「本当に」の検索結果
全体で4,284件見つかりました。
「ねぇ、ところで翔流(かける)って小説とか書けんの?そういうのが夢だったんでしょ?」
彼女は言った。
彼女の名前はまだ明かせない。僕は思う。
「え?」
彼女は言う。
「だって、君が君の個人情報を僕に流通させていいのかなんて僕にはわからないからだろ?」
僕。
「まぁ、それはそうよね…。」
「ところで、君って「有名」になりたいの?」
「わかんないわ。あんたが決めて。」
「どうしようかな…。」
僕は頭を抱える。まぁ、実際に頭を抱えるわけではないが、もちろん比喩的な表現において…。
**********************
「ねぇ、ところで、あんたって「有名」になりたいの?」彼女。
「え?」
「だって、私にそう聞いたから…。」
「うーん。なんというか、結局「プライバシー」の問題に過ぎないと思うんだよね…。」僕。
「まぁ、そうだよね。」僕。
「あなたのターンは多いわ。」
「うーん。僕は二つ以上の人格を持っているというわけではないけれども…。」
***********************
「いや、あなたは、二つ以上の人格を持っているわ。お医者さんにもそう言われたんでしょ?」彼女。
「いや、「あなたは二つ以上の人格を持っているようです。」とは言われてはいない。そんな風なことを言った医者には今のところあったことはないな…。」僕。
「でも、あなたは、誰か自分以外の人と会話ができるだとか、「多重人格でさぁ」とメールしてしまうだとか…。」別の人がいう。
僕は誰かから追及されるのを楽しみたいのかな…?それとも、過去の過ちというか、
でも、あの時、僕は、「多重人格みたいな感じでさ…。」とかメールしたんであって、「多重人格でさぁ」とまでは、断定的に表現しなかったのじゃないかという気がする。僕はいつだって、断定的な表現とか、決断とかを避けてきた気がする。果たして本当にそうだっただろうか…。
*******************
「ここまで、789文字プラスα~!」彼女。
「この「********************」っていう表現は気まずくなっの?それとも改ページっていう意味なの?」彼は言う。
「~~~」僕。
「すごい顔ってほしいの?それとも、感情の」彼
「感情物質の量よ!」彼女
「感情物質が脳からすんごい出てるでしょ!って言いたいんだわ!」
僕は真っ赤だ。もうほんと。
「で、すごい汁ね。」彼はいう。
「(汁というか汗というか…。)」僕には言えない。僕は無口なことを自分に課そうとしている?やっぱ考えすぎだ。
「そういうのって、ここで作品名出していいのかわからないけど、あなたが、傾倒してきた「漫画」とか、」
「…。」
「小説!」彼女。
~このような脳内議論を書くだけの作品になるかもしれません。~
文字数 1,398,391
最終更新日 2024.11.17
登録日 2021.09.30
ある日、SNSに友達申請が…女性から?
こんなに暑くて濃密な夏…彼女は何者?
人生で忘れられない夏になってしまった…本当に渡せなかったかのか彼女に?
文字数 9,590
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.07
「リリシアーナ!俺はお前との婚約は破棄させて貰う!お前は病弱な妹を虐めていただけで無く、今では亡き者扱いをしているな!そんな非道な女を俺の妻には出来ん!俺はお前の妹のフィオナと結婚する!」
リリシアーナは婿入り予定の婚約者に、婚約破棄を宣言される。
リリシアーナは実の妹を亡き者扱いしている。それは事実だ。
だがそれは、虐めではなく、フィオナは本当に死んでいたからだった。
リリシアーナには見えていた。
フィオナの本当の姿が。
だが、それを言っても誰も信じない。
何故なら他の人からは、フィオナは生きている時の姿のままで、動きもするし、喋ってもいるからだ。
その為、父親もリリシアーナを家から追放する気だと男から聞かされる。
だからリリシアーナは婚約破棄を承諾し、三人の使用人と共に家を出た。
リリシアーナだけが唯一救える希望の鍵だと気付かずに。
※一部だけグロい表現が有るので保険の為R15指定にしました。ご注意下さい!
