「まで」の検索結果
全体で32,118件見つかりました。
俺こと、金山 つみと、都築 工は幼馴染。現在高校生。 透過効果を発揮し、空気扱いの俺と、王子様力を発揮し、みんなの人気者の工。 そんな二人の生まれてから現在までの紆余曲折を経て、くっつくまでのお話し。王子様×平凡ぼっち。テーマ「幼馴染」「執着」「ツンデレ」 作品内、下品エロ表現、ショタ表現あり。
(※ムーンライトノベルズ・pixivに投稿済み)加筆、修正しました。
文字数 12,875
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
ファンタジーSLG『ザ・ロード・オブ・キング』の世界に飛ばされ、悪戦苦闘と悲恋までつけて私はこの世界に返ってきた。と、思ったらそのSLGと同じ世界で作られた乙女ゲーに今度は償還される羽目に。「何で私がそんな事を!」と憤慨する前にその乙女ゲーの設定を思い出して体を震わせる。『ザ・ロード・オブ・キング』のファンディスクとして作られたそれは、魅力あるキャラクター達の若かりし頃の物語。という事は、救えるかもしれない。戦いで散ってしまった最愛の人の命を。そんな重たい設定背負いながら、悪役令嬢として今日と明日を東奔西走する肉体だけJK(魂は三十路)相良絵梨ことエリーの奮闘記。
登録日 2014.10.27
6/16に完結。
コメディ日間最高4位!
魔王様が綴るメイドとの365日+1日。
とある魔王様が勇者に破れ転移した先は何故か現代の日本。
あれよあれよと現代の魔法使いとしてテレビに引っ張りだこになった芸名:大阪大魔王。
大金持ちになった彼はメイドを雇う事にしたのだが、そのメイドとの出会いが彼の人生を大きく狂わせて行く……。
現代世界に飛ばされた魔王と凶悪メイドが送るドタバタ日記コメディ。
注:この作品はあくまでも魔王様の【日記】です。
日記なので字下げ等はしておりません。
日によって長かったりとても短かったりもしますが、基本的に数分で読める作品になりますので生暖かい目で宜しくお願い致します。
登録日 2020.06.16
白銀妖精との異名を持つエラン=シーソルは旅人であり傭兵でもあった。そんなエランには幼女としか見えないハトリと喋る剣のイクスと旅をしながら,スレデラーズと呼ばれる最強の剣を集める旅をしている。旅をしながら様々な人との出会いと別れをしながらエラン達はスレデラーズを求めて旅を続ける。全ては最強の剣と成る為,そしてエランが祈り願う事を叶える為に……。
*念の為に書いておきます。私の作品は一話一話が長いので,かなりのボリュームになると思うので区切りが付くまでかなりの時間を掛けて読み終える事になると思います。思いっきり読み応えがあると思うので短い小説しか読んでいない方には向いてないと思うので,その辺はあらかじめご承諾してくださいな。
登録日 2020.07.23
魂というのは、様々な魂が寄り集まってできた魂の集合体のようなものである。その魂も無作為ではあるが、繋がりとか因縁とか、そういったものがないわけではない。魂にも相性はあるわけで、今の自分の魂を構成する魂たちも、運命の鎖の様なものでつながっているのかもしれない。そんな魂の集合体の中でも、現世の人格が出来上がるに当たって、大きな影響を与えている魂というのが、誰しもいくつか存在する。そんな前世たちが前面に出てきてしまい、明らかに性格や言動が異なる人格がいくつも出てきてしまう多重人格者になってしまったのが私である。
簡単に言えば、これは私が自覚する5人の前世の話。
※本作品に登場する人物や出来事は、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
文字数 16,924
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.24
『若返って”常世の国”に仮移住しませんか?』
『YES』
日々の生活に疲れ切った三十歳のOLは、自棄でおかしなメールに返信してしまった。
そこからはじまった常世の国への仮移住と、その中で気づいたこと。
彼女が幸せになるまでの物語。
文字数 14,602
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.30
「何もできない無能な荷物運びはいらん!」と、いわれパーティーを追放された俺はアルク=スピッチャー。だが、少し鈍感なアルクは誰のことを言っているのか分からずに頭を捻っていた。そんなアルクに罵声を浴びせるパーティーメンバーたち。
やっとの思いでアルクに理解させるも最後にアルクの言った一言は「本当にいいのか?」と自分がこのパーティーに必要な存在であると言っているような一言だった。だがこれがよりパーティーメンバーの怒りをかりギルドから追い出されてしまった。
だがこのことはアルクにギフトを与えた者のお告げにあったことでもあった。そしてその者との約束でパーティーを追い出されるまではパーティーメンバーの補助以外で力を使うなと言う約束をしていた。そして今その約束も果たされて全ての力を使うことが出来るようになった。二つのギフト、精霊使役と精霊王。全ての精霊王の力を使うことが出来ると言う物。そして、この力の一部で俺は荷物運びとパーティーメンバーたちを補助していた。だが今その必要はなくなったのだ。
だが、そんなことを知らないパーティーメンバーたちは今までできていたことが一切できなくなり少しずつギルドでの信用を落としていくいき、気が付くとパーティーメンバーたちの居場所はなくなっていた。
そんなパーティーメンバーたちとは逆に、力の全てを使えるようになったアルクは、呪いにかけられた少女を救って惚れられたり、盗賊から村を救ったり、国の危機をいとも簡単に救いお姫様に惚れられたりと夢であった自分のハーレムを作る目標を叶えると同時に、人々からの信頼も得て気づくといろいろな所で英雄と呼ばれるようになっていた。
これは鈍感な主人公アルクが精霊たちの力を使い無双しながら自分の夢であるハーレムを作り上げる物語なのである。
文字数 111,265
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.02.07
数十年生きるのにまだ少女の容姿。
そんな魔女のカルアは悩んでいる。
夜色の髪に月の瞳。使い魔のシキは彼女の恋人。
いつも優しくて、カルアを溺愛するシキのとんでもない秘密を知ってしまった。
彼は満月の夜になると、決まってどこかへ出掛けていくけれど……。
発情期?そんなの知らない!浮気よ浮気!
