「魔」の検索結果
全体で42,355件見つかりました。
魔法少女は人間にとって信仰対象である。魔法を使えるということは神の存在にも匹敵するということである。しかし、当の魔法少女はそんな存在ではない。魔法が使えることで、魔法少女は視力が必要なく、喪失してしまった。そんな魔法少女と、異常な性癖を持つ人間の物語である。
文字数 29,068
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.06.25
聖女召喚の儀式で異世界に召喚されたヘテラは、共に飛ばされた少女に陥れられ、魔女として認定される。
だから彼女は聖女として人々に崇められることになった少女や、自分の話を聞かずに弾圧した異世界の人々に報復を受けさせることを誓った。
しかし酷い仕打ちを受け続けたヘテラは人を信頼することが難しくなり、やがて保護しようとする者すら信じられなくなってしまう。
けれど小さな家に閉じ込められていた美しい青年が、彼女を少しづつ癒していく。
そして自らが作り出す毒薬を使い、疑心暗鬼ながらも少しづつ自分の居場所を作り出していく。
これは異世界で魔女にされてしまった少女が、それでも魔女として生きていく物語。
登録日 2023.01.09
文字数 132,486
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.31
魔法少女らしき何かのお話。
高校に入って間も無く、旋崎雨音は銃と兵器の魔法少女になってしまった。
そんな我が身を悲観する間もなく、同時期に世界で山ほど特殊能力者や魔法少女が現れる。
暴走する能力者が世界中で問題を起こし、それに巻き込まれる雨音だったが、事態は更に大変な事に。
異世界への扉、ポータルの出現と地球側に入り込む大量の怪生物と巨大生物。
雨音は仲間の魔法少女や自衛隊、海兵隊と協力し、地球側と異世界で戦争をするハメになる。
それが一段落すると、今度は異世界で出来た友人の為、ふたつの世界の交流を仲立ちする為動く事になった。
平穏に生活したい雨音だが、かと言って我関せずというのも状況が許さない。
是非も無く、臆病な少女は物騒な魔法を振り回し、世界と自分と家族友人の平和の為に、怪物や暴走能力者を倒したり雑用をこなしたりと動き回るのである。
登録日 2014.12.04
ファンタジーの世界に飛ばされた美島 百合(ミシマ ユリ)。
巫女としての役目が終わった途端に、今まで百合を邪険に扱っていた王子、護衛、騎士、魔法使いの中から夫を選べとか……
だが、それは異世界人としての知識と力を、国に留める為……そんなことわかりきっていた百合。
四人を選ぶつもりは無いが、この国を離れるつもりもない、だってーーー……
文字数 4,407
最終更新日 2016.03.27
登録日 2016.03.27
帝都にはびこる魔鬼を払う「退魔師」。その中でも、最上位の霊力をもつエリート退魔師・桐生院神奈は、あまり感情を表に出さないせいか、周囲からは「怖い」と恐れられることも少なくない。だが、その内実は、恋心を寄せる婚約者に自分の思いを素直に伝えられない、不器用な乙女なのだった。
ところが、ある事件をきっかけに婚約者の芦屋御幸に自分の本心を打ち明けたところ、御幸から思いがけない告白を受け――?!
恋に不器用な女の子と、そんな彼女が好きで好きで仕方ないイケメンヒーローの溺愛&胸キュン物語に、魔鬼や退魔師という和風ファンタジー要素が詰まった作品です。
文字数 65,007
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.17
とある世界のとある国、王国は五人の生贄を使い、異世界召喚を行った。
生贄の内、四人の女性が消え、代わりに四人の男性が現れた。
王様は言った。
「魔王を倒してくだされ!」と。
これは、その国に召喚され、後に英雄王と呼ばれた四人の男子高校生のお話。
ではなく、召喚後の日本での、いわば本編の裏側のお話である。
文字数 18,966
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.11.06
夜花 霧生は最悪な時代の異世界召喚で召喚されてしまった。
その時代は異世界召喚者同士で殺させあいお金を賭けて楽しむという事をやっていて霧生もその一人になるはずであった......。だが、霧生には召喚者の奴隷魔法は通用せず異世界チート能力も素晴らしいものであったため殺そうとしてくる召喚者や奴隷異世界人を次々と殺傷していく。
ある日霧生は1匹のダークエルフに会う。
この出会いが霧生を魔王の道へと引っ張っていく礎であった。
文字数 10,460
最終更新日 2017.03.12
登録日 2017.02.28
勇者として産まれた女、マイは魔王を討つため仲間と旅に出る。
しかし、マイは魔王を倒しそびれ負けてしまう。
「おお!マイ!死んでしまうとはなさけない!そなたにもういちど機会をあたえよう!」
マイは勇者補正で蘇った。しかしマイが目を覚ましたのは彼女にとって異世界である地球だった...!!
