「ライフ」の検索結果
全体で4,791件見つかりました。
元の世界で魔王を倒した勇者ノアは世界に拒絶された。
彼は1人で魔王に立ち向かい1人で魔王を討伐してしまう程勇者として力は強かったが他の者からは異常視され平和となった世界には自分は必要ないことを悟る。
普通を求め自分の能力を隠そうとするが世界中の人々に勇者として知られてしまっているために普通を手に入れることはできなかった。
そんな人としても勇者としても普通を手に入れる事は出来なかった勇者が異世界に行き普通を求め旅をする。
基本マイペースにだけど自重は少し(?)するそんな勇者のセカンドライフ(?)
登録日 2016.10.23
文字数 15,245
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.05
「ついにこの時が来た。邪神が蘇るっ!」
貧しき土地、獣人領で育ったエルはその日、邪神の生贄として命を失った。
しかし彼には比類なき魔法の才能があり、死後に発動させた魔法で蘇る。
「お前の今後の処遇が決まった。獣人領はお前を国外追放とする!」
憤ってしまいそうな扱いだが、『捉 え 違 え て は い け な い』
獣人領はマナが荒れ狂い、人が住むには適さない土地だった。それを人の住める環境にする儀式こそ、邪神の復活。
しかし、そうして土地が豊かになると神造遺物《天の聖杯》から力を授かった人間領の“勇者”が略奪と人さらいを繰り返し、戦争となる。
だからこそ、獣人領の人々はエルを従者テアと共に逃がしてくれたのだった。
エルは邪神から餞別に《時の権能》を授かり、砂界と呼ばれる乾燥地帯である目標を胸に第二の人生を始める。
「ここは獣人領のすぐ隣。《時の権能》を使いこなして、もしここを楽園にできたらみんなを迎えられる。それってすごく楽しい第二の人生だと思わない?」
そんな願いのもとに彼はドワーフの地下集落に工房を構える。
そして魔道具を作り、珪肺や重金属汚染など鉱山病を患うドワーフを手始めに救い始めた。
「油断しまくりの勇者をぶちのめしてさぁ、あの竜も解放してさぁ。砂界の緑化までできたら最高だよね」
根本的な問題も解決しなくてはいけない。
そのためにエルはこの砂界が枯れ果てた原因となった二頭の竜を救い従えることを目標とする。
数多の国を侵略する勇者を倒し、乾燥した大地を楽園として獣人を救う。そんな願いを丸ごと叶える『大いなる術』をここに始める。
略奪者だった勇者をぶちのめし、獣人たちが幸せを取り戻す! ときどき魔法医療のスローライフ物語。
文字数 86,439
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.04
【あらすじ】
王族をはじめ天候を操る一族が存在する小国サンライズのド田舎辺境領地の伯爵家令嬢のエリアテール。
歌を歌う事によって強力な風を操れる一族の彼女は、幼少期に風の力を提供する為に初めて訪れた大国でもある精霊の国コーリングスターで、その力に目を付けた王太子から婚約を申し込まれる。それから10年間、期間限定の仮初の婚約者として呑気にスローライフを満喫していた。しかし、あるお告げによって急に王太子との婚礼の話が本格化し、それに伴いエリアテールにもコーリングスターでは必須でもある精霊の加護を受けられるようになる儀式が行われた。だが儀式後、いつまで経ってもエリアテールは精霊からの加護どころか姿さえも現してもらえず、困惑していた……。
※本編全30話で完結済。番外編が1話読み切りで全18話あり、一日2~3話で更新予定。
※尚こちらの作品は『サンライズの巫女』という6作品(内3作品は未執筆)あるシリーズの一つとなります。
【★読まれる際の注意点★】
本作品には俺様威圧系王子と腹黒毒舌王子というかなり性格が悪い男性キャラがメインで出てきます。
その為、スパダリ溺愛ヒーロー好きな方(あるいは利己的で事情がどうあれヒロインを怒鳴ったりするヒーローは絶対に許せないという方)が読まれると確実に地雷作品となりますので、ご注意ください。
尚、お読みになる際は自己責任でお願い致します。
また感想欄は基本開けておきますが、賛否両論になりやすいヒーローなので、状況によっては閉める事も検討しております。ご理解の程宜しくお願い致します。
文字数 254,630
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.01
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
文字数 89,433
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
「危ない!」
妊婦さんが落ちそうになったのを助けた……!までは良かったんだけど……どうやら階段から転げ落ちてしまったらしい……
「サクラ……大丈夫か……サクラ……」
遠くで誰かが呼んでいる。声が聞こえた気がした……そう思いながら目を閉じた……
主人公の山川咲良(やまかわさくら)はある日、妊婦を助けた反動で、駅の階段から転げ落ちてしまった。彼氏居ない歴=年齢と恋愛に関しては寂しい人生だった。幼馴染みの樹(たつき)にも思いを伝えられないまま……
その後、サクラは転生する。転生先は異世界の姫で、姫の名前はライティア。可愛らしい姫は皆から溺愛されて育つ。兄様達は乙女ゲーの推しに似ている等、ウハウハな日々を送っていた……その時!?
