「ク」の検索結果
全体で74,753件見つかりました。
救世社から新しいVRMMOが発表された
それがセイヴァーオンライン
様々な世界に向かい、その世界の危機を救う それがこのゲームのコンセプトだ!!
カクヨムでも投稿してます
文字数 37,192
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.15
サクサクっと読める異世界系の短編集。
片手間にどうぞー!
※更新は適当・気まぐれ・ランダムです。
※カクヨム様でも掲載しております。
文字数 9,790
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.17
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
文字数 112,639
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.29
今から6年くらい前、高校時代の創作物です。
あんまり詩をつくったことも読むこともないので、これが果たして詩なのかどうか分からないけど……。
当時思っていたことを素直に想像しました。
しばらくは試運転。
テスト投稿と称して色々遊んでみようと思います。
ということでその第1弾。
はじめまして、プロジェクトハルカです。
――この詩をつくった人――
優帝(ゆうてい)……文章
瀝園遙(れきぞのはるか)……プロジェクトリーダー
登録日 2025.02.02
全12話。大事にしていたウサギと死別した作曲家攻め×動物モデルとして働く兎になれる一族の受け。
『兎の魂を持ち、人と兎の両方の姿になれる』一族の長ヶ耳は、動物プロダクションでモデルとして働いている。
ある日、動物プロダクションへ久摩という作曲家から長ヶ耳の兎姿と一緒に過ごしたいという依頼が入った。
久摩は一年ほど前に長く一緒に暮らしていたウサギを亡くしており、長ヶ耳の兎姿がその亡くしたウサギにそっくりなのだという。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
※作中には『長く一緒に暮らした動物と死別した人物』が主要な立場(攻)で登場します。同様の経験をされた方は、必要と感じられるだけの自衛をお願いいたします。
※作中に登場する曲名は架空のものであり、同名の曲が実在するとしても、一切の関係はありません。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 69,165
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
乾いた風が吹く。
埃っぽいこの世界――アメリカ西部。
人々は金を求めて西へ西へと移動していった。たった数粒の砂金が数万の人間を西のかなたに呼び寄せたのだ。
――ゴールドラッシュからすでに半世紀がたとうとしていた。
それまで何もなかった西部では開拓が進み、町が形成され、鉄路がそれらを結んでいった。
かつてはカウボーイのみが、この大地を我が物顔に跋扈していた。大地を覆いつくさんばかりの牛の群れを率いる一団。ロングドライブと呼ばれるこの風景は西部の象徴でもあった。
二十世紀もそろそろのこの時代、そういった「西部」的なものはだんだんとなりを潜めつつあった。有刺鉄線の普及により、草原は囲い込まれまた鉄道の発展は彼らの仕事を奪っていった。
そのような変化が見られつつも、アメリカ西部はいまだに個人の能力が幅を利かせる、実力主義の世界であった。すでにフロンティアは西海岸に達したものの、開拓熱は冷めることはない。農民も悪党も、当然保安官も常に武器を持ち自らを守ろうとしていた。それはこの国の人民の権利なのだから。
この西部で武器を扱う少女がいた。
彼女の名前はベルティーナ=レヴァッキーニ。
彼女は何のために、人々に拳銃やライフルを売り歩くのか。
荒野のガンマンにして、死の商人。
西部では『火薬のベルテ』と呼ばれていた。
そんな彼女の前に、見慣れない風貌の少女が現れる。
アメリカ西部の最後の輝きともいえる物語が始まる――
文字数 13,090
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
【あらすじ】
突然の落雷とともに、4人の男女は異世界転移してしまう。
”王族なのに何の能力も持たず遊んでばかりのクズ王子”
”邪悪な黒魔法に長けた冷酷非情な公爵令嬢”
”実はたいした力を持たない偽の聖女”
”正規の軍に選ばれず、落ちこぼれた兵士”、
へと、それぞれが成り代わっていたのだ。
そろいもそろって嫌われ、馬鹿にされ、疎外され。
4人とも理不尽な扱いを受け、
不遇な生活を送っている人物だった。
しかも、これから自分たちを待ち受けるのは
”残酷な拷問や刑罰を受けた後での処刑”という
最低最悪の結末らしい。
ショックを受けるが、現代人の価値観で言えば
そんな不当な扱いを受け入れることなどあり得ない。
こうなったら、そんなシナリオは書き換えてやる!
