「日々」の検索結果
全体で13,345件見つかりました。
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「願いの叶え方」「クラヴィーアの罪」の続編&完結編です。
永心家の当主が亡くなり、2年が経った。クラヴィーアの完成により、望まないパートナーとの関係に悩むものが減り、能力者達はこれまでに無く快適に過ごせるようになっていた。
澪斗は照史の後を継いで補欠選挙で当選後、議員として活躍し、その秘書を咲人が務めている。VDSのメンバーは変わらず能力者の幸せを願って日々サポートを続け、翠と蒼は変わらず仲睦まじく暮らしていた。
そんな中、鉄平の兄涼陽(スズヒ)の婚約者である一未(カズミ)が行方不明になる。兄からの依頼を受け、VDSへ捜索の要請をした鉄平とパートナーの翔平は、就職活動と並行してVDSでの仕事を続けることにした。
一未の事件を追ううちに、ある男が容疑者として浮上する。そして、その男の過去を探るうちに、VDSメンバー最大の危機が訪れる。そして、思いもよらない亀裂が起きて……。
この試練を超えて、事件を全て解決できるのか。
その結果は全て「プラチナの鍵」が握っている。
文字数 181,146
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.04.17
舞台俳優(年下)×有名俳優
テレビや雑誌でも活躍し、知らない人はいないほどの人気を博す俳優、紅葉乃 四季(もみじの しき)を恋人に持つ舞台俳優、鏡 紫苑(かがみ しおん)は、自身への誹謗中傷になど欠片も傷つかない性格だが、ただひとつ。年上の恋人のこととなると話が別になる。格好いいのに素は可愛い紅葉乃に振り回されつつも、幸せな日々を送る鏡と、無自覚人たらしの紅葉乃のお話。
<恋人が人気俳優なので、気苦労が絶えません>と、同じ設定です。
いにしえに、二次創作で書いたものを大幅に加筆修正しました。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,428
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.29
『一条青葉』。『西門黄泉』。父から婚約者にと打診された名前にどこか聞き覚えがあり、前世で途中までプレイしたクーデレしかいない乙女ゲームの悪役令嬢『立花雅』に転生してしまったことに5歳の誕生日に気づいてしまった。
幸か不幸かまだ攻略キャラには誰にも出会っていない。よしっ、このまま攻略キャラとは一切関わらないでいこう!
そう決めた矢先、父から攻略キャラ──『有栖川赤也』を紹介されました。父よ。なんてことしてくれたんだ。
覚えているのは名前に赤、青、白、黄色がつくことだけ。一向に白の名前が思い出せず、片っ端から白のつく名前の人に怯える日々。
不幸中の幸いか主人公を虐めたりはしていなかったけれど、ルートによっては彼らに殺害されてしまう。
昔はキュンキュンしていたイケメンも、今は恐怖対象でしかないわっ!!
私は絶対『立花雅』みたいにはならない。大切な婚約者や弟のように可愛がる幼馴染にずっと傍にいてと必死ですがりつく、そんな強かな女には──!!
【注】乙女ゲームに出てこないキャラがよく出てきます。また、乙女ゲームではクーデレだったキャラがクーデレでなくなったりします。
なろうでも連載してます。
文字数 477,200
最終更新日 2026.02.24
登録日 2018.03.10
イゼッタは女公爵である。
まだ十七歳と若い彼女は、二年前に家族が他界してしまい実家であるバーンズ公爵家の当主となった。
王太子ナルシスと婚約をしたのは、それからすぐのこと。
十歳年上の次期国王候補は、隣国との国境沿いにある自由貿易地域によく出かけては数週間も戻らない日々。
ナルシスはその街にある公営カジノでギャンブルに熱を上げていた。
対戦相手は隣国の若き不動産王。
やがてすべてを巻き上げられた彼は、借金のカタとして婚約者であるイゼッタを差し出すことを認めてしまい……。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 7,970
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
一葉 翠(いつは すい)は、とある高級ブランドの店員。
ある日、常連である和服のイケメン社長に接客を指名されてしまう。
冷泉 色 (れいぜん しき) 高級和食店や呉服屋を国内に展開する大手企業の社長。普段は人当たりが良いが、オフや自分の会社に戻ると一気に俺様になる。
「君に一目惚れした。バックではなく、おまえ自身と取引をさせろ。」
それから気づくと色の家庭教師になることに!?
期間限定の生徒と先生の関係から、お互いに気持ちが変わっていって、、、
俺様社長に翻弄される日々がスタートした。
文字数 100,840
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.03
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,414
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
ある冬の日のこと、寒さに耐えかねた魔術師ユウは湯たんぽになるような自分好み(筋肉質)の男ゴウを召喚した。
私利私欲に塗れた召喚であったが、無事に成功した。引きこもりで筋肉フェチなユウと呑気なマッチョ、ゴウが過ごす春までの日々。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 15,363
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.11.01
オンボロだけどおいしいコーヒーを提供する喫茶 かをる。
バリスタ見習いとして勤務する笹目潤の前に現れた新バイトは、お色気ムンムン王子様だった!!
一方、新バイト・榊礼二は笹目の笑顔に一目惚れ。彼を神聖視して見守る日々を過ごすのであった――。
誤解に次ぐ誤解を重ねていく2人の、前途多難な恋はいかに!?
はたから見たら、肉食系美形男子×色素薄い優し気男子のじれきゅんラブ。
その実情は、変わり者ピュアこじらせ男子×妄想癖スケベネガ男子のすれ違いまくりラブ!
