「見」の検索結果
全体で60,634件見つかりました。
地方都市の交番に勤める青木巡査は、まもなく定年するベテラン吉田警部補とデコボココンビとして市民に親しまれるお巡りさんだ。吉田警部補は40年近くも警察に勤めるが過去に色々あったようだが公然の秘密とされていた。そのある日の夜ハトロールしていると不審な人物二人を発見。
吉田警部補は職務質問するが、いきなり腹部を刺され更に刺そうとするところで青木巡査が威嚇なしで発砲、一人は逃走かるが吉田さんが危険な状態。追うのを諦め本部に連絡。
後に発砲された男は死亡。吉田警部補は意識不明の状態
青木巡査の発砲について査問委員会にかけられた。
青木は悩む、先輩を救う為に発砲したの違法というなら何が正義か将来刑事になりたい湯も絶たれるのか
文字数 13,153
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.06
【電撃大賞二次通過作☆続編の外伝】商人ギルドに、恋の季節がやってきた!?──元・奴隷の少女メル、女商人パルメラ、商人見習いの少年ピエール、剣士アスターのそれぞれの恋愛模様(?)にせまる、もうひとつの鎮魂歌(レクイエム)。
交易町リビドの廃鉱での決戦後、折れた魂送りの杖を手に物思いにふける少女メル。そんなメルの様子に、剣士アスターは違和感を覚えて──?
一方、商人ギルドでは、女商人パルメラが紙切れと真剣ににらめっこ。ある策に奔走していた……。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』と『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の橋渡しとなる外伝が登場!!
【パルメラ(商人)】「ふっふっふっ。待たせたな、みんな。ついに、うちの出番やで〜!!」
(※本作は『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の結末に関する【重大なネタバレ】を含みます。ご了承ください)
✨✨
《登場人物紹介》
・パルメラ(商人)……商人ギルドに勤める関西弁の女。本作の主人公。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
登録日 2025.08.08
王都魔導学院を辞め、リリアは故郷フェルシュ村へ戻ってきた。初恋の相手――幼馴染のカイル・ヴァルシュタインと結ばれるためだ。だが数年ぶりの再会で、彼は今や辺境警備騎士団長だった――
「必ず、私がカイルの隣に立つ」
文字数 16,587
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.15
親友はどうも最近すこーし疲れっちまったらしい。
まあでも、エネルギー切れってことはそれまで全速力で頑張ってたってことなんだろうけど。
でもまあ、そうだな。
親友名乗るからにはちょっとばかし俺の話聞いてくれよ。
だいじょーぶ、なに、そんな長くないぜ?多分。
それにほら、俺、話聞いてくれないと床で駄々こねちゃうからさ。
そんな親友の姿見たくないだろ?
でもって、そっから先はオマエのペースで行こうぜ。
ほら、ホットミルクでも優雅に飲んでさ、たまにはこの有名なる問題児サマの“論理”ってやつを聞いてけって。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 2,727
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
煌びやかな王都最大の舞踏会の夜。伯爵令嬢ミリアーナ・クローデルは、全貴族の注目を浴びながら、婚約者ユリウスに「婚約破棄を言い渡される」という、貴族社会最大の公開処刑イベントに巻き込まれてしまう。
理不尽すぎる理由に、内心ではツッコミ祭り。しかし表向きには完璧な微笑みで応戦し、“泣かない女”として見事に立ち去った。
ところが――。舞踏会の出口で彼女を呼び止めたのは、冷徹と噂の第二王子レオンハルト。
「泣かないのか?」と問う王子の瞳に戸惑うミリアーナだったが、なぜか彼には彼女の“心の声”がまる聞こえで──!?
文字数 18,526
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.17
星を見に裏山へ行った夜、私は“地面を掘り続ける男”を見つけた。
気味が悪いのに、それ以上に気になってしまう。
翌日も、その次の日も、私は男を見に裏山へ通った。
男は毎晩、同じ場所を掘り続ける。
一体、何が埋まっているのか?