4人は一致団結し、
知恵と勇気とズルい手(スマホ)を使い
自分たちを馬鹿にする奴らや虐げる奴らをぶっとばし、
惨めな立場を脱却し、
悲惨な未来を、素晴らしいものへと
リライトしていくことにした。
皆様の周りの理不尽な現実が、
スカッとリライトされますように!
文字数 487,838
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.14
21歳の青年オズボーン・ウィットは、飛び級で大学に入学した13歳の天才少年・龍威(ロンウェイ)と出会う。龍威は冷淡で孤独を抱え、サークル活動の裏で乱行パーティーを監視・記録する冷酷な面を持つ。彼の行動は「裏切りへの備え」と語られ、オズボーンはその防衛本能と傷ついた魂に惹かれていく。
龍威の誘いに応じて肉体的な関係を持つが、オズボーンは他の男たちのように乱暴に扱うことを拒み、彼を丁寧に愛そうとする。龍威は「早く済ませてくれ」と言いながらも、オズボーンの優しさに戸惑い、少しずつ心を開いていく。オズボーンは彼の拒絶の奥にある「愛への渇望」と「裏切りへの恐怖」を感じ取り、誠実な愛を捧げることを誓う。
龍威は過去に父親からの虐待や、留学先での性的暴力を経験し、心身ともに深く傷ついていた。彼は「愛は嘘だ」「誰も信じられない」と語るが、オズボーンの涙と抱擁に触れ、凍った感覚が少しずつ溶けていく。二人は互いの体温を通じて、失われた感覚と信頼を取り戻していく。
やがて龍威はサークルを解散し、自らの傷ついた過去と決別する。夏の庭で水をかけ合い、子どものように笑い合う中で、龍威は「ちゃんとした愛を教えてくれ」とオズボーンに頼む。オズボーンは驚きながらも応じ、龍威は「後悔なんかしない」と言いながらも、揺れる瞳で自分の歪んだ性の記憶を修正しようとする。
二人はバスルームで衣類を脱ぎ捨て、裸のままベッドへ駆け込む。龍威は「この前は途中でやめたんだから」と笑いながらも、過去の傷に怯えながらオズボーンに身を委ねる。オズボーンは彼の体と心を丁寧に包み込み、龍威の魂に寄り添う。龍威は「オズボーンが二人になって、おれの中に入ってきた」と感じ、空っぽだった自分に温もりが満ちていく。
物語の終盤、龍威は「もう一回」と求めるが、オズボーンは休息と食事の必要を説く。龍威は「愛は食えないのか」と問い、オズボーンは「体と心、両方に栄養が必要だ」と答える。のちに龍威が恋人に手料理を作るようになる未来を予感させながら、オズボーンは王族のような少年に服を着せてやる。
龍威は眠りにつき、オズボーンは彼の魂がいつか高みへと羽ばたくことを願いながら、かたちのない花束として愛を捧げる。
文字数 11,266
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
「頑張った人が報われるのは当たり前?」
それとも「みんなで平等に分け合うのが幸せ?」
この物語は、動物たちの森で起こる大きな変化を通して、「社会のしくみ」や「本当の優しさ」とは何かを教えてくれる、大人も子どもも楽しめる経済の寓話です。
美味しいパイの香りと一緒に、大切な学びをお届けします。
文字数 10,852
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.31
東京の歌舞伎町でナンバーワンを獲った、二十七歳の超ポジティブな美人キャバ嬢。酒々井 美南(しすい みなみ)は、急性アルコール肝炎でお酒が飲めなくなった。それは失業同然だった。
翌日に働いていたキャバクラ『Lily TOKYO』が潰れた。
偶然、キャバクラのお客さんの田中社長に出くわす。関西で何店舗も調剤薬局を運営している。田中社長は東京に新店舗を出す予定で、出張に来ていた。
キャバクラの寮に帰ってみると、家賃未払いで強制退去させられた。美南は職と家を同時に失う。家賃は給与から引かれていたのに、オーナーが払っていなかったようだ。
美南の職歴は高卒で、夜職の実務経験しかない。昼職で普通に転職活動をしても、ろくな仕事に就けないだろう。ほかのキャバクラの面接を東京で受ける。しかし、年齢やアルコール肝炎を理由に断られるか、劣悪な条件を出される始末だった。
どうしても弟たちの大学費用を払うために、大金を稼がなきゃいけなくて……。崖っぷち嬢王の成り上がり物語。
