く!!
この作品は重複投稿しています
(小説家になろう)
文字数 22,599
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.08.09
「愛と欲望と亡国の血統」は空想小説の中の主人公が執筆するノンフェクション短編小説と言う設定です。
╣淫・呪・秘・転╠ 亡国の暗黒魔法師編で掲載しなかった男女の営みを克明にした内容なので、並行して読んで頂ければ登場人物像の性癖がより感じとって頂けると思います。
文字数 108,707
最終更新日 2020.11.09
登録日 2018.08.04
主人公
七瀬 ひかる
こと、今現在ヒューバット王「グレーズバードの王国の国王」伯爵の娘(今の私の名は→)
マリア・グレーズバードつまりお嬢様である。
ここの国いわば、お嬢様は生まれる前の記憶つまり前世の記憶がある。
私が3歳になった頃突然前世のことを思い出した。というのも、家の階段でドジっ子メイドに巻き込まれて転がり落ち、頭をしこたま撃たなきゃ思い出さなかったかもしれない出来事からの始まりである。
文字数 11,389
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.08.25
火 水 風 岩 雷 …
数多存在する属性の中で最弱とされてきた属性、闇
魔族が得意とする闇は人間に扱うのは難度が異様に高い
それ故に多少の精神干渉程度しか能の無かった闇属性
だが、闇に特化した適性 と 異常な魔力 で最強と謳われた闇魔法士が居た
一夜にして国家を無血開城、巨大犯罪組織を壊滅
そして、魔王の討伐
それ全てを1人で成し遂げた魔法士は闇属性の特性により若きにして命を落とす
だが、それを悔やんだ神が新たなる人生を?
最強の闇魔道士は異世界を謳歌する
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
闇属性なので非人道的な魔法が多いです
私の偏見でしか無いですが、やっぱり闇なんでね
ご理解の上、お読み下さい
文字数 16,229
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
子供の頃、英雄に憧れていた青年リュシア・エーデルフェルトは現在ファイゼル王国の傭兵団に身を置いている…
彼が子供の時に思い描いていた理想の英雄象とはかけ離れている。
彼は何を思い何のために戦うのか。
そして彼の選択によってこの国のいやこの世界の運命がどう変わるのか…
さぁ世界の歯車は廻りだした。
様々な人の思い、感情、過去、現在、未来
この世界の人々がどのような選択を取り。
どのように生きていくのか我々は永劫の時の中で見守ろうではないか。
英雄に憧れた青年の物語です。
彼がそして彼の周りの人々がどのような選択を取り成長し物語が進んで行くのかを楽しんで見て貰えたら幸いです。
文字数 2,667
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
私は勇者パーティーの神官セイマ。
この度、パーティーメンバーから
『どうせ回復してもらうなら、男の神官より聖女の方が良い!』
という理由で、クビになりました。
あの〜貴方達を雇っていたのは、私の方なのですが??
この世界【勇者】【聖人】【聖女】の定義が他とは違っていた様です。
☆ユイナーダ王国の天然ボケ猫王子と、臨時でそのお世話をする事になってしまった、ハーシー先生のドタバタコメディー。
☆対する勘違い勇者タツヒコ一行の、珍道中。
☆勇者シルバーvs大怪獣
(特撮ヒーロー&猫好き向きのお話しです。)
ユイナーダ王国が誇る三大勇者の活躍はいかに?
主人公複数。
文字数 67,176
最終更新日 2024.03.05
登録日 2020.08.25
「父の中国への赴任」それは私の人生を大きく変えた、まさにターニングポイントと言える出来事だ。
当時の私は小学6年生、なんの変哲もない大阪の南の方に住んでいる女の子だった。
朝ごはんを食べている時に、父の口から「パパ中国の上海にいくことになってん。」突如告げられた転勤宣言。
当時の私には、転勤の意味や単身赴任の意味も理解できず、ただ「一緒に行く。」と駄々をこねたのを覚えている。
父が赴任して数ヶ月後、家族で父に会いに行く名目で上海へ旅行に行ったのだ。
初めての海外旅行、それはそれは今でも忘れない心躍るものだった。
しかし私は致命的なことを理解していなかったのだ。
それは…
そんな、父の海外赴任から始まった上海での生活をつずった日記のような小説になります。
文字数 829
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
村人の少年は普通に暮らしていたある日、王国から来た騎士に邪神の生贄になってほしいと言われる。
そして、王国で生贄になる日までの牢獄生活中、ひどい仕打ちを受ける。
脱獄を図ろうとも、扉には錠がかかっている。
打つてなし…と思われたが、少年はスキル《解除》を習得する。
文字数 13,137
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.12
ここはアルーン王国。
私は単なる男爵家で生まれた末っ子よ。
私には秘密があるの。
1.転生者であること、2.何かお家に秘密があるみたい
そしてたくさんの兄妹。
みんなで仲良く暮らしてるよ。
そんな私の大切な人と出会った物語。
お姉様とお姉様の好きな人をくっつけたり。
どうぞ私の最強物語、覗いてね。
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全部で20話です。毎日更新する予定です。一日1話か2話。
文字数 40,770
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.30