「なつ」の検索結果
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猫大奥BL~万紫千紅~ガチ妄想 名作爆誕 呼吸困難 腹筋崩壊 もちまる吹いた
かずならぬ身を万千代川の網代には多くの鯱を煩はすかな
元和七年十月三十日 猫男子醍醐鯱 万光 作
これは金輪奈落で戯れる上様(ぬこさま)と、お万の方との愛と友情の物語である。
【!!登場人物紹介!!】名作爆誕呼吸困難コーラ吹いた
【主人公:江戸幕府の三代将軍徳川家光、3光(さんみつ)、源氏長者、光源(ビカゲン)。「ヒカル広がる響き合う」が座右の銘らしい。】
【ミカエル東藤局(はるふじのつぼね)】
御年寄(おとしより)、若御台の側近、猫大奥四天使の筆頭。天子の使者だから四天使という呼称を名乗っている。
【ガブリエル夏椿局(なつつばきのつぼね)】
中年寄(ちゅうどしより)。
【ラファエル秋風局(あきかぜのつぼね)】
御中﨟(おちゅうろう)、春日局の息子。
【ウリエル冬月局(いてつきのつぼね)】
御右筆(ごゆうひつ)、猫大奥四天使最弱キャラ。
【醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)、詠光院(えいこういん)、お万の方】
千年以上の歴史を持つ京都醍醐虎(だいごと)寺の住職であったが、当代無双の容貌を持っている美猫であるため、春日局にスカウトされた。猫大奥の次席であるが、大人の事情で首座に抜擢。三代将軍徳川家光最愛の側室。なぜかテコンドーの必殺技を体得している。
【本桐 圭翔(ほんきり けいと)、桂翔院(けいといん)、お翔又はお玉の方】
醍醐虎(だいごと)寺の和尚、住職であった醍醐虎 万光の下僕。ご両親は江戸という大都市で「本桐屋」という八百屋のチェーン店を経営している。強迫性障害になるくらいな強い執着で自分の金玉を入念にケアしたり、マッサージしたりしているから、御主人様の醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)からお玉と呼ばれている。お玉という名前は御主人様にのみ、使用が許される呼称で、御主人様以外からはお翔と呼ばれている。下僕なのできれいな金玉を持っているにもかかわらず、ずっと童貞のままだ。若御台の下僕である常夏 荀と激しく対立。また、仕事を中断して自分の金玉をモフモフしていることが多いため、御主人様の醍醐虎 万光にしばしばめちゃ怒られる。本桐の意味は本当の妻、上様(ぬこさま)の寵愛を受けているからこそ本妻、一方で、寵愛を受けていない正室が本妻であるとは言えないカオスな状態に陥っている意味である。
【鷹司 藤理(たかつかさ とうり)、本理院、従三位若御台】
文字数 37,215
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
『絶対零度の、ハーフ御曹司のアイスブルーの瞳を、ゲーヲタの私に溶かせとか言っています? え、なんでなつくの!? とりあえず、おすわり!……略して無理ゲー愛楽』
「僕は彩梅と結婚します」
姉の突然の妊娠話に代役として連れていかれたお見合いで。
初対面の男から一目見ただけで、見合いもせずにそう言われた。
そのまま拉致られていきなりはじまるプレ結婚生活。
……まあ、ゲーヲタひきこもりの私にしてみれば、ゲームさえあればどこでも同じ生活なのだけど。
彼曰く、私の後頭部にある傷痕の原因は彼らしいけれど。
……とんと記憶にございません。
なにせ私、人生の一部の記憶を失っているもので。
〝冷徹で絶対に溶けないアイスブルーの瞳〟
なんて聞いていたのに、私の前で彼はデレデレ。
あの噂は嘘なのか!?
甘やかされて相変わらずのひきこもり生活を送りながら思うのです。
……ほんとにこれでいいのかな、って。
音尾彩梅 おとおあやめ
25歳
江戸時代から続く料亭『音尾』グループの令嬢
大学卒業後、3年間、ひきこもりのゲーヲタ
自分をブスで地味で根暗だと思い込んでいる
コミュ障
そんな自分がさらに嫌
✕
鷹橋玲 たかはしりょう
28歳
一流老舗ホテル『Bridge&Hawk』グループ御曹司
自らも幾つかの系列ホテルの総支配人をしている
フランス人父を持つ、ハーフ
プラチナブロンドの髪にアイスブルーの瞳、銀縁眼鏡で人目を引く人
自信家
冷徹で高圧的
ただし、彩梅の前ではでれでれ……?
彩梅は失った記憶を取り戻せるのか……!?
