「心」の検索結果
全体で33,905件見つかりました。
好みドンピシャの男とワンナイトをキメたルイ。
体の相性は抜群、見た目も文句なし。相手も明らかに自分に惹かれている。
けれど――
事が終わると、男は必ず忘却魔法をかけてくる。
なかったことにされる関係。
積み重ならないはずの時間。
繰り返される逢瀬は、あるとき破綻する。
なぜ、男はルイの記憶を消すのか。
この関係は愛ゆえか、それとも――
※全話 R18です。
※本作は一話から六話までを短編として投稿していたものを、連載形式としてまとめたものです。
※七話目にあたるエピソードから新規投稿です。
※連載版公開後は、短編版は非公開にいたします。(ポイントが二重で入ってしまうのはよろしくないのではという懸念 & 複数存在するとお話の順番が分かりづらいかもしれないという心配から泣く泣く非公開とさせていただきました。ご了承いただければとおもいます……)
短編版へコメント・♡・エール等いただき、ありがとうございました♡
ここまで支えていただいたおかげで無事完結です♡
文字数 106,381
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.26
旧題:凍てついた薔薇は恋に溶かされる
🌟第10回BL小説大賞(2022年)奨励賞。2025年11月アンダルシュノベルズより刊行🌟
【あらすじ】ロサーナ王国の病弱な第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられて北の果ての離宮に追放された。王子を裏切ったのは幼い頃から大切に想う宮中伯筆頭ヴァンテル公爵だった。兄の王太子が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに。信頼していたものを全て失くし向かった先で待っていたのは……。
――どうしてそんなに優しく名を呼ぶのだろう。
お前に裏切られ廃嫡されて最北の離宮に閉じ込められた。
目に映るものは雪と氷と絶望だけ。もう二度と、誰も信じないと誓ったのに。
ただ一人、お前だけが私の心を凍らせ溶かしていく。
執着攻め×不憫受け
美形公爵×病弱王子
不憫展開からの溺愛ハピエン物語。
◎書籍掲載は、本編と本編後の四季の番外編:春『春の来訪者』です。
四季の番外編:夏以降及び小話は本サイトでお読みいただけます。
なお、※表示のある回はR18描写を含みます。
🌟第10回BL小説大賞での応援ありがとうございました!
🌟本作は旧Twitterの「フォロワーをイメージして同人誌のタイトルつける」タグで貴宮あすかさんがくださったタイトル『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』から思いついて書いた物語です。ありがとうございました。
文字数 226,794
最終更新日 2025.11.12
登録日 2022.10.01
ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。
あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが──
ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
文字数 5,889
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
「君は地味だから裏方に徹しろ」
効率主義のサイコパス気質な夫は、妻であるクララの磨いた硝子を愛人の手柄にし、クララを工房に幽閉した。
彼女は感情を捨て、機械のように振る舞う。
だが、クララの成果を奪い取り、夫が愛人を壇上に上げた夜、クララの心は完全に凍りついた。
彼に残した書き置きは一通のみ。
クララが去った後、商会の製品はただの石ころに戻り、夫の計算は音を立てて狂い始める。
これは、深い絶望と、遅すぎた後悔の物語。
文字数 46,253
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.20
主人公は神託により災厄と呼ばれ、蔑まれてきた。家族もなく、神殿で罪人のように暮らしている。
ある時彼女のもとに、見目麗しい騎士がやってくる。警戒する彼女だったが、彼は傷つき怯えた彼女に救いの手を差し伸べた。
騎士のもとで、子ども時代をやり直すように穏やかに過ごす彼女。やがて彼女は騎士に恋心を抱くようになる。騎士に想いが伝わらなくても、彼女はこの生活に満足していた。
ところが神殿から疎まれた騎士は、戦場の最前線に送られることになる。無事を祈る彼女だったが、騎士の訃報が届いたことにより彼女は絶望する。
力を手に入れた彼女は世界を滅ぼすことを望むが……。
騎士の幸せを願ったヒロインと、ヒロインを心から愛していたヒーローの恋物語。
この作品は、同名の短編「おかえりなさい。どうぞ、お幸せに。さようなら。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/981902516)の連載版です。連作短編の形になります。
短編版はビターエンドでしたが、連載版はほんのりハッピーエンドです。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:25824590)をお借りしています。
文字数 65,229
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
侯爵令嬢のアリエルは仲の良い婚約者セドリックと、両親と幸せに暮らしていたが、父の事故死をきっかけに次々と不幸に見舞われる。
母は行方不明、侯爵家は叔父が継承し、セドリックまで留学生と仲良くし、学院の中でも四面楚歌。
アリエルの味方は侍従兼護衛のクロウだけになってしまった。
傷ついた心を癒すために、神秘の国ドラゴナ神国に行くが、そこでアリエルはシャルルという王族に出会い、衝撃の事実を知る。
ドラゴナ神国王家の一族と判明したアリエルだったが、ある事件がきっかけでアリエルのセドリックを想う気持ちは、珠の中に封じ込められた。
記憶を失ったアリエルに縋りつくセドリックだが、アリエルは婚約解消を望む。
アリエルを襲った様々な不幸は偶然なのか?アリエルを大切に思うシャルルとクロウが動き出す。
アリエルは珠に封じられた恋心を忘れたまま新しい恋に向かうのか。それとも恋心を取り戻すのか。
*なろう様、カクヨム様にも投稿を予定しております
文字数 76,339
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.23
婚約者と不仲なわけではない。
ただ私達の婚約は政略的なものなので、親しくないだけ。
どうにかできないものかと恋愛小説を読み耽っていると、記憶喪失が切っ掛けで婚約者との仲が改善したという話を読んだ。
パーティーからの帰り道、馬車が大きく揺れ頭を打ってしまい気絶した。
目覚めた時、私は部屋のベッドにいた。
昨日の出来事も自身のことも覚えていたが、婚約者に心配してほしくてつい嘘を吐いてしまった。
「貴方は……誰ですか? 」
家族は慌てふためき医者に診察されれば「記憶喪失」と診断された。
「こんな状態での婚約は難しいのではありませんか?」
彼を信じての言葉だった。
こんな状態でも婚約を続行してくれると……
後日。
「婚約は解消だ」
……フラれた。
文字数 111,260
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.21
さだかではないが前世の記憶を持つ貧乏男爵家の次男ダニー・トールズは、学園卒業後友人のつてで名門伯爵家の嫡男の家庭教師になる。
しかし、この嫡男が大変な問題児で!
