「説」の検索結果
全体で33,103件見つかりました。
今年で32になるおっさんこと瀬田 陽貴。夜の帰り道ふと後ろを見ると化物が這いずってくる!なんとか逃げようとするが化物に捕まりあえなく殺されてしまう…。目が覚めるとそこは一面が菜の花畑。
「あぁ‥俺死んだのかな‥」
ふと気がつくと真横にふぉ、ふぉっと言いながら微笑んでるお爺さん。なんと神様なんだと!神様の話じゃいわゆる異世界転生できるらしい。最近アニメや小説とか見てたから知ってるぞ!これぞテンプレってやつだな!そして何より俺を殺した化物がいる世界‥絶対出会ったらぶん殴ってやるぜ!
瀬田 陽貴ことヨウキは異世界へ旅立つ事になる。神様から色々な餞別とそしてただ唯一の『力』を授けられ。
異世界テンプレものが好きで皆様の作品を読んでばかりでしたが、今回自分でも書きたくなったので頑張って完結まで進めて行きたいです。初めての投稿なので誤字・脱字、行き当たりばったりの稚拙な内容だと思います。どうかご了承くださいませ。( ;ω;)))
文字数 12,544
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.10
小説投稿に自分の憧れを形にして公開していた桜咲(おうさき)は自分の設定に迷い込む。
しかも目の前には理想のヒロインが現れて、桜咲を導いてくれる。
その世界は桜咲が設定した通りに、魔人が誕生していた。
ドラゴンに襲われ魔人に襲われ、、、。
ああ、もっと楽なストーリーにしていれば。そんな後悔も虚しく、桜咲は自分の立てた道筋をヒロインと共にこなしていく。
己の武器は妄想力!?想像力!?
現実世界に疲れた理想を形に。どんな願いも文字の上なら叶えられる。忘れていた童心を取り戻そう。
登録日 2017.12.19
綺麗になるから見てなさいっ!
レンタル有り幼なじみと婚約し、幸せいっぱいの公爵令嬢・フィリア。ところがある日、なんと彼の浮気現場を目撃してしまった! おまけに彼は、ぽっちゃり系のフィリアの悪口を言いたい放題……。そのショックで前世の記憶を取り戻した彼女は、かつてダメ男に振り回された反省から、彼に婚約破棄を突きつける。けれどこの世界では、婚約者と別れた女性は二度とまともな結婚が叶わない。やむなく修道院行きを決意したフィリアだったが、もう一人の幼なじみ・レギウスに説得され、考えを改めることに。――そうだ、婚約者好みの美女になって誘惑し、夢中にさせたら手酷く振ってやろう! かくしてレギウスの協力のもと、フィリアのダイエット生活が幕を開けて――!?
文字数 181,481
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.07.02
悪役成功してしまいました。お願いですから撤回させて!
攻略したキャラクターに振り回されたり、国が滅びかけたりと、主人公いびりが成功してしまった悪役令嬢の苦労話。
悪役令嬢ものは以前書いたものだけになると思っていたのですが、ちょっと思い付いたネタを消化することにしました。
※小説家になろうにて投稿
文字数 2,875
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。
性別を変える事と薬と手術のリアル。
本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
文字数 2,202
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
今回もまた短編恋愛小説となっておりますのでどうかよろしくお願いします。
過去1の自信作でもあったりなかったり。
文字数 1,317
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
突然の爆発事故により死んでしまった『私』は気づいたら生前大好きだった人気バトルアニメ『オワセカ』の世界のモブ女子【園田ミライ】になっていた。時系列的にアニメ一話開始前の様で特等席でアニメを見られると喜んで居たのも束の間。主人公ツバサの様子がおかしい。起こるはずのイベントが起こらずアニメ通りに進まない。このままツバサが活躍しないとこの世界は滅んでしまう!!!ツバサと接触したミライだったがなんとツバサも元日本人で転生者だった!!しかしそのツバサはアニメに関する知識ゼロ。なんとかアニメ通りに進めるためにミライの原作知識を駆使して仲間を集めたりツバサのヒロインを集めたりと世界滅亡を回避するのに奮闘するお話。
ツバサにハーレムを作って貰う筈が知らぬ内にミライがモテモテ逆ハーレムになっていたり周りのアニメキャラ達の様子も少しずつ変化して行く。
ミライの知らない所でも色々と事件が起こり始めるのだが…………
基本コメディ。時々シリアス。残酷な描写も有ります。徐々に逆ハー。糖度高めミライ総愛され。
基本はミライ視点ですが他キャラ視点への切り替え多めで脇役恋愛描写も有ります。脇カプにGL、BL描写有り。
小説家になろう様で掲載している物を大幅に書き直した改稿版になります。
文字数 210,313
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.08.25
文字数 1,049
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.12
歴史はあるものの没落しかけな名家の娘、シンシア。
彼女は実家を救うため当代一の紅茶店と言われるブラッドリー商会の若き当主、トーマスの元に嫁ぐ。
ところが過去の出来事のせいで女性不信気味なトーマスは新婚早々妻のことを放置気味。
このまま二人の仲は仮面夫婦一直線と思われたがシンシアが夫のためにお茶を淹れ始めたことから一変する。
「この一杯はあなたのために♪」
美味しい紅茶は頑なな夫の心も溶かす。そんな夫婦のほのぼのしたお話。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています。
文字数 83,040
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.29
事実は、小説より奇なり。私の経験が、誰かの役に立ちますように…
私自身の体験した出来事や、考えなどを書こうかなと思っています。
小説の先入観みたいなものが、出来上がるからやめようかなーと思ったりしていましたが…。
逆に、あっ!この物語には、この話から一匙いれてる!って思ってもらえるぐらいがいいのかな?と思ったので…。
ゆるーく、更新していきます。
気になる方は、読んでいただけたらと思います。
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 3,416
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。
なぜなら、このように小説を書いているところだ。
小説にはロマンが必要だ。
ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。
あるところ、バス停に旧友がいた。
会社でエースだろうか?仕事が楽しい。
みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。
話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。
途端に彼は顔を曇らせた。
そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。
ネクラであることを受け止めよう。
ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。
コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。
高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。
高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。
人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。
ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。
さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。
当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。
その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。
もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
文字数 1,309
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.11.27
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
物語の主人公は悪魔と契約を交わしたモテない高校二年生の安藤剛士。
勉強も苦手で成績も悪く進路について悩んでいたが、悪魔より授かった力で人生が逆転する事に!?
