「なし」の検索結果
全体で6,869件見つかりました。
この世界は、神が創った。
最初一つだったこの世界は、生と死が混ざり合い、混沌に満ちていた。
そこで、神は世界を三つに分けた。
一つ…生きる者が住む世界、現世
一つ…清らかな魂が住む世界、極楽浄土
一つ…穢れた魂が住む世界、地獄
三つの世界は交わる事はなく、生と死は、完全に分かたれた。
しかし、とある神達は、強力な力を持つゆえ、三つの世界に体が分けられた。ある肉体は地獄で、ある肉体は極楽浄土で、ある肉体は現世で、それぞれの道を歩んでいた。これは、そんな、現世に存在する、ある少女の話。
ーーーーーーーーーー
とある少女は、生まれながらに、死ぬ理由を持っていた。「神の生贄」として、その身、その魂を、神に捧げるために生きていたのだ。そんな少女は、とある死神と出会う。死神は、生まれながらに仕事を与えられ、それをこなして生きてきた。そして、少女が持つ、「死ぬ理由」に興味を持った。自分の死ぬ理由が、分からなかったからだ。一方少女も、死神に興味を持つ。死を身近に持つ彼女に、興味を持ったから。
2人は死へと歩みながら、生きる理由、死ぬ理由を2人で探す。
沢山の出会いと別れを繰り返し、2人が出した結論は…。
これは、2人の少女が、お互いを思い、自分の運命に結論を出す…、生きる意味を探す物語。
文字数 8,442
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
惹かれるものなんてなくて、愛することを忘れて。
仕事は淡々とこなし、ただ自堕落に時は過ぎる。人生なんてこんなものだろう。
そんな僕が出会ったのは、夜の街に潜む女の子。
純愛なんかじゃない。正直欲だらけのかっこ悪い恋愛だけど、それでも僕は。
文字数 2,906
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
妬み、憧憬、友情。華やかな舞台に隠された女の戦い。
これはオデットになりたかったオディールの私のはなし。
*この作品はエブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 7,978
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。
その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。
そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。
翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。
一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。
そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。
紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。
そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
文字数 71,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
「旧世界」と呼ばれる高度な文明が栄えた時代が滅びた後、世界には魔法が当たり前に存在していた。
そんな中で魔力をまったく持たずに生まれてきたニナは、わずかな劣等感に苛まれながらも、自分の存在意義を探して前向きに生きようと模索していた。夢を叶える目前まで来ていたニナだったが、ある時、両親の死後失踪した兄の子だというリュカと出会う。家族を失ってどうしようもない孤独を感じていたニナは、突然現れたたった一人の肉親を切り捨てることができず、恩師の反対を押し切ってリュカを自らの子として育てることを決心する。
しかし、孤独な中でもそれなりに順風満帆だったニナの人生の歯車は、そこから少しずつ大きな運命の流れによって狂い始めていった。
どん底の状態で彷徨ったブランモワ伯領で、伯爵令嬢であるエレーヌに助けられたニナとリュカ。伯爵邸でしばらく穏やかに過ごしていたある日、ニナは異国の青年キアンと出会う。
圧倒的な魔力量に恵まれた彼はその才能を生かし、権威ある立場についていたが、国事犯というレッテルを貼られて祖国を追われてしまっていた。
人との関わりに苦悩を抱えるキアンにリュカの姿をつい重ねてしまい、ニナは何かとキアンのことを気にかけるようになる。そしてキアンの方も、ニナが自分のことを理解し受け入れてくれることに安らぎを覚え、信頼するようになる。
人の機微を正しく読み取り、相手の心情を察する能力を持つ魔力なしのニナと、第一魔術兵大隊隊長として偉大な功績を残すほどの実力を持つ空気の読めないキアン。そんな正反対の二人が、仲間や家族と共にさまざまな困難を乗り越え、少しずつ絆を深めていくスチームパンキッシュな冒険譚とかいろいろ説明してるけど大まかなとこ以外の流れは驚くほど未定。
文字数 194,941
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.31
魔王を討伐し、世界を救った英雄は寿命でその生涯を終えた。
しかし彼は再び目を覚ました。それも若い身体で、全盛期よりも更に強くなって。
