「人」の検索結果
全体で145,281件見つかりました。
天気予報を裏切るほどの晴天。
この晴れやかな日に人組のカップルが結婚式をあげ、新たに夫婦となった。
そんな祝福に溢れる結婚式に参加した、新婦友人の話。
※例のごとく名前はないです。
※ジューンブライドをイメージしました。
文字数 2,839
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
好きな人の愛を手に入れたかった愚かで哀れな公爵令嬢、アイリーンはある日、自分が二度目の人生を辿っていることに気がつく。
そんなアイリーンは愚かだった頃の自分が大嫌いだった。
「私は絶対にアイリーンを繰り返すようなことはしないわ」
間違えてしまった愚かな女と、決して同じ道を決して辿ることがないように。
そう心に誓った彼女は、ひたすら繰り返されないように努力をした。
その結果、予想外の出来事が起こったようで……?
☆こちらは短編版です。連載版はストックが溜まり次第投稿します。
文字数 3,273
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
「お前は勇者に相応しくない」
勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。
理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから……
冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!!
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主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。
彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。
人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。
状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。
「こやつは、ネクロマンサーだ!」
次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。
牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。
何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。
そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。
そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。
「そなたが望むのならば、手を貸そう」
桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。
そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。
勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。
若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。
故に彼が望むのは、ただ一つ。
「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」
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そして彼は出会うことになる。
呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。
自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。
主なき城を守り続ける、首なし騎士に。
そして彼は知ることになる。
この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。
この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。
『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。
これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。
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※毎週月~土曜日の、0時更新です。
※時々挿絵がつきます。
※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
文字数 3,183,074
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.06.21
不良高校生”彼岸花 幸(ひがんばな さち)”。赤髪を振り乱した彼に喧嘩を売ろうものなら返り討ちにされるという…通称『不幸の花人(ふこうのはなびと)』と呼ばれ恐れられている。
その異名となったのは、彼自身が昔から自他共に認めている不幸体質であり、日々、彼を苦悩させているからだ。
そんな彼に最悪の不幸が現れた。-なんと狼の入れ墨を持った男に押し倒され、挙句の果てに襲われてしまう。
その男…場磁石 哉太(ばじしゃく かなた)のテクにより、悶えられ、喘がされそうになるが、望み通りにはさせないという意固地により幸は簡単には屈服しないでいた。ーそれが逆にこの狼で変態な男に火をつけてしまう。
しかも幸か不幸か?これが幸にとって非日常への始まりであった…。
-”狼”の紋章を賭けた超能力バトル×変態狼男とツンデレ不幸ヤンキーの物語。ここに誕生!!!
文字数 224,665
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.10.16
元勇者のおっさんが、ただの何でも屋だと偽って現役の勇者達と旅に出るお話。
???×おっさん
異世界から連れて来られたいたいけな勇者や生意気な騎士達の面倒を見させられてうっかり好かれてしまうし、昔の仲間やペット、宿敵にまでにちょっかいをかけられたりしておっさんも大変です。
ダメ親父を気取ってはいますが、本当はかっこよかったのです。
※8万字程度
※ぐいぐい来る若者(?)にたじろぐおっさん
※タイトル回収は最後、メリバ気味ですので本当にご注意ください
※ライト気味なBLでストーリー重視
※pixivやムーンライトノベルズ様にも掲載中
※執筆が前すぎて一人称
文字数 84,672
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.10
私事、芹澤愛羅は現在、20。ひょんなことから、知り合った出会い系サイトで天沼敦也と言う男性とちょっと変わった関係を持つ事に……
それは、ご主人様と性奴隷と言う関係で……出会いを重ねて相性が良ければ結婚しようかと言う話まで出始めていた頃、
急にご主人様と連絡が取れなくなり……ショックで退会してから、もう会う事もないだろうっと思って居たら急に本社への異動が決まり、
人手不足による応援と言う事で本社の営業部に回される事に……。
急な本社移動に、気を取り直して、本社でなりあがるぞっと思いきや、移動した初日になんと、天沼敦也がそこの部署の直属の上司だったとしり、
オフィスの天沼の部屋やホテルに呼び出され夜な夜な嫌なのに体を求められて……
私どうなってしまうの?
