「問い」の検索結果
全体で1,194件見つかりました。
彼女にこき使われる毎日の彼氏、周王春樹。ある日、春樹はバイト帰りに彼女が他の男と手を繋いで歩いているところを目撃してしまう。彼女に問い詰めると、彼女はあろうことか、春樹をストーカー扱いし、男の方に擦り寄った。失意の中、翌日、学校に行くと浮気したのは春樹の方で普段から酷い言動を振るっていることになっていた。外面だけは良い彼女の言葉を周囲は信じ、春樹は学校から孤立してしまう。絶望した春樹は、このまま世界から居なくなろうと、歩道橋から飛び降りようとするが……。
他サイトでも掲載しています。
文字数 118,785
最終更新日 2025.01.12
登録日 2022.01.11
仕事に追われる社畜主人公は、使えない口だけ上司のせいでストレスが溜まりまくりの毎日を送っていた。
ある日欲しいと思っていたものの、やる時間が無いからと購入の踏ん切りが付かなかったVRMMO(30万)をストレスから衝動買いしてしまう。
買ったからにはチュートリアルだけでもやろうと始めると……
リアルでは事件が起きていてもVRMMOの世界にいる主人公は知らぬ存ぜぬ。
あれ? なんかおかしくね?
あれ? 問い合わせもできないのか?
どうすればいいか他のプレイヤーに聞いてみようとするが見当たらない。それならばと、他のプレイヤーを探す旅に出ることにした。
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主人公がプレイヤーを探しながらゲームをエンジョイするお話です。
設定ゆるゆるだと思います。
カテゴリーはSFファンタジーでありたい(分かれててどっちにするか悩んだ)
VRMMOについてはこんなVRMMOならやってみたいという想像。MMORPGしかやったことありません。
スマホアプリで横書きで書いているため改行など頻繁に使っています。
読みにくかったら申し訳ないです。
文字数 3,365
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.05
◆◆あらすじ◆◆
頭を打った王妃のカタリーナは、前世の記憶を取り戻す。前世での彼女は『猛悪の大魔女』と呼ばれる大魔法使いだった。
「鏡よ鏡。この世で一番美しいのは誰?」「王妃様です」
膨大な魔法の知識がある今だからこそ、その鏡への問いかけで気付く。回答と同時に鏡が放ったのは、洗脳魔法のたぐいだと。また、今の彼女なら、それを解くことも容易だった。
「真実の鏡ですって!? 美しさの順位なんて人の好みで変わってしまうのに! 真実の順位なんてあるわけないじゃない!」
鏡は決して嘘を言わないと、これまでカタリーナは思っていた。だがそれは、鏡の洗脳によってそう思い込まされていただけだった。
愚女と蔑まれていたカタリーナが、それ以降がらりと変わる。まず、白雪姫への意地悪を止めた。いや、止めたどころではない。
「夢に、お化けが出ましたの。こわいからご一緒にお休みしたいですわ」
美少女がそんなことを言うもんだから、その可愛らしさにすっかりやられてしまった。白雪姫に精いっぱいの愛情を注ぎ始めてしまう。
この国は、貴族が利権を貪り、王妃が洗脳されるほど酷い状況だ。カタリーナは、国の建て直しも決意する。カタリーナが動き出せば、貴族たちは利権を守るためにカタリーナを始末しようとするだろう。
「ふふ。問題ないわ。邪魔する人は、全て討ち滅ぼしてしまえば良いだけですもの。前世でしていたようにね」
猛悪の大魔女は、その絶大な力を今世でも振るう。
◆◆更新計画◆◆
最初だけは更新多めですが、書きためた分を使い切ったら更新は三日に一度程度の予定です。完結は2025年1月中の予定です。
◆◆その他◆◆
カクヨムにも掲載しています。
登録日 2023.12.21
『君が死ぬことを願ったのは、ほかならぬ彼女なんだから』
地球で『起りえない事件』に巻き込まれて死んだらしい少年は、異世界の神に導かれてかの地へと転生を果たす。
ここは金の魔王によって滅ぼされつつある世界。
人の思う『価値あるもの』を魔物に変える魔王の秘術によって、世界は緩やかに衰退へと向かっていた。
『金の魔王。それを打ち滅ぼして、人の世界を取り戻しておくれよ。そうしたら、また、かの地へと……』
レベルと職業が強さを決める世界で、少年は人の英知と1つの異能を武器に、自らの世界への帰還を目指す。
ただ、自分が死んだ理由を『あいつ』に問いかけるためだけに。
□第一章 異世界に駆ける冒険者
自称神様を名乗る謎の存在に拉致されて、真っ裸で異世界に降臨させられたワタル。
魔王が生み出した魔物が跋扈する異世界は、どこかのゲームなスキル、魔法、職業、はてはステータスを盛り込んだなんちゃってファンタジー世界。
魔王を倒せと言われたけれど、1000年続く戦いの果てに、人類は魔物とずぶずぶな関係になっていた。
平原に囲まれた街アインスで、人類の戦力底上げを図るため、マイナー職の付与魔術師として活動を始めてみるが……。
登録日 2022.03.08
別れのあと、彼女は床屋に入った。
理由を説明するためでも、誰かに見せるためでもなく、ただ自分の髪を切るために。
駅裏の古い理容店。
赤白青の回転灯。
