「の後」の検索結果
全体で7,510件見つかりました。
勇者以外は魔王を討伐できない世界。
その世界で貴族の令嬢が好みの男の子を育成して、魔王を倒す手助けをする形で絆を深めて結ばれる乙女ゲー。
ブレイバーラバーズ、通称ブレラバ。
最終目標は魔王を倒し、聖女と勇者として世界を平和に治めることである。
そしてこのゲームでは自分以外にも勇者を手助けする公爵令嬢がいる。
その令嬢は自分の選んだ男子こそが魔王を倒すと自負し、他の令嬢は引き立て役、自分よりも目立つ組には制裁として数々のエゲツない事をしかけてくる。
それを掻い潜り、魔王を倒すと、その後は反逆者として罰せられるというのがこの令嬢の運命である。
そんな世界に一人の男の魂が流れ着くが……
「なんで悪役令嬢で悪の根源ルートに入った後なんだよおおおおおおお!!!」
これは死亡フラグを建て終わった後の世界を生き抜く為に必死に足掻いた末の物語。
文字数 35,715
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.08.24
かつて一人の『死神』と呼ばれる怪物が超暴力をもって魔界を統べようとするが『十戒』と呼ばれる部下たちの謀叛によって敢えなく野望潰えるのであった。
その後、魔界との『異界大戦』に敗れた人界の小さな村の子供に転生した死神は人間の持つ愛情と優しさに触れ、いつしか身分相応の、魔界では叶う筈もなかった平穏な生活を営もうと努力する。だがかつての部下達である『十戒』が手引きした魔族達によって村と大切な人々がが蹂躙される。
血煙と悲鳴こだまする中、男は理解する。自分は所詮どこまで行っても死神でしかないことを、十戒に報復することが運命であると。
これは魔族と人間入り乱れる世界の中、一人の死神とその仲間達が歩むそれぞれの報復と成長の物語である───
尚、同作品はカクヨム様と小説家になろう様でも掲載させて頂いております。
文字数 11,593
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.14
プロを目指すストリートミュージシャンの挫折とその後の人生。
登場した少女の側から見た、続編もあるので、そちらもお楽しみ下さいませませ
文字数 2,342
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
父の死去により、異母弟の伯爵家相続を認めて貰えるよう、関係各所に働きかけて奔走するセレナ。親戚の横槍を受けつつも奮闘していた彼女だったが、父の遺言通り王太子に助力を願った事がきっかけで、彼が王族の籍を抜けてセレナと結婚し、彼女の弟の後見人となる事に。それは忽ち周囲に憶測とトラブルを発生させ、セレナは頭を抱えたが、最大限の問題は王太子クライブ殿下その人だった。
結局彼女はクライブと偽装結婚の契約をして、弟が正式な当主になるまで秘密を守る事を誓ったが、トラブルは次々とやって来て……。セレナの弟の爵位継承までのあれこれ、偽装未亡人(?)になった後の、新たな紆余曲折の恋の行方を描きます。
カクヨム、小説家になろうからの転載作品です。
文字数 170,629
最終更新日 2019.01.02
登録日 2017.08.26
僕は幽霊と話ができて、ある程度のトラブルを解決できる。ある日、同業の友人のタロウくんから、「君は何かに巻き込まれそうだ」という警告を受ける。
翌日秋の並木道、僕は美しい女性、カエデに会う。カエデはどう見ても幽霊だった。彼女はある「影」に捕まえられ、動けなくなっていた。
僕は「影」を消し、カエデを助けた。カエデはその後消えた。
「大村カエデ」は「大村センノスケ」という画家の妻だった。並木道で「影」に捕まっていたカエデは、「生き霊」だったのだ。
そして翌日、僕はタロウくんと共に「大村センノスケ展」という美術展に行く。
そこで僕らは、昨日の「影」に会う。「影」はまた僕らを襲おうとした。
「影」はある女性だった。僕は彼女の力を消し、影であった彼女の話を、タロウくんと共に聞くことになった。
僕はこの日、タロウくんと共に彼女と話を聞くことで、少し気持ちは落ち着いていた。
文字数 16,213
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.28
