「チ」の検索結果
全体で31,896件見つかりました。
クリーニング屋さんを営む両親とそのお店の横に小さく駄菓子屋さんを営む曾祖母と暮らす千奈(ちな)ちゃん4歳の日常を綴ります。
飼い猫のニナと飼い犬のチロと千奈ちゃんの日常を切り取ります。
文字数 1,016
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.31
貧乏伯爵令嬢のルチアは、一度も会った事がない金持ち侯爵のレオポルトに求婚された。
お父様、騙されてませんか?
疑問に思ったものの、援助と引き換えに彼が提案してきたのは一年間の『期間限定の妻』だった。
援助によって持ち直した伯爵家、ルチアにとってレオポルトは大恩人になった。
大恩人レオポルトの為に、『期間限定の妻』を頑張る決意をする。
例え、彼に秘密の恋人がいたとしても、彼に片想いをしてたとしても、あの人の為に結婚を決めたとしても…。
注意:同性愛を匂わす表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。
※なろうさんでも掲載しています。
無断転載禁止です。
前作『二度目の人生は、幸せに』の番外編を追加しました。登録作品から見れますので、暇つぶしにでもどうぞ!!
文字数 116,979
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.14
☆水鏡の湖と呼ばれる、秋田県の田沢湖を舞台に繰り広げられる現代ファンタジー小説です!
小学6年生の主人公たちは、この夏に訪れる大冒険をどう乗り越えていくのか。
実在する、生保内小学校、潟分校、大森山をモチーフに物語は進んで行きますので、よろしければ画像を検索して一緒に想像しながらお楽しみ下さい。
〇主な登場人物
松山俊平(しゅうへい)シュンペー
木田小雪(こゆき)ユキ
都築眞衣(まい)マイ
源田大志郎(たいしろう)シロ
弱村剛史(つよし)ジャクソン
文字数 14,054
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.26
ゲーム好きの主人公がある日目を覚ますと、そこは見知らぬ草原だった。
夢なのかと疑いながらも歩き続け、最初に遭遇したのはスライム。睨めっこの末、どれほど待っても攻撃してこないスライムに対して、「もしかしたら、ここはゲームの中なのでは?」と疑うゲーム脳な主人公。
実際彼の攻撃後、スライムが攻撃してきたのだが、その攻撃は強く死んでしまう。
しかし、次に目覚めたのはさっきまでいた草原だった。
試行錯誤の上、自分のステータス画面を見ることに成功した彼は、その画面上に見つけた「チートコード記入欄」に興味を示した。
結果、特殊な力を得た彼は、再戦することに。
ゲームのような異世界で、ゲームクリアを目指して旅をする少年の物語。
文字数 15,786
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.30
100年前人類は4つの国に別れてた。世界統一を目指し人類は日々争い血を流してた。
そんなある日突如空が歪み、そこからファントムと呼ばれる集団に襲撃される。
人類は最早戦争どころじゃなくなり、ファントムと対抗するため4カ国は手を取りあった。
そして、特殊なリング、倫理的歯車(エシックスギア)を装着して戦う集団が設立された。彼らは調律師(チューナー)と呼ばれ、個々に合った特殊能力と武器でファントムと戦った。
それから100年...未だにファントムとの終わりなき戦いは続いてる。
そんな時、ブルゴン州連国出身のレイジ=グローレインが調律師養成学校に入学する。
そして...レイジを中心に散り散りに合った点と点が繋がりあい、ファントムとの戦いが終わりへ向け、歯車が回り始める...その先に何があるのか...
文字数 46,744
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.17
半分くらいストックあり。完結目指してがんばります。不定期連載です。
一応第11回BL小説大賞にも応募中なので、応援よろしくお願いします。
チャラそうに見えるけど優しい先輩×ツンデレ以上ツンツン未満な後輩のドタバタラブコメディです。
★ストーリー
瞬太は高校時代に付き合っていた男に二股をかけられてから、恋に臆病になっていた。
ゲイバレが怖く、高校でも友達ができなかった弱い自分を変えたい。
そんな思いで大学でサークルデビューをもくろむ。
ある日、「お魚クラブ」というおかしなサークルに勧誘され、体験入部をすることになった。
そこで出会ったのは、瞬太の苦手なチャラそうな先輩で……。
文字数 55,304
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.10.31
俺は猫である。
名前はマリー。
城田祥太郎42歳の生まれわかり。
頼む。誰か助けてくれ。
元嫁が俺より年下のイケメンを捕まえて、イチャイチャしている日常に、俺が強制参加させられている悲しい日々を。
猫の平均寿命は12~18年。
俺は、悲しき猫である…。
登録日 2022.03.01
私は髪フェチだ。
黒くてツヤツヤした綺麗な髪が好きだ。
まだ赤ちゃんだった頃、いつも母親の髪をいじっていた。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
保育園、小学生、中学生、実は高校生でも母親の髪をいじっていた。
でも、決して私はマザコンではない。
黒髪でツヤツヤした髪をもっている人で、それをいじれる人が母親しかいなかったからだ。
だから、私は決してマザコンではない。
ある時、私に彼女ができた。
彼女も黒くてツヤツヤした綺麗な髪を持っていた。
大学生になって母親の髪を気軽にいじれなくなっていた私は、彼女の髪をいじるようになった。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
その内、私は社会人になった。
気がついたらツヤツヤした綺麗な黒髪をもつ彼女と同棲していた。
でも、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
彼女に溺れているわけではなかったが、目の前にいじれる人が彼女しかいなかっただけだ。
だから、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
