「00」の検索結果
全体で6,600件見つかりました。
この世の魔法に関わるすべてのことがわかると言われている魔導図書館。
ここには1000万冊以上の本が収納されている。
そんな本がある日ひょんなことからすべて紛失してしまった。
すべての本を見つけるため白羽の矢が立ったのは16歳のある少女。
子犬賢者との凸凹コンビで繰り広げる雑談魔導書回収コメディ。
文字数 29,077
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.01.17
飛び降り自殺をしたはずだった三雲圭人が召喚されたのは無限に樹海や建物が茫漠と続く、人間と魔物が共存する異世界。
低身長で地味な圭人が与えられた能力は『無限魔力』だった。圭人は唯一の特技である格闘ゲームの知恵とチート級能力を駆使して、魔王を倒す事を決意する。そこで出会う召喚士のエリスや武闘家のロディ、そして同じ人間界から来た花咲華蘭と共に数々のクエストに挑む。
〜筆者より〜
あらすじだけ見るとアクションファンタジーに見えますが、コメディー要素もたっぷり有りますので是非お楽しみ下さい。それと1話あたり1500字ほどを目安としておりますので、そちらもよろしくお願いしますね!
文字数 5,209
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.02
ジョージアナは貴族令嬢という幸運な地位に生まれ育ち、何不自由ない満たされた生活を送っていた──かと思いきや、彼女にもそれなりに悩みはあった。それは、自分に無関心な両親。もっとちゃんと私を見てほしい、叱ってほしい、そして愛してほしい、と駄々をこねていたら、叔父さんの大大大失態で貴族の称号を剥奪され、両親に捨てられてしまう。
しばらく路肩で寝転ぶ生活をしていたが、運悪く奴隷商人に捕まってしまい、奴隷オークションに出品される。彼女を破格の値段で競り落としたのは、ある美しい魔法使いの男で、一体何をさせられるのかと思いきや、言われたのは「お前は今日から僕の弟子だ」。
魔法使いの弟子、というステキな響きに浮かれるも、じつは彼は、まさにこの道のプロフェッショナルと呼ぶべき、レベル100の〝潔癖さん〟であった!
ジョージアナのことも〝汚い!〟と気持ち悪がる彼だったが、同じ屋根の下で暮らすうちに、〝彼女だったら汚されてもいい〟〝むしろ彼女の×××でドロドロに汚されたい〟と夜な夜な潔癖さんなのに妄想する変態へ覚醒していく。
ご都合主義的展開ばかりで恐縮ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
※この作品は「小説家になろう」様でも公開しています。
文字数 26,938
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.08.01
時はレイワの新時代、我らが大日本帝国はあらゆる面で他国に後れをとっていた!!!
終わらないサービス残業!
リフレッシュと称したパワハラ飲み会!
有給休暇・育児休暇を取ることは悪とされ、上司は部下の仕事も知らん顔でタバコ部屋へ突入する!
なんてことだ!DXやリモートワークが叫ばれても、ショウワの人間は未だになんの成長もしていないじゃないか!
働きたくない……!!
コイツらを頭に据えて60歳まで働くなんてまっぴらごめんだ!!
……え?もしかして定年が70歳に延びるかもしれないって!?
そんなのますます嫌だ!私は若い内に資産を貯めて、不労所得だけで生きていきたい!!
そうだ、FIREしよう――。
「魔法学校で一番楽しいのは、”お金の勉強”です」
魔法学校に入学し、魔法よりもお金の勉強に興味を持ってしまった生徒たち。
FIRE――”Financial Independence, Retire Early”――すなわち、”経済的自立と早期リタイア”を目指して、10代終盤の彼らは40代での退職を決意する!
これは、彼ら生徒たちが安泰な老後を過ごすため、投資と貯蓄に魂をかけるサクセスストーリー!!