*
この話は『小説家になろう』でも掲載しています
文字数 6,307
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
〜魔王の娘は次期魔王? 能力チートの絶対魔王は平凡な冒険者として平和な世界でスローライフをおくりたい〜
パーティーのポーターとして働くシズカははしっこいのが取り柄な下級冒険者。
でも実は魔王の娘で次期魔王と目されていたのだけど、自分の中に流れる魔王の血を嫌って家出中だったのです。
力の無いふりをしながらパーティーが危機になった時だけこっそり助けたりしてました。
このまま平和なスローライフを送れるかなぁと思ってた矢先、父の魔王が寿命で消失。
後継者争いの果て地上の平和が脅かされるのを見過ごせなくなったシズカはなんとかしようと奮闘するのですが……。
実は最強の魔王シズカが繰り広げる最強最カワイイファンタジー!
文字数 43,869
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.27
幼き頃、川で溺れかけたところを龍神に助けられた。龍神から貰った大切な形見は
18歳になった頃にかくりよへの道を開くための鍵だったらしい。
かくりよ、妖怪たちと神たちが住まう世界だ。そこに迷い込んだ渡辺真姫に声をかけたのは
あの須佐之男命であった。彼はかくりよで過ごす際に注意すべきこと、そしてこの世界での
衣食住を保証すると約束する。
こうして始まるのはかくりよでのまったりライフだ!
文字数 5,458
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放していいんだ、失っていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない しがみつかない 目標にしない
・肺 筋肉 皮膚 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・生き方 死に方 ライフスタイル ライフワーク
・お金 宝物 道具 生活用品
・住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康 自由 安定
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
25日 火曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが勉強して
防衛費を生活費に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
25日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
また
文字数 3,640
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
「汝は重大な規律違反を犯した。よって、この場を持って汝をエシェル騎士団から追放とする」
天使と契約し、「祝福」を得たものだけが選ばれるというエシェル騎士団。見習いのシュカ・カランゼは、悪魔と契約したという身に覚えのない罪で騎士団を追放されることになった。
何故なら、彼が仮契約していた天使が、天使のふりをしていた悪魔だったからである――俺、本当に悪くないな? なんならだいたいこいつのせいじゃないか?
好きな女の子のために、なんとか天使と契約して騎士団に復帰したい主人公シュカと、とある目的のためにシュカとの契約を破棄したくない悪魔クローセル。麓の街に住居を移したものの、スローライフが始まるはずもなく、やがて悪魔絡みの事件に巻き込まれていく。
文字数 49,315
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.03
33歳という若さにして衰弱して死んでしまった蒼天青児(そうてんせいじ)。しかし目を覚ますと目の前には森が広がっていた。頭が回転しない中、衰弱し動かなくなったはずの彼の体が動くことに感動していたなか、前方から水色の物体が現れてきた。そう、スライムだった。宝児はスライムに興味津々になり近づくと、スライムはどこかに移動し、そのあとをついていくとたくさんのスライムがそこにはいた。それを見て宝児はスライムたちと満喫した生活をしていくことを決めたのだ。
文字数 3,256
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.26
高校一年生の健次は、ある日悪魔のブッチに精気を吸い取られた。
助かる方法はただひとつ
「巨乳の女の子の胸を揉み、巨乳エナジーを精気にして吸う事」
女性慣れしていない健次は、土壇場で巨乳ライフを開始した!
登録日 2015.12.10
「僕と結婚してください」
主人公・一ノ宮 桜(いちのみや さくら)は17歳の春、古墳の精霊・三琴(みこと)にプロポーズされる─―
三琴を長き眠りから目覚めさせて救ったことにより、彼から猛烈アピールを受ける日々。
『許嫁』になり、溺愛される日々が桜を待っていた。
一方、三琴が眠りから目覚めたことにより、桜も霊力を得る存在に。
その霊力に呼び寄せられるように鬼の襲撃を受ける。
「僕の大切な人には触れさせない」
精霊の力で刃を振るう三琴。
不思議な霊力が宿った桜。
二人の運命的な出会いがやがて、世界を揺るがす戦いへとつながる──
そして衝撃のプロポーズから始まる、二人の恋の行方は果たして……?!
古墳の精霊と女子高生のラブコメファンタジー開幕!