ある時、彼女と結婚する事になった。
2DKのお家で和室の部屋が私たちの寝室だ。そこで毎日のように妻の髪をいじった。
文字数 1,140
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
悪さを重ねヤクザになったが、ヤクザをやめ霊能者になり更生するため努力していたコロ・クロ。しかし、コロ・クロに恨みを持ち足を引っ張ろうとする監視者がいた。24時間の監視に痺れを切らしたコロ・クロ。とうとう監視者4人を殺人空手と言われる沖縄武術空手を駆使し殺してしまう。
死刑宣告され、いざ絞首刑になり首に縄を掛け足元が開き体が落ちた瞬間、場面が変わる。目の前にはいわゆる閻魔大王と死神と守護霊12人がいた。閻魔大王が『お前には宝くじに当たったくらいの幸運のチャンスが来たぞ!!どおする?コロ・クロ。このまま地獄に行くか、転生してその世界を救い、グレる前か事件を起こす前にタイムスリップするか選ばせてやるぞ!?どおする?』もちろん俺は転生を選んだ。赤ん坊の俺。しかし頭は今の俺。そして、そこは霊能者の世界。10人の強力な霊能者がそれぞれの組織力を活かし世界を掌握し平民から金を絞りとるヤバい状態の世界だった。そんな世界にもひとつだけ良い点があった。それは霊能力バトルが許されているのだ。成り上がるにはRPGの様にレベルを上げて10人のひとりになり世界を征服するか、10人を倒し世界を救うか、道を道を踏み外しがちなコロ・クロ。
どおする?コロ・クロ。
いざ、霊能者の世界へ。
文字数 2,575
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.09
昔書いたもの。
完結済み。
(ストック溜まればまた…( ´ ▽ ` ))
社会人ショーイチ×大学生圭太(けいた)の話。
文字数 19,325
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.07.19
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。
彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。
当然、彼は他の人間に変わり者として映る。
幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。
ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。
一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。
弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。
モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。
色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。
かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。
異能力×禁断の恋×ミステリー。
文字数 83,749
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.09.21
※本編すべて縦書き読み推奨です。
退廃と孤独を纏う青年・雪は、決まった誰かを必要とすることも期待することもなく、ただ「自分勝手に生きる」日々を選んでいた。
酒とタバコに逃げるような夜、彼は寂れた路地裏で、一人の女と出会う。
ラベンダー色の髪と瞳を持つその女――水樹千弦。冷たく、他人に興味を持たないように見える彼女は、まるで人間の感情を拒むように静かで、そして美しかった。
偶然を装い、会話を交わし、少しずつ重ねられていく時間。最初は興味本位だった雪が惹かれていくほどに、千弦の内側には「人を嫌う理由」と「それでも誰かと繋がりたい痛み」が見え始める。
「期待しなければ期待されないものよ、彼らはね」
孤独を美学に変えてきたふたりが、路地裏の小さなバー〈twinkly〉で語らう夜。
煙の向こうに揺れる心の影が、やがて互いの過去を映し出していく。
プラネタリウム、花屋、夜明けのベランダ――無機質な都市の片隅で、ふたりは「期待」と「救い」の境界を探していく。
壊れたままの大人と、大人になりきれなかった子供。
それぞれの傷を抱えたまま、ほんの少しだけ歩み寄るように。
「ほら、俺ばっか見てるとシャッターチャンス逃すんじゃない?」
「……そうね。同じ瞬間は二度と来ないもの、大切にしないとね」
他者に期待されることを恐れてきたふたりが、初めて「誰かの隣にいる」ことを選ぶ。
それは恋ではなく、赦しでもなく――ただ、同じ空気を吸い、同じ光を見上げるという奇跡のような共存だった。
都市の喧騒から少し外れた路地裏で、煙と光のあわいに交わる二人の孤独。
そこに生まれるのは、誰かの救いを待たない“静かなユートピア”。
孤独を知る全ての大人に贈る、再生と赦しの物語。
――あなたの心の奥にある「路地裏」は、まだ誰かを迎え入れる余地があるだろうか。
文字数 30,412
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
普通の大学生だった僕は、家族との確執から家を飛び出し、夢を追って東京へと向かった。
所持金わずか1万円と少しの小銭。夜行バスに大半をつぎ込み、住む場所もなく、日比谷公園に住み始める——
何も知らずに野宿生活を始めた場所。そこは「ハッテン場」だった。
その偶然が偶然を呼び、温かい出会いを重ね、夢を追いかけた短い夏へとつながる。
しかしそのすべては、あの「20分間、全裸でステージに立った夜」へと繋がっていく。
この物語は、『ステージに裸で立った20分』の数ヶ月前を描いた前日譚です。
全13話+1話予定です。(1話延びてしまいました)
R18要素は第4話のみですが、未熟で愚かな若者が必死に生き延びようともがいた、痛々しくも切ない青春サバイバルをお楽しみいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
文字数 18,968
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.06