「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
あなたは罪を犯しても幸せを望みますか?
幼いころに家族を自分せいで失ってしまった少女、凛月。一方、赤子のころ親に捨てられ他人を信用できない怜音。新しい学園で彼らの今までの常識が変わる。新しい仲間や好きな人ができた二人は、また再び過去の自分を思い出し、自身や他人を責めてしまう。葛藤の中で彼らはどんな決断をするのか、どんな最後を終えるのか。この物語は登場人物みんなが主人公である。みな、1つは絶対に人に負けないほど輝く何かがある。この物語に出てくる全ての主人公送る、永久に光り輝く君であれ!
文字数 8,855
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.21
【完結】あやかし達にだって困りごとはあるんです。それを解決するのはあやかし相談事務所の面々。スーツを着こなし飄々と胡散臭い男、宮下(自称あやかし)と、無愛想でなにを考えているのかわからない青年、朱音(自称あやかし)。そして彼らに無理やり巻き込まれたのは平凡な大学生、優斗(人間)。え、その困りごと僕が解決するんですか? 僕には荷が重いです!
文字数 102,022
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.08
日本はかつて呪術師が多い国だった。しかし個々の継承が途絶えたり、呪術師の血の力は弱くなる一方で人口が増えるに当たって呪いや悪霊の被害はどんどん色濃く蔓延していた。
その中で日本三大怨霊の子孫の超大物呪術師の家系である、叶零士(かのうれいじ)は幼い頃亡くした両親の血を強く受け継いでいた。高校にも行かず任務の多さに日々目が回るほど忙しかった。
十四歳で日本でただ一人の最強呪術師になりそのきっかけになったのが水野空色(みずのあお)と言う呪術師協会のアルバイトスタッフだった。水野は呪いや霊を視認し会話は出来るが祓うことは出来ないし逆に呪いや霊に避けられる永久スタッフ状態だったが、叶も彼の前では心を許し素のままで居れる唯一の人だった。どんどん叶と距離が縮まり叶が十六になり体の変化が現れるようになった。ある日呪術の使えないようになり原因は不明そして呪術が使えない状態になるとΩの体に以降する。Ωの日は水野に助けて貰う日々、そうしている内に体だけの関係を水野も納得できず。もちろん叶も加速度を上げ水野に惹かれていく自身の心にモヤモヤした日々。でも・・・・・・お互いがお互いを好きだと自覚したとき時間は早く動きだし・・・・・・?ハラハラ、ドキドキ、ダークファンタジーラブです
文字数 42,106
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.12.28
探偵の夜は孤独だ。
探偵の家永は、浮気調査や尾行といった、探偵への憧れとは程遠い仕事の毎日に辟易し、呟いた。
そんな彼はある日、家永自身が突き止めた浮気の、張本人たる夫が行方不明になったと、捜索して欲しいとの依頼を受ける。
凡そ妻から逃げたのだろうと、手始めに浮気男の愛人を探る家永だったが、いくら追ってもすぐに撒かれてしまう。どうしたものかと途方に暮れる家永の元に、さらなる依頼が舞い込んだ。娘がおかしいから様子を見て欲しい──二つの依頼は絡み合い、家永を翻弄し、やがて彼を再び孤独へと誘う。
文字数 31,381
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
私と王子の結婚前夜、ある女性が訪ねて来た。
彼女は王子の元婚約者で、死んだはずだった。突然の再会に王子は喜び、私に言った。
「僕が間違っていた。君との婚約は破棄したい。国も出て行って欲しい」
―――ええ、喜んで!愛のない生活にもクソ姑にもうんざりしていたところです!
追放先の森では、最強の魔法使いの溺愛が待っていた。
魔法の国の王子である彼は、私の願いを何でも叶えてくれた。
元婚約者が悪役令嬢だと判明したらしいけど、もう遅い。
私は魔法使いの溺愛の元で、永遠に幸せに暮らします。
文字数 29,234
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.13
魔法が盛んとなった現代において、魔法先進国のバルテン王国は世界有数の冒険者の国となった。
バルテン王国では、魔法適正値が高いほど、国から支払われる冒険者の活動資金が高額であり、また報酬の高いクエストを受けることが可能とされる。
ーー冒険者支援制度。
制度を作ったのは、王国の王女ーーバルテン・リリーだった。
リリーは冒険者を夢見る中、家柄が王族なために外に出ることは許されなかった。
しかし、そんなある日のこと。
リリーは家を一日だけ飛び出した。そして、モンスター狩りにお忍びで参加した。
満足感に浸るリリーだったが、国王である父にそれがバレると勘当を受け、姫と呼ばれた彼女は王族から名を排除され……。
自由を手にし、王族バルテン家と無縁になった元姫の冒険者ライフが爆発する。
ギルドを作り、高度な魔法で世界に偽名であるカルシャーナ・リリーの名を広めていく。
※前作、VR物をお読みくださっていた方、有難う御座います。是非、この作品もお読みになっていただけるとは嬉しい限りです。
※「12回ファンタジー大賞」開始しました。是非、よろしければ投票してください!
是非、最新作の時間旅行の魔術師もお読みください!
