「週」の検索結果
全体で3,586件見つかりました。
『小説家になろう』様にて、一週間に連載投稿チャレンジに参加するための作品です。
一週間に1300字超えの規定なので、頑張ってみようかと。
あらすじ(仮)
次代国王として大事に大事にされていた13歳の王女アイリスは、突然、城に攻め入って来た敵国の国王に捕らえられ、戦利品として連れ去られた。
その日アイリスが生まれ育った国はなくなり、アイリスは亡国の王女となる。
連れ去られる際にアイリスに手を伸ばし、「必ず君を助ける!待っていてくれ!」そう言った許婚者の王子の言葉を信じ、祖国を滅ぼした敵の城で王子が来るのを待つ日々。
夢が夢でしか無かった事を知り、現実に目を向けた時、自分を取り巻く環境が、思っていたものと全く違う事に気付いたアイリスは、やっと自身の足で歩き始めた。
だが、つかの間の平和が消え失せそうになり
アイリスは再び、あの日に戻る事となる━━
文字数 46,045
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.01.28
7月6日更新しました。最終回!主人公とヒロインはその後……!ぜひ読んでもらえればうれしいです!
絶望の中で男子高校生が美少女たちとともに生き残りをかけて戦うサバイバル&アクション。
エッチなシーン、かなりあります!毎日20時更新!
高校生の楢宮雪斗(ならみやゆきと)はある日、親殺しという無実の罪で、死都(しと)送りになってしまった。死都とは「死ぬことだけを待つ街」。年齢を問わず、人を殺したと判決を受けた人間が放り込まれる町である。
死都では毎週のように『パーティータイム』というイベントが行われ、インターネットで配信されている。それは、漆黒のパワードスーツを着た処刑人による、住人たちの虐殺ゲームである。
雪斗はそんな死都でサバイバルを送ることになる。だが、1人では生きていけない。仲間を作り、パーティータイムから逃げのびなければならないのだ。
やがて、雪斗は鳳咲美羽(おうさきみう)という美少女と出会う。彼女は6人の美少女たちとチームを組んでいた。
雪斗はそんな彼女たちの雑用係として、チームに入れてもらうことができ、何とか死都で生き延びようとするのだが……。
小説家になろう、エブリスタでも同時掲載しています。
登録日 2020.02.02
この恋愛小説は、「運命の出会い」をテーマにしています。主人公である彼女は、ある日通勤中に出会った男性・翔太と恋に落ちます。二人は意気投合し、毎日を一緒に過ごすようになります。しかし、翔太が転勤することになり、彼女も転職することに決めます。それでも、二人は連絡を取り合い、週末には会うようにして、運命的な絆で結ばれます。クリスマスイブに翔太からのプロポーズを受け、彼女は喜びの涙を流しながら答えます。最後は、彼女と翔太が幸せな結婚生活を送っているという結末です。
文字数 624
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
もし、あと1週間でこの世が終わるとしたら、
あなたはどうしますか?
もうどこにも逃げられず、
シェルターも役に立たないとするとどうしますか?
これはそんな境遇に立った高校生の愛のお話です。
いつか、この子達のお話の続きも書いてみたいです。
文字数 1,836
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
これは、日本と似て非なる架空の日本を舞台にしたお話。
国民達にとって、そこは何の変哲もない日々をおくる世界。
だけど政府の人間は、愛情に対し軽薄な国民性を嘆き、新たに裏の法律を作った。
その名は――『運命の番推奨法』
横暴すぎる上司の態度に耐えられず会社を辞めた谷崎美奈穂(たにざきみなほ)は、職業安定所でとあるバイトを紹介される。
政府が所有する宿泊施設に泊まる若者達の食事を一週間作るだけで、報酬はなんと五十万円!?
怪しさだらけな求人情報に戸惑う美奈穂だったが、必要書類を送るとすぐに採用の返事が来て……。
謎だらけな施設へ行ってみれば、そこは政府が主催するお見合い(?)会場で!?