※日・木の20時更新予定。
※※この作品は、前作「異世界ギルドで業務効率化 ―残業なし、年間休日130日、有給消化率100%の職場です―」と同一の世界線です。前作を読まなくても単体で楽しめます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/839959079/764463622
文字数 45,766
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.10.03
2300年を跨ぐようにして訪れた「悪夢の10年」。
それは連続する大災害によって世界の地図を一から書きかえ、あらゆる生命を絶滅の危機に追いやった。
奇跡的に「悪夢の10年」を生き延びることができた人間たちは、唯一残された生存可能域を「エデン(楽園)」と名付け、そこに人類再興の旗を打ち立てる。
この文明再生の過程において、人々の間に技術革新派・宗教改革派・神化技術派の三つの勢力が誕生し、これらを基盤として人類統括政府が発足された。
こうして世界は徐々に秩序を取り戻していく。
それから約200年後。
高校を卒業したばかりの少年ヴェータ・E・誇優雨は、三大勢力の中でも最弱勢力である神化技術派に入派する。
”異端”と厭われる神化技術派の理念は「科学技術によって人間を神に近い存在に昇華させ、人類の存続を図る」というもの。
少年はそこで出会う歳近い神技派員たちと共に、”被検体”という役目に身を投じていく――。
これは最後の楽園に生きる人間たちが紡ぎだす終焉の物語――。
文字数 23,205
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.06
永遠を生きる魔女が、捨てられた男の子を拾うことから始まる物語。
魔女は男の子と幸せな時間を過ごします。
しかし、魔女は嬉しい感情と悲しい感情の両方に駆られます。
あの小さかった男の子が健やかに成長した嬉しさ半分、拾った時からもう12年もの歳月が経ってしまった悲しさ半分と、何とも言えない気持ちです。
「……それにしても、時が経つのは早いものね。赤子だったあなたがもうこんなに立派になるなんて……人の一生ってのは早いものね」
「一生って……師匠、僕はまだ12歳です。僕の人生は始まったばかりですよ」
「12年も100年も変わり何かしないわ。時間ていうのは無慈悲で残酷なんだから……」
文字数 28,238
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.02.26
「私の傷は誰にも癒やせない」
第二王子コーネリアスの治療を任されたアメリアへの第一声はそんな冷たい言葉だった。
これでも王立医局筆頭ヒーラーなんですが?
そもそも初対面で失礼過ぎんか?
魔法が効きにくいとか知るか。やってやろうじゃんかよ!
息巻くアメリアだったが治療をする内になぜかコーネリアスに懐かれ甘えられる羽目に。
あれ? 甘えてくると結構かわいいぞ、この王子……?!
毎日17:00更新
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 89,996
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.18
不老の魔術師アシュ=ダーラは、外見はいいが壮絶な性格の悪さゆえにモテない。マリオネットに魂を宿したミラに冷たい言葉を浴びせられながらも、未来の嫁を選ぶために魔法学校の講師を引き受けるが・・・
【登場人物】
アシュ=ダーラ
禁忌の魔法使いと呼ばれている。死霊使い、黒魔術、召喚魔術は大陸最高峰の実力だが禁忌を冒したとして評議会から追放された。不老で、現在200歳だが、気分は20歳。
ミラ
アシュが魂を吹き込んだマリオネット。ほぼ人間のような動きや振る舞いが出来るが、感情の起伏がない。
リリー=シュバルツ
シュバルツ家の令嬢であり、ホグナー魔法学校一の優等生。14歳。
登録日 2017.07.22
処女作です。読んでいただけると非常に幸いです。13000字ほどの短編小説です。感想等お待ちしています。
ーあらすじー
画家である主人公「私は」絵画コンクールに幾度となく応募してきたがそのどれも入賞すること叶わず気付けば長い年月が経っていた。そんな中似たような境遇に悩む女子高校生「ひさぎちゃん」と出会い彼女から勇気をもらい少しずつ変わっていく。
文字数 12,896
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
文字数 1,426
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
突然ですが、古代ギリシアの「歴史の父」ヘロドトス(紀元前484年頃~紀元前430年頃)の著書、その名も「歴史」(ヒストリアイ)より、賢者ソロンとリュディアの王・クロイソスの逸話をご紹介します。
テーマは「幸せ」について!
