「姿」の検索結果
全体で11,721件見つかりました。
【神子は二度、姿を現す】のスピンオフ作品。
ヴィルヘルム×ランスロット
王族として生まれた二人が運命を受け入れ、決して結ばれる事のない絆を育み、壊すまでの話。
文字数 46,659
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.16
ウェディングフラワープランナーとして東京で働く西條那月は、母親からの電話でかつて勉強を教えていた四つ下の高柳千聖が東京で一人暮らしを始めたから色々教えてやるように言われる。
綺麗な男の子だった千聖との再会を楽しみにしていた那月だったが、待ち合わせ場所にいたのは、記憶にある姿とはまったく違う男性だった。
男の子から大人の男性に変化した千聖の姿に、過去に押し殺していた気持ちが疼き出す。
一方、千聖は昔から那月のことを女性として愛していて、離れている間は抑えていた独占欲が牙を剥く。
※別サイトに別名義で載せていたものを大幅に内容も結末も変えたものです。(現在、別サイトに載せていたものは削除しました)
文字数 21,298
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
氷の魔術師は王宮騎士の愛に甘く蕩ける
レンタル有り【書き下ろし新刊です!番外編更新中】
数百年に一人現れるという氷の魔術師。ノクトはその氷の魔術師として膨大な魔力を保持し、 多くの魔獣を討伐してきた。厄災にもなりうる魔力を持つが故に、人々から恐れられ、人里離れた山で孤独に暮らすノクト。彼はかつて自分と共に孤児院で過ごした少年、セスとの思い出にすがり、なんとか日々を耐えていた。ある日、ノクトは王宮内で兵士たちにひどく揶揄され、魔力を暴走させそうになったところを容姿端麗な王宮騎士に助けられる。その青年はかつて弟のように可愛がっていたセスで……!?
文字数 180,234
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.12
旧題:世界最強の元Sランク勇者は、Fランクの冒険者となって今日も無自覚にチートを振りまく
書籍版第三巻発売中&コミカライズ連載中です。
史上最年少でSランクの称号を手にし、勇者と呼ばれた少年がいた。
その力によって魔王との長きに渡った戦争を終結へと導き、だがそれを見届けた少年は何も言わずに姿を消してしまう。
それから一年。
魔王ですら手を出すことを恐れたとされ、人類が未だその先へと足を踏み入れることを許されていない魔境――辺境の街ルーメン。
人類の最前線などとも呼ばれるそこに、一人の冒険者が姿が現した。
しかしその冒険者はFランクという最下位であり、誰もがすぐに死ぬだろうと思っていた。
だが彼らは知らなかったのだ。
その冒険者は、かつて勇者と呼ばれていた少年であったということを。
何だったら少年自身も知らなかった。
そう、少年は自分が持つ力がどれだけ規格外なのかも知らず、その場所にも辺境の街とか言われているからのんびり出来るだろうとか思ってやってきたのだ。
かくして少年は、辺境(だと思っている魔境)で、スローライフ(本人視点では確かに)を送りながら、無自覚に周囲へとチートを振りまくのであった。
※書籍版三巻発売に伴い、第三章と整合性が取れなくなってしまったため、取り下げました。
文字数 404,719
最終更新日 2020.12.21
登録日 2019.08.12
「お父様、このように丸々と太った酒樽のような方とは暮らせませんわ。隣に立てば暑苦しいったらないでしょう」
「この方も背がひょろりと高過ぎてまるで棒切れのよう。私が扇で仰げば倒れてしまうのではなくて?」
「あらあら、この方はまるで悪党のように悪いお顔をなさっておいでです。隣に立てば、私の命まで奪い取られそうですわ」
そう言って父親であるメノーシェ伯爵を困らせているのは娘であるジュリエット・ド・メノーシェである。
彼女は随分と前から多くの婚約者候補の姿絵を渡されては『自分の好みではない』と一蹴しているのだ。
箱入り娘に育てられたジュリエットには人魚の呪いがかけられていた。
十八になった時に真実の愛を見つけて婚姻を結んでいなければ、『人魚病』になってしまうという。
『人魚病』とは、徐々に身体が人魚のような鱗に包まれて人魚のような尻尾がない代わりに両脚は固まり、涙を流せば目の鋭い痛みと共に真珠が零れ落ちるという奇病で、伝説の種族である人魚を怒らせた者にかけられる呪いによって発病すると言われている。
そんな箱入り娘の令嬢が出逢ったのは、見目が好みの平民キリアンだった。
世間知らずな令嬢に平民との結婚生活は送れるのか?