******
千里彪さんの、この前の話→『苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら激あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~』
文字数 131,029
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.01
一夜の宴を終え、暁の賀茂川を戻る途中。
芦屋川 朝光は、川面に揺れる金の色を見つける。
それは、見たこともない髪と青い瞳を持つ少女だった。
異国の言葉をまくしたてるその姿に、供の者たちは「禍の言」と怯える。
けれど朝光は笑う。
妖であれば、呼べばよい。
都に怪異あらば最後に呼ばれる男――
夜にのみ歩く陰陽師、御影 時継を。
金の迷い子と影の男。
これは、夜の縁に立つ物語。
※本作は平安時代をモチーフとしたフィクションです。史実とは異なります。
文字数 22,839
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.02.21
因習に囚われた一族の当主に目をつけられた高遠遥は背に刺青を施された後、逃亡した。
再び捕まった遥は当主加賀谷隆人の調教を受け、男に抱かれることに慣らされていく。隆人にはそうすべき目的があった。
青年と男が出会い、周囲の人間模様も含めて、重ねられていく時の流れを書き続けている作品です。
この作品は自サイト「Katharsis」で公開しています。また、fujossy・エブリスタとも同一です。
※投稿サイトでは、主人公高遠遥視点の作品のみアップします。他の人物の視点作品は自サイト「Katharsis」に置いてあります。
※表紙絵は、松本コウ様の作品です。(2021/07/22)
※タイトル英語部分を、全角から半角に変更しました。(2021/07/22)
文字数 308,542
最終更新日 2021.12.18
登録日 2020.01.21
公爵家の一人娘に持ち上がった縁談の相手は、子爵家の三男。
父の前では誠実な若者を演じながら、裏では「女は子を産む道具」と嘲るモラハラ男だった。
母を奪った呪いを研究してきた娘は、古文書の魔術を使い、彼の言葉をその身に返す――。
婚約式の最中、男は女神の裁きによって美しい娘の姿へと変じ、そして公爵に「新たな妻」として抱き締められる。
みたいな話です。
ChatGPTに書いてもらったものを修正して掲載してます。
8話完結
完結文以降にchatgptに書いてもらった原文を参考までに載せておきます。
以前まで修正文の次は原文というように交互に掲載してましたが、読みづらいかと思い修正しました。
前の方が良かった。
chatgptの方が面白いなどご意見、ご感想いただけると助かります。
今後の修正に活かしていきたいと思います。
pixivにも載せてます。
なろうにも載せる予定です。
文字数 43,310
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.28
王太子より贈られたドレスに袖を通しうっとりし、迎えの馬車を待っていた時、ヒロインであるローゼリンデはとんでもないことを思い出した。
ここは、ヒロインが悪役令嬢にざまぁされる小説の中の世界だと。
そしてこれから自分が連れて行かれる卒業記念パーティーで、断罪されるのは悪役令嬢ではなく自分なのだと。
連れて行かれたら牢屋行きだとわかっていたが、腹痛を訴えても馬車に乗せられてしまう。会場のトイレで籠っていた時たまたま悪役令嬢に見つかってしまう。
「ごめんなさい、助けてください! そんなつもりじゃなかったんです!」
悪役令嬢はそんなヒロインににっこりとほほ笑んだ。
異世界転生したのはヒロインだけではないんですよ?
魔法の存在するある王国の物語。悪役令嬢(?)×不憫ヒロイン。百合じゃないよ! 安定のハッピーエンドです。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
4/18 完結後番外編を上げました。
文字数 134,772
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.01.29
香村 洸希(かむら こうき)は、高二の夏に見た光景が忘れられないままでいる。
茜色の入道雲を背に、橙に染まった教室での、何の変哲もない同級生同士のキス。それは男子同士のキスだったが、洸希にとっては些細なことだった。
あの美しい光景にずっと憧れているが、大学二年になった今でも恋人は出来たことがない。その代わりに洸希の隣には、あの日キスをしていた片方の梢江 璃空(こずえ りく)が親友としていてくれる。
そんな璃空と三度目の夏を迎えようという時、あることがきっかけで二人の関係が少しずつ変わり始める――。
大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。
途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンドです!!!
25/08/25 本編完結
09/01 追記
番外編も絶対に書きたい物は書き終えたので、再び完結としました!
またいずれ書きたいなと思っているもの(山川さんと璃空の和解やら、縁視点の話しやら)も折を見て書けたら良いなと思ってます! お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 92,777
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.08
史上最悪の王に囚われてしまった聖女を救うため、王宮に忍び込んだグレン。
いざ見つけた聖女には逃走防止用に魔法が籠められた魔道具の足輪が付けられていた。
それを壊すためには魔力を聖女に受け渡してもらう必要があるという。
ではその方法は?
「僕を抱けばいい」
そんな感じで型破りな聖女様(♂)に振り回される男の話。
文字数 18,968
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
異世界に勇者として召喚された俺と聖女は、仲間たちと協力して、ついに魔王を倒した。
魔王を倒したあかつきには、神は俺に何でも願い事を叶えてくれると述べた。
俺は即、現世へ戻ることを望んだ。
というのも、俺に対して常に「愛してる!!」と言い寄るとても暑苦しい竜騎士がいたからだ。
女ならまだしも、筋肉ムキムキの男に言われてもまったく嬉しくない。嬉しくないどころか、好感度ゲージはマイナスに振り切っている!!!!
