「第」の検索結果
全体で22,604件見つかりました。
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
文字数 342,589
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.01.30
前世の記憶を持っている孤児のトマスは、特待生として入学した魔法術の学院で、前世の恋人の生まれ変わりであるジェラード王子殿下と出会う。お互い惹かれ合い相思相愛となるが、トマスの前世にそっくりな少女ガブリエルと知り合ったジェラードは、トマスを邪険にしてガブリエルと始終過ごすようになり…
【現世】凛々しく頑強なドス黒ヤンデレ第一王子ジェラード✕健気で前向きな戦争孤児トマス
(ジェラードは前世と容姿と外面は同じだが、執着拗らせヤンデレ攻め)
【前世】凛々しく頑強なお人好し王弟ミラード✕人心掌握に長けた美貌の神官エゼキエル
(ミラードはひたすら一途で献身的溺愛攻め)
※前世の話が、話の前半で合間合間に挟まります
※前世は死に別れます
※前世も現世も、受け攻め共に徹頭徹尾一途です
文字数 121,646
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.24
HOT:63位
小説全体:117位
恋愛:51位
高評価ありがとうございます!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「シオン・クロスハート!貴様との婚約を破棄させてもらう!」
国王様主催のパーティーで叫んでいるのは、婚約者もどきのこの国第一王子レオンハルト・エトワールだ。んっ?【様】を付けろって?良いのよ。私の方が偉いのだから。
これは、婚約破棄をされた事により戦争を起こして女王になるまでのお話しである。
※連載中の小説が煮詰まったので息抜きに執筆しました。ちょっと矛盾があるかもですがサラッと読んで下さい。
【現在連載中】の小説もよろしくお願い致します!
文字数 12,512
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
この国には、古くから幻術と呼ばれる不思議な術がある。それは火を起こさずとも熱を得ることができ、消えぬ灯りを灯し、時には人の傷や病までもを治す奇跡の術だった。
生まれながらにして幻術の源となる「人魚の涙」を流すことができる千花は、高額で取引されるその涙を父に搾取されながら育った。涙を得るために父に日常的な暴力を受け、飼い猫を殺され、親しい従者を殺され、孤独に耐えながら生きてきたのだ。
暴力に慣れ、次第に涙を流せなくなりはじめた十八歳の春、父の散財により没落寸前となった家を立て直すため、千花に身売り同然の縁談が持ち込まれる。
相手は帝都で名を馳せる幻術師であり、六年前に父に殺されたはずの元従者・朔だった。彼は、自分を殺しかけ、ごみのように捨てた浅海家と千花への復讐のために、千花を妻として買い取りに来たのだった。
「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」
【人魚の涙を流す薄幸令嬢】 × 【復讐を誓う元従者の幻術師】のすれ違いの恋の物語。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 238,346
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.19
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
文字数 11,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.25
伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。
理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。
本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。
無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。
そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。
セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。
幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。
こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。
そして、ある日突然セレナからこう言われた。
「あー、あんた、もうクビにするから」
「え?」
「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」
「いえ、全くわかりませんけど……」
「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」
「いえ、してないんですけど……」
「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」
「……わかりました」
オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。
その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。
「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」
セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。
しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。
(馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
文字数 4,104
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
近未来日本のようでもあり、中世の西洋のようでもある世界。
皇国と貴族と魔力が存在する世界。
「誰が皇子と婚約したいなんて言った。」
過去に戻った主人公が、自分の死を回避したいが故に先回りして色々頑張れば頑張るほど執着されてしまう話。
同性婚は普通の世界。
逃げ切れるかどうかは頑張り次第。
※
生温い目で優しく暇潰し程度にご覧下さい。
文字数 117,574
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.22
今まで婚約者候補しかいなかったミュリアル第一王子に突然婚約者が現れた!?引きこもり令嬢と言われる公爵令嬢が相手だと思い込んだ元婚約者候補筆頭の令嬢が、異議申し立てに王宮の温室に怒鳴り込んできたのだが……相手は幼女!?