愛するキリアンの為に華やかな令嬢生活を捨てて平民の生活を送ることになったジュリエットのドタバタラブコメです。
『小説家になろう』『ノベプラ』でも掲載中です。
文字数 125,097
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.28
寿命差カップルたちが織りなす、切ない本格ファンタジーBL。
鬼のような姿の国境警備隊長のアギレオ、生真面目なエルフ騎士のハルカレンディアと、新しいカップルが誕生!?
エルフ以外の種族も暮らす異質なエルフ国、クリッペンヴァルトの国境を守備する砦には、更に珍しくエルフと人間、獣人までもが共存している。
創設から三百年経ち、砦はめざましい発展を遂げたが、二人以外にはあの頃のメンバーはもういない。
長命種であるエルフのハルカレンディアは王都で近衛兵を務めるようになっており、久しぶりに砦に残る唯一の友人、レビ(ケレブシア)を訪れた。
王都へ来ないかと誘うハルカレンディアにレビは同意し、二人はその夜、懐かしくあの頃を振り返った。
アギレオ、リーとルーの夫婦、個性豊かな獣人と人間達。
長い時を生きる二人にとって、僅かな数十年はどんなものだったのか――。
クリッペンヴァルト物語、最終章です。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」
間が空くと思いますが、終わらないと気が済まないので未完にはなりません。
文字数 43,267
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.06
R指定の話には★☆マーク付いています
第一王子アイスフォードの婚約者であるリシェリア・ブルスト侯爵令嬢。王子妃教育の為に毎日王宮に通っている。
ある日、王子妃教育の帰り、第二王子のフラムウェルの企みに巻き込まれる。
リシェリアは姿を消した。辿り着いたのは辺境地の森の中。歩き続けて疲れ切ったリシェリアは狼を前に死を覚悟する。
通りがかった騎士に助けられ、辺境に滞在する事となった。助けた騎士は、38歳になった今でも、女性に触れた事もない初心なオッサンだった!?
♪初心なオッサン騎士視点の話多めです♪
文字数 188,740
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.05.21
嫉妬深い悪役令嬢と、噂されるイザベラは婚約破棄を突きつけられる。
静かに受け入れたイザベラは、姿を消した。
文字数 25,435
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
平穏な日常を望む青年、蓮 美月(はす みつき)。
彼には、犬のような無邪気さで「友」と呼ぶには重すぎる執着を向けてくる幼馴染、加賀井 誠(かがい まこと)がいた。
……執着の正体は、無自覚な恋心。
早々に見抜いた蓮は、自ずと加賀井が″自覚した先の未来″を悟ってしまう。
「こいつが自覚したら最後。きっと、俺は囲われる」
最悪の未来を避けるべく、のらりくらりと関係をやり過ごす日々。
中学時代の転校でようやく誠から逃れた蓮は、ついに平穏を手に入れた──はず、だった。
高校の入学式。
満開の桜を背にこちらへ微笑みかける幼馴染の姿を見るまでは、たしかに。
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◎メインCP:執着ワンコ攻め×クールな幸薄美少年受け
◎総受け/三角関係/執着攻め/ヤンデレ
⚠︎度を越してグロい表現等はありませんが、後々、無理矢理/DV 等の描写が登場する可能性がございます。苦手な方はお気をつけください。
文字数 4,875
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
人は、ときに自分の中に「もう一人の自分」を抱えて生きている。
それがもし、感情の揺らぎや、誰かとの触れ合いによって、男女の姿を入れ替える存在だったとしたら――。
カフェ『リベラ』を営むリアと、雑誌編集者の蓮。
二人は、特定の感情を抱くと性別が変わる「性別変容者」だった。
誰にも明かせない秘密を抱えながら生きてきた彼らは、互いの存在に出会い、初めて“同類”として心を通わせていく。
愛が深まるほど、境界は曖昧になる。
身体と心の輪郭は揺らぎ、「自分とは何者なのか」という問いが、静かに迫ってくる。
一方、過去に囚われ、自分自身を強く否定し続けてきたウェディングプランナー・景子と、まっすぐすぎるほど不器用な看護学生・ユウ。
彼らもまた、変容者として「変わること」と「失うこと」の狭間で、避けられない選択を迫られていく。