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作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる部分があるかもしれません。
表紙画像はイラストAC様よりお借りしました。
登録日 2025.12.01
実は長男なのに末っ子扱いされて冥界の王にされたことや、妻ペルセポネが一年の3分の1しか冥界にいてくれないことなど不満だらけのハーデス。ある日、遂に我慢の限界が来たハーデスは冥界の王の仕事をタナトスに押し付けて人間界へと旅立ってしまう。
人間界で高校生となり、恋に友情にと新たな人生を謳歌しようとハーデスが送るスクールライフを温かい目で見守ってあげてください。
文字数 74,435
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.28
⚠︎
R18・近親相姦・強制性交・暴力描写あり
執着・依存・倫理的に単純でない関係性を含みます
♢あらすじ♢
金持ちの次男・ルシアンと結婚したナオミ。
しかしルシアンは、ゲイの兄・ニコライに異常な執着を抱いていた。
華やかな玉の輿のはずが、ルシアンの歪んだ兄への想いが絡むダークな話。
文字数 2,497
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
本来冒険するはずだった世界が突如崩壊!?異空間世界での冒険が今始まる!
物語の舞台となるのは、異なった10の次元の世界が混在する異世界「グリムガル」物語の主人公の青年男性「治陸寺陸太(しろくじむった)」は人生につかれ、生きる意欲を失いかけていた、そんな中ひょんなことから河原で見つけた光る石を手にした瞬間眩い光につつまれ、光の中の声に3つの選択を迫られる。一つ命を差し出す2つ他者に死を与える。3つ、世界を破壊する。主人公は訳も解らずどの選択も受け入れないと答えると煌びやかな世界にたどり着いたのだった。この世界こそグリムガルであり本来主人公の陸太が冒険するはずの世界であったが、グリムガルで出会ったエレナという女性に話しかけた途端突如世界の均衡が崩れグリムガルは空間ごと破壊されるのだった・・・無の空間に突如投げ出された困惑する陸太の前に現れたのは道化師の姿をした0次元空間の管理者ホロウだった。どうやら世界を元に戻すにはそれぞれの各次元世界に散らばった世界の断片を回収する必要があり断片を全て回収すれば世界を元に戻せるという。陸太は世界を元に戻す決意をする陸太にホロウはマキアと呼ばれる心を具体化した存在を与える。こうして各次元を賭けた壮絶な世界の断片回収作業がは始まるのだった・・・
文字数 3,912
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
普通の女の子の私が異世界で冒険者になりました。
と、言えば聞こえはいいのですが。
あれやこれやありました。
まずは、世界のことを説明致します。
地球と異世界は自由に行き来できるようになりました。
詳しいことは知らないけど、私が生まれた頃にはすでにそれが可能だったようです。
ただし。
異世界転移できるのは選ばれし人間だけです。
アニメのような髪の色になったり、さまざまな身体的特徴が表れます。
私は髪の毛がピンク色になりました。
福岡の片田舎に住んでいたのに。
一変。
選ばれし人間が通う、東京の選出学園というエスカレーター式の学校に通うことになったのです。
男子からは方言についてバカにされました。
罰ゲームでからかわれるほどです。
でも。
かばってくれる友達もできました。
いずみちゃんとりょうちゃんです。りょうちゃんは私のことを子ども扱いする時もあるんですけど。
いずみちゃんはファンタジー動画ランキング二位の、素敵な女の子なんです。
そうなんです。
選出者の活躍は動画配信されているのですよ。
私もいずみちゃんと同じように、異世界で有名になってみたいものです。
そんなことを考えていた時期もありました。
いろいろあって。
私は異世界から帰れなくなりました。
ありがた迷惑なきゅうとくんのせいで......。
いえ。
私が選んだ道です。
でも。
文句ぐらい言ってもいいじゃないですか!
............。
こほん。
私が帰る方法は動画ランキングで一位になることなんです。
お願いします。
皆さん。
私のことを応援してください。
文字数 78,009
最終更新日 2018.07.15
登録日 2016.09.05