ダニーは、病弱な伯爵に代わって伯爵家の執事の協力を得て子育てに奮闘する。
じょじょに心を開いていく子供たち。
そんなある日、ダニーは、教え子に性教育をすることなり・・・
エブリスタにも掲載しています。
文字数 67,905
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.27
とある子爵家の長女であるエルミーユは、家長の父と使用人の母から生まれたことと、常人離れした記憶力を持っているせいで、幼い頃から家族に嫌われ、酷い暴言を言われたり、酷い扱いをされる生活を送っていた。
エルミーユには、十歳の時に決められた婚約者がおり、十八歳になったら家を出て嫁ぐことが決められていた。
地獄のような家を出るために、なにをされても気丈に振舞う生活を送り続け、無事に十八歳を迎える。
しかし、まだ婚約者がおらず、エルミーユだけ結婚するのが面白くないと思った、ワガママな異母妹の策略で騙されてしまった婚約者に、婚約破棄を突き付けられてしまう。
突然結婚の話が無くなり、落胆するエルミーユは、とあるパーティーで伯爵家の若き家長、ブラハルトと出会う。
社交界では彼の恐ろしい噂が流れており、彼は孤立してしまっていたが、少し話をしたエルミーユは、彼が噂のような恐ろしい人ではないと気づき、一緒にいてとても居心地が良いと感じる。
そんなブラハルトと、互いの結婚事情について話した後、互いに利益があるから、婚約しようと持ち出される。
喜んで婚約を受けるエルミーユに、ブラハルトは思わぬことを口にした。それは、エルミーユのことは愛さないというものだった。
それでも全然構わないと思い、ブラハルトとの生活が始まったが、愛さないという話だったのに、なぜか溺愛されてしまい……?
⭐︎全56話、最終話まで予約投稿済みです。小説家になろう様にも投稿しております。2/16女性HOTランキング1位ありがとうございます!⭐︎
文字数 165,677
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.09
「平民の娘ごときが、騎士の妻になれると思ったのか」
宮廷音楽家の娘リディアは、愛を誓い合った騎士エドゥアルトから、一方的に婚約破棄を告げられる。理由は「身分違い」。彼が選んだのは、爵位と持参金を持つ貴族令嬢だった。
傷ついた心を抱えながらも、リディアは決意する。
「音楽の道で、誰にも見下されない存在になってみせる」
革新的な合奏曲の創作、宮廷初の「音楽会」の開催、そして若き隣国王子との出会い——。
才能と努力だけを武器に、リディアは宮廷音楽界の頂点へと駆け上がっていく。
一方、妻の浪費と実家の圧力に苦しむエドゥアルトは、次第に転落の道を辿り始める。そして彼は気づくのだ。自分が何を失ったのかを。
文字数 36,458
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
シャロットは非常に困っていた。
婚約者のフィリップとフィリップの元恋人のアリッサに。
フィリップは優柔不断で都合よい解釈をする性格。
アリッサにはもう気持ちは残っていないと言いながら何かとアリッサの要望を叶えるためにシャロットには「悪いんだけど」「ごめんな」と頭を下げて無理を言う。
アリッサは「恋人だったのは昔の話で今は友達」と言い、さらには「友達の恋人は友達」とまるで長い付き合いのある友人のように振舞い、シャロットに色々な頼みごとをしてくる。
予約の取れないカフェの予約の順が回ってきたとフィリップに誘われてカフェに行くと待っていたのはアリッサ。
性懲りもなくまた頼みごとをして来たのでシャロットはピシャリと断ったのだが、断った事でアリッサは激怒しシャロットの家であるパルプ伯爵家に責任を取れと連日押しかけて来るようになった。
シャロットが面会を断ると、頼みを断り切れないフィリップに泣きついてフィリップと一緒にやって来た。
「どういうつもりだ」パルプ伯爵から叱責を受ければ「友人を連れてきただけ」と面倒な事が嫌いなフィリップはアリッサに言われたままをおうむ返し。
相手をする気にもなれないシャロットは礼拝に訪れた教会でバークレイという青年に声を掛けられた。
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく、これだけだと「ナニコレ?」的に省略してます。
★登場キャラに、かなりイカれた思考の持ち主がいます。
★6月22日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,949
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.22
リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。
彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。
価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い!
これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
文字数 264,517
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.28
第二王子のジニアル=カイン=グレイシャスと騎士団長のフォート=ソルジャーは同級生の23歳だ。
みんなが狙ってる金髪碧眼で笑顔がさわやかなスラリとした好青年の第二王子は、幼い頃から女の子に狙われすぎて辟易している。のらりくらりと縁談を躱し、同い年ながら類まれなる剣才で父を継いで騎士団長を拝命した公爵家で幼馴染のフォート=ソルジャーには、劣等感を感じていた。完ぺき超人。僕はあんな風にはなれない…。
しかし、クールで茨と歌われる銀髪にアイスブルーの瞳の麗人の素顔を、ある日知ってしまうことになるのだった。
「私が……可愛いものを好きなのは…おかしいですか…?」
かわいい!かわいい!かわいい!!!
文字数 83,501
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.25
ある日、自分の前世を思い出した公爵令嬢キャロライン。
今世の自分は、容姿もスペックも、前世の自分が好んでプレイした乙女ゲーム、もしくは読んでいた小説の中に出てくる悪役令嬢にしか思えなかった!
しかし、肝心のストーリーが分からない……。
そんな中、自分と王太子との婚約が決まった事で、やはり自分は悪役令嬢に転生したのだと確信する。
また、入学した学園では、この子こそ“ヒロイン”だと確信出来る令嬢も現れた!
来るべき悪役令嬢の断罪の日に向けて、芽生えてしまった殿下への恋心も封印し、色々と覚悟を決めるキャロラインだったけど……?
*2021.1.25 本編は完結しました!
明日から、ヒーロー視点のお話を数話更新します。
その後、後日談的なおまけのお話を1つ更新予定です!
文字数 48,605
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.17
王太子の婚約者であるアンジェリクは、ある日、彼の乳兄弟から怪しげな魔道具のペンダントを渡される。
若干の疑念を持ちつつも「婚約者との絆が深まる道具だ」と言われて興味が湧いてしまう。
それを持ったまま夜会に出席すると、いつも穏やかに微笑む王太子の意外な心の声が、頭の中に直接聞こえてきて・・・。
※本作は『氷の仮面を付けた婚約者と王太子の話』の続編となります。
本作のみでもお楽しみ頂ける仕様となっておりますが、どちらも短いお話ですので、本編の方もお読み頂けると嬉しいです。
※4話でサクッと完結します。
文字数 10,023
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
主人公である中学3年生・橋本朔はΩである。
11月のある日、両親代わりだった2番目の兄と姉の2人が長期出張をすると伝えられた。それと同時に、お見合いをする事になった。
お見合い相手は日本でも有名な小説家兼モデルの村瀬冬人29歳のαだった。だが、朔にとっての問題は冬人は2番目の兄の事が好きな+朔は俳優兼アイドルをしていた。
最初はお互いに嫌々だったが、勉強を教えられたり、弱い所を知ったりし、いつの間にか朔は冬人に心を開いていた。
が、、、、その関係が大幅に変化、と言うか180°に変わってしまった出来事がある、、、、冬人が朔を好きになり、溺愛しその後までのお話。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返
文字数 1,312,589
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.05.07
「ミモリ・フォン・ラングレイ! 貴様との婚約を破棄し、国外追放に処す!」
パルマ王国の卒業パーティー。第一王子アリオスから突きつけられた非情な断罪に、公爵令嬢ミモリは……内心でガッツポーズを決めていた。
(ついにきたわ! これで堅苦しい王妃教育も、無能な婚約者の世話も、全部おさらばですわ!)
文字数 62,825
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」
妹の趣味、姉を虐める事……。
姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。
「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」
妹の口癖だ。
妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。
だが、それには秘密がある。
両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。
妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。
アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。
そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。
妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。
「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」
やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
文字数 61,166
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.03.22
婚約者のハリソン様は、私を愛していない。それどころか、お金を出す道具としか思っていなかった。会いに来るのは、お金が必要な時だけ。
お金を借りに来る理由は毎回同じで、幼馴染みのマーシャさんの体調が悪いと言ってくる。2年間も同じことを繰り返して来たのだから、いい加減うんざりだ。
私は彼と別れる決心をした。2人には、今まで私を利用して来たことを後悔させてあげる。
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*全12話で完結になります。
誤字報告ありがとうございます!承認不要との事でしたので、こちらでお礼を言わせていただきます。
文字数 18,884
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.11