文字数 936
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
東日本大震災の日に異世界から現世に現れた少年勇者は、異国の言葉を一から覚え落ちこぼれ高校生として世知辛い世の中を生きていく。やがて自分の体験をライトノベルとして発表した勇者は、その作品を見つけた元魔王と再び合間見えるのであった。また彼に弟子入りした小学生もラノベ作家デビューし、やがて芥川賞を受賞する。
書籍化人気作家様の指導を受けつつ、部員の共作なのと一部実話が含まれています。
文字数 107,569
最終更新日 2019.09.29
登録日 2017.10.11
教室の床が光りだし、
その瞬間俺の意識は暗転した。そして、目が覚めると…。
真っ白い部屋にいた。
「はぁ?」
♦♥♠♣
『天使な悪魔は異世界で神になる』等々、同時公開中です!
文字数 1,008
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.09
時は2116年、この世界は、
いじめ、見下し、差別、戦争
数々の問題を抱えてきた事を
反省すべく、
人々にもう1つの可能性を作るために
もう1つの世界を作ることにした。
その名も、SW(セカンド・ワールド)。
VRMMOの世界をすべての人類に義務付けた。
そして、平和主義の魔王を目指す
【真理守】=【魔理守】の
物語が始まる。
(重複投稿)
文字数 36,576
最終更新日 2021.11.05
登録日 2019.06.06
妹のストーカーに彼氏と間違われて殺されてしまった成瀬賢人は、
リュカ・フォン・ソルシエとして転生する。
自制を知らないリュカは様々なトラブルに巻き込まれながら成長していく。
神獣と共に加速していくチートな能力。これは、貴族社会の闇の渦に飲み込まれながら世界を救っていく、少し腹黒で無自覚で抜けてる少年の話。
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すみません!タイトル変えました!
膨大な魔力で異世界無双!!
⇩
転生しました。僕は〈神に選ばれし者〉らしいです…
文字数 10,789
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.08
平民に生まれ、平民の子として育ち、平民の大人となって一生涯を過ごすはずだったのに、何故か魔王の力が覚醒し、次期魔王の候補者の一人となってしまった少年。自分の意思とは関係無しに、大人の都合に振り回されながらも仲間と共に成長していくお話。
少年のモットーは「普通が一番!」
文字数 11,961
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.20
天才魔法師と呼ばれ、美しい外見から女神と噂されているセラフィーは魔法研究にしか興味の無い変わり者。
研究に没頭しつつ愛弟子レオと静かな日々を送っていたが、ある日一人で挑んだ悪魔サタンとの戦いで瀕死の状態となり、森の奥深くで深い眠りについてしまう。
そして20年後、目覚めたセラフィーは自分の外見が大きく変わっている事に驚愕する。
政府には悪魔のスパイと疑われ、頼りの愛弟子レオは無愛想でクールな魔法師になって、再開したセラフィーに気付かない始末。
魔法学園に入学し、元の身体になる方法を探す中、消滅したはずのサタンもセラフィーを求めて復活してきて―!?
★「小説家になろう」でも掲載しております
文字数 31,633
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.24
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。
-青の公文書-
「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。
我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」
(序文 第1章2節 抜粋)
-100年後-
「この100年で随分変わったものね。」
真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。
隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。
「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」
「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」
男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。
「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」
さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。
・・・?
男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。
「酔った。」
教科書から涎が垂れていた。
「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」
運転手が焦りながら叫んだ。
「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」
女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。
(やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、)
(あれ?、、なんか空飛んでる人いない?)
虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
文字数 20,701
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.02
「ユウキ・アルバーン、貴方には勇者としての素質があります」
辺鄙な村で今日も父と畑を耕していたユウキ・アルバーンは、王都から来た騎士団に連れられ王都の中にある教会で白髪のシスターにそう言われる。
勇者になることに否定的なユウキだが、私欲に目が眩み承諾することになる。
ユウキは聖剣の前に立ち決意する。魔王を倒し、チヤホヤされたい。かわいい女の子と結婚して、一生豪遊して、城を建てて暮らしたいという欲を何としてでも叶えると。
そして遂に訪れたその瞬間聖剣を抜け…ない!?
聖剣を抜けなかったユウキは素質だけを頼りに魔王討伐を目指す。
平民から成り上がる英雄譚、ここに開幕!!
文字数 103,929
最終更新日 2024.07.12
登録日 2021.07.10