「 1」の検索結果
全体で48,609件見つかりました。
高校入学のある日、僕は1人の少女に一目惚れをした。
名前は藤宮折羽(ふじみやおりは)
彼女は気高く孤高で優雅で、その凛とした佇まいと切れ長な目、腰まで届く黄金の髪を青いリボンでまとめポニーテールにしている。
その容姿はどこかの国の王女様のように美しい!
「キミの事が好きです!僕と付き合って下さい!」
「寝言は寝て言えブタ野郎が!身の程を知れ!」
ただ、すごく口が悪い
僕、黒江渚(くろえなぎさ)の初恋はその言葉と共に終わりを迎えたはずだった……
「好きです付き合って下さい!」
「はぁ〜あのさ?今月で何度目?」
「今日で10回目ですね!」
「うざい……帰れ」
だって諦める訳ないじゃん!可愛いんだもん!
彼女にモテる為なら何度だって立ち向かう!
そう彼女に振り向いてもらうまでは!!
※カクヨム様でも公開しております。
文字数 33,876
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.08
拓哉と匠海兄弟同様に鈴菜と鈴蘭姉妹”も”『もう1つの禁断の関係』に、なります。
文字数 3,886
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
還暦を過ぎたごく普通の夫婦・原野美佐枝と比呂志は、古民家の片付け中に異世界へ転移してしまう。名前の記憶を失いながらも、気弱な勇者としっかり者の聖女として旅を始めることに。弟子2人を迎え、ほのぼのとした冒険が展開される。
※本作には異世界文化に基づく制度や施設名が登場します。15歳成人の設定を含む架空世界の描写であり、飲酒・奴隷商館・娼館など、現実の価値観とは異なる点がございます。あらかじめご理解のうえ、お楽しみください。
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お断り:感想は一切受け付けておりません。挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 87,218
最終更新日 2025.10.07
登録日 2022.01.13
『月華ちゃんっ、服脱ごっか♡』
この日、私史上最悪な1日に私こと月島 月華(つきしま つきか)のノーマルとしての日常は如月 乃亜(きさらぎ のあ)の手によって終わりを迎えた。
セクハラに耐えきれずに仕事を辞め、同棲していた彼氏の浮気を知り、家を出た私に待っていたのは年下美少女との共同生活!?
『もう、私なしでは生きていけなくなっちゃえっ』
自他共に認めるダメ男ホイホイの月華と同性愛者の乃亜はどんな共同生活をして行くのか...
28歳OLと20歳のフリーターの恋愛模様、とくとご覧あれ。
文字数 25,906
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
イギリス人と日本人のハーフとして生きてきた、普通の女の子アシエリス。
けれどある日、ボランティアクラブの出張研修旅行で訪れた不思議な神殿の門をくぐり、やって来たのは──異世界テアラキア。
……って、ちょっと待ってちょっと待って?!
私が皇女って、どういう事ーーー?!?!
魔法が存在する世界の大陸一の魔法帝国リオニアの、帝位継承権第1位なんて、聞いてない!!!
私は普通の女の子ーー!!!
そんなアシエリスの叫び虚しく、あれよあれよという間に、次期女帝としての異世界生活が始まる。
突然変わった日常に、ファンタジックな驚きと、ワクワクの冒険が待っているのかと思いきや……アシエリスに忍び寄る魔の手が?!?!
地球へと隠れ暮らすようになった訳。
隠されたアシエリスの前世の秘密。
平穏無事な毎日とは言い難いけれど、しょうが無い。
帝国も家族も、まとめて私が守りましょう!
これは少女アシエリスが、異世界で奮闘したり、大人へと成長しながら、仲間と共に強大な敵立ち向かい、恋を知る………そんな物語。
文字数 49,881
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.08.24
「アイネリーディン・クロックタワー公爵令嬢!貴様よくも俺のかわいいナンシー・バックレア男爵令嬢を虐げたな…ッ!?」
「…なっ!?事実無根ですわ、第三王子殿下…ッ!!」
「ええい、うるさいうるさーーいッッ!!貴様のような性根の腐った女と10年も婚約者で居たとは…!」
「第三王子殿下……!?な、なにを…」
…パシーーンッ!!