絶対に許さない!なんとしてもやめさせてやるわ!
そう意気込んだものの、変なところで倫理観がしっかりしているシキは、見た目が思春期なカルアに手は出さない。容姿も大人になるまで清い関係を貫く気らしい。
どうするべきか、悪友に相談したカルアは体の成長薬を作ることに。
「この姿なら問題ないでしょ。つべこべ言わずにさっさと抱きなさいよ!」
溺愛使い魔青年×強気魔女。
ひたすらに甘々ラブコメです。
※R18
続編「金色お月さまと魔女の宵」との二話になります。
文字数 20,086
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
この世界には魔人・獣人・人種の三つの種族がいた。だが長い月日の中で種族は混ざりあい、今ではほとんどが混血の人種寄りばかり。
けれど騎士としてリヴァンテ王国に仕えるアレクシスは混血ながらも『先祖返り』で、王都では珍しい狼獣人の姿を持っていた。狼の頭に鋭い牙、毛深く大きな体にモフモフの尻尾。
狼に近い、その珍しい姿は人々の好奇の的になり、アレクシスはその視線に疲れていた。
だが、そんなある日。
警備をしていた王都の広場で大掛かりな魔術が発動し、アレクシスの親友エルサードが消え、代わりに白い髪に褐色の肌を持つ生粋の魔人が現れた!
しかも、その魔人はなんと五百年前の過去からやってきて……。
王様から居場所のない魔人の世話を言いつけられ、アレクシスは寮の部屋で一緒に暮らすことになる……が、天真爛漫な魔人・シュリに振り回されることに!
――――シュリは無事に過去に戻ることができるのか? 親友エルサードは戻ってくるのか?
狼獣人の真面目系騎士アレクシス×天然系魔人シュリの恋物語。
(独自設定アリです)
小説家になろうさんの方にも投稿していますが、こちらは改訂版です。
毎日0時と12時に二話ずつ、完結まで投稿していくつもりです!(ずれたらごめんなさい(汗))
文字数 226,732
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
私は今から3年前までリラクマッサージ師でした。それは、お客様のお身体をリラックスさせることだったのですが、自分の身体に負担が多くて家に帰っても自炊せずにラーメンなどにいき目に炎症が出来て仕事中は我慢していたが、病院に行くと、皮膚炎になっていました。
その事を会社に言ったのですが休みをもらえず仕事しました。色々な仕事をしてきましたがあり得なかったのですぐに仕事を退職したいと社長に話したのですが、話を全く聞いてくれず先に伸ばされていまいた。結局、親にお願いして退職はしましたが、退職金はなく給料もそんなに貰えなく、なんのために仕事をしているのがからなくなってきました
文字数 252
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
浮気を繰り返し、私を捨てた婚約者。
その結果、彼はこれまでに授かった幸運を全て失う事になりました。
私の正体も知らず、愚かね─。
文字数 1,952
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
異世界から勇者を召喚したら滅ぼされた国の話。
前編は召喚した国の役人視点、後編は魔王視点となっております。
国の名前、登場人物の名前は敢えて決めていません。
短編だと名前がなくても何とかなるかな、考えるのも覚えるのもめんど……省略しても大丈夫かな?と。
なろうさまでアップした話を、間違え探しレベルに修正した物です。
こちらでも悩みましたけど、ネタバレになるタグを外しています。
R15は保険です。
文字数 7,466
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.11
自宅の床に灯油が撒かれ、着火と同時に炎が噴き上がる。
その瞬間、安藤伸二が見上げる妻・清子の顔は、それまで見た事も無い恍惚の笑みを浮かべていた。
還暦間際の伸二が十才以上年下の妻と初めて出会ったのは、高齢の男ばかり目立つ婚活パーティの席上だ。
長年介護していた母を亡くし、彼の心には大きな穴が開いていた。
その孤独を清子の優しい笑顔が癒し、幸福を噛み締めたのも束の間、周囲で異変が起き始める。
密かに妻の経歴を調べると、幾つも嘘が含まれていた。
更にインターネット上で「キヨヒメ」と名乗る奔放な顔を併せ持っていた事も判明する。
問い詰めようとした夜、伸二は非合法の薬を飲まされ、体が痺れた状態で「あなたに大量の保険金を掛けた」と清子から告げられる。
焼死寸前、必死で説得を試みるものの、彼女は単なる金への執着や欲望で動いていたのでは無いらしい。
古い御伽噺を基にする極めて異様な幻想に、清子の心は満たされていたのだ……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 12,011
