「姫」の検索結果
全体で6,728件見つかりました。
文字数 8,631
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
仮想戦記・歴史時代・ファンタジー要素を詰め込み過ぎましたので、題名を変え、カテゴリーもファンタジーに変更させていただきます。
アイル皇国の皇太子オシーンは、聖者と呼ばれるほどの仁徳の人であった。
だが武闘派の第二王子を支持する諸王が、力の衰えた皇国の皇帝陛下を脅し、皇太子の地位を剥奪させ、ギャラハー王家の姫マカァ・との婚約を破棄させた上に、大魔洞窟に幽閉させた。
だが勝気な姫はそれを認めず、戦闘侍女達を率いてオシーンを助ける旅に出るのだった
文字数 46,261
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.09.29
僕、蒼井 洋はこの度、結婚致しました! 主人公 洋(ヒロ)と結婚相手 姫(ヒメ)は普通の夫婦ではなかった。 ゲーム内で出会い、ゲーム内限定で結婚してる、仮染めの夫婦であった! 二人の思い、悩み、そして未来の二人の形を求め、手探りで進んでゆく、ちょっと切ないラブコメです!
文字数 34,739
最終更新日 2022.06.15
登録日 2020.10.15
大学進学のために地元を出た内藤譲の下宿先は、魔法使いを名乗る家主が女子高生にお世話されているお屋敷だった。
魔法使いと魔法否定派と魔法あったらいいな派の三人の雑居物語。
マーリン・マーリン・ポッター
家主。自称魔法使い。冗談みたいな名前だが、本人は気に入っているらしい。同居人のためならポンとお金を出したりする。
上山姫子
同居人。女子高生。マーリンの魔法を見たことがなく、魔法の存在を全力で否定している。家事担当。
内藤譲
新たな同居人。大学生。魔法が本当にあったらいいのになあと思う程度の普通の人。たまに変なことを家の中に持ち込む。
文字数 4,340
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
侯爵令嬢のアニエは、侯爵閣下であるヴェノムと婚約したが破棄されてしまった。
理由は他国の姫と婚約するかららしいのだが。
悲しみに暮れるアニエは第一王子殿下であるクリスに助けられる。
侯爵のヴェノムは他国の姫との婚約を進めるが……。
文字数 14,754
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.10
『クリスマスイブも平日の夜も何も変わらない。だけどこの日は特別な日かもしれない。私が死んだ日なのだから』
栗鼠山ナナにとって人生とは小説を読むこと。友人も恋人も仕事での出世も望まない。
ただ数百円の文庫本があればそれで充分だった。
クリスマスイブにナナは行きつけの古本屋でボロボロにの本を買った。
とある国の王子が六人の姫に求婚され、どの姫と結婚するか迷うさなかに殺されてしまう話。
近所のコンビニ前でひき逃げにより命を落とした彼女は結末を知ることはない、はずだった。
あたらしい世界でナナは、本の結末を自分自身の力で見つけ出していく。
文字数 2,063
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.24
時は1959年。米沢3日間戦争は自衛隊の介入で終結したものの、クローン研究者の父を脅す材料として武は米沢派の残党から狙われることになった。米沢派の残党から逃れるため、武、信子と猫は兵庫県姫路市に避難した。
姫路市に到着した武と猫は播州皿屋敷伝説を解決するために奮闘する。試行錯誤の結果、武たちはお菊さんを400年の責務から解放することに見事成功。米沢派の残党が姫路に来た情報を入手した武たちは、お菊さんを仲間に加えて東京に避難した。
異世界へのゲート(門)を舞台に少年と猫の冒険が始まる
本章は第2章『僕と猫と明珍火箸』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/971725761
文字数 37,910
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.29
・四面楚歌
・ひなげしの花
歴史物ですが、内容は恋愛物です。
項羽と虞姫、二人のピュアな愛を感じていただければ嬉しいです。