※過去に作った作品を再リメイク致しました。
シーンの追加、セリフの掛け合いの変更などを大幅に見直して掲載しています。
文字数 28,978
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.23
これは、あるOLの『脳内』だけで繰り広げられる、究極に事務的な妄想物語です。
「……はい。その、奥までしっかりと、浸透させるべきだと思います」
港区のオフィスで働くOL・ミサトの視線は、仕事ができる無愛想な上司・佐藤課長の指先に釘付けだった。
彼が高級な万年筆を滑らせ、白紙にインクを侵食させるたび、彼女の脳内では不埒な情事が繰り広げられる。
万年筆のスリットから滴る蜜。
シュレッダーが深く飲み込む紙の束。
コーヒーサーバーから立ち昇る、火傷しそうなほど熱い蒸気。
ただの事務作業が、彼女の歪んだフィルターを通せば、抗えない官能の儀式へと変貌するのだ。
デスクの下で脚を組み替え、人知れず熱を帯びるミサト。
だが、彼女は知らなかった。
冷徹な眼鏡の奥で、課長が彼女の熱い視線をすべて「確信犯」として楽しんでいたことを。
「君が俺をどんな目で見ていたか、全部知っていたよ」
妄想が現実の熱に溶けるとき、逃げ場のない独占欲が牙を剥く。
文字数 11,987
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
※オメガバースストーリーです。
抵抗がある方はスルーして下さい。
男性専門風俗店で働く忍(シノブ)はこの店で働いて5年目のベテランである。自分がΩに生まれた時から自分の人生を諦め、大学に通うようになってからこの店で働き出した。
「自分にもいつか"運命の番"が現れるかもしれない」と思いながら働いていた忍だったが長年働いていてもそんな人物は現れない。その内、お客の1人だったβの快斗(カイト)に言い寄られ、自分を大切にしてくれる快斗に惹かれていった。
それから快斗と付き合って1ヶ月、そろそろこの仕事も潮時かと思っていた矢先、運命の番が現れてしまう。
文字数 6,825
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.07.10
二重人格者である星宮 玲は、自分が二重人格者である事を誰にも気付かれずに生きてきた。
彼が高校一年生になり暫くした後、彼のクラスは突如異世界に勇者として転移してしまう。
だがしかし、玲ともう一つの人格、瓏は完全に勇者の役目を果たす思考を投げ捨て、我が道を行くどころか周りを破壊しながら突っ走る。
これは、二重人格者の玲と瓏が、異世界に来ちゃったのでもう自由に生きよう!という物語。クラスメイト?基本気にならない奴は放置だよ。
基本不定期更新です。R15は保険です。
文字数 4,273
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.04.05
ハレノ伯の義妹ナナは親友の夫ノアに惹かれている。
ノアと秘密の関係を続けていたが、しだいにすれ違い彼の友人トールに靡いていく。
Δ大人向け、すべてフィクションです。
Δ性描写ありの部分には※をつけています。
Δ不倫・NTR・3Pなどの要素があります。
Δnotファンタジー・20世紀のお話です。
文字数 40,208
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.12
「恥さらしめ、王家の血筋でありながら、クラスを授からないとは」
俺は断崖絶壁の崖っぷちで国王である祖父から暴言を吐かれていた。
「爺様、たとえ後継者になれずとも私には生きる権利がございます」
「黙れ!お前のような無能が我が血筋から出たと世間に知られれば、儂の名誉に傷がつくのだ」
俺は爺さんにより谷底へと突き落とされてしまうが、奇跡の生還を遂げた。すると、谷底で幸運にも討伐できた魔獣からレアクラスである“陰キャ”を受け継いだ。
俺は【クラス“陰キャ”】の力で冒険者として成り上がることを決意した。
主人公:レオ・グリフォン 14歳 金髪イケメン
文字数 84,097
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.11.13
「えっ?もしかして私があの乙女ゲームの主人公に?!」
気が付いたら、ミナミは前世でPLAYしていた乙女ゲーム「聖女の学園」の主人公になっていたのだ。
ただし…。
「あれ?全然、攻略対象ところかフラグが立たない?...それどころか私に興味がまるでない?!…えっ待って、むしろ悪役令嬢のはずのあの子の周りに攻略対象全員いますよね?!」
せっかく乙女ゲームの主人公に転生したのにこんなのってあり?!
主人公に転生したにも関わらず、悪役令嬢の好感度があまりにも高すぎるため、まったく相手にされないミナミ。
「こうなったら、普通に学園生活楽しんでやる!」
こうして、攻略対象に関わることなく幼馴染と共に、日々平凡で楽しい学園生活を送ろうと決意するミナミであった。
もはや、乙女ゲームの主人公になったなんて全て私の妄想だったのかな?
そう思い始めたころ、突然あの(私に代わって)逆ハーレム中の悪役令嬢が話しかけてきて…?