平治元年に勃発した平治の乱は平清盛率いる平家と源義朝率いる源氏の合戦であった。
しかしこの戦いに於いて源氏は敗れたのである。
源義朝の子供が頼朝である。
私は今回、この頼朝にスポットライトを当てて脚色を加えながらこの小説を執筆中である。
この物語は史実に基づいている。
この物語を最後までお読み頂ければ幸いです。
日本史上初の武士による政府機能は鎌倉幕府である。
その源氏の棟梁は源頼朝である。
その源氏は元をたどれば貴族である。
それも天皇の皇子という血筋であり、勿論武家だけではなく、公家としての家流も大いに栄えたのだ。
源氏はいくつもの系統に分かれている。
頼朝を代表とする武家源氏では「清和源氏」という系譜がもっとも有名だ。
さて、どんな人物でもその出身である出自というものがある。
源頼朝の出自。
源氏の出自である。
「源(みなもと)」の姓の始まりは弘仁14年(841)嵯峨天皇の8人の皇子がこれを賜ったことによる。
これは天皇の皇子が多く生まれた場合に皇籍ではなく臣下という待遇にするケースで、「臣籍降下」と呼ぶのだ。
この最初の源氏を「嵯峨源氏」という。
その後も仁明・文徳・清和・陽成・光孝・宇多・醍醐・村上・花山・三条の各天皇の皇子・皇女が源姓を賜った。
其々の始祖となる天皇の名を冠して「○○源氏」と呼び、多くの系譜へと分岐して行く。
武家源氏の系譜として特に有名なのは「清和源氏」である。
所謂源平と称した場合の源氏とはこの系譜を意味する。
源頼朝も清和源氏の系譜を汲んでおり、そのうち「河内源氏」と呼ばれる系統の棟梁という位置付けとなるのである。
また、源頼朝は北条政子と知り合い、愛し合うことにより、巨大な権力を手に入れることになるのである。
文字数 91,331
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.15
或いは。未だ夢見ることすら知らない青年・荒鷲 和馬(あらわし かずま)と、夢だったものに背を向けた少女・雛木 緋叉音(ひなき ひさね)が、町外れの日本家屋を根城にスローライフを楽しんだり、ビッチ姉ちゃんやファンキー爺さんやメルヘンお姫さまや噛ませ犬少年とわちゃわちゃ遊んだり、『おもひでめぐり』と題して人工も天然も関係無く色んな景色を見に行ったり、そして――
――帰れない、変えられない過去に、自分なりの決着をつけたりなんかもして。それぞれの未来へと、最初の一歩を踏み出していく。これはたぶん、そんな物語。
※1 15禁作品ではありますが、作品の後半では18禁展開も有り得るかもしれないかもしれない。当該シーンについてはノクターンに投稿するかもしれ以下略ですので、えっちっちに興味津々な紳士淑女の皆様方はわっふるしながらお待ち下さい。
※2 細部の描写について予告なく変更することもきっとあるけど、女の子をもっと可愛くするためなんだ、何卒見逃してけろ……っ!
※3 この作品が気に入った方は、こっちのお話も読むともっとしあわせになれるかも?
→小説家になろう掲載作品、【空気を読まなかった男と不良未満少女の、ひとつ屋根の上交流日記】http://ncode.syosetu.com/n4220db/
登録日 2016.07.12
魔王は倒され、世界に平和が戻ったはずだった。
しかし、魔王が倒されて平和になった世界で待っていたのは、人間同士で争うという平和などとは程遠いものだった。
かつて勇者と謳われた一之瀬勇人は世界を捨て、すっかり隠居生活を営んでいた。
そんな時に、勇人はリリアと呼ばれる少女と出会い、彼女と一つの契約をすることになる。
穢れを知らないリリアの身体を自分好みに調教しながら、隠居した勇者は再び人の世界に足を踏み出していくことになる。
文字数 374,012
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.09
登録日 2017.02.21
「婚約破棄を繰り返す男」
白皙の美青年が婚約破棄を繰り返すのはなぜなのか?元プロファイラーの主人公が、青年のしぐさや言葉から嘘を見抜き、1枚の絵に秘められた想いを解き明かす。
「赤い羽根付き帽子の女」
仮面舞踏会でひときわ注目を集めていた伯爵の美しき愛人が遺体で発見される。どうやら舞踏会から帰宅した直後に居直り強盗に襲われたらしいのだが、一つの疑問が浮かび上がる。ーーーーなぜ彼女は靴を履き替えたのか?