静かな店内で、彼女はロングヘアから、ショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、スキンヘッドへと、自分の髪を段階的に失っていく。
落ちていく髪。
変わっていくシルエット。
鏡に映る、知らなかった自分。
理容師・榊は、踏み込まない距離を保ったまま、彼女の選択を淡々と受け止める。
問い詰めない。慰めない。押しつけない。
ただ、切るべきものを、確かな手つきで切っていく。
髪を切るという行為は、彼女にとって「喪失」ではなく、「整理」だった。
誰かの好みのために存在していた自分。
守られることで保たれていた弱さ。
それらを、音と振動と冷たい外気の中で、少しずつ手放していく。
そして、すべてを剃り終えたあとに残ったのは、
裸の頭と、逃げない視線と、静かな再起動。
恋はまだ始まらない。
けれど、戻ってこられる場所と、選び直せる自分が、そこにはある。
床屋という密閉された空間で描かれる、髪と身体と心の変化。
切ることと、伸びること。
終わることと、続くこと。
これは、恋愛小説であり、
同時に「自分を取り戻す物語」である。
文字数 18,708
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
そいつは、大都会東京にあるような巨大スクリーンを使って言い放ったーーーー
「俺は、宝くじを買って一等の賞金が当たりました。ですが、ある人にそっくりそのまま小切手にして渡しました」
一呼吸おき、再び喋り出す。
「そこで、あるゲームを行います。猶予は3日。その人を探しだし、その人が隠した小切手を見つけだすこと。ダミーは、100あります。101枚目が、本物です。その小切手に書かれた、キーワードを俺の作ったフォームに入力してください。正解不正解は、即座に出ます」
そいつは、徐に運動会などで見るようなピストルを取り出し、
「では、スタート!」という言葉と共に、ピストルのトリガーを引いた。
これは、現代社会を生きる者達に問いかける金というモノの在り方ーーー
文字数 364
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.11
カテレイネは怒っていた。
婚約者のヒューベルトの傍に侍る男爵令嬢に怒っていた。
笑顔で対応する婚約者にも怒っていた。
どうせ男は皆、子ウサギのように愛らしい令嬢が好きなのよ。乗馬服と鞭が似合うなんて言われるわたくしでは不満なのでしょう。騎士団長の父に似ているわたくしはどうせ怖い顔ですわ。それでも婚約者はわたくし、わたくし怒っていますのよ!
ぷんすこ怒りながら、馬車で同乗している婚約者に詰め寄るカテレイネ。そんなカテレイネにヒューベルトは男爵令嬢の狙いは自分ではないと主張する。
信じられませんわ! 直接問いただしてやります!! そう意気込むカテレイネだったが…。
文字数 10,698
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
ウォシュレット、暖房便座、自動消臭、暇潰し用タブレットコンピュータまで配備された超高機能トイレに入った主人公は、アプリっぽい妖精の問いかけに「Yes」と答えた為に異世界に。ダンジョン作りの使命まで与えられ、どうなることやら?
登録日 2014.12.18
宮崎を訪れた七海は、亡き恋人アディとの記憶を辿りながら、自らの心に静かに問いかける――「私が本当に欲していた愛とは?」
過去の温かな記憶、子どもたちに自然と伝えていたアディの言葉、そして洵から届く一通のメッセージ。
一方、洵の「そばにいてあげたよね」というその言葉が、彼女の心に違和感をもたらす。
無条件に見守られ、信じられた愛と、期待され応えることで成り立つ関係。
その決定的な違いに気づいたとき、七海は“本当の強さ”を知る。
それは、誰かに支えられることではなく、「自分で選び、自分で進む力」。
彼女は過去と向き合い、未来に向けて新たな一歩を踏み出す。
登録日 2025.04.29
R-18/ML/年の差/リバップル/シリアス/強面純粋上司/腹黒美形部下/etc.
【年の差リバップル】
強面で初対面の人には必ずヤクザと間違えられる男、澤田 寧(サワダ ヤスシ)は、BL小説雑誌『haNAon』(はなおん)の編集長である。
新人の歓迎会で酔い潰れた寧は、入社二年目になる部下の酒都 楼(サカツ ヤグラ)に運ばれて、彼の家で一晩を過ごすが……。
そこで問い詰められたのは、楼の母のことだった。
彼女のことを知りたがる楼だったが、寧は口を割らない。
楼は強行手段に出るのだった。
強面ピュアハートと上品ブラックハートのリバップル、になる予定。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 12,145
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.07.08
悪魔なメイド(メニュミ)。
名前は、『ノスビ・メリッサ・メニュミ』和名「有山・明真美(めにみ)」
幼い少年がヨウロッパのアルプスの山の草原にいる。
小年は、蝶々が好きであった。
いろんな珍しい蝶を収集せずにはいられない。
幼い心は何かを求めている?