本日は王城で王太子と王太子妃両殿下の結婚10周年の結婚記念日だ。
その目出度い日に響くのは第三王子が婚約者たる公爵令嬢の頬を平手打ちする音。
──シーーンッ──…
静まり返る応接間(メインホール)で第三王子の憤怒に塗れたが鳴り声が響いた。
「貴様との婚約は破棄だ!そして俺はかの真に愛しい“真実の愛”で結ばれたナンシー・バックレア男爵令嬢と結婚する!!…貴様は目障りだから国外追放…この国から出て行けッ!!」
「婚約破棄…畏まりました。国外追放…は第三王子殿下(あなた)にその権限は御座いませんよ?」
ニヤリと嗤ったのだった──。
文字数 30,669
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.09.28
樹海で自殺する寸前に神隠しに遭った少年は四年前に心を病んで失踪した同級生の少女と再会する。少女を守り元の世界に連れて帰ることを少年は決意する。由衣、聞いてくれ。元の世界にもつらいことはたくさんある。俺もつらいことから逃げ出そうとしてここへ来た。でももう逃げない。俺が由衣を守る。一緒に帰ろう。俺についてきてほしい。
文字数 678,036
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.02.23
時は19世紀半ばから後半のヨーロッパ。
アジアから運ばれる茶が、巨万の富を生んでいた頃。
最も早く、今年の新茶をロンドンまで、運んだ船に"世界最速"の称号を与えて、しかも、最速の船には茶葉1トン当たり10シリングの賞金まで課す賭けの対象となっていた。
そんな頃、ロッテルダムのアインス商会では、商船が私掠船に襲われ、積荷も船員も奪われ存亡の危機に。
その時、インドから「茶葉500トンを確保した。輸送を頼む」と知らせが来る。
「新茶500トンを運べば、身代金も完済できる!」と皆を喜ばせた。
それを聞きつけた、イギリス商人から“世界最速レース”である今年の"ティーレース"の参加要請が届く。
このレースに参加するには、快速帆船こと“ティークリッパー”を用意しないといけない。
会社の危機を救うため、愛する船長を助けるため、そして、世界最速の称号を得るため、快速帆船"Sleutels tot de toekomst"号が、今、テムズ川のドックから出港する。
文字数 43,565
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.04.22
閉鎖的でホモ、バイの者たちばかりで治安は良いとも言えない権力者の厄介者たちが集まるこの学院に転校生がやってきた。
巻き込まれないことを望む平凡?な主人公 青藍汐は転校生が転校した当日に起こした事件を皮切りに巻き込まれ始める
退屈だったはずのこの学園で汐は転校生たちから逃げれるのか?
過去を引きずる彼は、、、、、、、
R15は念の為。
そこまで行けるといいな。
2週間に1回更新予定です。
※7月分まで行ったら諸事情により更新が止まります。再開はまだ目処が立っていません。
文字数 3,351
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.04.01
《2025/11/23》
最近は現実の政治ネタが立ち上がりすぎて、こっちが適当に書いても霞んでしまいます💦💦💦
そこで、更新は来月頭頃に再開しますが現実の政権との連動はほとんど無い構成なので引き続き「ファンタジーの日本国」として書いて行きます。最後に、アクセスくださった・くださっている全ての方に感謝✨️ 作者
《 2025/10/2 》
【どうなる?現実の日本の自民総裁選🤔ダレガナッテモカワラナイノカソレトモ】
物語の進みを早めます。とはいえ、大統領制と内外の政治と軍事について徐々に資料を繙き、最新のニュースからネタを探しているところです😅10月中頃からは、週2〜3日くらいの更新になると思われますが、それでもよろしければおつき合いいただけたらありがたいです。 登場人物一同&作者
《 2025/7/21 》
最長で足かけ5か月間おつき合いいただき誠にありがとうございます。
正直ここまで読んでもらえるとは思っていなかったので、驚きました。
区切りがついて読み返した結果、全面改稿に踏み切ることにしました。
これまで描けなかった、もしくは、大きく見直すところが出ると思われます。
新たに作り直す気概で向き合い、より良い形に。 以上、作者からでした。
文字数 147,188
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.03.04
“意味”とは何か? そして、“無意味”とは、本当に虚無なのか。
1000年後の、意思によって姿を変える未開の地「祈念原」。
誰よりも美しく生まれながら、誰からも好かれず、
名を持たず、不老の身体で孤独に存在し続けた主人公・レフ。
彼は、ひとりの少女との出会いをきっかけに、「意味を持つ生」と出会う。
やがて少年ピース、記録者ミナ、伴侶ユミナと共に、
自らの存在に“定義”を与える旅が始まる。
記憶と忘却。選択と宿命。
世界を一つの正解で支配しようとする“塔”との対決を経て、
