「国」の検索結果
全体で34,122件見つかりました。
『狂気の推し活令嬢リリアーナ様!』と対になっている作品です。
【悲報】俺の完璧な作戦、今日も今日とて謎の令嬢に妨害されて無事死亡。
俺は王国の暗部。国の脅威を排除するため、常に完璧な計画で任務を遂行してきたはずだった。
なのに、なぜか俺の行く先々には必ず“奴”が現れる。
そう、あの公爵令嬢リリアーナだ。
息を殺せば歌いだし、隠密行動をすれば派手な爆発を起こす。
俺の頭脳と努力の結晶である作戦計画書は、彼女の前ではただの紙切れと化す。
おかげで俺の胃はもうボロボロだ。
しかも、一番解せないのは、計画はめちゃくちゃになるのに、任務はなぜか成功してしまうこと。
「君の型破りな戦術にはいつも驚かされるよ」
違う、俺じゃない!全部あの女のせいだ!
これは、胃痛と戦いながら国を守る、一人の不憫な騎士の記録。
頼むから、誰かあの女を止めてくれ。
GEMINIを使用しています。
文字数 75,796
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
山下ともゆきの娘は苦手の人から逃げるため、幸せにいたします宣言。未来からきた勝夫は喜んで引き受け、帝国の勝利作戦なる
文字数 806
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
帝都に名を馳せた亡き魔女の娘、ルビー。
誰もに期待されていた彼女の魔力判定は“色なし”。
最弱とされ、杖も持てず、詠唱も許されなかった。
それでも彼女は町の小さな困り事を解決しながら、
「モブ魔女でもちょっとだけ世界は救える」と思いながら
のほほんとゆったり生きている。
ある日、助けた帝国騎士・ルドルフに着いていき、向かった先の帝都で伝説の魔竜に遭遇。
魔法知識に目がない好奇心旺盛のルビーは自ら魔竜討伐に巻き込まれにいく───
これは、ちょっとだけ世界を救いたい鈍感魔女が
無自覚に大規模世界救済をする物語。
ほのぼの×最強
文字数 9,302
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
殺伐とした平安時代に戦国の魔王が!
本能寺の変で死んだはずの織田信長は、北条家の娘として平安末期の関東に転生する。
貴族中心の社会で、女として生まれ、身分も卑しい。まぎれもない弱者として生れながら、しかし信長はあきらめない。
再び天下取りをもくろむ幼女信長【北条政子】が巻き起こす、はちゃめちゃな源平合戦! (旧題『魔王尼将軍、参るっ! -源平時代の第六天魔王-』)
登録日 2015.06.24
激動の『射抜く、青のまばたき』の次作!
【キャッチコピー】
「お前の隣に立つのは、俺だ」――。
弓道に懸ける二人の天才と、一人の少女。
嫉妬と執着の嵐を越えて、三人が放つ矢は永遠の空へ――。
【あらすじ】
大学へと進学し、主将候補として周囲の期待を背負う弓手・秋山湊(あきやま みなと)。新しい春、彼の前に現れたのは、高校時代から湊を慕い続ける後輩・日向葵(ひなた あおい)だった。
最高の理解者との「約束の再会」に胸を躍らせる湊。しかし、その喜びも束の間、もう一人の天才が二人の前に立ちはだかる。銀髪の冷徹な実力者であり、中学時代からの因縁のライバル・成瀬蓮(なるせ れん)。
「俺の技術を証明するために、お前という土台が必要なだけだ」
スポーツ推薦で同じ大学のチームメイトとなった成瀬は、容赦なく湊との距離を詰め、圧倒的な実力で「最高の相棒」としての地位を確立していく。当たり前のように下の名前で呼び合い、完璧な弦音を響かせる湊と成瀬。二人が作り出す「聖域」を前に、葵の胸には焦りと深い嫉妬が焼きついて離れなくなる。
「みんなのヒーロー」として誰にでも優しい湊、その優しさに孤独を深める葵、そして二人の甘さを「射の濁り」と一蹴し、冷徹に追い詰める成瀬。
それぞれの独占欲とプライド、そして弓道への情熱が複雑に絡み合う中、チームは因縁の王者・氷室率いる開徳大学とのリーグ戦、そして全国大会の舞台へと突き進んでいく。
衝突と挫折、そして雨のコインランドリーでの誓いを経て、三人が辿り着いた「誰も見たことのない地平線」とは――?
「大前・葵」「中・成瀬」「落・湊」
静寂の射場に響く、三位一体の青春弓道グラフィティ!
文字数 6,938
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23
未来と過去を行き来できる「高速時間道」この道を作るための工事が進むなか、一軒の家が土地を手放さなかった。
国の人は土地からの退去を催促するために問題の家に行くと一人のおじさんが住んでいた。
「待ってるんです。長い間」
おじさんは一体何を待っているのだろうか……。
PN:ブルーマウンテン
文字数 5,258
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
一般市民の伊織には幼い頃からの悩みがある。
それは幼なじみの‘ゆーくん ’こと、甲賀夢統が恐ろしいくらいに過保護な事であった。
周りに比べて自由に憧れる女子高校生と、周りに比べて過保護な2人が送る純愛(!?)物語です!!