文字数 5,211
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.27
王都ロゼリア北端の廃闘技場。
聖光の騎士団にその名を轟かせる槍姫アルティアは、「影に沈んだ暗殺者が現れる」との啓示に導かれ、朽ちた闘技場で敵を待ち受ける。そこへ姿を現したのは、影を自在に操る暗殺者セレナ――人々の裏側を“縫い留める”ことで生きてきた孤高の少女だった。
夕陽を背に交わした一言が号砲となり、光と闇の領域が激突する。
極光を降らせる聖槍《オーロラランス》、影を実体化して軍勢と化す《ダークラプソディ》。星明かりさえ塗りつぶす激闘の果て、ふたりは互いの刃の奥に「届かなかった半分の世界」を見いだす。
やがて夜が明け、影は淡い朝光に輪郭を与えた。
勝敗を超えて手を取り合った彼女たちは――光の射し込まぬ裏路地を導く“影の衛士”として、そして影に届かぬ聖域を照らす“光の守り手”として、王都の新たな一頁を書き始める。
かつて刃を交えた闘技場跡には、折れた影鎌と欠けた聖槍が残され、夜明けの風に揺れながら「これは終わりではなく、ふたりの始まり」だと静かに語っていた――。
文字数 10,859
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
隣国との国境に近い小さな漁村で生まれ育ったリーリアは、海と共に生きる、質実剛健で少し口下手な娘。美しく透き通るような銀色の髪と瞳を持つ彼女は、人魚姫のようだと村人からは恐れられ、孤立しがちでした。
そんなある日、激しい嵐が去った浜辺で、リーリアは瀕死の青年を助け出します。その青年は記憶を失っており、ただ「アンサンブル」という響きだけを微かに覚えていました。
身分を問わず献身的に介抱するリーリア。しかし、漁村暮らしには不釣り合いな彼の高貴な立ち振る舞いや、穏やかな微笑みに、リーリアの心は揺さぶられていきます。
やがて青年が隣国アンサンブルの第一王子、シリウスであると判明。記憶を取り戻し、迎えの船に乗って去る彼の背中を見送り、リーリアは「住む世界が違う」と自らの恋心を封じ込めました。
しかし、シリウス王子はリーリアの純粋さと、分け隔てなく接してくれた優しさを忘れられずにいました。命を救われた恩義、そして募る恋心を胸に、彼は国境を越え、身分も立場も超えてリーリアを迎えに来ます。
「私の命を救ったのは、あなたという一国の宝だ」
辺境の漁村育ちの娘と、次期国王。身分の差、隣国の思惑、王宮の陰謀。数々の困難が立ちはだかる中、溺愛を隠そうとしない王子と、戸惑いながらも一途な愛を育むリーリアの、心温まるロマンス。
文字数 26,390
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
とある昔の西洋の森の話。外見はただの少女「姫神 罪有(ひめじ ざいあ)」は五百歳である。罪有は森の中で妖精や植物などと暮らしていた。ある日彼女は知る。彼女が、うまれてからの五百年間もの間、無自覚に、人としての禁忌を犯していたことを。
文字数 11,267
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.09.26
本当は17歳の主人公、雨音 鈴歌(あまね れいか)は、女神様の趣味で幼児にさせられて異世界に召喚されてしまう。
歌う事の好きな主人公が周囲の反応に戸惑いながら幸せを探すお話。
※変な所とかあったらなるべく優しく是非コメントで教えてください
※R15指定は保険です
※なろう様にも数話遅れで投稿してます
文字数 211
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.05.24
登場人物
・鬼ヶ崎《おにがさき》雷奈《らいな》
最強にして最凶の鬼「悪路王」を背負い、類まれな戦闘能力で敵を討つ黒鬼の巫女。
ただし霊力は非常に低く自分の力だけでは悪路王を操れないため、パートナーである響詩郎の力に頼っている。
・神凪《かんなぎ》響詩郎《きょうしろう》
魔界生まれの帰国子女。「勘定丸」と呼ばれる妖魔をその身に宿し、人の犯した罪を換金する「罪科換金士」。戦闘能力は皆無だが、膨大な霊気を持つ少年。
・薬王院《やくおういん》ヒミカ