レフは、**“意味とは誰かを想うことで生まれるもの”**という答えに辿り着く――
本作は、美と孤独、生と死、意味と無意味が交錯する、
深く静かな祈りのようなファンタジー悲劇です。
文字数 20,613
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
※本作には、児童虐待(身体的・精神的・性的な示唆を含む)、監禁や人体実験を思わせる描写、人種や価値観に関わる表現が含まれます。
※いずれもR15相当の範囲に留めておりますが、上記の内容にご不安を感じられる方は、慎重にご判断ください。
名前を奪われ、番号だけで管理される子どもたちがいる。
行き先も告げられないまま、彼らは無言の監視の下、船に乗せられる。
13歳の少女・ミナもその一人だった。
子どもたちは皆、何かしらの理由で“不要”とされ、隔離される運命にあった。
しかし、船の中でミナは、どこか異質な少年たちと出会う。
静かに寄り添うような優しさを見せる少年・ルーカン。
そして、突然現れた、無表情で何を考えているか分からない少年・倫。
闇のように得体の知れない存在である倫は、徐々に周囲に影響を与えていく。
絶望と沈黙に満ちた環境の中で、子どもたちは小さな希望を育てようとする。
これは、人として扱われなかった子どもたちが、
互いに支え合いながら生きる意味を見つけていく物語。
闇の中に、ほんのかすかな灯が灯るとき──物語が動き出す。
文字数 213,386
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.27
文字数 1,178
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
小説『秋宵のプロローグ』あらすじ
高校最後の11月、生徒会役員として3年間を共に過ごした悠真と美咲は、同じ大学への推薦が決まり、残務整理で二人きりの時間が増える。「生徒会夫婦」と揶揄されるも親友だった二人だが、悠真が恋愛初心を克服するため美咲に「美咲の扱い方」を教えてほしいと依頼。「思い出作り」と無自覚な好意から美咲は引き受ける。ハラスメント回避から始まった「恋愛レッスン」は、やがてキス、愛撫、そして初体験へと段階的に深化。互いの感情と肉体は深く結びつき、卒業式の日、生涯を共にするパートナーとなることを誓い合う。
登録日 2025.09.25
桜場美緒(16)は、夢で前世の記憶を見ていた。かつて想いの通じた相手、沼田海里の事が好きだった。だが彼には既に最愛の恋人がいた。報われる事のない恋に苦悩していたさなか、今までなかった変化が訪れる。「兄を振り向かせる為、キスの練習相手になってほしい」という、過去の人生でも却下されてきた無茶振りを受け入れてもらえたのだ。
※応募要項の文字数に調整した【応募版】です。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、今回は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。19話→9話になりました。
※【応募版】は2025年11月3日からNolaノベル、アルファポリスに投稿しています。
※2025年11月13日にNola原作大賞へ応募させていただきました。(Nolaノベル分は限定公開になります)
※投稿後も文脈等を変更する事があります。
※元の小説はムーンライトノベルズ、Nolaノベル(限定公開)に投稿しています。
※「キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】」(R15/小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベルアップ+・Nolaノベル・ツギクルに掲載)のパラレルストーリー、「両想いだった筈の幼馴染がイケメンなアイツと~」(R18/ノクターンノベルズに掲載)の続編かもしれない話になります。上記、各小説のネタバレがありますのでご注意ください。
※「キスの練習相手〜」→「両想いだった筈の〜」→「前世の恋人〜」の順番で書きました。(※「両想いだった筈の~」はR18で男性向けです。修正も大分していないので読みにくいかもしれません)
※2025.11.2にタイトルを「【応募版】前世の恋人 ~正ヒロインに内緒でメインヒーローと~」へ変更しました。
文字数 40,064
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.03
16歳の男子高校生、瀬田俊也は美少女アニメが好きないわゆるオタク男子。共学だけども恋愛とは縁もなく、クラスの1軍陽キャたちの仲睦まじい様子を尻目にオタク友達とソシャゲをする毎日を送っていた。
そんな俊也であったが、「運命的に」大垣瑞希と出会う。
「あんたそんなの好きなの?モテないよ?」と罵る瑞希。「あんな運命的な出会いそうそうないだろー」「大垣美人だしなあ」と野次る友達。
「いや、俺は凛子ちゃん(ゲームキャラ)が嫁なんで…」「「「はぁ?」」」
凛子ちゃんと瑞希の次元の違う戦いが今、開幕する…?