※この作品はpixivやムーンライトノベルズにも掲載しています。ほぼ同時進行です。
※バリスタの知識はありません。想像で書いてるので、そのように解釈していただけると幸いです。
※誤字、誤用あれば教えてもらえると非常に助かります。
文字数 10,752
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
ブラック寄りのIT企業で働くで働く阿佐谷 真優(あさがや まひろ)は、倒れてしまったところを猫カフェ『Fluffy』の店長、狛祢 天満(こまね てんま)に拾われた。
なぜか真優に対してだけ異様に距離が近い天満に戸惑いながらも、猫たちに癒される日々を送る真優だったが、ある日、天満の秘密を知ってしまう。
文字数 17,449
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
ある日玄関を開けると目の前にイケメンが立っていた。そんな漫画的展開に、日々『社畜』状態にある常盤伊吹が直面。だけど掃除道具持参だと聞き、伊吹は親がホームクリーニングを依頼してくれたのかと受け止め部屋に入れる。早速母にお礼の電話を入れると『結婚相手をアタシが見繕って、そっちに送ってやったから!』と言われて呆然とした。
母の身勝手に付き合わせてしまって申し訳ないと伊吹は男に謝罪したが、どうも彼は本気で伊吹と結婚したがっているみたいで——
○社畜女性の元に執着気質なハイスペストーカー年下男性が、母親経由で押しかけて来るお話です。
○R18シーンありの作品ですのでご注意を。
文字数 21,567
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.25
「柚葉ちゃん。僕と付き合ってほしい。ずっと君のことが好きだったんだ」
片思いだった若きイケメン社長からの突然の告白。
嘘みたいに深い愛情を注がれ、毎日ドキドキの日々を過ごしてる。
「僕の奥さんは柚葉しかいない。どんなことがあっても、一生君を幸せにするから。嘘じゃないよ。絶対に君を離さない」
結婚も決まって幸せ過ぎる私の目の前に現れたのは、もう1人のあなた。
大好きな彼の双子の弟。
第一印象は最悪――
なのに、信じられない裏切りによって天国から地獄に突き落とされた私を、あなたは不器用に包み込んでくれる。
愛情、裏切り、偽装恋愛、同居……そして、結婚。
あんなに穏やかだったはずの日常が、突然、嵐に巻き込まれたかのように目まぐるしく動き出す――
文字数 100,030
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.17
一之瀬佳織、42歳独身。
営業三課の課長として邁進する日々。
そんな彼女には唯一の悩みがあった。
それは元上司である常務の梶原雅之の存在。
アラフォー管理職女子とバツイチおっさん常務のじれったい恋愛模様
文字数 88,215
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.09.23
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。
希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。
そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。
相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。
そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。
自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。
しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。
最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。
逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。
登場人物紹介
◆ シエルカ・イルネシア 19歳
青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。
鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。
希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。
魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。
大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。
健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。
ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。
◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳
青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。
聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。
魔導ギルドS級魔導士。
本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。
優雅で傲慢な性格。
シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。
(ヤンデレ気質)
◆ ロウル・クラファス 26歳
サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。
ルシオンより高い身長と強靭な体躯。
教会直属・星典管理室執行騎士団長。
ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。
表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
文字数 41,776
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.05
バツイチで人気アイドルグループのカプオタのわたし。大好きな推しのために日々頑張って働いている。お給料が出たその日に推しグッズを買いに行き、まさかの推しに遭遇!気付けば推しの後を着いて歩き始めていた。そして彼のマンションについた時。「あんた、誰?」推しがわたしの前に。反射的に逃げ出そうと後ずさったわたしは、後ろが階段だったことをすっかり忘れていた。「ひぇっ!?」宙に浮く体。そして―――
目の前に倒れていたのは・・・・わたし!?
文字数 9,660
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.17
大陸国家、トルサニサ。
科学力と軍事力で隆盛を誇るその国民は、結婚も人生の職業も個人の能力に依って国家が定める。
その場合の能力とは、瞬間移動や物体移動などのことをいい、トルサニサ軍は、その特化した能力を最大引き出す兵器を有し、隣国との争いを続けて来た。
そのトルサニサ軍、未来のエース候補が揃う士官学校はエフェ島にあり、その島の対面にはシンクタンクもあるため、エフェ島はエリートの象徴の島となっている。
士官候補生のサヤは、そんな士官学校のなかで、万年二位の成績を収めることで有名。
それを、トップのナジェルをはじめ、フレイアたち同期に嘆かれるも、自身は特に気にすることもない日々。
訓練と学習の毎日のなかで、学生たちは自分と国の未来を見つめていく。
シンクタンクの人間、テスとの出会い、街のひとを巻き込んだ収穫祭。
そのなかで、サヤとナジェルは互いに惹かれていく。
隣国との争い、そしてその秘密。
ナジェルと双璧を成すアクティスの存在。
そうして迎える、トルサニサ最大の危機。
最後に、サヤが選ぶ道は。
文字数 155,512
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.08.08
ロザリンド・フレデリックは伯爵令嬢だ。
ロザリンドにはシーリアという名前の妹がいる。シーリアは誰もが振り向くほど愛らしい顔立ちをしている。
かく言う、ロザリンドはいわゆる糸目で団子鼻、肌には薄らそばかすが浮いていた。
両親は姉妹へ平等に愛情を注ぎ、家族皆、幸せな日々を過ごしている。
巷で流行っている小説のように、可愛らしい妹をロザリンドが虐めることもなく、ロザリンドとシーリアの姉妹仲は良好なのだが、世間はロザリンドの容姿に厳しく…。
これは一人の伯爵令嬢の生き様を描いた話である。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
文字数 46,294
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.02
クィンシーは農夫の家に生まれた。五男であったことや奉公先で可愛がられたこともあり、今は上京して大きな商会に勤めている。男を知った身体を持て余す以外は順調な日々を送っていたが、ある日、自分の部屋に突然、大きくて逞しい陰茎がぴんと突き出していた。
文字数 16,211
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31