「くも」の検索結果
全体で3,693件見つかりました。
主人公の少女がある部屋に幽閉され、そこで出会った少年にそれまで何があったのかを語り始めるところからです。
選別の性質上戦ったりもします。
一応パニックものですがそこまで派手にはなりません。
長くもならないと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
なおこの小説は別のサイトでも重複掲載しています。
文字数 43,174
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.01.17
かつて、闇の領域を支配する魔王の侵攻を受けて追い詰められた人々がいた。
選ばれし戦士たちや、神の一族、時に魔の一族とも協力しながらこれを撃退したが、その中でヒト種族の勝利に大きく貢献した一人の女魔術師の存在を、多くの人々は知らずにいた。
彼女の名はロゼル。数多の術式を操り、人々に決定的な勝利を何度ともなくもたらし、そして戦後、表舞台から姿を消した強大な魔女。
これは、そんな彼女の、長い長い後日談である。
文字数 20,750
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.06
聖騎士であるロイドは森奥の館にて、《鮮血の魔女》と称される、美しくも恐ろしき吸血鬼、リーゼロッテと対峙する。戦いの末に彼女に敗れ、捕虜として館に囚われるロイド。だが、どうやらリーゼロッテはプライドが高く素直でないだけの、人好きの寂しがり屋のようで……。
高貴でクールなポンコツツンデレ吸血鬼のリーゼロッテと、融通の利かない堅物聖騎士のロイドの人外ラブコメディー。
※本作は他サイト様でも掲載しております。
文字数 18,521
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.06
「これが私ということですか?
まさか冗談ですよね」
レイン様との初めての夜。
私は鏡の中の自分にかわいた笑い声をあげた。
真っ白なフワフワの身体。
丸い虹色の瞳。
なぜか私はお父様からいただいたぬいぐるみの姿になっていたからだ。
「何を企んでいるんだ。魔法でぬいぐるみになって、俺の寝首をかくつもりなのか」
レイン様は凍り付いた瞳を私にむけた。
レイン様の正式な名前はレイン・ファン・バルバドで、バルバド帝国の若き皇帝陛下でもある。
冷酷な事でしられるレイン様の二つ名は【血の雨】という。
そんな美しくも恐ろしい皇帝陛下にウサギ村の貧乏令嬢である
従姉妹に婚約者を奪われた私はひょんな事から嫁ぐことになった。
私はお金の為に。
陛下は政治的な立場をまもるための契約結婚だったけれど。
「皇妃がウサギになった事がばれるときっと大騒ぎになるだろう。
しばらくは俺達だけの秘密にしておくんだ」
そう言ってレイン様は私をポショットにいれて連れ歩く事にした。
貴族会議や公務にともなわれた私がポショットの中から見たのは、
レイン様の孤独や思いがけない温かさだった。
そしていつしかぬいぐるみの分際で、皇帝陛下を愛し始めていたのだ。
レイン様のお役に立ちたい。
その一心で聖獣ラビと契約を交わし不思議な魔法を使えるようにも
なった。
なのにレイン様の反勢力派に捕らえられてしまう。
私はレイン様の弱みになりたくなかった。
だから彼らと一緒にこの世から消えるつもりだったのに。
騎士達を率いたレイン様が反勢力のアジトへ突入してきたのだ。
これは私、キャンディラビットがぬいぐるみになって冷酷皇帝陛下レイン様に溺愛される、ちょっと不思議なお話です。
(土曜日曜の二日間で一気に完結まで更新いたしますので、安心してお楽しみください。
よろしくお願いいたします)
文字数 88,487
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24
ベアトリーチェとジョリーン、そしてキャスティーネは今巷で話題の小説について話をしていた。特に婚約破棄する断罪劇は中々納得の行くものでは無かった。白熱する会話に、聞き耳を立てる怪しい影。知ってか知らずか、3人は更に小説に駄目出しをしまくる。
文字数 27,493
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.01
(旧題)異世界は割とどうでも良かったけど地球もピンチらしいので行ってきます。但し相棒のおかげで胃がマッハです。(仮)
雅也はある日気がつくと白い世界にいた。そして、女神を名乗る存在に異世界へ行き魔王を討伐するように言われる。
そして問答無用で飛ばされた先で出会ったのは……。
たとえ邪魔者は神でも叩き切るほどの、豪腕お姫様だった!? しかもそれが異世界の勇者らしい。
これは一筋縄ではいかない多少性格のひねた主人公とその仲間の楽しくも騒がしい冒険譚。
登録日 2020.06.12
「蛇足」とは、必要のない余分な付け足しのことである―――。
本業の仕事のこと、物を書くという趣味、食器を集めて楽しむという趣味、本を読むという趣味、だらりだらりと楽しいものを追いかける趣味。だいたい趣味。そういうものを、ギュッと寄せ集めて「蛇足」的に語るエッセイです。
子育てしながら、家のことしつつ、趣味楽しんで、わきゃわきゃして、仕事頑張って、時に体調壊して、市場調査して、もろもろ検討して、コスト計算して、仕入れして、営業して、広報して、製作して、発送してって、本当分身の術でも使いたいヨネ☆
細胞分裂したい、くもいのお話です。
文字数 11,110
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.22
