「ドゥ」の検索結果
全体で351件見つかりました。
魔族が暮らす国、ザルガンド――その国の国王には昔人間の恋人がいた。彼は彼女が生まれ変わるたびに探し出し、彼女だけを愛しつづけている……そう言われていたが、とある事情で十年ほど彼が引きこもっている間に城では妃選びがはじまっていた。
王都の花街で下働きをしていたミモザは、実はザルガンドの国王の最愛の人の生まれ変わりだ。国王に名乗り出るつもりはなかったが、国王にとある人から頼まれた届け物をするために王宮の使用人として働きはじめる。しかしその届け物をきっかけに国王の秘書官であるシトロンに頼まれ、財務大臣であるドゥーイ卿がはじめた妃選びにミモザは妃候補として参加することになる。魔族だけではなく人間の国の王女や貴族の令嬢たちが集い、それぞれの思惑が交錯する中、ミモザは国王と出会うのだった。
ひと目でミモザが愛する人の生まれ変わりであることに気づいた国王だったが、妃選びは続行される。そして事態はミモザの予想もしない方向に……。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 344,645
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.06.24
文字数 95,319
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.19
とある平凡?な男子【水俣 滌】は死が近い状況にあった。あまりの空腹、乾き故にとある島のとある危険区域に立ち寄る。不幸中の幸い。そこに偶然あった青紫色の実を無我夢中に食べ少年は覚醒する!?
行き過ぎフィクション異世界物語ここにあり!?
※タイトルは色々変更すると思います。
文字数 12,897
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.30
世界は初めは赤一色だった。
それが気がつけば青に染まりそして緑にも染まっていった。
そして幾年もの時間をかけて色を変えようとしている。
文字数 1,216
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
✦過去作「異世界突撃戦士団の友よ!」と設定が重複する部分があります。
✦地上世界の裏面ともいえる【負極界】(マイナスワールド)から人間界を“淫魔界”に変えるべく、満を持して襲来したババイヴ=ゴドゥエヴンⅥ世率いる【凶祭華同盟】は、中国地方O県の寂れたポルノショップ【いたる堂】を拠点に壮大な野望達成に向けて卑小極まるスタートを切る!一方、太古より負極界を監視してきた【聖闘防霊団】は、ババイヴのターゲットとなった日本(中国地方O県)の女子大生・越水ルリアに白羽の矢を立て、霊団の主力メンバーであるエジュケーが憑依して無敵の【雷の聖使】第1号となった彼女の“人類社会最後の一線”を守るための苦闘がスタートした──!
【主要登場人物】
・越水ルリア…天日女子短大2年生。聖防霊エジュケーに一方的に選出&憑依されて【雷の聖使】となり、ひとたび事あらば、白く輝く戦闘衣に身を包み、卓越した格闘能力と必殺の《六十九の雷撃技》を引っさげてババイヴの野望粉砕のため奮戦する!
・エジュケー…宇宙に破滅をもたらす負極界を監視する善霊で、その激しすぎる正義感と闘志は【聖闘防霊団】においても筆頭格。ババイヴの地球侵入を阻止できなかったことを死ぬ(蒸発する?)ほど悔いており、ルリアの都合などお構い無しで戦闘に引きずり込む、彼女にとっての大悪霊。目下、かぐわしきJDの肉体に居候を決め込みつつ、雷の聖使〈第2号〉の爆誕に向けてリサーチに余念なき日々を送る。
・神野優彦…ルリアの彼氏。国立O大学3年の秀才&イケメンで長身のスポーツマンという“完璧な恋人”であるが、いたる堂の常連という裏の顔を持っており、彼に無限の利用価値を見出すババイヴに虎視眈々と狙われている。
・立山満寿也…ルリアの母方の従兄で初恋の人。祖父の遺した莫大な遺産のお陰で気ままな遊民生活を送っている。そのプライベートは謎に包まれており、独特の性愛哲学を持つ。
・片尾茂一郎…高校時代から同級生のルリアに熾烈な想いを寄せ、現在は立派なストーカーと化している。優彦とエジュケー子飼いの霊獣【ミンチ】に一度ずつ完膚無きまでに叩きのめされているが、懲りることなくひたすら邪心の成就に勤しむ。その“不屈の淫欲”をババイヴに高く評価されており、凶祭華同盟入りも間近の模様。
・鬼舞嵐太郎…ババイヴの地上滞在時の姿。自称“エロスの最高権威”だが、本業は田舎の寂れたポルノショップ経営のしがないオヤジである。しかしこれは本人曰く“世を忍ぶ仮の姿”であり、悲願の《地球淫界化計画》に向けて着々と?準備は進行中。なお、凶祭華同盟の最大の資金源は〈自家製AV販売〉である。
文字数 400,698
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.11.18