「運命の番?」「裏の法律?」
自分はただのアルバイト、料理を作っていればいいだけ。
混乱のなか、何度も自分自身に言い聞かせる美奈穂が出会ったのは、謎すぎる集まりに参加した一人――人気ロックシンガーの藤沢光志(ふじさわこうじ)。
彼と出会った瞬間、美奈穂はこれまで感じたことの無い胸の高鳴りを感じて――。
☆は微エロ回、★はエロ回に印としてつけています。
ムーンライトノベルズより転載。
文字数 205,695
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.12.16
※ストーリー重視のR18作品になります。
スローライフ的な冒険者の日常や心模様と戦闘の細やかな成長を書いていきたいと思います。超絶スキルバトルやチートはございませんのでご注意を。
【あらすじ】突然異世界で目覚めた無能な弱者男性である "僕" はこの世界で生きながらえていたが3週間ほどで盗賊に襲われとらえられる
盗賊は地方都市グエルチーノの軍に討伐されるが、軍は "僕" を不法移民とみなし軟禁され処分を待つ事とされた。
軍のスキル鑑定で毒耐性持ちと分かった "僕" は商品価値ありと奴隷魔印を入れられ競売に掛けられた
そして競売の日、彼を落札したのは謎の冒険者ランクDの仮面の者だった
しかし、奴隷になった弱者男性の”僕”は”レン・ヨルク”として生きるしかなかった。奴隷になった僕は主人には逆らえない契約魔法がかかっていた。だが、“レン・ヨルク”となった僕の運命は大きく変わろうとしていた...
これは奴隷から始める弱者男性と主人の仮面の少女との異世界生活である
ノクターンノベルズにて投稿中の「異世界行っても無能な弱者男性、仮面の魔族ハーフの奴隷になる」と同内容です、当サイトではタイトルを変えてみたものです
※当作品の一般版はノベマ、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも重複投稿しております。
イチャイチャなようでそうでない外れスキルの男主人公と無口ヒロインの恋愛模様作品です。
文字数 78,713
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.11
子爵令嬢リリアンヌは恋する人に裏切られ、傷心を胸に以前より父に勧められていた結婚話を受け入れた。けれど式を目前に控えたある日、酷く傷つけられたと思っていた彼と再会してしまう。彼は何と婚約者の従兄だったのだ。突然の彼との再会に心を掻き乱されるリリアンヌ。そして挙式まで後1週間と迫った時、婚約者から呼び出される。だがそこに待っていたのは婚約者ではなく、自分をかつて裏切り、酷く傷つけた彼だった。「俺は、必ず戻って来るから、待っていて欲しいと言った筈だ……」と詰め寄られ、更には「君の、俺への愛情は、たった半年程度で信頼を失くし、潰える程度のものだったのか!?」と苦しげな表情で告げられて……。
※思う所があり、見直し訂正し500文字程加筆しました。本編の筋に大きな違いはありません。(12/17)
登録日 2017.11.27
ライバルだと思っていた。
ずっとずっと、そう思っていた。
どんな難問も簡単に解いていく、私が一週間かけたことを一時間でこなしていく。
―そんな貴方が嫌いだった。
―そんな貴方に憧れていた。
―そんな貴方の側に、ずっといたいと思っていた…。
でもね、それは私の我儘だったみたい。
だって”天才”の貴方について行くために、私はとっても努力した。
遊んだり、さぼったりなんて絶対しなかった。
―なのに。現れてしまったんだね
貴方の隣にいるのに、相応しい〈ヒロイン〉が。
そこは今まで私の居場所だったのに。
貴方と睨み合って、ぶつかり合うのは私のはずだったのに…。
…嗚呼、どうして今気づいてしまったの?
貴方と私は〈ライバル〉で〈幼馴染〉で〈婚約者〉で……
きっと貴方は、私の『初恋』。
文字数 6,470
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.14
俺こと結城悠人は、神様でも女神でも無く、婆ちゃんに誘われて異世界へとやって来た。
異世界と日本とを自由に行き来できる状況になった俺は、異世界で商売を始める事にする。
しかし、一つ大きな疑問がある。婆ちゃんは何者なのだろうか?