婚約破棄物なので、最初は恋愛カテゴリーにしてました。が、主人公の恋愛要素……皆無とは言わないけど、ある、のか?これ……(;¬_¬)みたいな感じなので、ファンタジーに変更しました( ̄▽ ̄;)💦
文字数 10,993
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.23
文字数 7,631
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.07
精霊の存在する世界。精霊が加護を与える者は精霊の使いと呼ばれ、尊ばれる世界。
精霊が加護を与えることは稀であるのだが――。
優秀な兄姉と比べられ、幼い頃から奇行を繰り返すため「愚か者」と、家族は元より使用人にまで虐げられていたアビアント侯爵家次女シーナ。
ある日、シーナの世話係としてつけられたリイザと共に領地へ送られたシーナは、運命の邂逅を果たす。それにより明かされる、シーナの真実とは。
※ご都合主義ですので、ふわぁっとお読みください。虐待表現があるのでR15にしてあります。全十七話+番外編でお届けいたします。
*R6.6/25にHOTランキング入りしておりました!たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。たくさんのお気に入り登録、しおり、エールにいいね、本当にありがとうございます!気まぐれに番外編を綴りますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。 *R6.7/3番外編も終了しました。たくさんの方にお読みいただき、本当にありがとうございました。
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/2に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 48,738
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.06.21
何故かここに辿り着いた人、初めまして。佐久間馨です。僕はここで、僕の話をしようと思う。何故か興味を持ったあるいはヤジ飛ばしに来た、はたまた本当に暇なのかこれを見ているあなた、どうか僕を生温い目で見ていてくれ。まず、簡単な自己紹介を。
佐久間馨。中卒。フリーター。オタク。学力、クソ。顔面、クソ。学生時代取り組んだもの、バスケと放送。今好きなもの、刀剣乱舞。
年齢と性別は控えようと思う。オスメスは直ぐに分かるようになるかもしれないが。
これまでの良いことも特に無く適当な堕落人生を送ってきた中で起きたこと、今起きていること、思った事や悩み、奮闘していること、色々述べていきたいと思う。
文字数 1,732
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.01
ニルス国エーリル領、織物職人をしていたアイリーンはその技術と出自のために王城に軟禁されてしまいます。
全ては誤解…のハズ。
そのうち帰れるだろうと呑気に構えているけれど、本当に帰ることが出来るのか…?
文字数 142,742
最終更新日 2023.11.29
登録日 2021.06.22
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
金曜日の深夜。
コンビニへ向かう途中、公園で見かけたのは――エルフ、ドワーフ、そして獣人。
どう見ても異世界の住人だった。
彼らは元の世界へ帰る方法を探しており、必要なのはロウソクと酒だという。
異世界ファンタジー好きの会社員・健太は、彼らを助けるため深夜のコンビニへ全力疾走!
無事に買い物を済ませて戻ってきたものの、そこに三人の姿はなく、地面には意味深なメッセージだけが残されていた。
――本当に彼らは異世界人だったのか?
それとも……?
ちょっとお人好しな会社員が巻き込まれる、笑えてほっこりする勘違い系コメディ短編。
異世界を信じる男と、深夜の公園で起きた小さな奇跡(?)のお話です。
文字数 1,382
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
これはブラック会社で働く社畜の物語、
この会社は地域で有名なほどブラックな会社だ。
なぜなら到底終わるはずのない仕事量を1日でこなす必要があり、
残業なんて当たり前、
そしてこの会社に入った者は半年以内には退職し今働いているのは3人!?
この会社で本当に生きられるのか?
文字数 2,173
最終更新日 2021.07.27
登録日 2020.11.03
両片思いをこじらせすぎた男女の恋は、惚れ薬により加速する!?
とある村に住むエリーゼの元に突然、幼なじみのユーリから「惚れ薬」が届いた。
そこへやってきた、もう1人の幼なじみルーカスはその場で惚れ薬を飲んでしまう。
「エリーゼ、好きだ。俺と結婚しよう」
それはエリーゼが長年求めていた言葉だった。
・・・だけどそれって惚れ薬による偽物の感情よね・・・?
ルーカスの告白が信じられないエリーゼは惚れ薬の事を知るためにも、ルーカスと共にユーリが住む首都へ行く事を決める。
そこでルーカスの意外な姿を知り・・・?
一方で惚れ薬を飲んだルーカスのエリーゼへの愛は止まらない。
既成事実を作ろうとしたり、2人の愛の巣の準備、将来の墓石の確保、ウエディングドレス製作まで・・・同意も得ないまま結婚に向けて突っ走る彼には、急がなければいけない理由があった・・・?
エリーゼ、ルーカスそれぞれの視点が切り替わりながら物語が進む中、少しずつ明らかになる2人の関係。
どうして2人の恋愛はここまで拗れてしまったのか・・・?
ユーリは何故惚れ薬を送ってきたのか・・・?
この恋愛は純愛か?陰謀か?喜劇か?