「究極の人馬一体を」
ウマリティ王国の最強戦士・モエ・ドゥ・ドラセナには夢があった。
機能美を兼ね備えた最強馬である愛馬「トゥレネ」と自らの融合。
ギリシャ神話の半人半馬族「ケンタウロス」に生まれ変わることであった。
「星降る夜に願えば、お前のその夢を叶えてやろう」
夢枕に出てきた神は、そうドラセナに告げた。
隣国の超大国・サロルド共和国がウマリティ王国に攻め込んできた夜。
ドラセナは1人、融合儀式を城近くの放牧地で執り行う。
儀式は順調に流星がドラセナに向かって降り注ぎ、眩い光が包み込み。
儀式は成功。
そう思ったドラセナだったが……
なんと、誕生したのは、上半身が馬、下半身が人間という馬人間。
神様はケンタウロスの姿について勘違いをしていたのだ。
ドラセナは、言葉も力も失い、魔物として城中の兵から追われる。
さらには超大国サロルド軍が、ウマリティ王国の本拠地「ローレンス城」近くにも押し寄せてきた。
大ピンチとなる中、異形の姿となったドラセナは、果たしてこの危機をくぐり抜けられることができるのか?
文字数 8,233
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.30
よかったら読んでみてください。
「自分が2人いたらいいのに」
を言ったこと思ったことある人もない人も面白いと思ってもらえるものになったらいいなって思ってます。
文字数 1,438
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
私、五十鈴 朱里は辛い現実から逃げ出したくて自殺した………つもりだった。
けれど、目が覚めたらそこは異世界だった。そして時空の監視者バルドゥールに監禁され、無理矢理抱かれる日々。
彼が私を抱くのは愛情からではない。時空の監視者という義務感から。
神様、これは自ら命を絶とうとした罰なの?
そんな絶望と凌辱で壊れかけた私には、彼の不器用な想いは伝わらなかった。
※R18部分には♪が付きます。
※カクヨムさまにて重複投稿しています。
文字数 405,944
最終更新日 2019.08.22
登録日 2018.12.20
ヘビが大嫌いな浪人生が、ヘビを神の使いとして崇める国のヘビ大好き皇子に転生した話。
半強制的にヘビと触れ合わされたり、メドゥーサの子孫と結婚させられそうになったり?!
苦手を克服して優雅な皇子生活を送れるようになるのか…??
初めて書いている小説なので温かい目で読んでいただけると幸いです。他サイトでも投稿しています。
文字数 9,698
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.04
世界を渡り歩くことができる魔法使いガーディ・スティングレイ。いくつかの世界を渡り歩く中、銀河系にある惑星『地球』を旅をしていた、この世界で得た知識を有効活用し、また新たな世界で自由気ままな旅をする。次に辿り着いた世界『アルムドゥスキア』、この世界も魔法という概念が一般的ではない世界。その世界で彼は様々な人と出会い、さらなる成長を遂げる。彼の持つ魔法で、旅を共にする元騎士団長という仲間を見つけるが、思わぬ失敗で……。
文字数 4,155
最終更新日 2016.02.15
登録日 2016.02.15
オケウェー・ガランクレッドは北大陸【ギャラールホルーツ】に位置する【聖エレオノール精霊術学院】への入学を果たした天賦の才を持つ若き少年。
天才級の魔術師にして凄腕の精霊術の使い手の彼には他の生徒とは異なる特殊な才能が秘められており、皆に隠している闇なる秘密もある。
それは、彼は実は忌避とされる死霊魔術の力を自由自在のように使いこなせる規格外な鬼才でもあるということ。
元々は南大陸【フェクモ】が出身地の縮れ毛で濃い褐色肌を持つ彼は、不治の病を患っている自分のおじちゃんを直すために持ち前の【死霊魔術】を【精霊術】と融合した【新魔術】の開発が必要だ。
それを理由に、【精霊術】を習得するために仕方なく【精霊術】が学べる北大陸の精霊術学院に通う必要があった。
だが、彼が入学して直ぐの初期は決して順風満帆のものばかりじゃなかったのである。何故なら、元々南大陸のフェクモには【死霊魔術】を除いて全ての【一般的魔術】が天頂神アーズリア=イロインの定めにより一切使えることが出来ない大地だ。でも、北大陸の住民は普通に一般的魔術が使える大地に住んでいるため、オケウェーのことを【呪われた大地】からの余所者と見なし偏見と差別の目を向けているばかりだった。
そんな中、オケウェーは学院で出会った金髪碧眼のオードリーという自尊心が強い貴族家の美少女と出会う。勝気で気が強いツンデレ気質な彼女もまた精霊術使いとしての能力が抜きん出ており、氷性の精霊である「子熊ベネフォーロッス」と契約している天才肌の精霊術使いだ。
果たして、オケウェーはオードリーや他の学院生徒全員に自分の【死霊魔術使い】としての本当の正体を隠したまま、仲間を増やしつつ3年間の学院生活を経て無事に卒業することが出来るのだろうか?