中国大陸から渡って来た銀髪の妖狐。伝説の大妖怪を甦らせそれを兵器として使用することを目論み暗躍する。冷徹で残忍な性格で数々の悪事を行ってきた希代の犯罪者。
・趙香桃《チョウ・シャンタオ》
表向きは古物商の女店主だが、その裏で東京近郊の妖魔らを束ねる金髪の妖狐。響詩郎の師匠にして母親代わり。
・風弓《かざゆみ》白雪《しらゆき》
魔界の名家・風弓一族の姫。弓の腕前は一族随一。かつて一族の危機を救ってくれた響詩郎にぞっこんで、彼を夫に迎えようとあれこれ画策する。
・紫水《しすい》
白雪の側仕え。千里眼の持ち主で遥か彼方を見通すことが出来る。白雪が人間の響詩郎を夫にしようとしていることを内心では快く思っておらず、響詩郎が雷奈とくっつくよう画策している。
・禅智《ぜんち》弥生《やよい》
鋭い嗅覚を持つ妖魔の少女。その能力で妖魔の行方を追うことが出来る。彼女の祖父である老妖魔・禅智内供が響詩郎と旧知の仲であり、その縁から響詩郎の依頼を受ける。
・シエ・ルイラン
趙香桃に仕える妖魔の少女。全力で走れば新幹線を追い越せるほどの自慢の韋駄天を駆使し、その足で日本国内を駆け巡って配達業務を行う。性格はまるで幼い子供のよう。
*イラストACより作者「せいじん」様のイラストを使わせていただいております。
文字数 160,260
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.03.31
烏合学園監査部…それは、生徒会役員とはまた別の権威を持った独立部署である。
その長たる高校部2年生の折原詩乃(おりはら しの)は忙しい毎日をおくっていた。
妹の穂乃(みの)を守るため、学生ながらバイトを複数掛け持ちしている。
…表向きはそういう学生だ。
「普通のものと変わらないと思うぞ。…使用用途以外は」
「あんな物騒なことになってるなんて、誰も思ってないでしょうからね…」
ちゃらい見た目の真面目な後輩の陽向。
暗い過去と後悔を抱えて生きる教師、室星。
普通の人間とは違う世界に干渉し、他の人々との出逢いや別れを繰り返しながら、詩乃は自分が信じた道を歩き続ける。
これは、ある少女を取り巻く世界の物語。
文字数 511,056
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.06.15
(※【お断り】最新章のタイトルを変えました。話の筋に変更はありません 6.26)
人より繊細で気を使う性質の姫野羽心(ひめの うみ)は東京での大学生活に限界を感じ、実家で引きこもり生活を送ったままの29歳。
HNガチャ郎こと石崎史郎(いしざき しろう)の綴る癒し系の街歩きブログに出会い、失われゆく昭和の街並みや古い建物に惹かれてゆく。
自分の住む街に来るという石崎と思い切って会う事にした羽心。二人が向かった先は、実は羽心にとっても大切な思い出の場所だった。
ある日、羽心は地元に戻っていた幼馴染や片思い相手とばったり再会する。30歳のモラトリアム期限と大学の在学期限が迫る一方で、思い出の映画館の主と仲良くなったり、友人達の商店街再生プロジェクトに担ぎ出されたり、単なる「年の差廃墟友」だと思っていたガチャ郎に接近する美人ブロガー仲間がやたら気になってしまったり……?
恋愛×初心者×引きこもり女子×自分探し×廃墟
2019年の北関東の地方都市を舞台に、廃映画館「昭和電気館」を巡るちょっと不思議なほっこり系大人の純愛ストーリー(レトロ&ちょいミステリー風味)
※ゆっくり進行です※
※完結作品に加筆修正中※
【登場人物】
姫野羽心(ひめの うみ・29)
大学休学中のままアラサーに差し掛かった引きこもり女子。子どもの頃から繊細で感受性が強い割にこれといった才能も無く、夢ややりたい事も特に無いのがコンプレックス
石崎史郎(いしざき しろう・36)
羽心が愛読する廃墟ブログ主。ハンドルネームは「ガチャ郎」不法侵入はしない、オカルト記事にしない、住民に迷惑をかけないというのが主義。
真駒内翔(まこまない かける・31)
自主制作系のマイナーな映画監督。羽心の高校の先輩で初恋の人。
倉橋沙由(くらはし さゆ・29)
羽心の幼馴染。地元にUターンし、街おこしNPOに勤務している。
四万田(しまだ・?)
羽心の思い出の映画館、昭和電気館の最後の支配人である老婦人。
文字数 236,583
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.01.07