日常系&商売系の物語ですが、途中から大きく動く可能性があります。現状では未定ですが、週1位で更新して行きたいと思っています。
文字数 72,473
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.07.12
◆殆どないってことは/まだあるってことよ/夢なんてそんなものじゃない?◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart17[全38話]
AD世紀から三千年の現代で千五百年前に軍人で画家だった人物の絵画の贋作が摘発される。そこでシドとハイファに下った別室命令はその画家の真作を一週間護ること。すぐさま持ち主の住む星系に飛ぶと、百億クレジットを超える価値ある絵の持ち主は財閥の夫に死なれた若いデザイナーだった。テラ連邦までが狙う絵には何やら秘密があるようで……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 88,209
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
本作は、筆者が幼少期から実際に体験してきた出来事を基にした
ノンフィクション作品です。
ただし、恐怖の臨場感を伝えるために
一部にフィクション表現を含みます。
これから記すのは、
未確認取材班として僕とバディが追った、
“赤いワンピースの女”の真相だ。
夢ではなく、
心の錯覚でもなく、
誰かの霊でも怪談でもない。
もっと別の
“存在”の物語。
これはフィクションなんかじゃない。
この話は実話であり、そして今も続いている未解決の物語だ。
プロローグ 毎日同じ夢を見始めた日
夢の始まりは、唐突だった。
小学校3年の夏休みが終わった頃、
僕はいつも通り眠りにつき、
いつも通りの公園に立っていた。
団地の横にある、あの公園。
現実で毎日のように遊んでいた場所なのに、
夢の中ではひどく静かで、色が薄く見えた。
日が暮れかけた夕方の色。
アスファルトの端にできる長い影。
誰もいないブランコの金具が、風もないのに揺れている。
そして右側の出入り口。
そこに
赤いワンピースの女が立っていた。
年齢は、僕と同じくらい。
8〜9歳に見えた。
顔は俯いて、ほとんど見えない。
でも“見ている”と分かる。
目があるのかどうか分からないのに、視線だけが刺す。
僕は動けなかった。
ただ立っているだけなのに、
近づくことも、声を出すこともできない。
次の日も、また次の日も、
まったく同じ光と影と女と公園が繰り返された。
1週間後、僕はあることに気づいた。
現実の自分が少し成長すると、
夢の女も同じように背が伸びる。
服は変わらない。
赤いワンピースのまま。
ただ、僕と同じ時間だけ年齢を重ねていく。
夢を見始めて1ヶ月。
僕は気づいてしまった。
僕が夢を見ているのではなく、
“夢の中で僕が見られている” のだと。
文字数 11,628
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.23
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」
父が亡くなって、一年が経つ。
一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。
見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。
事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。
そんな、馬鹿げた話。
でも。
死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。
どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。
父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
・投稿初日は5話
・翌日から一週間は毎日1話
・10月いっぱい毎週月木1話
・11月から毎週月曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 87,737
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.09.01
西暦20XX年、大きな気候変動の影響で夏は灼熱、冬は極寒になり、真夏と真冬のそれぞれ2週間、家の外に出ることを一時的に制限するのが当たり前の世界になった。
暇を持て余した人々は、時代の変化と共に音楽界に革命を起こした。
ーー【ネット音楽】の誕生。
新たな文化の誕生によって移り変わってゆく音楽の世界。
その流れの中で1人、高校生になった藤崎楽(ふじさきがく)は、過去のある出来事がきっかけで取り残されていた。
春の文化祭、パフォーマンスステージでとある少女の演奏に心を打たれた楽。
その日をきっかけに、少女と楽の関わりは深まっていく。
「音楽なんて…………人生の不純物みたいなもんだよ」
「道に迷ってるお前は、お前らしくない」
「私、音楽には人を繋げる力があると思うんだ」
音楽を嫌う少年と、音楽を愛する少女。
これは、【音楽】という眼に見えない、しかし確かに存在するものの価値を確かめるために生きる、彼らの「青春の1ページ」である。
文字数 76,530
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.30