「御」の検索結果
全体で5,876件見つかりました。
ミラリア王国は対魔物に適した魔力を持つ者が多く存在した。その魔力にも2つに分類されていた。1つは防御系、もう1つは攻撃系の魔力である。そして、その攻撃系の魔力が強いのがレディア侯爵家だった。しかしレディア家の長女に生まれたルチタは生まれた時から魔力がなかった。ところが、母ミリュシェが亡くなったのち、後妻ビアンカとの間に生まれた娘、妹のサチェルは攻撃魔法総てを操ることができるほどの魔力を持っていた。その時から優しかった父セビアは人が変わり、サチェルだけを可愛がるようになった。そして、サチェルは魔力を使いルチタを虐げるようになった。ルチタはそんな、サチェルと家族から逃げるために、何度も家出をしようと繰り返していたが、その度にサチェルの攻撃にあい失敗に終わるのだった。そんなる日、家出を失敗したルチタにセビアから言い渡されたのはミラリア王国の北部アラントルを領地に持つコーアル公爵のご子息、冷徹公爵と名高いロディアとの縁談だった…。
*この作品はあくまでも試作品です。試作品なんです。練習用の作品なんです。突っ込みどころが多いかもしれませんが、大目に見てやってください!練習用なんですよぉ。(泣)
文字数 18,892
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.30
後輩である皐月のことが好きすぎて、図書委員にまでなった俺は今日も全然靡かない彼女に対して想いを伝える。案の定、あしらわれる俺だったが今日は何だか違うようで……
文字数 1,588
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)戦国乱世に生きる安倍晴明の子孫、土御門久脩(つちみかどひさなが)。彼は、経験則の積み重ねとしての尋問術、心理戦の得手――陰陽師として、朝廷の権勢を少しでもとり戻そうと前関白(さきのかんぱく)近衛前久(このえさきひさ)が密かに組織した平安雲居へと誘われた。しかも承諾した訳でもないというのに、前久の確信犯的行動によって九州の島津家と相良(さがら)家と大友家の暗闘に巻き込まれる――
文字数 97,097
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.20
いわくつきの鉱石ばかりを狙う”怪盗キャリコ”としての秘密を抱えながら、ふだんは美術商の学芸員として働いている霧島更紗(きりしまさらさ)。彼女は次の夏の展示会での盗みを最後にするつもりでいた。
だが、そんな彼女の前にセキュリティ会社の取締役、九条黎(くじょうれい)が現れたことで前途多難に。
御曹司にして冷徹な分析官として名を馳せている彼は最初から「要監視人物」として更紗をマーク。けれど警察の手から更紗を庇う彼の姿は恋人のようで?
徐々に見えて来る九条の理性を超えた執着。
彼女を暴きたい御曹司の執着の果てにあるのは任務なのか、それとも本気の恋なのか――。
「君が何者であっても構わない。俺の謎――俺の獲物でいて」
これは、初めて出逢った瞬間に「堕ちてしまった」御曹司と、敵対関係のはずがいつしか彼に囲い込まれ快楽に堕とされ――惹かれながらも正体を隠そうとする怪盗令嬢の、嘘と真実が絡み合う危険でミステリアスな恋のおはなし。
文字数 97,633
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29
死した生者が蘇り鬼(おに)となる。
悪意を持って愛する人を害する悪鬼(あっき)は、大切な人から嫌われ蔑まれ侮辱される事を好む。
満たされぬ飢えに苦しみ人を喰らう餓鬼(がき)は、飢えを満たす為ならば、倫理、道徳、法を犯す。
人の血を吸い永遠の時を生きる吸血鬼(きゅうけつき)は、迫る死から逃げ続ける。
人と人の戦争なき平和な時代。それは世に蔓延る鬼の御蔭だが、それらに感謝する人は少ない。
愛する人から恨まれる為に悪事を働く悪鬼。
飢えを満たす為に人を食らう餓鬼。
人を家畜と見なし、支配する吸血鬼。
三種の鬼は人々を恐れさせ、不安を生み、社会を乱す。
人を超越した霊的な悪鬼の力は人々の心を蝕む。
傷みに鈍感な餓鬼は飢えを満たす為に頭が胴体から離れるまで人肉を求め人々を襲う。
闇に紛れ、人々を攫う吸血鬼は、かつて都に血の池を作った。
姿こそ、似ていても、鬼は人の枠に入りきらない。
鬼から己が身を守る事。その困難を乗り越えた人々の武器は、人であろうとする吸血鬼だった。
己が吸血鬼と割り切れぬ者は、人に生かされる道を選んだ。
血契約(ちのけいやく)を結んだ者から血を吸い、生かされるそれらは、人にあだ名す鬼を狩り、己が価値を人間社会へ示す。
フィクションだから現実と混同しないでください。
文字数 20,165
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
🟥表紙は、「うろこ道」さん作成。感謝です☺︎😊
https://estar.jp/users/89325607
■剣の腕前は可もなく不可もなく。十歳から仕官を求めて廻国の旅へ。十年経ってもまだ浪人のまま。その日暮しの男神(おがみ)真之介は、なんでもやる。どぶさらいから留守番、荷車の護衛、豪農豪商の用心棒……
■しかも妙齢の女人に触られたり近寄られたりするだけで、首や背中が赤く腫れあがり痒くなる……という奇病持ちの真之介に、次から次へと美しい女人の影が……
🟨そして、突如として真之介にまつわる騒動が勃発。現れたのは、真之介の許嫁を主張する女。父は旗本、幕領の代官。その真偽は……?
同じくして真之介はある藩の殿様の御落胤だという噂も流れて……!?