これは、誰の記憶にも残らないかもしれない“もう一人の自分”と共に生きながら、
それでも確かに残る愛を探し続けた人々の、静かなヒューマンドラマ。
※毎日20時に1章ずつ更新していく予定です。
文字数 82,074
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.03
ほどなく3年生は家庭訪問で親子面談をさせられることになりました。やって来るのは学年主任の松本先生です。嫌な予感がしましたが、逃げられません。先生は真っ先にわが家を訪問しました。都立高は内申重視なので、母親は学校での僕の様子を知りたがりました。
「他の先生からも聞きましたが、授業態度ははっきり言ってよくない印象です。忘れ物とか宿題をやってこないとか、遅刻とか。2学期が特に大事なので、先日も厳しく叱りました」
母は絶句しましたが、すぐに平静を装い何があったのかと聞きました。
「けがをさせるような体罰はしません。本人も納得しているし、躾の範囲だとご理解ください」
「もちろんです。でもひっぱたくときは、なるべくお尻にしてやってください」
松本先生は大きくうなずきました。
理科だけはちゃんとやらないと。でも染みついた怠け癖はすぐには直りません。5月の連休明けでした。理科の授業で僕は松本先生に指名され、教室の前の黒板に宿題の答えを書くように言われました。僕は忘れたと素直に言えなくて、ノートを持って黒板のところへ行きました。でも答えがすぐ思いつくはずもなく、すっかり動揺していました。松本先生は僕に近づいてくると黙ってノートを取り上げました。宿題はおろか板書もろくに取っていないことがばれました。先生は前の席の女子生徒のノートも取り上げました。先生の表情が穏やかになりました。
「きれいなノートだ」
松本先生は女子生徒にノートを返すと、今度は険しい顔で僕にノートを突き返しました。僕はお仕置きを覚悟しました。
「お母さんの前で約束したよな」
僕は前の黒板の縁に両手をつかされました。松本先生は教室の横の棚から卓球のラケットを持ってきて、僕のすぐ右横に立ちました。その卓球のラケットは素振り用で、普通のラケットよりずっと重いものでした。今度はこれでひっぱたかれるのか。僕は前回よりは素直にお仕置きの姿勢をとりました。松本先生は左手で僕の腰のあたりを押さえつけました。パーン! 「痛え」。ラケットはお尻にズシンときて、僕は反射的にお尻に右手のひらを当てていました。「熱っ」。
文字数 874
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
十年前、初恋の幼なじみ・堂本遥は、何も告げずに春翔の前から突然姿を消した。
あれ以来、恋をすることもなく、淡々と生きてきた春翔。
――もう二度と会うこともないと思っていたのに。
大手広告代理店で働く春翔の前に、遥は今度は“役員”として現れる。
変わらぬ笑顔。けれど、彼の瞳は、かつてよりずっと強く、熱を帯びていた。
「逃がさないよ、春翔。今度こそ、お前の全部を手に入れるまで」
初恋、すれ違い、再会、そして執着。
“好き”だけでは乗り越えられなかった過去を乗り越えて、ふたりは本当の恋に辿り着けるのか――
すれ違い×再会×俺様攻め
十年越しに交錯する、切なくも甘い溺愛ラブストーリー、開幕。
文字数 22,901
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.17
侯爵家に生まれた令嬢アリシアのもとに、ある日父親が縁談話を持ってくる。令嬢らしくない自分ではとてもじゃないが結婚できないと拒否するが、相手は伯爵家の三男で武官を多く輩出している家の子供でジュリウスといい、決定事項だと父は姿絵を渡す。アリシア好みの容貌に婚約することを決めるも、顔合わせで出会ったジュリウスは男らしい姿と違って体が弱い。憤慨するアリシアだったが、婚約は破棄しないと言われ――――
文字数 99,333
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.03
昭和二十四年、戦争の爪痕が残る日本で、雪乃は家族と幸せに暮らしていた。
優しい母・房絵、頼りになる父・権蔵、身体の弱い妹・美彩。家族の愛にあふれた柏木家に、一通の見合い話が届く。
『陸軍少佐 阪上大智』
雪乃より八つ上の大智には、ある噂があった。
それは、彼が子作りのために、結婚相手を探しているということ。
雪乃か、美彩。
どちらかを嫁に、阪上家の申し入れに雪乃は自ら嫁ぐと決意する。
輿入れの日、幸せを願う家族に見送られ、雪乃は阪上大智の暮らす別邸に向かう。
「ふつつか者ですが、よろしくお願い致します」
三指をついて挨拶する雪乃と対面した大智は『冷徹の美丈夫』の噂通りの、容姿端麗な美青年だった。
