「友達」の検索結果
全体で4,980件見つかりました。
クラスメイトの亜季汰(あきた)と千賀(ちか)。
二人とも気持ちはあっても言葉には出せなくて、、。切ないけど暖かい純愛BLです。
#キュン #BL #片想い #両想い #すれ違い
#切ない #もどかしい #純愛 #恋愛 #甘々
文字数 4,791
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.08.19
夫子家庭だった黒梅ミライは、父の死後に行くあてがなく、離婚した母方の祖母に引き取られることになった。祖母が住んでいるのは『藤咲村』という、田舎の小さな村。そこで出会ったのは、以前彼女がこの村で住んでいた時の友達である白桜ココロであった。村についたミライは偶然手に入れた手帳から『藤咲村』には三伝説と呼ばれる3つの伝説があることを知るのだが……。
・百合要素があります。
・分量的には中篇小説くらいになると思います。
・1~2週間で完結させる予定なので、1日置きか、毎日かくらいの頻度だと思います(遅れたらすみません……)。
登録日 2015.12.14
美優はこの春大学を卒業し、大手食品会社に就職した。
ごくごく平凡な毎日に少しずつ変化が現れる。
勝手に目覚ましが鳴って遅刻を免れる。送った覚えのないLINEで感謝される。
そして彼氏の浮気動画が送られてくる。
自動でアプリがダウンロードされ、スケジュール管理から仕事までこなす美優のスマホ。
イヤな内容のメッセージは事前に削除され、適切な答えを送信してくれる。
過去の電話音声をもとに美優の声で電話までできるようになった。
最初は便利で喜んでいたが、だんだん怖さを覚える美優。
異性との出会いも邪魔され、女友達も去っていく。
少し制限をかけようと思ったとき、それはもう手遅れであることに気づく。
電源を切ることも解約することもできない。
そして自動ダウンロードされたアプリにスマホからのメッセージが。
「お前はオレのものだ。誰にも渡さない。」
暴走を始めたスマホに美優はどう立ち向かうのか
文字数 2,977
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.09.10
黒江 茜は、休みの日は乙女ゲーム「Peak of Colorful Love(通称:ピーカラ)」を徹夜でガッツリプレイし、二次創作イラストをSNSにアップするほどの引きこもりオタク体質のアラサーOL。「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」をモットーに、推し活をしている。
毎日家と会社の往復の日々で、ただ惰性で生きるために働くことに疲れていた茜は、連休前の激務に追われて残業ばかりのある日、事故に遭いこの世を去ってしまう。
ゲームプレイが中途半端だったことを後悔しながら目を覚ますと、ピーカラの中の悪役令嬢クロエ・スカーレットに転生していた。
悪役令嬢に転生したことで人生を悲観し引きこもりたいクロエだが、転生時に与えられた「LUKが0になるとゲームオーバー」というゲーム設定のおかげで、LUKを増やすために人に感謝されるよう奔走して引きこもれない毎日。
せっかくLUKを貯めても、今度は次から次へと攻略対象とのイベントラッシュで引きこもってなんていられない!?
周りを固めるキラキラリア充の推しキャラクターたちに圧倒されながらも奮闘するクロエが目指すのは全員と仲良くなる「お友達エンド」。
気持ちが揺らぐたびに自分に言い聞かせる「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」を覆して特定の誰かと恋愛エンドを迎えるのか、それともお友達エンドを貫き通すのか?
恋愛シミュレーションゲームらしい最終話+最終前話から続くおまけの全キャラ攻略マルチエンディングであなたの推しエンドも読めます。コメディなのでツッコミながらライトに楽しんでください。
※R15は念のためです。
文字数 236,664
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.08.16
19世紀のロンドン
自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。
「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」
ぼくはいじめられっ子だった。
馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。
「いらないよ」
「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」
リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。
ぼくは生粋のロンドン生まれ。
金髪の少し太った体格の14歳だった。
永遠の命を得てしまった少年の物語。
文字数 2,272
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
転校続きで友達を作らなくなった私・佐々コハク。退屈な中三が始まると思っていた矢先、コハクのクラスに、彼・永遠乃ウミは現れた。笑うと碧いきらめきのこぼれる彼に、徐々に心を開いていくコハク。ある日、彼の屋敷を訪ねたコハクは、宝石を口にするウミの姿を目撃する。何とウミは、元は宝石だった。しかも彼には、かつての持ち主の強い願いを叶えない限り、本当の人にすらなれないという呪いがかけられていた。コハクはウミの呪いを解こうとするが、ウミはその願いを教えようとしない。果たして、ウミの願いとは? そして、ウミは人になれるのか? これは、おとぎ話を読まなくなったあなたに贈る、おとぎ話。
文字数 7,338
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.15
君は夕方の駅のホームに、ひとりで佇んでいた。
下り列車3番線、PM5:12発。僕と君は電車を待つ間だけ、話をするようになった。しかし君は、やってくる電車には決して乗ろうとはしなかった。
ある日君は僕に言った。「友達になろう」と。
その言葉の意味を、僕は理解していなかったーー。
登録日 2020.07.12
幸せな日常
家族、友達、恋人との大切な思い出
そのすべてが突然亡くなってしまったらどうしますか?
