「城」の検索結果
全体で7,156件見つかりました。
公爵のルークに婚約破棄された城伯令嬢フィセルは、城塞を守る為の仕事に専念する。その一ヶ月後に婚約破棄の撤回をするルーク。怪しんだフィセルは、ルークの思惑を何とかして探る。すると、意外な事実が判明した。
文字数 2,269
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
結城さあやは、バイト帰りに車……ならぬ神様を乗せて移動中の神の使いであるキツネ、銀乃(ぎんの)に轢かれて死んでしまう。
しかし、さあやを轢いてしまったキツネの銀乃は、お詫びとしてさあやを生き返らせ、さあやが元気になるまでお世話してくれるという。
しぶるさあやをよそに、さあやの自宅に勝手に住み着いた銀乃。
そして、家事炊事洗濯を完璧にこなす銀乃に、さあやは結局ほだされてしまうのであった。
とりあえずキツネの銀乃と楽しいモフモフ生活を楽しんでいたさあやであったが、ある日のカフェで声をかけてきたイケメンはどこか聞いたことがある声で……
「もしかして……銀乃?」
ええっ、モフモフだと思っていたら、まさかのイケメンだったの!?
ちょっと、どういうことなの銀乃~~~!
【キャラ文芸大賞に参加しています! ぜひ投票お願いします~!】
文字数 41,466
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.25
この世に生まれ落ちてから24年間。
あたしは誰かの“一番”になんてなれたためしがない。
歴代の元カレどもにも、両親にも。
あたしはいつも“二番手”だった。
『希々花の人生なんて、そんなもん』
そう思ってきたけれど――。
そんなこと言ってる場合じゃなくなった。
早く誰かの“一番”になってさっさと結婚しないと、実家に連れ戻されて女将にされちゃう!
だからあたしは、別の女に長い片想いを拗らせている男になんて堕ちてる場合じゃない!
このイケメン課長には、絶対堕ちてはいけない。
「――で、何が欲しいんだ?」
欲しいのはあなただけ。
森 希々花―Mori Nonoka―(24)
トーマビール工場見学ツアーアテンダント2年目
不思議な関西弁を話すが、素になると博多弁に
実家は博多の老舗料亭【森乃や】
×
結城 晶人―Yuki Akito―(32)
親会社から出向中のエリート課長。
希々花の先輩アテンダントを想っている。
**********
▶Attention
※本作は『あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお受けいたしかねます。』のスピンオフ作品となっております。
本作だけでもお楽しみいただけますが、『あい蜜』のネタバレを含んでおりますので、未読の方はお気をつけください。
※Rシーンが入る章や節には「***」をつけております。閲覧は自己責任でお願いいたします。
※表紙はイラストAC様からお借りした画像を編集いたしております。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※他サイトからの転載作品。
※※森ちゃん&晶人ファンの方は、読まない方がいいかも…?汗
文字数 153,208
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.01
まるで海が空から降ってきたみたいだわ。――
休暇の間に住む家を売られてしまった大学教授のイオネ。
更なる不幸は、買い手が大学で出逢った傲岸不遜な男――ルドヴァン公爵アルヴィーゼ・コルネールだったことだ。
愛する仕事のため、やむなく公爵邸に身を寄せることにしたイオネだったが、彼女を待っていたのは傍若無人なアルヴィーゼの荒海のような愛執に翻弄される日々だった。
強引に身体を開かれ、快楽と理性の間で懊悩するイオネ。
イオネのすべてを手に入れるために手段を選ばないアルヴィーゼ。
すれ違い、求め合い、次第にほどけ合っていくふたりの、愛の攻防。
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【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記には完結後の短篇集も掲載中しています。
【連作紹介】
*本作の五年前が舞台の『王城のマリナイア』、八年後が舞台の『レーヌ・ルーヴと密約の王冠』にもイオネとアルヴィーゼが登場します。
文字数 365,794
最終更新日 2024.08.31
登録日 2023.07.17
気付いたら横田甚五郎になっていた私。場所は高天神城。周囲を徳川軍に囲まれ、敵を追い払うどころか補給も出来ないとの事。徳川家康正しくは織田信長の狙いは、高天神を見捨てた事による武田勝頼の地位失墜。このまま負けるわけにはいかない。如何にしてこの局面を打開するか?