「過去を捨てた老人」
元軍人の老人が殺害された。偽名を使い、過去を隠して生きてきた老人の背負っていた決して赦されぬ罪が明らかになる。
後宮で起こった毒殺事件を解決した、『第二側妃様付きの侍女は嘘を見抜く~転生した元プロファイラーは行動心理学でチートしながら悪を暴く』の侍女&騎士様ペアのその後の短編×3話。
無事に婚約した二人が新たな事件を解決していきます。
この話だけでも大丈夫ですが、できましたら前作より読んでいただけるとよりわかりやすいかと思います。
もう侍女ではなくなってしまい、看板に偽りありになってしまいますが、同じ主人公のためタイトルはそのまま使いました。
文字数 21,164
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.12
神に愛され、望まれた少女は産まれたときから実の両親に恐れられた。
そして、彼らの上司に当たるガーデニア侯爵『ラインバッハ・ガーデニア』によって、『トワイライト・ガーデニア』と、名付けられ、ガーデニア家の養子として、迎えられる。
だが、彼女は神の後継者だった……!
これは、神の娘が神になるまでの物語。
持ち前の力を活用しながら、人間として生きていく少女の物語。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
トワちゃん達の身分を伯爵家に変更しました
基本、ほのぼの?系かと
恋愛とかも混ぜていくつもりです!
R18は保険です
良かったら読んでください!
よろしくお願いします!
文字数 1,972
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.08.17
「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。
青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。
とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。
救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。
だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。
すると、115で繋がった先は......。
その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。
異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける!
さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。
☆ノベルアップ+でも連載中。
小説家になろう、マグネット!でも連載予定。
※現実世界では115に電話をすると電報にかかっちゃうのでよいこは115には電話しないでね!
文字数 17,677
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.31
Twitterでアップしていた140字の短編集です。
気まぐれで連載中。
■恋愛系(悲恋も含む)・全22話
この恋が報われても、報われなくても、私の心はどうしようもない寂しさで震えてしまう。
■ギャグ系・全5話
君は何をしとるんだね。
■シリアス系・全23話
重くのしかかる現実から、逃れられない──。
※一部作品に直接的ではありませんが、殺人・自殺を匂わす表現があります。苦手な方はお控えください。
(該当する話には、タイトルの終わりに「※」を付けました)
■風刺系・全30話
あなたはこれを他人事だと笑い飛ばせるだろうか。
■ほのぼの系・全5話
この瞬間を、誰よりも深く、愛してる。
■ホラー系・全3話
ほら、ご覧よ。恐怖に引きずり込む手が見えるだろう?
※直接的ではないですが、全話に死・殺人を匂わす表現あり。苦手な方はお控えください。
■ラブコメ系・全5話
ふざけんな。この後、あんたとどんな顔で会えばいいんだよ。
【2022.09.09 現在】ジャンル分けしてみました。
【2023.10.11 現在】改稿しました。
文字数 13,433
最終更新日 2025.09.26
登録日 2021.08.09
母国の為に隣国アリドゥラムに嫁いだアリアでしたが、すったもんだあって王宮から逃げ出しました。アリーとして、第2の人生始めます。(捕獲されました・・・アリア編です。)
文字数 90,619
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.11.18
都内の大手広告代理店で働く前野玲香は、彼氏の森脇信哉と同棲して1年目となる。そろそろ結婚も考えていた矢先、信哉が同じ部署の後輩と浮気していることがわかった。
玲香は会社用のバッグだけを持ち、家を出ていってしまう。
行く当てもなく、もう終わりだと思っていたとき、社内で仕事ができるイケメンで有名な同期が現れ…
ハッピーエンドの予定です!
文字数 4,535
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.30
サレド国の大臣タント・ピエールは、嵐に遭い、遠いアラアラ国に漂着する。彼は一命は取り留めたが失聴してしまう。
現地の少年クリオと家族に助けられ、健康を回復した後、橋の建設現場で卓越したリーダーシップを発揮し、国王に認められて大臣に任命される。
民族間の対立に悩むアラアラ国で、タントは伝説の化け物植物が生息するアラアラ山に挑む。独創的な方法で植物を退治し、国の統一に貢献する。
その後、占い師の予言を受け、国民を嵐から守るため、大船の建造を指揮。多くの人々を避難させる中、自身はトラブルで取り残されるが、奇跡的に生還を果たす。
一年後、サレド国の船が到着。タントは故郷への帰還を決意し、アラアラ国の人々との別れを惜しみながら旅立つ。
登録日 2025.01.29