昨日までの暮らし、さっきまでの日常・・・
それがいきなり消えてしまったら・・・
これはそんな日常が崩壊した世界の物語・・・
文字数 284,066
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.01.31
# 「高瀬川の記憶」内容紹介
五十八歳の葉子は、孫の美咲と共に京都の高瀬川で「流しびな」の行事を行う。美咲に昔ながらの和紙の人形作りを教えながら、葉子は自分の幼い頃の思い出と、母から受け継いだ伝統を振り返る。
高瀬川には、江戸時代に罪人を流刑地へ運んだ「高瀬舟」の歴史がある。葉子は美咲に森鷗外の小説「高瀬舟」に登場する喜助の物語を語る。苦しむ兄を安楽死させた喜助が、罪を犯したにもかかわらず心の平安を得るという逆説的な話に、美咲は善悪の境界について考えさせられる。
翌日、二人は川辺で雛人形を流し、それぞれの悩みを託す。美咲は学校の成績や友達関係の不安を、葉子は過去の記憶を、静かに流れていく川に委ねる。この儀式は、何世代にもわたって受け継がれてきた心の浄化の方法であり、同時に高瀬川に眠る様々な物語との対話でもある。
季節は巡り、また新たな春を迎えるとき、高瀬川はこれからも人々の思い出と、喜びも悲しみも含めた人間の複雑な心の内を、静かに運び続けていくだろう。
文字数 5,414
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
野球選手になるように育てられてきた少年郁人。
しかし、どんなに努力しても才能は開花しなかった。
代わりに勉強でいい成績を残してやると思っても、60点、70点台の点数しか残せず、
友達も少なければ彼女だっていないという現実に打ちのめされていた。
そんなある日、「裏切り者を撃退して欲しい」という夢を見た郁人。
その裏切り者の正体とは?
そして郁人はそれを撃退することは出来るのか??
文字数 23,203
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.15
GW目前 安積小愛(さあい)は大好きな春斗と過ごす連休の計画に夢中。
楽しみにしてるって言ったのに、それなのに、振られてしまって。
優しい春斗の決断。
楽しみだった連休が、ただの団子状の祝日になりました。
つまんない、寂しい、ボッチ決定。
お節介の友達の開いてくれた飲み会のお陰もあって、落ち込みからは回復、無事に食欲も出てきて、痩せてずに元気になりました。
そこで相手してくれた宇佐美先輩。
初めて会ったと思ってたのは私だけで、少し前に会っていたらしい、その場所は・・・・。
大学の頃に感じた女子力の低さとオヤジ臭さ。
頑張って身につけた『女子感』は、就職した今でも標準装備のまま。
でもそれはとても息苦しい猫かぶり状態。
月一回は息抜きと言って地元で騒ぎます。
だけど、どっちも自分だから、やめるとか、もう無理です。
すっかりバレていたことを揶揄われながらも、楽だと感じてる自分。
仲良くなった宇佐美さんと団子の祝日をすごします?
文字数 80,384
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.04.23
仕事前に私を入れて4人で
プチ同窓会的な感じの飲み会に
参加した。
これから話すのは実際にあった話をだいぶ変えて書いてあります
文字数 1,323
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
ぼんぼん(21)とお友達のもけけ(56)。
ひまわり小学校で楽しくやっていたのに、ある日突然、二人は退学を言い渡されてしまう。
だが二人は挫けなかった。
おはぎのケータリングで生活を繋ぐことを決意したのだ。
だが、二人の商業は順風満帆とはいかなくて……。
笑いあり、涙ありのドタバタコメディが児童書になって登場!
文字数 596
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02