「星河……おかえり」
高校最後、十八歳の夏休み、藤田星河は東京から地元の夜見市に帰省した。
出迎えるのはちょっとツンがいき過ぎた幼馴染、会田優心。
星河の帰省の目的はもう一人の幼馴染、高橋活美を見舞うためだ。余命いくばくもないと宣告された彼女と最後の思い出を作るため。
安らかな時を過ごしたい三人の想いと相反するように、夜見市はある殺人事件の噂でもちきりだった。猛獣の仕業とも狂人の仕業ともいわれる残虐な事件だった。
そんな背景がある中で、優心は夜見山のキャンプ場にテントをかまえ、夜な夜な山を探索しているというのだ。
危ないだろうと思い優心を問いただしてみると、彼女にはとある目的があると言うのだが……。
ちょっと切ない青春三角関係の恋愛ノベル+ちょっとクトゥルフ伝奇です。
ささやかですが、それなりにエロティックな濡れ場があるのでR18です。濡れ場は♡でわかるようにします。
濡れ場は物語の後半に一か所あるだけです。官能系のノベルではありません。
アルファポリス、なろう、同時掲載です。
文字数 125,493
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.26
子供も成人し子育てもひと段落。 一人の時間も増え嬉しくもあり、どこか寂しい。 そんな親心をファクション、ノンファクションで詠ってみた短歌を20首。
四季の俳句が7句。
第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト
俳句一句部門と二十首連作部門に応募した作品です。
カクヨムでは俳句と短歌のみを載せてますが、こちらは一つ一つ注釈付き。
「過ぎ去りて」は二十首連作部門の題名です。
文字数 1,528
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.09
__ああ、俺は死ぬんだ。
勇者ヴィクトールは魔王に敗れた。目の前には今まで苦楽を共にしてきた仲間達の屍が転がり残るは自分一人のみ。
なりたくも無かった勇者として必死に戦って、この様かと死を覚悟したその時、魔王は手を差し伸べた。
「俺と一緒に、お前の故郷を滅ぼさないか?」
これはなりたくも無かった勇者に仕立て上げられたとある国の底辺皇子と、彼に手を差し伸べた社畜魔王の平凡なお話である。
※見ようによっては同性愛に見えなくも無いです
文字数 19,359
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.06.27
明朗な少女、穂花(ほのか)。早くに両親を亡くした天涯孤独の身の上であるが、ごく普通の高校生活を送ることができていた。とある神に溺愛されているということ以外は。
「このままだとおまえは、あいつに殺されるぞ」
兄のように慕う付喪神・紅(べに)の過保護ぶりに感謝しつつも悩まされる日々を送っていた、十六歳の誕生日のこと。幼馴染みの青年・真知(まち)に告げられた言葉、そしてサクヤと名乗る、美しい少女の姿をした神が突然現れたことで、穂花の運命は大きく動き出す。
神々の住まう天界、高天原(たかまがはら)。穂花は、かの地を統治する最高神の血族、ニニギノミコトと崇められる神であった。
太古の昔、葦原中津国(あしはらのなかつくに)と呼ばれるかつての日本に住まう国津神と、高天原の天津神は、対立関係にあった。両者の溝を埋め、葦原中津国の平定を成し遂げた神こそ、ニニギノミコトなのである。ニニギノミコトへ想いを寄せていた神は、ただ一柱のみには留まらない。
或る一柱は、兄代わりであり、高天原の頭脳と言っても過言ではない、知恵を司る天津神。
或る一柱は、幾度散ろうとも純粋に恋慕う、儚くも心優しき桜の国津神。そして――
「お迎えに上がりました。貴女様と、永久を過ごす為に」
紅蓮の瞳に狂おしい程の色を滲ませた神は、嗤う。物心のつく前から共に過ごしていた紅の、真の正体は。
偃月の夜、穂花を巡り、神々たちの闘いの火蓋が切って落とされる。
少女の身体に刻まれた、赤い花、青い花、白い花。咲き誇るのは、一体何色の蕾なのか。
失敗は許されぬ。非なる者には、天より数多の矢が降り注がん。
「それでは始めましょう。鮮烈なる死合(しあい)を」
古事記をもとに織り成す、日本神話×男女反転×逆ハー現代ファンタジー。
「貴女様は、この――だけのものじゃ」
――その神、愛憎過多につき。
文字数 88,421
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.09.30
白髪赤眼の男の子―アルレルトは親の記憶は無いが孤児院で院長と仲間達と共に穏やかでくだらなくも充実した毎日を送っていた。ある日、アルレルトの前に見知らぬ子供が現れてから、彼の生活は一変していく。
孤児院の仲間ーー家族へ動物をけしかけては糞攻撃を平然とするそんな彼が少しづつ大人になって大切な者を守る為に成長し、力を手にして壊れた国を創成していくお話。
ファンタジーっぽく魔王とか聖女とか絡めながらのんびり書いていきます。
※タイトル変更しました。前タイトル︰異世界の門番
※1話大体四千~六千字くらいでなるべく短めを目指してます。最初の何話かはもっと少な目です。
登録日 2019.04.29
「いらない命なら俺に預けてくれないか?」悪魔に誘われたので、見習い悪魔になった。
楠 恵茉(くすのきえま)は、17歳にして早くも人生に希望が持てずにいた。自殺しようとした時、呼び止められる。いや、正確には飛び降りた後だったが。
「いらない命なら、俺に預けてくれないか?」超イケメンのその男は、ベリアルと名乗る悪魔。
とりあえず、見習い悪魔になってみる事にした。かくして悪魔修行の日々が始まった!