文字数 152,409
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.07.20
会社の後輩で何でもそつなく熟して、営業成績もトップのアイツが嫌いだった。
それなのに酔っ払って前後不覚の俺はアイツに抱かれていた。
<説明>
ど定番な展開。エロも控えめ。
暇つぶしに読む程度の内容。8話完結。
<キャラクター覚書>
久森渉(ひさもりわたる):
雄大の先輩。雄大が来てから営業成績は二位で、雄大にライバル心をもっている。泥酔するとエッチな気持ちになる。
高坂雄大(こうさかゆうだい):
渉の後輩。渉を好きだがずっと気付いてもらえなかった。
文字数 15,097
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
孤児院出身のライリーは農場で働いている傍ら、冒険者を副業としている。
しかし、農場では副業が禁止である上に、冒険者は孤児院で嫌悪の対象となっている。
解雇や失望されてしまう可能性があっても冒険者として働くのは、貧しい孤児院に仕送りをするためだった。
そんなある日、冒険者ギルドから帰宅する途中、正体不明の男に尾行される。
刃を交え、ギリギリのところで男を振り切ったが、逃げ切れていなかったとわかったのは、その数日後のこと。
孤児院に現れたのは王宮の近衛騎士の三人。
そのうちの一人であるユリウスは、ライリーが尾行を振り切った正体不明の男だった。
自身の出自を餌に、そして言外に副業やその内容をバラすと脅され、王宮に行くことを決意したライリーを待ち受ける運命とは……。
近衛騎士×元孤児の影武者の切ない身分差BL。
文字数 224,830
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.01
「だから言ったでしょう。バカなことは考えるなって」
漫画やアニメ、小説が好きな描手花絵。
なかでもホラー作品が好きな彼女は、巷で話題になっている新種の怪物アンデッドと仲よくなり、あわよくば魔獣として使役したいと思っている。
恋人である和歌先詩織は花絵の夢を応援してくれる。
しかしミステリアスな転校生・御陵紬は「バカなことは考えるな」と彼女たちを牽制。
紬の態度に怒りを覚えた花絵は深夜にひとり、アンデッドの出没地帯へと赴く。
そこで待っていたのは……。
※注意※
カニバリズム、殺人、器物損壊、暴力行為といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
BL長編小説『荊棘の檻』と同じ世界のお話です。
こちら単体でも、お読みいただけます。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この小説はエブリスタ様からの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
文字数 7,852
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
永遠の生を追求せんとする死霊術師と、その自然の摂理を冒涜する大罪人を追う死神騎士の追跡劇。
彼らが引き起こす悲劇と剣劇をご覧あれ。
2026.9.21.「城塞都市の怪異 ~15~」、間違えて削除したために再掲載。
文字数 21,059
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.12.06
――少年が望むのは、ひとつの命を代償に、宙に浮くことだった。
永遠の償いに囚われる少年が、希望と絶望を繰り返しながら、それでも得ようとするものは、果たして愛か、救いか。
文字数 2,959
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.13
世界は元は1つだった。
無限に広がる大地、何処までも続く青い空。自然が広がる広大な森。エルフや獣人、ヒューマンと言った様々な人種が住まう町。
ある場所は科学が発展して、違う場所では魔法文明が発達していて余りに広大な世界故にそれぞれの地域で全く違う景色が広がっている。争いもあったけど世界そのものは平和そのものであった。
しかし平和は永遠には続かず世界を滅ぼさんとする者達が現れる、だが世界の意思によって選ばれた勇者がそうはさせない。何処からともなく現れた敵、だがそれは世界は予知していてそこで生まれたのが勇者。星の力を身に宿した勇者の力は強大でその力を振るい世界を守る為に戦った。
凄まじい戦闘、大地は荒れ果て緑は無残にも破壊された。空間は軋み見渡す限り無事なところは1つも有りはしない。激闘の末、勇者は世界を滅ぼさんとする物を撃退する事に成功するが世界そのものが戦闘には耐えられず崩壊を始めた。
勇者は最後の力を振り絞り崩壊を始めた世界を幾つもの世界に分ける事によって守り通した。
人々は勇者をこう呼んだ
勇者 ルーンと。
文字数 54,785
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.11
無事に平成から帰還を果たした北斎。彼の関心は、七年前に死んだ大南北(四代目鶴屋南北)に向かっているようだ。彼の葬式をめぐる謎。そして、両国に係る「渡り」の正体とは?
文字数 16,349
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
西暦3000年――。
この世界は私たちの世界によく似ているが、魔法と深く結びついている。
人間とデミ・カインドは太陽系の隅々にまで広がっていた。
大魔王戦争から3000年。
ようやく平和が訪れた……
だが、平和は永遠には続かない。
地球の支配者は――悪魔だ。
そして彼は、宇宙のすべてを支配しようとしている。
この物語は、アーニック・ハンダーフォールという青年と、その仲間たちを描く――。
一見普通の高校生たち。
自分の生き方をまだ見つけられずにいる彼ら。
しかし、地球が混乱に陥ったとき、彼らは生き延びなければならなかった。
地球を離れ、故郷を捨てて……
今、彼らは強くならなければならない。
そして――
人間とデミ・カインド、両方を滅ぼそうとする悪魔を止めるのだ。
文字数 9,843
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16