文字数 1,133,013
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.07
子爵家の令嬢ステラは、転生者である。
天文サークルの観測の帰り道で、居眠り運転のトラックと正面衝突し、気づけば乙女ゲームの世界生まれ変わっていた。
ステラの前世は、恋愛よりも星が好きだった。
前世の記憶が戻ったのは、父に星が落ちてきそうなぐらい綺麗な満天の星空を見せて貰って、全て思い出した。
何の因果か知らないけど神様は、こんなに星が綺麗な世界に転生させてくれたのは、すごく嬉しいと感謝する。
前世を思い出したステラは、夜な夜な天体観測をするようになってしまい、変人令嬢として社交界でいつの間にか有名になってしまった。同世代からは、男女構わず嫌厭(けんえん)され、婚約者もできない。
そんなステラが、通っている貴族の子女達が集う王立学院で、奇跡の美青年である伯爵令息のミルザムに起きた、ストーカー事件の犯人として疑われてしまう。
取調べをした生徒会の副会長、侯爵令息のシェダルは最初彼女を疑っていたが…ステラが偶然落としたメモを見て、彼女が犯人ではない決定的証拠を見つけてしまった。
アリバイがあることがわかり、ステラは無事釈放されたが、事件後、シェダルが何かと彼女に関わってくるようになって?!
※主人公が熱狂的に星が好き過ぎるので、ご注意下さい。
※視点が変わる場合は、各話のタイトルでお伝えします。
※拙筆ですが、宜しくお願いします。
※誤字脱字ありましたら、申し訳ありません。
※ご感想やコメントが有れば嬉しいです。
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《付録》
ちなみに、登場人物のファーストネームが実際の星の名前になっています。以下には、その星達の星の意味にも含まれる星言葉について記載しておきます。
【星言葉】
・ミルザム:吠える者
・シェダル:素直な情熱と正直さ
・ベータ・ヒドゥリー:思い込みの激しい情熱
文字数 15,020
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.01
札幌の北大キャンパスで出会った、裁判官志望の法学生・樫宮彩織と、かつての挫折を抱える哲学徒・松永巧翔。論理と実存、法と魂という相容れない二つの視座は、凍てつく北の街で激しく衝突し、やがて互いの孤独を埋め合う絆へと変容していく。
本書は、民主主義という「システム」の欠陥を、ルソー、トクヴィル、ロック、アレント、ケルゼンといった思想家の概念を引用しながら鋭く解き明かす、極めて知的な対話劇である。同時に、未熟な若者が「正義」という鎧を纏い、やがて生身の人間として真実を裁く立場へと成長するまでの、十年間の軌跡を描いたビルドゥングスロマンでもある。
冷徹な理性を武器に社会の最適解を求める彩織と、個人の尊厳を守るために泥臭い生を見つめる巧翔。彼らが交わす対話は、格差、デジタル遺産、同調圧力といった現代日本が抱える課題を、常に「人間とは何か」という問いに引き戻す。
物語は、定山渓の夜に交わされた、理屈を超えた魂の契りを経て、最終章の凄惨な少年事件の法廷へと至る。十年前に学んだ「正義」は、果たして法廷でいかなる光を放つのか。雪解けの季節を何度も重ね、思考を止めなかった二人が辿り着いた「法」と「幸福」の結末。これは、ただの法廷ミステリーではない。凍てつく世界の中で、それでも対話を諦めなかった二人の魂が、法廷という聖域で一つの結晶となるまでの、静かなる闘争の記録である。
文字数 25,392
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20