文字数 515
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
表題作連載中
変わったものを盗む泥棒、甲田悟。仕事のために入った一軒家。いつものように作業をする。順調だった、はずだった!家主の女性に見つかってしまい、物語は意外な展開へ!!
『瀬戸際の泥棒と窓際の彼女』
1話5ページ前後で10話以内で完結予定
その他にも、
「出る杭は打たれるって言葉があるだろ?」残業中の先輩とその後輩の世間話が、まさかまさかの… 『出る杭は』 1話完結。
俺が走る時、決まって思い出すのは小五の夏だった。暑くて汗が止まらなかった夏。悪意の充満していた教室。屋上からの景色。伸ばした手。赤く染まるグラウンド。
「お前、あいつの命日、いくだろ?」
悲しいことが多すぎる地球から脱出したかった少年とその友達の物語。
『11.2キロメートル毎秒』
まだまだあります!!
どうぞ見て行ってください!
文字数 33,991
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.01.30
佐藤遥也(中2)は自身の生活のために体を売る少年男娼。かなりの美少年であると地元の田舎では評判だった。
新学年になるタイミングで、片親の父に連れられ田舎から東京へ引っ越すことになるが、新天地でも変わらず体を売り始めていた。
しかし、転校してまもない頃、その新たな中学校の先輩・佐々木健斗(中3)に一目惚れする。
今まで男とは体を交えるだけで、心を通わせたことがなかった遥也にとっては初めての恋愛であった。
憧れの彼には異性の恋人がいることが早々に発覚するも、遥也は諦められず、彼に近づいていこうと決意するが…
思わぬ出来事も起きて…
男性作者による同性愛の物語です。
15‐20年ほど前の複雑な家庭環境下の少年男娼というテーマで、思春期の恋愛を描いていきます。
物語の視点は、主人公の遥也と、相手の健斗で交互に変わっていき、遥也のまっすぐで切なさもある恋心と、その遥也に対する健斗の複雑な感情を表現していきます。
少し過激な性描写も出てきますがご容赦いただければと思います。
※いきなり性描写ですが、作品全体としてはあくまで心情や恋愛感情をメインにしているつもりです
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完結しました!こちらを作中作として扱ってる、もう一つの物語もよろしくお願いします。
文字数 84,537
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.03
ベリーズカフェ様にて特集《糖度100%ラブコメ》に選んでいただきました。https://www.berryscafe.jp/spn/book/n1248707/
隣人同士の恋のおはなし。
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※こちらの作品は改稿前のものです。
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「お前、ダサいわりに下着は派手なんだな」
「何だよ、不気味な女だな」
「マジかよ、ただあつかましいだけなのか、欲情してんのかどっちだよ」
「お前もしかして……俺とヤりたいわけ?」
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殺す!
私の好みはお前じゃない!
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文字数 26,893
最終更新日 2016.07.14
登録日 2016.07.10