果たして悪魔の力の能力はどんなものか?
ハーレム、洗脳、『結界』ものが好きな人にはオススメの小説になるかと思います。
ぜひ、お楽しみください!!
文字数 2,639
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
子爵令嬢のアリアは、恋愛小説家の卵。出版社に原稿を出しても、毎回「リアリティがない」と一蹴される。そんなアリアも十六歳のお年頃。間もなく社交界デビューが控えている。だけど、アリアは乗り気ではない。社交パーティーは、未来の夫を探す場。だけどアリアには、十年間、ずっと片思いしている男性がいる。父の友人であるジョナサン男爵ケイム・ローカー。彼はアリアのことはまるで子供扱い。それでもアリアは諦めない。
R18には※をしています。
「家庭教師イザベラは子爵様には負けたくない」のアリアが主人公です。
文字数 172,583
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.02.06
悪役令嬢物での、ゲームブックです。
内容自体は、基本のテンプレルートになります。
前世で遊んでいた乙女ゲームの悪役令嬢に転生した事に気が付く主人公、またヒロインも転生者、主人公はこのままだと死亡フラグなので、それを避ける為に動く。
と言う、基本中の基本の話です。
ただ、ゲームブックなので、きちんと死亡エンドがあります。
死亡エンドを含めて、合計7通りのエンディングルートがあります。
(トゥルーエンド:1、グッドエンド:2、ノーマルエンド:2、追放エンド:1、死亡エンド:1)
パラグラフ(番号)自体は全部で79しかないので、そんなに難しくはないと思います。
ゲームブックを遊んだ事ある方は、目次の【プロローグ】から始めてみてください。
ゲームブックをよく分からない方は、目次の【ゲームブックとは】を読んでから遊んで頂ければ、進め方が分かると思います。
色んなルートで遊んで、楽しんで貰えたら嬉しいです(*^^*)
この話は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 87,863
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.29
村の外れに広がる深い森。その森にまつわる伝説は、村の長老たちの口から語られることが多かった。曰く、満月の夜、森の中で一匹の狼が現れ、村を守ると。しかし、長い年月が経ち、もはやその狼の姿を見た者はいない。誰もがただの伝説だと考えていた。
アキラもその一人だった。村に生まれ育ち、成人した今でも、月明かりの祭りをただの行事として楽しんでいた。狼の話など、若い者にとっては一笑に付されるもので、夜の祭りも、賑やかな村の集まりの一つに過ぎなかった。
だが、今年の祭りは少し違っていた。
祭りの最中、アキラはふと、森の方に視線を向けた。その瞬間、何かに引き寄せられるように、足が動き出す。何かが、彼を呼んでいる気がした。それはただの直感だったが、彼の体はその感覚に従って歩き出す。
月明かりが森を照らし、木々の間から何かが見えた。それは、ただの狼ではなかった。その瞳に宿るものは、決して普通の動物のものではない。まるで人のような、意志を持った瞳。
「……あれは…?」
アキラは一歩踏み出し、森の奥へと進んだ。見失わないように、ゆっくりと歩みを進める。すると、彼の目の前に突然、その狼が現れた。
その狼は、アキラをじっと見つめた後、まるで彼を試すかのように、森の奥へと足を進める。アキラはその後を追う。
次第に、アキラの足音が静かに、そして不安げに響き始める。森は静まり返り、月明かりだけが頼りだ。突然、彼は背後から冷たい視線を感じ、振り返ると、誰かが立っていた。
その人物は、見覚えのない少女だった。細い肩に長い黒髪を垂らし、白いドレスが月明かりに輝いている。彼女はアキラをじっと見つめた後、静かに言った。
「あなたも、来てしまったのね。」
アキラは一瞬言葉を失った。彼女は、ただの村人のように見えたが、その目には何か深い秘密が隠されているように感じた。そして、ふと彼女の後ろに目を向けると、あの狼が姿を現していた。
その狼は、少女と目を合わせると、ゆっくりと尾を振りながら立ち去っていった。
「彼…あなたの…」
アキラが口を開くと、少女は静かに答えた。
「はい。あれは私の――家族です。」
文字数 7,503
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02