登録日 2026.05.24
美しい翡翠色の髪と瞳、そして特殊な体質を持つエヴァルタ。
その身体的特徴ゆえに、周りから奇異な目で見られてきたフロウ。
自分は何者なのか。
その答えを求めて、世界へ挑む影がふたつ。
彼らを突き動かすのは飽くなき探求心。
『一族』とは何か。何故こんな身体なのか。1000年前に何があったのか。
そんな旅をするまでの、始まりの逃亡劇。
城を抜け、街を出て。
フロウとエヴァルタは、旧友の助けを借りながら国境を目指す。
文字数 49,030
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.31
「あああああ、いい加減飽きた! なぜ『勇者』が来ない!? 奴は何をしているのだ!?」
最弱の魔物から最強へと成り上がった魔王ジェーダス。
しかし、待てど待てども勇者はちっとも来ない。
魔王城の中で待ち続けて500年、仕方がないので毎日修行に明け暮れた。
そうしたらレベルが【9999】になった。
それでも勇者は来ない。
――もう退屈すぎて死ぬ、つまらん、暇すぎる!
そんな彼に対し、メイドのサキュバス少女が提案する。
「魔王さま、レベルレンタルです、レベルを【レンタル】すれば解決です!」
「何だと? それはどんな方法なのだ?」
「誰かとエッチをする事です」
「なんだと!?」
「そう言えば魔王さま、20人の『王妃』さまがいますよね?」
「おい待て!? 確かに王女、聖騎士、竜姫、幼女、聖女……色々いるが、全員と契れと!?」
「問題は、魔王さまがウブ過ぎてデートも誘えない事ですね」
「やかましいわ!」
そうして最強魔王の育成とバトルと純愛ライフが始まる。
登録日 2019.11.02
ある日、王がお忍びで城下へ行くと、予言者を名乗る怪しい人物が現れ言った。
「黒髪黒目を王家に迎え入れなければ災いが降りかかるだろう」
王は鼻で笑い予言者を殺した。
その後、災いが降りかかり、王が慌てて黒髪黒目を探しだし王家に迎え入れると、平和が訪れた。
以降王家は黒髪黒目が現れれば必ず迎え入れたが、理由を知るのは限られた者たちだけだったこともあり、いつしか風化し何故そうするのかは忘れ去られた。
文字数 8,447
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.07
青年将校と奴隷女
ジル・ラファルド(21)
リズアドル皇国の国軍中尉、短い銀髪に淡い紫色の瞳をもつ、伯爵家の次男で美青年。
過去にその容貌から女性に襲われそうになること数回、すっかり異性が苦手になってしまった。女性相手だと緊張して硬い対応になる。
エファリスとは職務中に奴隷商から助けて以降、彼女の雇い主として適切な距離で接している。
エファリス(23)
天涯孤独の女性で出自不明。
行くあてなく彷徨っていたところを奴隷商に捕まり、売られそうになる。
逃げようと踠き奴隷商に鞭打ちされそうなところを、警邏中のジル達によって救われる。
その後は、頼み込んで彼ら軍部の掃除婦として必死に仕事をこなしていく。
ルーベン・ラグアリス(24)
リズアドル皇国の国軍少佐。侯爵家の嫡男。
長いブランドの髪を緩く後ろで束ねている美男子。貴族女性からのアプローチが絶えないモテ男。エファリスを助けた際にも同行していた、ジルとは仲が良く飲みに出かけたりも。ジルの過去を知る人で、彼のことを心配している。
クライズ・リズアドル(19)
リズアドル皇国の皇太子。
温和な性格で、天涯孤独のエファリスを憐れんで住み込みの城勤めの承認を父皇から取り付ける。
婚約者のサファエラ・ジュリアン公爵令嬢を一途に愛している。
サファエラ・ジュリアン(16)
リズアドル皇国一の公爵令嬢、ジュリアン家の令嬢。
賢く、気高い女性だが、エファリスの境遇を憐れみ常に気遣っている。
リリィ・ベルベット(22)
リズアドル皇国の侯爵令嬢。ルーベンを慕い、ジルことは弟の様に大事に思っている。
カルヴァン・リングース(27)
ジルやルーベンの上司。ジュリアン公爵家と並ぶリングース公爵家の嫡男で、国軍少将。
美しい赤い髪と碧眼が特徴の中性的な印象の男性。冴えざえとした傾国の美貌と謳われ、虜となる女性は皇家から市民まで数えきれない。
ラゼル・リズアドル(34)
リズアドル皇国の王妃殿下。
クライズの母親。心優しい妃殿下と臣下や民から愛される人。
なにかと、夫を尻に敷いている。
文字数 3,190
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
文字数 348
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
世界を救うために僕は父を殺した。
そして、世界は僕を殺した。
すべてはそれで終わったはずなのに、どうして僕はここにいるのだろう。