戦争で数々の軍功を挙げた大智は、二十四歳という若さで少佐に昇進した。
「たくさん、人を殺めただけだ」
立派なことじゃない、という大智に雪乃は深い心の傷を感じる。
少しでも癒してあげたい、雪乃は手作りの食事や小物で大智を癒やす。
大智は時折、雪乃を初めて見た日を思い出す。
心と身体に深い傷を負った大智は、病院で怪我人や病人の世話する奉仕活動に参加しており、大智も世話になる。
何も知らない雪乃は、大智はやはり美彩が好きで、自分を抱かないのでは?と悩む。
雪乃の前に、小さな男の子を連れた晶子が現れ、大智の子どもだと言う。
『愛されてなかった!』
傷付いた雪乃は、わずかな着換えだけを抱え、自宅を離れる。
雨の中、探しに来た大智は自分の子ではない、と説明する。
文字数 33,225
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.11
身長が伸びず童顔なせいで何かと絡まれることが多い佐藤輝彦は校内一の不良——鳴宮に「ちょっとツラ貸せ」と脅されていた。
そこを偶然通りかかった風紀委員長の大和に助けられる。
それからの日々は大和が鳴宮を威嚇するため絡まれることは無くなったが、代わりに心配性を発症した大和に付き纏われることになったのだった。
守りたい風紀委員長×容姿のせいで苦労してきた転校生
※王道学園とは全く関係ありません
※本編はRなし、後日談にそういう描写が含まれます
2/21 12:00より公開後、一度加筆の修正を加えました。公開を取り下げてしまったことにより、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。これ以降の加筆、及び修正による公開の取り下げはございません。
文字数 13,027
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
警察官が殺人現場で出会ったのは返り血を浴びた美しい犬だった。
警察官の藤代柚樹は連続殺人の現場で黒い傘を持った少年と出会う。
少年の手助けがあり犯人逮捕。
しかしすぐに姿を消した少年のことを藤代は忘れることができなかった。
1年後、再び姿を現した少年は言った。
「このかわいそうなワンコを拾ってよ?」
面白そうに笑う少年を家に招き、彼の飼い主になると決めた藤代。
警察の仕事を裏で手伝ってくれる彼に、藤代は違和感を抱いていた。
胸の奥に何とも言えない、熱い想いが宿っているのに気づかず。
やがて、違和感の真相にたどり着いた藤代は……?
表紙は素敵絵師様のリンダさんからいただきました!
いつもありがとう!
2020.2.2完結
文字数 81,592
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.10.19
容姿端麗な天才錬金術師×堅物真面目地味平凡助手。
色々ファンタジーなエロ特化型BL。天才が作ったふしぎなお薬(合法)でエロいことしたりするシリーズです。基本一話完結。
※♡喘ぎ、濁点喘ぎ、キメセク要素あり。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:彩鳥りと様
文字数 150,946
最終更新日 2025.10.31
登録日 2023.07.06
少女が一人、ベットの上で横なっている。
失っていた意識を取り戻し、重い瞼を開けた先に見えたのは、何もかも真っ白で家具もほとんど置かれていない真四角な部屋の中だった。
何故自分がそんな部屋で寝ているのか。——それ以前に、自分の名前も、今までの出来事も、何もかもが思い出せない。『何故?どうして?』と不安を感じそうになっていたその時、不意に聞こえた男性の声。
声に驚き、振り返り、少女は彼の容姿を見て再度吃驚し、今度は言葉をも失った。鏡でも見ているかのように、自分とよく似た容姿の存在がそこには居たからだ。
「…… 貴方は誰?」
○監禁もの。その時点でヤンデレ系に分類されるお話、かもしれません。
○ひたすらに、ただひたすらベッタベタに甘やかされるだけのお話。起承転結?何それ。
○『追憶』は重た目のお話となっています。ほとんど甘くないです。
くない瓜様がTwitterにアップされていたイラストと、互いのメッセージのやり取りからネタを頂き、短いお話を書かせてもらいました(*ノωノ)。
あくまでアップされていたイラスト(どんな少女か気になった方は、Twitterのくない瓜様のアイコンを見て頂くといいかも)の少女のパラレルワールドなので、これが彼女の物語では無い前提でお読み下さい。
文字数 56,987
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.08