「本屋」の検索結果
全体で317件見つかりました。
文字数 4,664
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.24
ごく普通な生活をおくっていた伊武拓哉21歳独身フリーター。
たまたま立ち寄った古本屋の奥、かなり埃を被った本があった。
その本との出会いによって伊武拓哉の人生は大きく変わっていくのである。
のんびりと書いていくので終わるまでお付き合いください!^ ^
感想を書いていただけるとそれを参考にこれから書いていきたいと思います。
僕は思いつきで書いていくスタイルなので
皆さんと同じような目線で伊武拓哉の物語を楽しみたいです
文字数 13,385
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.09.28
前世の知識を持つ小学生武藤祐樹くんと、あやしげな貸本屋のおねえさんが店の中でただ駄弁るだけの話。どっかで聞いた「仏教では本来、幽霊の存在は認めていない」ってのをベースに、憑依とか、転生とか、幽霊とかに関して、「こういう解釈すれば成立するかも?」って理屈を思いついたので、まとめてみました。
登録日 2014.12.18
商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。
普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。
パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。
今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。
記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。
「本が落ちたわ」
記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。
昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。
しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。
反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。
記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。
あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。
※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
文字数 107,607
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.28
本屋の娘であるとめはある日、不思議な青年『ナニガシ』に出会う。彼は本を買い集め市場で売る『世利衆』を生業にしていた。
彼が持っていた本の中に惹かれる物があったが、ナニガシ曰く「呪われた本」で、「此処に入っている本に触れないと約束をしてくれるなら」と言いながら取り出してくれた。
その本は『日本霊異記』。見たことの無い赤黒い金交じりの表紙を食い入る様に見たとめだが―
文字数 19,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.05
ーきがついたら、ゆうれいになってしまっていた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。6/3の更新。
文字数 2,747
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
城下街の裾の方で【幻想屋】という本屋を営む青年ケマル。
ケマル自身はほぼ人間だったが、ある信条を掲げていた。
「店に来る客はどんな奴でも大歓迎。人間でも化けた狐でも狸でも、エルフだろうがフェアリーだろうが、アンデッドだろうか、妖怪でも悪魔でも天使でも」
フィクション限定の物語好きのための本屋で、実際様々なお客がやってきて食べるのには困らないくらいには売り上げていた。
けれどいつしか、本を買っていくお客ばかりではなくなっていく。
細々と好きな本に囲まれてこじんまりと生きていくはずのケマルの計画は確実に、その理想から逸れていく。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 67,524
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.06
本が嫌いな主人公、本屋彰。ひょんなことから図書委員になってしまった彼が見つけたのはなんと魔導書だった!?
コメディーな現代ファンタジーノベル。
文字数 79,066
最終更新日 2014.12.23
登録日 2014.10.19
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
誰かと身体を重ねては、ワンナイトで終わる。鹿間 爽太(しかま そうた)はそういう男だ。
ホテルでの事後、タバコをふかしているとノックが響いた。そこにいたのは虎獣人──しかも美形だった。
追加でこいつも食ってしまおうかと思ったが、虎は逃げ出してしまう。
後日、本屋で偶然再会した。それどころか、仕事の後輩として教育しなければいけなくなった。
桜庭 龍希(さくらば りゅうき)。それがこいつの名前だった。まぁ、深く関わることは無いだろう。
あぁ、面倒だ。この世界の全てが面倒だ。何もない。俺には何もない。
俺は、こいつのせいで人生が変わるなんて──その時は思ってもみなかった。
文字数 10,661
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.09
間、、ら枯最後高そうなので繁華街ラブラブ魔人。
ルーレット文字日本屋さんボタン筒、難易度は葉緑素高い秒。
病院検索雑談をっ残り去るカフェ熊さんよっこらせ。
濃霧が濃霧が濃霧が。
やばれ割合は((ラン
多分明日学校あるのは麻い。沼地を載せて流星になりますよ。
ホームランバー美味しい。
ロボット掃除機(ーー;)不動でもちゃのにおいてのかぁ。
フルーツ野湯畑仕事のストレス怒。
文字数 248
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.20
高校一年生の木下太一(きのしたたいち)は、夏休みの2週間、本屋でアルバイトをすることに。
そこにもう一人アルバイトの女の子が突然やって来た。太一が小学生のとき仲の良かった幼馴染、5年生の夏休み入る前に引っ越しってしまった、水瀬加奈(みなせかな)だった。
突然の再会と急接近。2人のぎこちないアルバイトと、恋がはじまる。
文字数 167,458
最終更新日 2026.05.03
登録日 2022.08.20
恩師の葬式の帰り道、古い家の建ち並ぶ中に無造作に建っていた本屋に惹かれて入ってみる。
ありそうでなさそうなシュールな話。
文字数 9,896
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
男子バスケットボール部に所属する中学生の僕はやる気に満ち溢れていた。しかし、いくら努力しても結果が出ない。だから僕は妄想することにした。
文字数 237
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
此処は不思議堂。
魔法使いが営む過去の人との縁を繋げてくれる奇妙な古本屋。
迷い込んだ一人の少女は、誰の本を手に取るのか。
ウサギ穴を落ちた先にあるのは、ただの孤城か華々しい庭園か。
ようこそ。夢の国へ。
【あらすじ】
ケヴィンは、家のすぐ近くにできた奇妙な古本屋に惹かれて店に入ってみる。
しかし、そこにいたのは自称魔法使い「ルイス・キャロル」と名乗る店主だった。
店に並ぶ古本に魔法がかけられており、その本の世界に入ることが出来るという。
今日の不思議のアリスは誰なのか、誰がウサギ役なのかは見てからのお楽しみ。
文字数 33,007
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.06.24