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.03
「熱波の中の極楽:世界を温めるサウナの文化と科学」は、世界各地のサウナ文化とその健康効果に焦点を当てた包括的なガイドです。
この本では、サウナの起源から現代におけるその役割までを探り、多様なサウナ体験の背後にある歴史と文化的意味を解き明かします。
フィンランドの伝統的なサウナからトルコのハマム、日本の銭湯に至るまで、異なる地域でのサウナの利用法とその特徴を詳細に紹介します。
さらに、サウナが心血管健康、ストレス軽減、デトックスなどに与える影響についての最新の科学的研究を取り上げ、サウナの健康効果を体系的に分析します。
実際のサウナ体験に基づく個人的な見解や、効果的かつ安全なサウナの利用方法についても探求し、サウナとウェルネスのトレンドにおけるその位置づけを考察します。
この本は、サウナ愛好家はもちろんのこと、リラクゼーションと健康を求めるすべての人々にとって、貴重な情報源となるでしょう。
1:サウナの歴史と文化: 世界各地のサウナの起源と文化的背景。
2:サウナの種類と特徴: 伝統的なフィンランド式サウナ、トルコ式ハマム、日本の銭湯など、異なるタイプのサウナとその特徴。
3:サウナの健康効果: サウナが持つリラクゼーション、デトックス、心血管健康への利点。
4:サウナの利用方法: サウナの効果的な利用法、安全なサウナの楽しみ方。
5:サウナとウェルネスのトレンド: 現代のウェルネス業界におけるサウナの役割と人気。
6:サウナ体験の個人的な見解: 実際のサウナ体験に基づくレビューと感想。
文字数 3,759
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
数合わせで参加した合コンで一人の男の人に惹かれた円香は温室育ちのお嬢様。
一方、とある理由で合コンに参加した伊織は、たまたま隣に座った合コン慣れしていなくて緊張していた円香に優しい言葉を掛けた、ただそれだけだった。
だけどこの出逢いは、
二人の運命を大きく変えていく。
※この小説はあくまでもフィクションです。おかしな点もあるかと思いますが、その事を踏まえてお読みいただければと思います。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※こちらは改稿版です。表紙画像変えました。以前公開していたものを加筆修正しています。他サイト様にも掲載中。
文字数 104,094
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.15
相性のいい病気って、あるのでしょうか。
性同一性障害を抱える私と、その障害を理解してくれない母
母の前では女を封じて生きていたが、女として生きられるようになった
そのきっかけは母の認知症
母が、私を妹だと思い込むおかげで私は女として生きていける
しかし、本当にこのままでいいのだろうか
文字数 3,849
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
篠原渚(しのはら なぎさ)は、生まれつきスペックに恵まれていたためか、これまで深く考えずに生きて来た。
同級生の高志(たかし)からの告白を受け、流されるままに初体験をしても、自分の恋心に気づけないまま。
しかし、酔った美姉の真理(まり)が高志と肌を重ねる現場を見てしまい、動揺をした。
「君が大人の女性になれば、恋人も君だけを見てくれる」
街で出会った初老の紳士に導かれるまま、渚は高志を想い大人の女性になるべく、様々な男性たちとの初体験を重ねてゆく。
それが、少女を弄ぶ男たちの、淫堕の罠とも気づかずに–。
登録日 2024.12.07
剣士・巧は感情表現が下手なせいで仲間に裏切られ、王都地下迷宮で「追放冒険者」として孤立する。脱出路で出会ったのは、口八丁で場を仕切る吟遊詩人すずと、王城を脱走したばかりの“勘当王子”勇。さらに婚約破棄で悪役令嬢の烙印を押された紗織、影で暗躍する策略家裕哉、研究成果を奪われ逃亡中の天才幼女・友子も合流し、クセ者ぞろいの即席パーティが誕生する。
王位継承争いの裏で蠢く王国情報院、不穏な帝国軍、封印された古代兵器――追放・勘当・婚約破棄・天才幼女とキャラ立ち充分な面々は、互いの短所を補い合いながら北の氷壁から南海の浮遊都市まで駆け巡り、世界を揺るがす陰謀に挑む。毎話で剣戟・謀略・日常ドラマを織り交ぜた大長編。
寡黙な巧が「誤解を恐れず想いを言葉にする」成長を遂げるころ、仲間たちも傷を乗り越えて真価を開花させる。追放者たちが王冠より重い《信頼》を手にし、新たな未来を切り拓く冒険譚を、どうか見届けてほしい。
文字数 101,719
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.20