文字数 9,113
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.05
回復魔法使いアシュ・ルーンフォードは、英雄パーティ、アジュールブレイドを追放された。
彼の回復魔法は強力すぎるがゆえに魔力制御ができず、戦闘中に倒れてしまう——回復役として致命的な欠陥を抱えていたからだ。「安定した回復役の方が役に立つ」。冷酷な言葉と共に、仲間を、居場所を失った。
辺境の町エルムヘイヴンに流れ着いたアシュは、廃墟となった古いギルドを拠点に、小さなギルド「ライフ・サンクチュアリ」を立ち上げる。剣士ミラ、孤児のエリーゼ、騎士オズワルドやレオナルド——新たな仲間たちと共に、地道に依頼をこなしながら、もう一度やり直そうとしていた。
しかし、アシュの平穏な日々は突如として終わりを告げる。
胸に浮かび上がる黒い痣。それは、300年前に存在した「神官王」の力が目覚めた証だった。自らの回復魔法「ライフ・サンクチュアリ」——それは単なる回復魔法ではなく、生命そのものを操る神官王の遺産だった。なぜアシュがこの力を使えるのか? 彼の出自に隠された秘密とは?
そして、その力を狙う謎の組織「ヴォイド」が暗躍を始める。次々と襲いかかる刺客、仲間の裏切り、明かされていく衝撃の真実——。
使えば使うほど命を削る、諸刃の剣。それでも、アシュは仲間を守るために戦い続ける。
追放から始まった第二の人生は、やがて世界の運命を左右する戦いへと繋がっていく——。
辺境の小さなギルドから始まる、命を賭した希望と絆の物語。果たしてアシュは、仲間たちと共に未来を掴むことができるのか?
文字数 187,848
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
ライトはDランクパーティー「漆黒の闇」から、戦闘の役の立たない雑用係は要らないと追放されてしまう。
パーティメンバーで結婚の約束をしていたカリアは、いつのまにかリーダーのボルトの女になっていた。
荷物はすべて奪われ、パーティーハウスの門から外に放り投げられた。
追放され、全てを失ったかに見えたライトは、中堅冒険者でも危険だと言われる森の深部まで辿り着くと、大声で笑いだした。
これから、楽しい毎日が始まる!
といいなぁ。
小説を書き始めた頃の、ゆるゆる設定のお話です。
文字数 28,249
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.12.11
レーナはもうすぐ17歳になる少女だ。
レーナはひとりだった。
家族も、親しい友人もいない。
だが、寂しくはなかった。
竜がいたからだ。
人と竜は、言葉を交わすことはできない。
それでも、少女は竜と共に過ごした。
レーナはこれからも、そうして竜と生きていくのだと思っていた。
だが、17歳になる前に、竜の財宝を狙う男に殺されかける。
死にかけたレーナに、竜は自分の心臓を与えた。
竜は死に、レーナは竜の力を持って目覚めた。
レーナは男を見つけ出し──復讐する。
復讐の後、レーナは竜と共に過ごした土地を去る。
竜の心臓を胸に、新しい、穏やかな日々を送るために。
ところが、引っ越し先のおとなりさんは竜殺しの英雄で……⁉
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竜の力を持っているけれど、正体を隠してのんびり暮らしたい少女と、引退した元・英雄。
高い戦闘力を持つ二人が、戦闘せずに、畑を耕したり山で狩りをしたりする話です。
文字数 940
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
俺は嘉納玲 16歳
揺れて悩める思春期のお年頃を打破すべく、心機一転溢れる思いで書いたラノベは思わぬ結果に転がり込んだ
ある日の夕方、幼なじみと歩く俺の前に1人の少女が現れた、なんと彼女は俺の描いた異世界のラスボスのエリスそのものだった
想いや恨みは時に奇跡を起こす? いやいやあり得ないだろう⁉︎ 創造の産物が時空も次元も超えてやってきたようなものだ
突如現れた彼女はその"創られた"悲運の境遇を恨み創造主である俺が描いた異世界へと幼なじみごと俺を送り込み、その世界で復讐を果たしやがてはその創られたすべてを滅ぼし無に返すことですべてを終わらそうと画策する
異世界へと飛ばされた俺達の、この世界を救うためのそしていつか元の世界に帰るための冒険と戦いとスローライフ?が今始まる
文字数 49,127
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.31
某サイトで書いていたお話のリニューアル版。カリスマ性溢れすぎな鬼姫の転生物語。歴史書や物語に出てきた名前が登場しますが、背景や性格は、参考にしながらもオリジナルです。
登場人物が増えていく過程、及び辻褄合わせのため、加筆修正が多々されます。
平和に過ごしていた世界から突如、異世界に放り込まれた鬼姫は、大切な仲間と共に新たな人生を歩み出す。
目指すは愛しの旦那様とのスローライフ。
個性豊かな眷属達と織り成す異世界生活。
無自覚に無双する鬼姫を止めることが出来るのは旦那様ただ一人だった。
文字数 106,072
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.02.26
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22