立場上、ベリアルは恵茉の面倒を見ているうちに、恵茉は彼と接していくうちに、いつしか一人と一体の間に……
コメディタッチなダークファンタジー、そして時々シリアス。生きるとは何か? 人が生きる意味とは? 真面目にコツコツ努力を重ねるより、いい加減で適当なヤツの方が人生上手くいくように見える時。その答えは? などなど。人は何故生まれて死ぬのか? などなど、ヒロインと共にどうぞお楽しみください。
文字数 148,122
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.29
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
「彼の手のぬくもり」は、主人公の女性が部屋で一人読書をしているところから始まります。彼女は小説家の最新作に没頭していました。そんなとき、彼女の彼氏からの電話があり、待ち合わせ場所に向かいます。一緒に過ごすデートは楽しかったものの、彼女は彼氏が自分を理解してくれているのかという不安を感じています。
帰りの道中、彼氏が彼女の手を握りしめ、彼女は彼の手のぬくもりを感じます。そこで、彼女は自分が小説家になりたいという夢を口に出し、彼氏は彼女を応援すると言います。
この物語は、女性の夢に向かって進むために、彼氏の支えがとても大切だということを描いています。
文字数 703
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
第一章からのあらすじ
仕事も無くし、絶望感に浸ってノゾキをしていたオレは、ある日インターネットで見付けた異世界へ行く方法を実行してみた。
非日常なる刺激を求め、インターネットに書かれていた情報を試す。
面白半分で試して実行しただけだが、気が付くと巨大な城が目の前に出現した。
どうやら本当に異次元世界へ移転してしまい、困っていると目の前に金髪の女性が近付いて来る。
冗談交じりに会話をし、いつの間にか結婚を申し込まれ、交際がスタートしてしまった。
モンスターが存在するけど、オレの頭脳と力量で何とか攻略してやるぜ!
その異世界には、恐るべき陰謀が秘められていた。
主人公とヒロインが一気に恋をしますが、そこも秘密がありますよ。
第五章からのあらすじ
オレは記憶を無くし、子供の姿になって六年が過ぎた。
普通に高校受験を目指していたが、事件に巻き込まれて高校受験が白紙になってしまう。
高校受験の中断したオレの元に、異世界の高校から招待状が届いた。
リベンジを心に決め、学校に行くも不運な事に遅刻してしまう。
学校に遅刻したオレの寮は、一人溢れた無口な少女と二人で住む事になる。
その少女は、メガネを着用し、優等生のような風格をしていた。
しかし、無口な少女が動く人形(マスコット)を使って自己紹介するけど、その動く人形(マスコット)がエロすぎてヤバイ!
オレは無事に学校生活を送れるのだろうか?
第十章からのあらすじ
異世界の高校で修業していた主人公達だったが、異次元の魔物達が隙を突いて攻めて来た。
オレとエロイン、巨乳アイドルは無事だったが、その他の生徒達と先生は捕らえられてしまった!
魔物達の圧倒的な次元能力と科学力に圧倒され、オレは心を折れかける。
しかし、巨乳アイドルちゃんの励ましによって戦う意欲が回復する。
オレがみんなを助けなければ、世界は危険にさらされる!
でも、巨乳アイドルちゃんのトライデントが強すぎてヤバイ!
オレ達は、冷菓と奏子を助けられるのか?
気に入ってもらえたら嬉しいです!
小説家になろうでも載せてます。
文字数 927,900
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.10.17
障害者枠で一般企業に勤めて早くも三か月。その中で思ったことなどを綴っています。
1、障害者雇用に関して
2、今の私にとって通勤は働くことよりも苦行
二本立てです。
文字数 5,861
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25