「まぁいっか!変なしがらみもないし、この身体でやりたいようにやろう!」
並行世界の自分はただの凡人である。だが、中身は英雄として名を馳せた老勇者。
そんなちぐはぐな英雄は、旅をする内にこの世界の歪みを目の当たりにする。
かつて前の世界を侵略した魔族。彼らはこの世界では虐げられる存在であった。
迫害され、奴隷のように扱われるかつての敵……。
それを見て英雄は決意した。
──魔族でも、虐げられる存在は守らなければならない、と。
「いいさ、俺がみんなを笑顔にしてみせるから」
傍らに魔族の少女を引き連れ、英雄は世界を巡る。
かつて魔王を討った英雄は、今度は魔族を、そして世界を救うために再び剣を取った。
これはそんな英雄が……再び異世界で織り成す物語である。
文字数 94,579
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.21
ミューセリア、人と霊魂が共存する世界。音楽により精霊を纏い、戦う者、テルプシュコラー。優美な音は精霊を呼び寄せ、人に加護を与える。精霊は神聖なものとして深く関わることを禁じられているのに生まれてしまった、忌み子ゼプト。吃音症になってしまった歌姫サラス。ある日「ゲート/異界の門」から「ファントム/悪霊」がなだれ込み世界に恐慌が訪れた。ファントムの恐怖から市民を守るために設立した「ガード/守衛」。ガードを育成する学園、フィンブルヴェト学院。。そこに、元天才「ディーヴァ/霊声手」サラスが途中入学をする。入学初日、いきなり土下座をしてきた二人の学生、ゼプトとクロス、44分隊に入ってくださいという嘆願を断ることが出来ずになし崩し的に分隊に入隊。だがその分隊は問題児だらけ、霊力が皆無な「アタッカー/攻撃手」ゼプト。突撃しまくる「スナイパー/狙撃手」クロス。命令しない「コマンダー/指令手」ガーベラ。後ろでくつろぐ「エンシャンター/付霊手」クリシュナ。「ポーター/輸送手」として入学したのにサラスは前線経験からかあらゆることをやるはめに。爽快ファンタジーコメディ。
登録日 2015.10.18
高校2年生の小海梓(こうみ あずさ)はとあるコンプレックスを抱えている。中学生のときに両親を亡くし、親戚間をたらい回しにされ何度も転校を繰り返している彼女の悩みは――時々おねしょをしてしまうこと。生活環境の変化やストレスが原因の夜尿症に日々悩まされていた。
病院へ通っても粗相は治らず、引き取られた家ではいつも居心地の悪さを感じていた。
ある日、梓は遠縁の青年・高梨柊斗(たかなし しゅうと)に引き取られることになる。彼の家には、梓と同い年の双子の姉弟・飯田野乃花(いいだ ののか)と柾樹(まさき)も訳あって居候をしていた。
三人は梓の“失敗”も嫌がることなく、彼女の存在を受け入れてくれた。両親を亡くしてから初めて、自分の居場所を見つけることができた梓。いままで食事にも苦手意識のあった梓だが、彼らと食卓を共にすることで少しずつ食事を楽しめるようになっていく。
擬似家族×ごはん×夜尿症
傷ついた少女のこころとからだを、おいしく、やさしく、癒していく物語。
文字数 29,827
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
21世紀。人間が当たり前に暮らす世界に魔女はいる。3年に一度、人間からは魔女に関する記憶・記録が全て抹消もしくは改竄され、それを逆手に取った遊びが魔女の間では暇つぶしとして流行している。
千年以上生きる魔女カイは、五百年程前に人間の少女ジャンヌを拾い、少しの間だが一緒に時を過ごした。ジャンヌの死後、カイは基本的に魔女界に引きこもることになった。引きこもっている間に知り合うことになった魔女シルヴィアに誘われ、カイは巷で流行りの学生生活を送ることとなる。
魔女も多く潜む高校に入学したカイが出会ったのは、邪気を一切纏わぬ人間の少女侑希。人間界で暮らすこと自体乗り気でなかったカイも、侑希と委員会活動や行事をこなしていく上で少なくとも少女との関わりには大切なものを覚えていく。夏の終わりには文化祭で仮装をし、人間の振りをして過ごしたカイに好意を抱く人間も現れる。そんな中、文化祭に訪れた侑希の後輩という怪しい身なりの少女が姿を現し、その後侑希の周りに視線が集まるようになる。冬が近づいてきた日、侑希が何者かの襲撃を受け、ついにカイの魔女としての非情な報復が行われた。
主犯と思われた魔女は、ジャンヌという女に依頼されたと言うが、カイの知っているジャンヌは故人であり、見た目も一致しない。真相は謎に包まれたままであるが、カイは侑希が負うかもしれないリスクを回避せずに一緒にいることを選んだ。どうせ、3年しか共有できないのだからと。
文字数 153,509
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.03.23
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
国内外を飛び回っては騒動に巻き込まれつつ、次第に時代の奔流に呑み込まれてゆく。
そんなある日のこと。
チヨコは不思議な夢をみた。
「北へ」と懸命に訴える少女の声。
ナゾの声に導かれるようにして、チヨコは北方域を目指す。
だがしかし、その場所は数多の挑戦者たちを退けてきた、過酷な場所であった。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第六部、ここに開幕!
