「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
柔道整復師として小さなクリニックのリハビリテーション科で働き傍ら、鍼灸師を目指して専門学校に通う白石美桜は、祖母の姉のハルと二人暮しだ。
控え目で心優しいハルとの穏やかな暮らしは、ある日唐突に訪れた壮年夫婦に妨げられる。
「なんであたしのたった一人の伯母さんの家に赤の他人が居座ってんのよ!
今すぐ出ていって!!」
勝手に荷物をまとめて追い出そうとするその夫婦から、美桜は驚愕の事実を聞かされる。
「え、おばちゃんと私たち、血が繋がってないの!?」
はたして美桜は財産目当てのハイエナ親族からハルを守ることができるのか。
文字数 2,990
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.30
新婚夫婦が不運な事故に見舞われた!
夫婦はあの世で神様のお願いを聞いたら、記憶を持ったまま生まれ変わらせてくれたのだが…
現世で記憶が戻ったら、美少女中学生に!!
しかも、札付きのワルだったヤンキー夫も美少女で、
ふたりの新婚生活は美少女中学生の百合百合な学生生活!
通ってる学校は、まさかの名門私立校ときた。
ヤンキー精神を持つ夫は美少女生活を送ることができるのか!?
そして、夫婦の愛は性別を超えたものなのか?
様々な困難にふたりの美少女夫婦で乗り越えられるのか?
この物語は夫婦の愛を証明する百合物語である!
文字数 34,526
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.04
20歳で結婚した。
だが、仕事ばかりの人生だった。
若くして起業し、会社を大企業へと成長させた佐伯恒一(50歳)。
気付けば資産は数百億円。
誰もが羨む成功者になっていた。
しかし――。
30年間ずっと隣にいてくれた妻・美咲との思い出は、ほとんどなかった。
50歳で経営を引退した恒一は、ある日妻に言う。
「今からでも遅くない。二人で世界を旅しよう」
フランス、イタリア、スイス、アメリカ、ハワイ――。
若い頃に行けなかった場所を巡りながら、夫婦は少しずつ失った時間を取り戻していく。
これは、お金では買えなかった本当に大切なものを見つける物語。
30年遅れの新婚旅行が、今始まる。
⸻
『50歳の億万長者、妻と世界を旅する ~30年遅れの新婚旅行~』
人生は、いつからでもやり直せる。
文字数 29,870
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
紅の美しい髪とエメラルドの瞳を持つ、太陽神アギトの聖女シェイラ。
彼女は、太陽神を信仰するクルード王国の王太子殿下と結婚式を迎えて幸せの絶頂だった。
新婚旅行に出る前夜に初夜を迎えるのが王国のしきたり。
大勢の前で、新婦は処女であることを証明しなければならない。
まあ、そんな恥ずかしいことも愛する夫の為なら我慢できた。
しかし!!!!
その最愛の男性、リクト王太子殿下はかつてからの二股相手、アルム公爵令嬢エリカと‥‥‥
あろうことか、新婚初夜の数時間前に夫婦の寝室で、ことに及んでいた。
それを親戚の叔父でもある、大司教猊下から聞かされたシェイラは嫉妬の炎を燃やすが、静かに決意する。
この王国を貰おう。
これはそんな波乱を描いた、たくましい聖女様のお話。
小説家になろうでも掲載しております。
文字数 59,075
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.08.15
文字数 37,165
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.04.06
歴史好きな女子、通称・歴女の高校二年生 桜真望慧流(さくまのえる)。歴史人物の中で一番好きなのが独眼竜伊達政宗だった。伊達政宗とは独眼竜と通称、現代で言うところのあだ名があった。正室に田村家の娘である義姫(愛姫)を迎える、が一向に子供ができず不仲。しかし最終的には二人の間に子供ができ夫婦仲も良くなっていく。そして2人は不仲説があったのにも関わらずお互いを心配し生涯を終えていく、、、そんな感動する夫婦物語が好きだった。「あぁー!伊達政宗カッコよすぎるよォ愛姫が羨ましいよ」桜真が口にした瞬間辺りは光に包まれた。「ここは、どこ?」見たこともない世界そこはまさかの伊達政宗が生きている時代、しかし桜真知ってる歴史世界とは程遠かった。放心状態になっている桜真にとある人が話しかけた
「愛姫様ですね?」
文字数 6,420
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.03.11
この話は社会人「としろう」とその周りの人達の、平凡な日常の中のちょっとした出来事を、綴ったおはなしである。
夢のような話はありません。
あったとすれば、それは「夢オチ」です。