マゼンタ虚空痣あげ蝶(マゼンタコクウアザアゲチョウ)。
目の前を一匹の蝶。(奇麗)。
蝶は、少年を誘(いざな)う。
草原の奥、崖の下に、
そこには、一人の女性とバスケットに入った赤ちゃんが倒れていた。
赤ちゃんの胸には蝶のあざ。
そこから物語は、始まる。
少年は、赤ちゃんを救い、海外の孤児院に預けた。
やがて、
赤ちゃんは、高校生になり恩を返すべく『メビ・セキュレタ女学院』に入る。
そして、彼女は、何を求めるのか?
:
メビ・セキュレタ女学院、高等部秘書科。
そして、形見の服を抱きメイド部をつくる。
『何かと戦ってるの?』
そう心が問いかける。
では、物語をどうぞお楽しみください。
文字数 14,429
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.03.03
― 静かに壊れていく僕らの話 ―
ある春の日、彼女はひとりの少年に出会った。
静かで、穏やかで、どこか壊れかけたようなその少年――蓮。
ふたりは、ほんの些細な喧嘩と違和感から関わり始めた。
彼の中には、制御できない“怒り”が潜んでいた。
その怒りは暴力へと変わり、やがて“喜び”と混ざり合っていく。
彼女はそれを知りながらも、蓮のそばにいることを選んだ。
彼女自身もまた、壊れかけた家庭と静かな絶望を抱えていたから。
蓮が笑ってくれるなら、どんなことでも――
そう願った彼女は、次第に共犯者となり、やがて自らの手を汚す。
高校生活の3年間、ふたりは罪を重ねながらも、確かに“繋がって”いた。
けれど、それが本当に愛だったのか、執着だったのかは、最後までわからなかった。
すれ違い、沈黙、逃げ場のない選択。
そして蓮は、すべての罪を引き受け、姿を消す。
彼の不在のなか、彼女は問い続ける――
「私たちは、どこで間違えたのか?」
それでも彼女は、生きることを選ぶ。
あの日、蓮が彼女にくれた“笑顔”を、心に残したまま。
「君のいない世界で、私は生きる。壊れたままでも。
あの笑顔を、忘れないために――」
文字数 11,969
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.25
邪黒神への供物として心臓を捧げられてしまった者は呪詛のような言葉を吐く。
「信じてたのにっっ!愛してたのにっ……、なんでなんでなんでなんでなんで!!!!
わたしのあいをうらぎったふみにじったこわしたっ……なのになんで生きてるのよぉ!!!!!
殺してやる…っ殺す全部まとめて殺す、殺すころすコロスコロス!!」
『ならばその望み、叶えてやろうか?殺してやろーー』
心臓を失っていながらも生に渇望する者に邪黒神が興味を抱き、彼女に語りかけた。
邪黒神の問いかけにかの者は睨みつけ吠えた。
「ふざけないで!!この手で殺らなきゃ気がおさまらないわっ!!!
奴等の大切な物を端から壊して苦しませて泣かせて何もかも奪って!
それから惨めな死を!!!!」
『ならば俺に対価を支払え。
―お前は俺に何を差し出すんだ?』
「奴等に復讐出来るならこの身も心も、魂だって―っ!
全部貴方に捧げるわ!!」
かの者は死してなお強い眼差しで邪黒神を見つめ言い放つ。
その答えに邪黒神は、黒い笑みを湛える。
『良いだろう。
今からお前は俺の僕、俺の分身、俺の所有物だ。
忠誠を誓え、俺の為にお前は生まれ変われ!
―お前が望む姿にしてやろう……!』
そう言って邪黒神は優しくかの者の手を掬いとり口づけを交わした。
それはまるで蜜のような、甘美で溶けけるような毒を孕んだ誘惑の言葉…。
かの者はすがりつくように。
弱々しくもしっかりとその手を掴み口づけに答える。
「私は――」
かの者、後に蜘蛛の女王―アラクネとなって裏切り者を殺す復讐者。
文字数 23,033
最終更新日 2019.11.24
登録日 2018.02.02
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
平均的な体系と顔の少年、護は病気で亡くなるところを、異世界に転移するか謎の少女に問われる。
謎の少女の名は『ラヴ』。愛と生命力を司る女神の見習いであった。
ラヴの問いに「転移する」と答えた護は、異世界で『アモル』となっていた。
ラヴはアモルに、病気を消し転移させた礼として、正式な女神になる協力を依頼する。
その方法は、契約者となったアモルがたくさんの愛に満たされることであった。
自身の容姿に自信が持てないアモルだったが、ラヴ本人がまずアモルを求めてくる。
さらに転移先での幼馴染『シオン』、クールな同級生『エレテ』など、次々とアモルの周りに女の子は増え始めていって……?
登録日 2025.08.01
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
その先にある未来に思いを馳せる。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、xにて問い合わせください。
文字数 182,929
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.04