文字数 3,724
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
上山 章人は偶然的に伊集院家の闇取引の場面を目撃してしまった。以降、伊集院 悠里に協力せざるおえなくなり・・・時には同級生を犯したり時にはメイドにしっぽり絞られたり、最終的には悠里に最高の快楽を提供することを命じられているなど振り回されることとなる。しかし、次第に章人も悠里たちに染まっていき・・・
同級生などを犯しながらメイドハーレムで快楽に漬かっていきます。
基本的に主人公側の都合の良いように進みます。
文字数 336,409
最終更新日 2026.02.14
登録日 2020.09.28
「婚約は解消したい。だが、相談役として今後も僕を支えてほしい」
王太子の身勝手な要求に、十一年間、決定権もないまま王家の難題と恨みを背負ってきたリディアは静かに答えた。
「承りました。では、三百二十七件の未決裁案件も、すべてお返しします」
彼女が去った王都では、王族と重臣たちが自分の名で決断を迫られ、隠されていた責任が次々と明るみに出ていく。
一方、湖畔の自治都市レーヴェへ移ったリディアは、誠実すぎる丸眼鏡の書記官長オスカーと出会う。彼は彼女の働きを当然と思わず、仕事の範囲も報酬も休む日も、必ず本人に選ばせてくれた。
「役に立てない日も、あなたと食事がしたい」
少しずつ自分の人生を取り戻すリディア。だが、彼女の名を無断で使った立ち退き計画が、三村二百十八世帯の暮らしを奪おうとしていた。
静かなざまぁ、お仕事、じれじれの大人恋愛。誰かの代わりに嫌われることをやめた元悪役令嬢が、最後は自分の望む相手と未来を選ぶ、完結済みハッピーエンド。
※自作短編:婚約破棄、承りました。王家から押しつけられた三百二十七件は、すべてお返しします~「灰色の悪役令嬢」は湖畔の書記官に大切にされる~ に連載版です。
第6話までは同内容となりますので短編お読みの方は第7話からお読みください。
文字数 63,898
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.27
こんにちは、やせいのかんそうかきです。┌|∵|┘(ヒャッハー
【2026/3】第9回ホラー・ミステリー小説大賞の時から、
各種Webコンテンツ大賞開催時に、毎回一つだけ、感想を寄せています。
その感想を、淡々と記録し続けているだけのエッセイです。
※読書キャンペーンに相応しい感想形式を日々模索しておりますが、連載中の作品は序盤感想、完結済みの長編は印象感想、完結済みの短編は箇条書きのライブ感想になりやすい傾向があります。
※アルファで投稿した感想のすべてを収録しているわけではありません。月例で書いている一本のみを読書ログとしてまとめています。
※作者様からご要望がありましたら、該当部分の修正・非公開など柔軟に対応いたします。
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※表紙絵は生成AI画像です。
※本作品(本文)は生成AI不使用です。
※アルファポリスオンリーです。
文字数 12,205
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.09.16
※この作品は読者に低い知能指数と高い雰囲気読みの技能が求められます
■気の強い女、偉い女が堕ちる姿を見るのが好きな人にオススメ
■帝国に滅ぼされた神聖国の情報部室長が異世界転移してきた女のスキルで作成したツールを使い、頑張って帝国を内側から侵食するハートフル、サクセスストーリーです
【被害者リスト】
優しいお姉さん系第一皇女(とそのメイド)、ヤリマン第二皇女、男日照りの第一皇女の護衛(とその腹心)、心酔系敵同業者、裏切った同僚
【被害者予定リスト】
メイド長、教官(とその副官)、将軍家の娘(とその相棒)
…他に何か思いつけば追加していきます
■作者は、ブランド:Lil○th作品の監◯戦艦シリーズや対○忍シリーズで性癖を育て、好きなキャラはナ○ミ・エヴァ○ス、好きなシーンはアニメ対○忍の井川さ○らが乳首改造されてシコシコされるシーン、といえば大体この作品のイメージもつかめると
■とりあえずエンディングは見えてるので、あとはご都合調整とシコれるエロシーンをかければなーと
■今のところ予定としては、本編20話+幕間数話、番外編4話といった感じです
文字数 39,271
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.26
オルジア帝国の聖女ネリネは、ある日突然、婚約者であるベイスン宰相から婚約破棄を告げられる。無実の罪で両親を処刑され、彼女自身も国家反逆者として国外へ追放――すべてを奪われた少女は、絶望のまま荒れ果てた山道を彷徨っていた。