まさかの悪役令嬢も転生者だった??おまけに前世からの推しは私の幼馴染のタクマだって??
じゃあ、逆ハーレム中の攻略対象達はどうなるの?!
この話は、乙女ゲームの主人公に転生したものの、全く攻略対象達とフラグすら立たなかった主人公が、同じく転生した悪役令嬢と交流を深めるうちに、なんやかんやハッピーエンドになる話です。
基本、みんなハッピーエンドです。
他サイト 小説家になろうで投稿中
文字数 172,201
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.06.16
歳の離れた兄弟?の恋愛模様。
幼いころから兄を慕う弟だが、兄は大学入学に合わせて実家を出る。兄弟があうのは兄が実家に帰ってくるお正月くらいで、兄は社会人となり,弟も大学生でお互い忙しくなり何年も会うことなく時は流れる。
浮名兄弟はどちらもイケメンで、一言で表すなら、兄「類」は美少年、弟「櫂」は美青年の風情。類は華奢で肌はつややか、愁いある眼差は セックスにも淡泊で自分からは望まないが、ある種の男たちには、この上なく魅力的で、弟と離れて暮らす間に複数の恋人と関係があった。櫂は引き締まった肢体、上背もあり、時折鋭い眼光を見せることもあるが、顔立ちの優しさで、男女ともに引き寄せてしまう。
会社帰りのある日 櫂は 植え込みに隠れるように路肩に蹲る何者かが視界に入り、見過ごすことが出来なかった。何者かが兄とわかり、驚きながらも連れて帰る。兄は深みのあるみるからに上質な黒のカシミヤロングコートを羽織っていたが、中はパジャマ姿、足元は室内履き。スマホもカードも現金もなにも持っていなかった。
櫂と類のふたりは再び実家で一緒に暮らすようになる。
同時に 兄「類」と恋人たちとの関係も現在進行形、櫂の兄への恋心と絡まり 兄弟は恋情の渦の中に。
櫂はとうとう兄への気持ちが抑えきれなくなり、類とベッドをともにする。そのとき類は、櫂に 自分たち兄弟は血がつながっていないと告げる。櫂は類にプロポーズする。
文字数 40,249
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.10.12
この作品は
カクヨム
アルファポリス
ノベルアップ+
に投稿されています。
☆
名前が強そう、なんか追いかけてきそう、とよく言われる女性、青鬼《あおき》笑美《えみ》は大学卒業後就職した。小さめの企業で1年間働くが、あまり成果をあげられていない。先輩からの嫌がらせや上司からの圧力でストレスをためる生活を送っていた。
そんな中、久しぶりの休みを得る。そこでインターネット上でとある情報を見つける。
『あなたのすべてを肯定します。一時間3500円交通費込み(犯罪行為や誹謗中傷、公序良俗に反する行為は肯定しません。また、個人情報の開示は一切しておりません)』
どうやらお金を払えば、自分のことを全肯定してくれるサービスが存在するらしい。自分のことを肯定してくれた人など、最近はまったくいない。
ちょっとした息抜きのつもりで、青鬼《あおき》笑美《えみ》はそのサービスに申し込むのであった。
※本作品はフィクションです。作品タイトルのようなサービスを作者が提供するものではありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※残酷な描写、ショッキングな描写が含まれます。ご注意ください。
文字数 163,939
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.11
婚約者が他の女性と逃げて婚約破棄されたメレディスに、婚約者の弟であるオーランドが自分が夫になると申し出てくる。
彼は六年前、相思相愛であったにもかかわらずある理由からメレディスが振った人だった。
どうしても結婚するわけにはいかない理由があるメレディスは逃げようとするも、オーランドに捕らえられて無理矢理花嫁にされてしまう。
「ずっと後悔していた。何故あのとき諦めてしまったのかと。だからもう二度とお前を離しはしない」
頑なな態度を取り続けるメレディスの心はオーランドに揺さぶられる。
「嘘でもいい……一度でいいから愛していると……言ってくれ」
メレディスにはその言葉だけは言えなかった。
どうしても「愛している」とオーランドに本心を告げられない、深い理由があったのだ。
文字数 23,665
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.02.08
―――『俺』は人形集めが好きだった。
自分好みの瞳を持った、理想の人形を集める。
男のクセに、なんて言うなよ? これは芸術の趣味なんだ。
美しいモノ、気に入ったモノを追求して身近に置いておく……これ以上の幸せはないだろう。
収集から創作へ。
そして出会ってしまった。
……理想とは程遠いのに、たまらなく惹かれてしまう『人形』に。
文字数 1,651
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21