・・・といっても「自己啓◯本」とか「宗◯」じみたのは個人的に好きではないので、あくまでヘロドトスの記した内容を基にアホっぽいノリで書いてます(笑)
古代ギリシアの様々な文化といえば、後の古代ローマに引き継がれ、現在のヨーロッパ文化の基礎となっていますが、紀元前のヒトが書いたこうした本を読んでもその凄さにビックリします!
ネットで何でも知ることが出来る現代に生きる我々よりも、むしろ古代ギリシア人の方が「知性的」なのではないかと・・・。
ヘロドトスの著書「歴史」は、岩波文庫から全三巻で出ていまして、比較的入手しやすい本です。
様々な逸話を交えつつ、ペルシア戦争を鳥瞰的に描写している名著です。
あの映画「300(スリーハンドレッド)」でも有名なテルモピュライの戦いとレオニダス王の奮闘も、この「歴史」が唯一の資料です、読んでいてほんと「熱い」です!
内容もとても面白くて、オススメの書物です!
【登場人物】
●賢者ソロン (紀元前639年頃~紀元前559年頃)
有力都市国家(ポリス)アテナイ出身の政治家・立法家、賢者!(笑)
アテナイの人たちに乞われ、彼らの為に法律を作った後、知識を広めるため諸国漫遊の旅に出る。
●クロイソス王 (紀元前595年~紀元前547年頃)
現在のトルコがある場所に位置する超大国、リュディア王国の王様。
超リッチ!当時、世界一の大金持ち!
現在の英語にも、金持ちを形容する慣用句として「「rich as Croesus」」という言葉が残っている金持ち界のレジェンド!お友達になりたい!
●キュロス(Ⅱ世)
ペルシア帝国の大王、(紀元前600年頃~紀元前529年)
リュディア王国を滅ぼした。
大キュロスとも呼ばれる。
文字数 6,820
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
※1話平均1,000文字で、すぐに読むことができます。お気軽に読んでください。
※ラブコメ要素がありますが、人が○にます。
【あらすじ】
神憑武尊《かみつき・たける》は一年前に、とある病院に入院していた患者であった。
その病気の名は《妄想具現症》――自身の妄想によって、自身に備わった五感すべてが侵食される病気である。
病院に処方された薬を飲んで、妄想が具現化しないように生活していく武尊。
一年が経過した現在、武尊は妹の神憑桜舞《かみつき・まい》とともに高校に通い直すのだった。
かつての幼馴染だった一年後輩の布佐良月子《ふさら・つきこ》、小・中学校の同級生だった筬屋真海奈《おさや・まみな》と再会し、再び青春を謳歌しようと武尊は学校で生活していこうとするのだが、その日常は新たな物語が始まる序章に過ぎなかった。
【登場人物紹介】
神憑武尊《かみつき・たける》――病人の少年。自身の脳にあふれ出す情報と戦っている。
神憑桜舞《かみつき・まい》――武尊の一歳年下の妹。桜の花びらのような桃色の髪をしている容姿の整った美少女だが、彼氏はできたことがない。
布佐良月子《ふさら・つきこ》――武尊の一歳年下の幼馴染。月のような黄色い髪が特徴。
筬屋真海奈《おさや・まみな》――武尊の小・中学校の同級生。海のような青い髪が特徴。
火花萌瑠《ひばな・もえる》――武尊と同学年の一歳年下の謎多き生徒。炎のような赤い髪が特徴。
綿里未雪《わたり・みゆき》――武尊の小学校五・六年生のときの同級生。氷のような水色の髪が特徴。
椎菜爽芽《しいな・さわめ》――武尊の入院していたときの三歳年上の患者。草のような黄緑色の髪が特徴。
矢林御琴《やばやし・みこと》――武尊の二学年上の生徒であり新聞部に所属している。森のような緑色の髪が特徴。
※ほかの小説投稿サイト、筆者のブログにも公開しています。
文字数 86,427
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.05