お次の舞台は前人未踏の北方域。
まるで世界から切り離されたような最果ての地にて、チヨコは何を見るのか。
その裏ではいよいよ帝国の軍勢が……。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第五部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?五本目っ!黄金のランプと毒の華。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 107,417
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.11.28
異世界ファンタジーの物語を愛読する青年は、思いが成就され新たな世界へ転生を果たす。
しかし、彼はこう言った「どうしてこうなった」と……。
異世界転生のお作法(テンプレ)で言えば、神様に合ってチートな能力やギフトを頂いて
森の奥深くに無責任に投げ出され無双するか、優しい両親の子供として何不自由なく育ち、
数々の徳を積み、美女、美男に囲まれたハーレム人生が約束されているとかなんとか。
彼が転生した先は、不幸な魔力暴走事故で半身が麻痺した少女だった。醜悪な容姿から
世間から隔絶され薄暗い部屋に押し込まれ、大人の言いつけに従い終わりのない単純作業を
こなしながら日々を送っていた。
少女に転生した青年は最初はこの環境を受け入れていたが、ある時ふと大好きだった異世界
転生の物語を思い出す。
テンプレならこういう時どうやって切る抜けるのだろうか……。
運命の歯車が噛み合った瞬間だった。
少女(青年)はこの異世界で自由に生きるために考え、前に向かって走り出す。
――後に素顔を鉄仮面で隠した少女(青年)はこう悟る。
異世界転生のお作法(テンプレ)通りには人生は上手く運ばないと……。
【お知らせ】2021年6月11日タイトルを変更しました。
仮面少女の(偽)善的行為 ~異世界転生のお作法(テンプレ)はママならない~
→
さすらい少女♂♀のいばら道 ~異世界テンプレ生活がママになりません!~
登録日 2021.06.08
とある有名進学校の階段で、「私」の友人の花ちゃんは読んでいた今流行りの乙女ゲーム転生モノの小説について語りだした。
文字数 1,903
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
バロンティア王国で何不自由なく暮らしていたクレーラ。
お父様が王子の逆鱗に触れ爵位を剥奪されたことで一変する。
家は没落寸前。当然のように婚約破棄されたクレーラ。
爵位が与えられると言う噂を聞きつけ行列に並ぶが成果なし。
そんな時お父様を追放した王子がお相手を求めやってくる。
嫌がるクレーラにお婆様が取り入るように命じる。
異国の王子との結婚を夢見るもなぜかわがまま王子に邪魔される日々。
理想? 妥協?
家を明け渡す期限が迫る中どうにか爵位を授かろうと駆け回るが……
クレーラと王子の戦いはどこまでも。
文字数 181,154
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.01.31
この世界は、春・夏・秋・冬――四つの季節の国に分かれ、それぞれの神が民と大地に加護を与え、巡る時を織りなしている――――
春の国の名門公爵家に生まれた令嬢・リシェルは、穏やかで礼儀正しく、そして誰よりも聡明な女性だった。第一王子ロランの婚約者として、将来の王妃候補と目され、民からも王族からも高い信頼を得ていた。
しかし、血の繋がらぬ妹は、リシェルに対し密かに劣等感と嫉妬を抱いていた。自分の方が姉よりも優れている――そう信じていた彼女にとって、“姉が国母となる”という現実は耐え難いものだった。
そしてある日、宮廷にて突然の断罪が告げられる。セレナが涙ながらに「リシェルからいじめを受けていた」と訴えたのだ。かつてリシェルを慕ったロランの目には、今やセレナしか映っていない。彼の言葉は、まるで彼女の存在を否定する刃のようだった。国のために働いてきた努力も、誰よりも王子を支えようとした誠実さも、全てが無意味だったかのように葬り去られた。
国の体面を守るために黙っていたリシェルだったが、ついには“王子との婚約破棄”と“冬の国の将軍カイゼルとの政略結婚”が命じられる。
追放同然に春の国を離れたリシェル。だが、彼女の内にはまだ、誰も知らぬ“力”が眠っていた―――
文字数 3,559
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05
全寮制でホモな学校に入学しました。
27号室メンバー
西方 満 (にしがた みちる)
一年生
5月16日生まれ
ぶっきらぼうというか素っ気ない口調だが心の声はかなりバカっぽい。ホモに偏見は無いがなりたいとは思ってない。
リバ。(自覚なし)
木嶋 春気(きじま はるき)
一年生
8月21日生まれ
平均的な顔だが爽やかなスポーツマンオーラ&単細胞系男子。水城高等学校には彼氏を作ろうとしてきた。
受け(同い年・年上がタイプ)
斗南 白兎(となん はくと)
一年生
3月9日生まれ
イケメン。とてもイケメン。すごいイケメン。基本的に なにを考えてるのか分からない。マイペースで意地悪な性格。
攻め(先輩と付き合っている)
文字数 12,684
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.04.15
死神と呼ばれた獣医と、17歳のちょっと変わった特技を持つ動物が大嫌いな私の話。
その変わった特技とは、動物達の言葉が分かることなのだけれど…動物達が言う死神さんは黒髪の綺麗な目を持つ素敵な男性だった。
そんな気になる彼に求婚されてしまい…
って、魔女って何の話!?