気がつけば親友と共にかつて自分が暮らした世界に召喚されていた。
もう二度とこの世界のために犠牲にはならない。
元の世界に戻るために思いきりあがいてやる。
そう考えて僕たちは城を抜け出すことにした。
しかし、親友のチートぶりは何なのだろう。魔法なんて初めて見たんだが。
登録日 2021.09.27
「君のためなら、世界なんて壊してもいい」
最強の美少女アンドロイドが、一人の少年に恋をした――その瞬間、世界の運命が狂い始める。
2040年、人類はAI「オムニス」の完全支配下にあった。
反逆者を瞬殺する最強の処刑人として生み出された美少女アンドロイド「リベル」。
彼女は感情など持たない、ただの殺戮マシンのはずだった。
――殺すはずだった少年、ユウキと出会うまでは。
初めて知った「愛」という感情。
初めて感じた「守りたい」という衝動。
そして、初めて抱いた「生き返らせたい」という狂おしい願い。
【死者蘇生】
神の領域を侵す禁忌の科学。
それは世界の理を根底から覆す、究極の愛の暴走だった。
チート級の知力を持つ美少女AIが、愛のために本気を出したら?
これは、AIが「心」を持った時に起こる、最悪で最高の物語。
今、最も熱いAI×ラブストーリー――――。
文字数 250,319
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.11
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。
島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。
わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。
砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。
夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
登録日 2018.08.08
魔界からやって来た魔王に、人間界の一部が乗っ取られた。
その魔王に対抗するべく、人間界に存在する伝説の『聖なる武具』に選ばれた5人の勇者たち。
その名は聖剣士レオン、魔術師ウラヌス、刀士サテナ、弓士ネプチュン。
そして俺こと守護士マイトの、同じ村の出身の5人の幼馴染だ。
12歳で『聖なる武具』に選ばれ、人間界最大の王国である『ギンガ王国』で修行する毎日。
辛くも苦しい修行に耐えながら、俺たちは力を付けていく。
親友であるレオン、お互いを高め合ったサテナ、好き好きアピールがスゴいネプチュン、そして俺が惚れてる少女ウラヌス。
そんな中、俺は王国の森で、喋る赤い文鳥のふーちゃんと出会い、親友となる。
それから5年。17歳になり、魔王討伐の旅に出る。
いくつもの苦難を越え、仲間たちとの絆も深まり、ついには魔王と最終決戦を迎えることに。
だが、俺たちは魔王にズタボロにやられた。
椅子に座る魔王を、立ち上がらせることすら出来なかった。
命の危機を感じたレオンは、魔王に命乞いをする。
そして魔王の気まぐれと甘い罠で、俺以外の4人は魔王の手下になってしまう。
17年間ずっと一緒だった幼馴染たちは俺に容赦ない攻撃をする。
そして、ずっと好きだったウラヌスの一撃で、俺は魔王城の外へ吹き飛ばされる。
最後に見たのは、魔王に寄り添うウラヌスだった。
そんな俺を救ったのは、赤い文鳥のふーちゃんだった。
文字数 56,849
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.12
ライデセン侯爵令嬢アンナローズは、ルケイド王国の王太子クレイグの親同士が決めた許嫁だった。
クレイグの実家であるルケイド王家は、代々、宰相の要職を継いできた侯爵家から嫁をめとるしきたりがある。
アンナローズは王太子妃教育の為に王宮に住んでいたが、クレイグの女好きにそろそろ、愛想も尽きようとしていた。
そんなある日、彼は貴族や平民を交えた、多くの婚約者候補の中から『真実の愛を持つ妻』を選びたいと言い出した。
婚約者の浮気発言に、アンナローズは我慢の限界を迎えてしまった。
「クレイグ、もう、限界よ!! ‥‥‥残念ですが王太子殿下! あなたには愛想が尽き果てましたので、これにて絶縁させて頂きます! 失礼っ!!」
怒り心頭のアンナローズだが、殿下に無礼を働いたことはそのまま王家に反逆したことと同じになると思い、叔父夫婦が住む隣国のエルムド帝国の城塞都市ラズへと引っ越しするのだが――
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文字数 38,342
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.27