暴漢に命を狙われたその瞬間、黒馬に乗り、風のように現れたのは――アズール王国第三王子、ケラウノス。銀髪赤眼の冷ややかな美貌に、魔剣を携えた彼は、わずか数秒で暴漢を蹴散らす。そして、ネリネに手を差し伸べた。
「君を助けると、俺は決めていた」
ケラウノスはすべてを知っていた。帝国宰相と自国の王女との密通。ネリネ追放という謀略。
彼女を救うため、王子は国境を越えた。
少女は知らなかった――この出会いが、アズール王国をも巻き込む“愛と陰謀の渦”の幕開けになることを。
運命に翻弄され、誓いと陰謀が交差する中で、二人の心はやがて……。
文字数 10,849
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.16
月白楓花(つきしろふうか) は兄の親友で幼馴染でもある柊天馬(ひいらぎてんま)に片想いしていたが、彼が婚約したと聞き、傷心のまま東京の短大へ進学。保母となった。
職場のトラブルで傷つき疲れた楓花が両親に言われるまま故郷の街に戻ると、再会した天にいにいきなりキスされて、その後も何故かグイグイ迫ってきて……。
「お前って、本当に酷い女だな」
「 俺のファーストキスを奪った責任取れよ」
4年ぶりに再会した天にいは、甘くて強引でイジワルで…… そして、昔以上に魅力的な大人の男性になっていました。
どうしてキスをするの?
どうして私の身体に触れるの?
どうして…… そんなに切ない瞳で私を見つめるの?
月白楓花(つきしろふうか) 22歳
保母さんから引きこもり、 そして実家の喫茶店手伝いに。
柊天馬(ひいらぎてんま) 29歳
イケメンで優秀な消化器外科医。所謂スパダリ。
これは恋心をこじらせた2人の、 初恋やり直しストーリー。
*2020/3/20 本編完結済み。不定期で番外編追加中です。
*幼馴染なので過去の回想シーンが多目です。
*表紙のイラストは可愛らしいですが、第22話からガッツリR18展開がありますので御注意ください。
イラストはミカスケ様です。
文字数 308,290
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.01.25
公爵令嬢アリアは不義の子を身籠った事を切欠に、ヴント国を追放される。しかも、それが冤罪だったと判明した後も、加害者である第一王子イェールと妹ウィリアは不誠実な謝罪を繰り返し、果てはアリアを罵倒する。その行為が、ヴント国を破滅に導くとも知らずに――
※昨年、別アカウントにて削除した『お腹の子「後になってから謝っても遅いよ?」』を手直しして再投稿したものです。
文字数 10,065
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.22
目の前で義理の妹と婚約者のラブシーンを覗いてしまった公爵令嬢リリアーヌは、前世でも双子の妹に初恋の人をNTRていた事を思い出す。
なぜか自分をヒロインだと信じ、色々な人に高圧的な態度を取る義理の妹。
でも妹は知らない。
ゲームなんかより、現実の方が複雑だという事を。
*誤字脱字は見つけ次第、修正していきますので、少し待って頂けると有難いです。
文字数 108,130
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.11
※この作品には大小の排泄描写があります※
とある平和な王国の第一王子が成人の儀式を迎えたあの日から、既に汚濁は始まっていた。地下室に潜む触手に嬲られた彼の身体は変貌を遂げていて、やがて使用人を求めるようになり……
【触手×生意気系王子/使用人×生意気系王子(リバあり)/ご都合主義ファンタジー/オナニーあり/スカトロメイン/近親相姦への言及あり/男子がおもらしするところを書きたかっただけ/「王家の因習(https://www.alphapolis.co.jp/novel/998343672/935135276)」の前日譚】※ムーンライトノベルズ同時掲載中
文字数 24,333
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.03
苦節11年。王家から押し付けられた婚約。我慢に我慢を重ねてきた侯爵令嬢アデレイズは、王宮の人が行き交う大階段で婚約者である第三王子から、婚約破棄を告げられるのだが、いかんせんタイミングが悪すぎた。アデレイズのコンディションは最悪だったのだ。
文字数 73,046
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.03