前世と今世の運命が絡み合う悲しきストーリーを終わらせるのは私。
イメージイラストはTwitter、ゆゆ様のフリーアイコン用作品をお借りしました。(他サイト使用okでしたので)
※作者は非常に小心者でございます故、苦情、批判等ありましたらお手柔らかによろしくお願い致します。
【R18】なしの小説です。
途中、中世ヨーロッパの話も出てくる予定。小説ご都合主義の世界観になり事実とは異なる部分もありますが、ご了承下さい。
誤字脱字があったり、加筆、修正をかけるかもしれません。申し訳ございませんが、初心者ですので温かく見守って頂けると幸いです。
文字数 9,014
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.02
本当に馬鹿げている事ってめちゃめちゃ楽しいんですよ!人生って結構楽しいですよ!
ということを紹介するコメディ作品です。
基本的に1話完結で、1話3分ほどで気軽に読めるので、さらっと読んでみてください!
「エルチー32丁はえぐいってぇえええ!!」「なあ、エル復してくれ」など、初聞では全くわからない会話をしたり、小学校の鯉を捕まえてPTAの人の足音に体を震わせたり、街行く人々に「さーせん」と声をかけ、似合う髪型を聞いて回ったり、電車内で謎のおっさんにタコ殴りにされたり。
本当に馬鹿げている事を、全力で実行した高校生たちの物語は、読むと「っふぅわっ」とした気分になり、人生が楽しくなるはずです。現代社会に送る唯一無二の「喜劇」ぜひ一読してみてください!
【あらすじ】
門限は18時、ガリガリ君の60円さえ、「なんでこんな高いねん~」
そんな冴えない高校1年生のとっしーが本作の主人公です。
「おもしろければ何でもいい」という考えのボブとキャプテンは、そんな冴えない主人公を煽りに煽りました。
彼らの無茶振りに戸惑い、泣き喚きながらも、持ち前の行動力を発揮していく主人公は、数々のイベントをこなして、見事高校デビューを果たします。
行動力はあるがおバカなとっしー。
アイデアは浮かぶが行動はしないボブ。
冷静沈着でキレ者だが、行動はしないキャプテン。
その3人のコンビネーションは些細な日常に小さな奇跡を起こしていきます。
ノリで告白してあっさり2度振られたヒロイン「あさっぴ」との恋の行方も気になるところですが、
主人公たち3人が、放課後毎日、22時頃まで共に過ごすというホモ集団になっている点にも注目です。
そんな蜜月のぼくたちを待ち受けるのは、次々と起こる謎イベント...
電車で謎のおっさんに殴られる。
学校創立以来の大事件を起こす。
迷子の末、線路を爆走。
死を覚悟するほどの事件さえを乗り越えた先に待つものとは?
文字数 300,679
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.03.13
凶暴で生意気だが超絶美少女のコトリ。そんなコトリを色々な意味でなんとか一人前にしてやろうとするタカ。
二桁以上の年齢差なんか関係なしに相思相愛のふたりは毎日空手の稽古をしながら愛を育んでいく。
実はコトリのお母様も密かに狙っていたタカ。親子丼を目論み、その計画は成功するかに思えたが、実はこの母親にはとんでもない秘密があった。
やがて、明らかになる母親の過去。そして、想像もできなかったロリータビデオの存在。
雲行きはどんどん怪しくなり、やがてヤクザを巻き込んだコトリ親子の争奪戦へと状況は変化していく。
タカはコトリを守れるのか。親子丼はかなうのか?
異世界要素ゼロの現代劇ですが、チートやテンプレに飽きた方はどうぞ。
登録日 2020.07.19
私には三つ年下の妹がいる。
彼女は昔から父親に可愛がられていた。
その結果心なしか損な役回りだった私は、ある時、父親と妹の本心を知ってしまって……。
文字数 1,871
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.31