2人の視点が交差する時、物語のもう一つの真実が浮き彫りになる。
これは2人が本当に幸せになるまでの物語。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 161,364
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.15
山下夏樹は、過去の出来事から自分を責め、人との関わりを絶ってきた。友達も作らずに高校生活を過ごしていた夏樹は、会ったこともない先輩、水無華蓮に話しかけられる。
いきなり告白され、自分が変わるきっかけになるかもしれないと思い、付き合ってみることにした。
華蓮と過ごす中で、夏樹に変化が見られたとき、『ミライのボク』を名乗る人物からメールが届く。
そのメールに書かれている内容通りの未来がやってくることになる。
果たして、そのメールは本当に未来の自分からなのだろうか?
そして、華蓮の秘密とは──
文字数 100,555
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.04
高校二年の春、三咲はクラスメイトの陽向と出会い、すぐに仲良くなる。しかし、陽向は突然「転校する」と告げる。悲しむ三咲に、彼は「必ず戻ってくる」と約束し、「戻ったら伝えたいことがある」と言い残して去っていく。
陽向のいない日々を過ごしながらも、三咲は彼の言葉を信じ、春を待ち続けた。そして三年生の春、陽向は本当に戻ってくる。そして彼が伝えたかった想い──「ずっと好きだった」という告白を聞いた三咲も、涙とともに「私も」と応えるのだった。
春風のように温かく、再会の約束を果たす恋の物語。
文字数 742
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
「さて…今日もネトゲで頑張るか!」
光が差し込まない部屋で黙々と細長い手でパソコンでネットゲームを起動するこの男は
木佐上 樹 (きさがみ たつき) 28歳 独身職業『Notin Education,Employmentor Training』…俗に言うニート(NEET)と呼ばれている。
そんな彼の人間離れした特技には誰もが度肝を抜かれる、それは…【最大二十日間何かで没頭できる】事である。
他のニート達は簡単だと思われるその行為、実は『睡眠無しの不眠不休で行う』という人間では到底不可能な特技だった。
しかし、そんな樹を不思議に思った最高神は樹の魂を自身の元へ転送し、 色々と調査してみると樹の魂は本来、人間に乗り移る魂ではない事を知った神々は樹に今のままで良いか、そのまま転生して第二の人生を歩むのかを樹に選ばせる事にしたのだったが…
「さぁ…どちらを「異世界転生で!」選ぶのじ…えっ?」
樹が即答する事を想像もしなかった最高神だったが樹が決めた事を否定等はしなかった。
「お主は本当にそれで良いんじゃな?」
そして樹は異世界転生を果たす事となった、此れからどうなるのかは樹次第だが一つだけ問題があった…それは
彼の転生する先と本来の乗り移る対象は何と…
『雑草だった』
文字数 10,159
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.08.07
これを出すにあたり、私を公私ともに支えてくれた最愛の妻に、
父親と遊びたいのに我慢してくれた私の息子と娘に、
この本を書くきっかけを下さった編集者に、
この本を捧げよう。
……と言いたいところだがキモくてカネの無いオッサンには妻とか子供とかそんな御大層な者はいないし、きっかけを下さった編集者も居ません。
この小説(というかエッセイ?)はビジネス書を模倣したビジネス書ではない別の何かであり、ビジネス書にお決まりのように書かれていることを挙げ足とって茶化すだけと言う、人生において本当に何の役にも立たない事ばかり書いてあります。
他にもビジネス書がビジネス書という形態をとっている以上必ず持つ弱点とか、エセビジネス本の餌食にならないための予防接種的なコーナーも設けてあります。
毎週水曜日と土曜日の17:00更新予定
文字数 35,050
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.12.19
夜冷 紅 よれいく れない君が主人公。
彼はタイトルの通り夜になると快楽殺人鬼になっちゃう。
でも皮肉なことに、好きな人ができちゃった。
朝日向 緑 あさひなた りょく君
本当におバカさん。でもお花が大好きだからflower rhapsodyでアルバイトしてる。
よく、お花に話しかけてる。
好きになった動機とかはみてくれたらわかるよ。
暇だったらみてね。
文字数 2,078
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
婚約破棄…流行っているみたいですが本当にそれでいいんですね?
*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*
【本編は完結済】
後日談が本編よりボリューミーなのはご愛敬(; ̄∀ ̄)
本編はあっさりさっくり終わったのに後日談がどんどん濃く長く…(; ̄∀ ̄)
長編表記にするべきか悩み中(; ̄∀ ̄)
皆様からのアドバイスを受け、本編と後日談というスタイルから章分けした長編という形に変更しました(๑꒪ㅿ꒪๑) 2020.9.3
環境の事情により現在更新は不定期です。2020.10.7
やっと一旦【完結】させました。完結まで正時から6時間毎に公開予約投稿済。2021.9.9
文字数 114,100
最終更新日 2021.09.12
登録日 2020.08.25