これは、魔王討伐を果たした末に現世に戻った勇者な俺と、それを追いかける竜騎士と、腐女子な聖女の物語だ。
(注)この物語はフィクションです。実在のいかなる団体・組織・地域・個人については関係ありません。
※R18シーンは相当物語の後になります。この物語はしつこくつきまとう竜騎士を、すげなくする勇者君の「じらしプレイ」的な物語です。勇者君がおバカなので次第に絡めとられていくのを「じっくりと眺めることができる方」向けの物語です【重要】
※2021年3月31日 本編完結済。続編を時々掲載しています。そのため、完結設定が解除されています。
文字数 305,619
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.03.12
深夜テンションなエロリハビリ的な何か。
なんとなく触手物を読んだ結果触手物が書きたくなっただけとも言う。
いつもの如くストーリーはほぼ皆無なエロのみである。
こちらも気が向いたのでムーンライトより転載。
文字数 2,175
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
異世界に召喚され、魔王を倒して世界を救った少年、夏瀬彼方(なつせ・かなた)。
強大な力を持つ彼方を恐れた異世界の人々は、彼を追い立てる。彼方は不遇のうちに数十年を過ごし、老人となって死のうとしていた。
死の直前、現れた女神によって、彼方は二度目の人生を与えられる。異世界で得たチートはそのままに、現実世界の高校生として人生をやり直す彼方。
再び魔王に襲われる異世界を見捨て、彼方は勇者としてのチート能力を存分に使い、快適な生活を始める──。
※小説家になろうからの転載です。なろう版の方が先行しています。
※HOTランキング最高4位まで上がりました。ありがとうございます!
文字数 149,313
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.07.28
江戸時代末期、新吉原遊廓。
穏やかな春のある日。
大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。
夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。
「裏茶屋といえば、密会の場だが?」
不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。
ーー
好きだった。
それは、嘘じゃない。
好きだから、一緒になりたかった。
一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。
あの季節までは。
――
『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、
こちらだけでもお楽しみいただけます。
文字数 97,914
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.07
少女の名はニーナ。兄の過激な愛情。そのせいで彼女はほぼ家から出たことがない。
そこに現れたのはみんなに恐れられ怖がられる吸血鬼ルーク。
ルークに連れ去られた先には見たことがない世界が広がっていて…?
そんな小さなお話
文字数 3,763
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
異世界転移したサラリーマンDom×魔法師Sub
<あらすじ>
ある日突然異世界へと飛ばされてしまった律樹(りつき)は、そこで出会った魔法師のヴィヴァルドに助けられ、助手兼世話係として生活をしている。
今日もヴィヴァルドの兄であるアウグストと、父親である侯爵に絡まれながらもヴィヴァルドの執務室へと戻ると、ヴィヴァルドは魔力切れを起こし倒れていて……。
<登場人物>
律樹(りつき):元食品系商社のサラリーマン。
ヴィヴァルド・デュランティア:国最強の魔法師。
アウグスト・デュランティア:ヴィヴァルドの兄。魔法局の副局長。
<補足>
このお話はDom/Subユニバースの世界観をお借りしています。
SM要素はありませんが、なんでも許せるという方向けですm(__)m
※2025/10/25追記
第13回BL大賞 濃密BL賞に応募するため、設定等を変更し、続編を作成中です。
5万字程度の短編の予定。書け次第載せていきます。
↓↓以下ネタバレあり注意↓↓
性描写は律樹×ヴィヴァルドのみです。
律樹のダイナミクスのパートナーはヴィヴァルドですが、後半でアウグストとプレイをする描写があります。
文字数 15,388
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.26
リーリア男爵令嬢。彼女は今日も可愛く笑い頭の良さを生かし男性と仕事についての話をする。彼女は人気者で誰からも愛され知識を求められる。嫌な顔一つせず無理難題を解決する姿は女性の憧れであった。が、彼女は男爵令嬢。
その人気者ぶりが気に入らない連中もいた。それを理解していても彼女はその人たちにも笑顔で話しかけ気の遣えた相槌をする。
男性と話す内容は主に仕事の話で女性とも沢山話しているリーリアはぶりっ子なのではなく本当に人気者なのだ。だからこそ目立っている彼女に嫉妬はしても恨めない。だれだって彼女の笑顔や知性に助けられたことがあるほど。
が、しかし本当の彼女は口の荒い野蛮な言葉を使う。それでも貴族社会で潰されないために完璧に隠し通し完璧を演じる。
なのに知らない男性に付きまとわれ演じているとバレるが…?
自分を偽る1人の少女の恋愛話
文字数 9,817
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26