文字数 10,219
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.14
石に魔力が宿る世界
人に宿る魔力に共鳴して発動し火や水などを発生させる。
人の魔力量によって魔法の威力は違うものの、小さな炎の石に魔力を込めるとライター程度の火が出る。大きな炎の石だと一面を焼き尽くす炎が出る。
大きな炎の石は一人の魔力量では共鳴出来ず、何人かの魔力によって発動させる。
属性は火・水・風・土とあり、人はどれかの属性に区分されており、石も同じで同じ属性しか使えない。例えば、水属性の人が風属性の石に魔力を込めても発動はしない。
石の名前をエレメントストーンという。
エレメントストーンは武器にも転用され長い月日争いが絶えることなく、大・小国家が誕生しては滅びを300年繰り返す。
ある時、ガイア軍が長い争いに終止符をうち大陸が統一された。
主人公・エスカのファンタジーストーリーだ。
※初投稿でわかりにくい点が多々あると思いますが、温かい心で見守ってくださると幸いです。
文字数 2,493
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
「さて、次はどう楽しませてくれるのかな? APOCの皆サン?」
時は影暦二〇三五年。
悲願の御影摘発を果たし、『最後の審判計画』を阻止し、オリエンスの残虐王政は終焉を迎えた。
あれから半年が経ち、オリエンスでは新たな指導者――国を統べるものを全員で選ぼうという動きが始まっていた。
蒼斗たちAPOCは、狂蟲に浸蝕された狂魔――犯罪者を摘発していた。
予知夢を視なくなり、普通の人間としての生活を手に入れた蒼斗は今という時間を噛みしめていた。
――だが、簡単に平穏が訪れるなど、或るわけがなかった!!
蒼魔と謳われるようになった死神青年蒼斗と、悪魔のような主人亜紀の罪狩りは、まだほんの始まりでしかなかった。
逆転する正義の世界で、蒼魔の二人が再び動き出す!!
登録日 2019.07.22
短編はここで章立てして公開します。
第一章は戦国武将太田資正です。一万文字程を九話に分けています。一日に一話づつ上げます。当初は「奔れ資正 走れ源九郎」なるタイトルを予定していましたが、何も考えずに書いたせいか話の筋がぼやけてしまったので、郷土史家の論文みたいな表題となりました。太田資正は私の好きな戦国人物のひとりです。彼の人生のほんの一コマを描いたのみですが、楽しんでいただければ幸いです。
※なおこれらの小説は史実を元にしてはおりますが、基本的にフィクションです。
文字数 11,311
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.04
私ーーアイラの婚約者であるゼノは、ある日神の啓示で「勇者」として世界を救うことを義務づけられる。
町を出発し、しばらく離れ離れになる私に向かって、
「魔王を倒したら、すぐにこの町に戻ってくる。結婚しよう」
と言ったゼノの言葉を聞き、律儀に町で待っていた私だったが、風の噂で勇者ゼノと聖女が深い関係なのではないかという話を耳にした。
それでも私は彼を信用して待ち続けた。
ーーしかし。
聖女が懐妊、そして勇者ゼノとの結婚という一大ニュースが国全体に広がる。
それは勇者の故郷も例外ではなく、私は「勇者に捨てられた女」として腫れ物に触るような扱いを受ける。
そんな日にを飽き飽きしていたとき、部屋の窓から魔王がやって来てこう言った。
「勇者を恨んでいるか? もしそうなら、力を与えるから余についてこい」
私は返事をする。
「良いわ。その代わり、私と結婚してくれたらね」
文字数 67,489
最終更新日 2023.03.20
登録日 2021.04.11
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
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シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,006
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
六十年に一度生まれるとされている、国護りの力を持つ――通称『国護りの聖女』というものがあるのだが、私がそれであることが判明した。
文字数 1,220
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
10年間の教育を経て、過酷な競争の中生き残った者が、王国の柱となる、フロイデンタール王立訓練学校。学年で一二を争う優秀な二人アルベルト・ベルクマンとロイク・ブライトナー。 外界と隔絶された城の中では、犬猿の仲の二人だったが…。
登録日 2022.02.20
モンド大陸の東に位置する大国、スパイス帝国。
宮殿の剣士団に所属する少年ターメリックは、友情を司る女神クリスタンを崇拝するクリスタン教信者だったが、クリスタン教については知らないことばかりだった。
そんな中、スパイス帝国内で皇帝が暗殺され、暗殺者が世界戦争を宣言したことにより、世界に災厄をもたらすと云われる「竜の王イゾリータ」の封印に綻びが生じ始めた。
実は、それらはすべてクリスタン神話の「予言の書」に書かれていることであった。
クリスタン神話が史実そのものを記録し、未来を予言しているものと知ったターメリックは、かつて竜の王イゾリータを封印したという、自らの意志を持つ「伝説の剣」に持ち主として選ばれる。
伝説の剣は、ターメリックの持つ「真実の剣」を含めて全部で7振り。
ターメリックは、友情の女神クリスタンに導かれ、残りの剣に選ばれし仲間を探す旅に出る。
仲間とともに、再び竜の王イゾリータを封印するために……
※この作品は「小説家になろう」にて発表当時版(2016年版とも言う)を連載していました(こちらは完結済みです)。
とんでもなく駆け足で話が進んでいくので、あまりオススメはできませんが「早くサクサク読みたい!」という方がいらっしゃいましたら「小説家になろう」で探してみてください。
文字数 317,541
最終更新日 2025.09.11
登録日 2022.07.23