でも、日常って愛すべき事で溢れていますよね⁇
きっとあなたの日常もそう。
※小説家になろうへも投稿しています。
文字数 13,765
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
ある廃村の奥地に岬が見える。
その昔、龍神岬と呼ばれていた。
この村では、なぜか女しか生まれず、龍神の祟りだと村人は、騒ぎ、そして毎年年頃の女一人を龍神の生贄としていた。
その村は、男が生まれる事はなく、そのまま果ててしまった。
しかし、長い年月が経ち、龍神岬の事等もう、誰も知らない。
だが、限られた者だけは、ここを知る。
そして、仲の良い双子の姉妹
風蘭と風凜は、血のつながらない老夫婦に可愛がられていた。
年頃になった風蘭と風凜。
風蘭は、畑仕事に精を尽くし、しょっちゅう傷を作っては、幼馴染である薬屋の息子の青琴に面倒を見てもらっており、風凜は頼まれ仕事で機織りや反物を縫い街へ売りに出かけていた。
ある日、街の剣豪が風凜を見染めた。
風凜は、街へ嫁いでしまう…
運命は、大きく変わっていく。
文字数 752
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
「離れていても、心はそばにある。」
火の夫と、土の妻。
猫のカウンセラーの言葉が、止まっていた時間を動かした。
週末だけ交わす「おかえりなさい」と「ただいま」。
線路の天の川を渡り、ふたりはまた出会い直す。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 3,931
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
琉流意 真琴(20)
姉夫婦から逃げたくて、海外旅行へ行った。
交通事故にあってしまい、私は死んだとばかり思っていた
のに此処は何処……
文字数 1,753
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.13
外務調査局の新人潜入捜査官のリセルは、学院時代からの腐れ縁&同じ捜査官のラドとバディを組まされている。リセルをいつもからかってくる適当で掴みどころがないラドに辟易しながらも日々任務をこなしていた。
そんなある日、汚職貴族の摘発のためにパーティーへの潜入捜査を命じられる。しかもそのパーティーは夫婦同伴が参加条件だった。報酬の高さにつられたリセルは女装をしてラドの妻として潜入することになり――?
金持ち軟派風の実は一途・ラド×苦労人の辛辣強気・リセル
文字数 6,204
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
妻の後ろ姿を坂の下から見た夫。
忘れもののスマホを渡すつもりだったが、思い止まった理由は?
(別サイトの小さなコンペで「うしろ姿」というお題で書いたものの転載です)
文字数 4,022
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
他国と比べてアルファが圧倒的に多い国・レイスーン王国。武力で大国にまで上り詰めたこの国にはオメガがほとんどおらず、オメガ性を宿した者は強制的に王族に嫁がされる運命だった。
平民として育ったリュカもまた、オメガ性を宿した一人。慣習通り、第三王子・ベルナルドの妻となったリュカだったが、嫁いでからの5年間、ただの一度も夫に抱いてもらえていなかった。それどころかベルナルドは公務を理由にリュカの元を訪れようともせず、顔を合わせることすらない仮面夫婦状態。
自分はこのまま孤独に生きていくのだと思っていた矢先、突然死を迎えてしまうリュカ。自分の異変を察知し、飛んできたベルナルドの腕に抱かれたリュカは彼が泣きじゃくる姿を見て不思議に思う。そのまま息が絶え、天に召される……と思いきや、なぜかリュカの魂は現世に残ってしまう。
幽霊となったリュカは、妻を亡くし、途方にくれるベルナルドの姿に、本当は自分が愛されていたことを知る。優しく、不器用な彼の姿に徐々に惹かれていくリュカはもう一度彼とやり直したいと強く願うように。
そして願いは届き、死に戻ったリュカは今度こそベルナルドと共に幸せになると誓うが、そこには数年後に訪れる「リュカの突然死」という壁が立ち塞がっていて──?
文字数 40,607
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
文字数 64,650
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.05
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
文字数 27,659
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.26