さらに真之介のいのちを狙う幕閣の老中の手先、同時に真之介を護ろうしているのは別の老中? 一体、幕閣の中でなにが起ころうとしているのか!?
◇連作集です。各章読み切り的構成になっておりますが、テーマは連続します。また前章の事件や登場人物が次章の事件へつながるなどの工夫もあります。
男神真之介が活躍する物語をお楽しみくださいませ。
『神様のはかりごと』
『譲りの善右衛門』
『感謝の対価』
『悲願花』
『噂の深層』
『いざ参ろう京の都へ』
※登場人物等は、物語の進行にともない加筆修正します。
※あらすじも追加する予定です。
文字数 83,681
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.24
ーーそれは誰にも知られないような静かで穏やかな時間だった。何てことのないきっかけで生まれた何気ない空間だった。それでも、淡く芽生えたこの感情は確かに恋だと言えた。
これは、とある平凡な貴族の令嬢のありふれた恋のお話。
⚠︎一話のみの作品となっています。御所望の方がいらっしゃれば男の子視点のものもあげるかもしれません。→男の子視点も書きました!よろしければ読んでいただけると嬉しいです!
文字数 8,733
最終更新日 2022.03.17
登録日 2020.12.25
……さて、誰にとっての悪夢だ?
こんなタイトルですが、性的描写はほぼ0ですので御注意下さい。あくまで、これは「男の敵は男」と云うテーマのエロほぼ無しのホラー小説です。
痴漢がテーマなのでR15指定していますが、エロとしての実用性は有りません。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,913
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
口裂け女が御曹司に猛烈アピールされて全力で愛される話
(口裂け女がストーカーに合うはなしともいう)
文字数 835
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.15
ある日目が覚めたら、私は境遇の似た前世らしき記憶を思い出し、そしてどうやら自分が大人気物語のヒロインで聖女だということに気が付いた。なるほど通りで村娘には似つかわしくないチート能力を持っている訳だ。しかし私などに聖女が務まるだろうか、、、と考えている間に物語に沿って父親が貴族の仲間入りをし、都合で貴族御用達の学園に入学した。メインキャラに囲まれることに戸惑う中で出会ったのは、悪役令嬢であろう少女。だが実際の彼女は私よりよっぽど聖女らしい人物だった。どんなに善行しても裏目に出て、筋書きのまま悪役令嬢として扱われる彼女と触れ合ううちに、私は立場を入れ替わりたいと思うようになっていく。けれどそれは険しい道のりで・・・
初投稿です。何かと抜けていると思いますので、色々サポートしていただけると嬉しいです。
文字数 1,249
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.06
(🌸約9年前に書いた作品です)
「貴女に一目惚れしました」
(はい?)
立花秋人(たちばなあきひと)は少女漫画のような恋愛に憧れを持ち、『運命』や『ハッピーエンド』の類を信じる変人であった。
そんな彼が恋に落ちた女性――小鳥遊美春(たかなしみはる)は御伽噺への憧れを捨てた現実主義者で、立花の話を「バカみたい」と一蹴する。
しかし、彼女が立花に対して冷たい態度をとるのには深い理由があった。
「小鳥遊さん、連絡先を教えてください」
「嫌です」
そんな会話から始まった2人の関係は、お互いを知るうちに少しずつ変わっていく。
(🌸表紙イラスト:フリーイラストをお借りしています、ありがとうございます。)
文字数 6,947
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,766
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
「公平性の為に、奴らこそが正しく、私達が間違っている可能性も指摘しておこう。あくまで、仮定の話だ。キリスト教の新約聖書のあの話が実話を元にしているとしたら……イエスを試したサタンとやらこそ、人間の為になる事をやろうとしていた可能性は有るんじゃないのか? 本当に絶対善と絶対悪が存在し得るとしたら……絶対善が絶対悪より人類にとってマシだと言い切れるのか? 人間は、決して間違う事も無ければ、人間業では論破不可能な完璧な絶対善ではなく、欠陥だらけで、間違いをやらかし続け、論破する余地など山程有る相対善の方を選ぶべきなんじゃないのか?」
そこは現実に似ているが、何かが色々と違う平行世界の2030年前後の地球の福岡県。
その世界では、21世紀に入って、本当に特異能力を持ったヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられるようになっており、最早、「ヒーローもの」の映像作品は「エンタメ」ではなく「ドキュメンタリー」か「フィクションだとしても社会派作品」と化していた。
そんな中、かろうじて、子供の頃に「ヒーローもののTV番組」を観ていた……今や中年の入口に入ったオタク達が、「エンタメ」としてのヒーロー作品を復活させようとするが……。
だが、取材の為に彼等が、ようやく接触する事が出来た「ヒーロー」達は何かがおかしく……?
※「残酷シーンや胸糞展開をギャグ風に描写する」という悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,521
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.16
愛犬と散歩に行こうと玄関開けたら落とし穴?!落ちた先は神様の部屋!?
聞けば信仰低下により、この神様は消滅寸前らしい
半分脅しのお願いにより異世界に転移した主人公と愛犬。
「えっと…とりあえず散歩するか」
攻撃力以外はチート?な守られ主人公と、御主人大好き元柴犬の戦闘力異常なフェンリル。
異世界でのお散歩は前途多難?
文字書き初めてで拙いですが、暖かい目で読んでもらえると嬉しいです。
文字数 13,542
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.01
記憶喪失の主人公が美貌の御曹司に好き勝手にされる理不尽BLです。R-18要素は『2』からです。
登場人物
フェーダ(主人公/受)
記憶喪失。ゲルマン系のさわやかハンサムくん。メイドボーイ。
カーリー(攻)
資産家の御曹司。女人禁制の大きな屋敷でメイドボーイを侍らせている。特殊性癖の持ち主。
文字数 2,059
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16