六日目、ついに“何か”が土の下から姿を現す――。
知らない方がいいことほど、なぜこんなにも目が離せないのだろう。
気づけば私は、星のことなんて忘れていた。
文字数 1,853
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
二百年前――地球外から飛来した未知の存在《ドール》と、世界各地に出現したダンジョン。
人類は魔力を供給することでドールを起動させ、魔物に対抗する術を得た。
それから現代。
ドールは社会に溶け込み、探索と戦闘は当たり前の時代となった。
だが、ドール学科に在籍する石浜秀馬はただ一人の“魔力出力ゼロ”。
汎用ドールすら起動できない落ちこぼれとして笑われる日々を送っていた。
そんなある日、祖父の遺品整理で納屋を掃除していた秀馬は、地下に隠された部屋を発見する。
そこに眠っていたのは、一体の古式ドール――桜花。
誰が触れても反応しなかったそのドールは、秀馬の手に触れた瞬間、静かに目を開く。
「……源之助、様?」
それは、千二百年前の英雄の名だった。
源之助を今も愛し続ける旧世代戦争特化型ドールと、魔力ゼロの少年。
代わりにはなれない。けれど、隣に立つことはできる。
契約ではない。
これは――約束の継続。
魔力を持たない少年と、剣を振るう未亡人型最終兵器が紡ぐ、爽快ダンジョンバトルファンタジー開幕。
文字数 28,121
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.06
過去を喰らい、今を笑え! 広島・横川を舞台に贈る、不器用な大人たちのハートフルコメディ。
かつて「横川の貴公子」と呼ばれたイケメン高校生・健は、三十年の時を経て見事な太鼓腹のオヤジ(=デブート)に。一方、誰にも見向きされなかった暗い図書委員・由美は、絶世の美魔女(=美ブート)へと変貌を遂げていた。
行きつけの居酒屋「提灯亭」で互いの正体を知ってしまった二人。その奇跡の露見を皮切りに、元狂犬パンクロッカーの金物屋や、過去に深い因縁を持つ男女など、街の住人たちが次々と衝撃の過去を暴露! 悪ノリした居酒屋の大将・五郎の鶴の一声で、過去と現在のギャップを競う前代未聞の「横川ギャップコンテスト」が幕を開ける。
隠したい過去のトラウマ、すれ違う想い、三十年越しの不器用な贖罪、そして青い詩集に隠された真実……。コンテストの熱狂の中で、彼らは自身の黒歴史と真っ向から向き合い、本当の意味での「再起動(リブート)」を果たしていく。
何度だって人生はやり直せる。笑って泣ける、横川の街の愛おしい人生賛歌。
文字数 79,132
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
美貌のオメガ、エリアス・ローゼンフェルドは、冷酷な大貴族レオンハルト・ヴァレンシュタイン公爵の妻となる。
銀の髪、菫色の瞳、人を惑わせるフェロモン。
誰もが見惚れるほど美しいエリアスには、しかし貴族社会で致命的とされる欠落があった。
彼は、子を成せない。
跡継ぎを産めぬ正妻だった。
愛されているとは思っていない。
けれど、必要とされたい。
その一心で、エリアスは美貌を武器に政敵を惑わせ、噂を流し、密書を奪い、時には自らの身体さえ夫の利益のために差し出す。
王冠をめぐる陰謀が深まり、夫婦は共犯として血塗られた政争へ沈んでいく。
エリアスが選んだのは、愛した悪人の隣で微笑む道だった。
たとえ、その先が——断頭台であったとしても。
※画像は、AIに生成してもらいました。
文字数 78,274
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.21
※ 前章終了しました! ついに後章突入 ※
元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わった!
棄てられた私が、棄てた貴方。棄てた貴方が、棄てられた私?!
よりにもよって、貴方なんて冗談じゃありません!
「君との婚約はなかった事にする!」
婚約者だった第一に王子に、私(リーリア)は婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかも、公衆の面前で新しい婚約者の『聖女』を連れてという最悪の形でだ。
これだけでも不幸なのに、汚名を着せられて五日後に処刑まで決定する。
絶対絶命の中、元凶の元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わってしまって……
処刑まで残り僅か。このままだと死ぬのはどっち?
私か、私の中にいる元婚約者の王子か。
どちらにしても処刑されるのは、私の体。
そんなの困ります!
ならば、
元婚約者の王子の体を利用して、無実を晴らさせてもらいます!!
元婚約者の視点て処刑回避を目指すうちに、見えなかったものが見えてくる。
謎あり? 戦いあり? 策謀あり? 忘れていた筈の初恋あり?
婚約破棄から始まる入れ替わり物語 開幕中
週 1~2回更新。。一話5000文字程度。
前章を30話程度。後章を同程度。
春ごろには完結したいです。
※複数投稿サイト、またはブログに同じ作品を掲載しております
誤字脱字などもありますが、ご容赦頂けると幸いです。
文章の読みやすさが、やや安定しない時があります。
本作品は必ず完結します。
楽しんで頂けるよう一生懸命書きますので、どうぞよろしくお願い致します。。
文字数 332,285
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.06
付き合うって、互いの恥をさらし受け入れていくことだと思う――……でも、これは……。
フライパンの中、泡を吐きだしたように膨らんだ目玉焼きを見て私は絶望する。世界一簡単な料理と言っても過言ではない目玉焼きすら失敗したことは、さすがに彼にも言えない。
何の変哲もない朝の風景、自分の恥を隠そうとする私と、そんな私を疑う彼の攻防が今始まる。
登録日 2019.03.02
こんにちは神歌神明です。
こちらは私が普段書く詩とは違い、おかしな詩(こ)です。
宜しかったら見てあげて下さい。
文字数 3,374
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.10.15
男と女、善と悪、赤と青……。
それぞれが混じり合わさった時、
朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。
街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そして、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。
純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。
社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。
ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。
純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。
麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。
純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。
公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
文字数 37,600
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
完結しました!ありがとうございます!!
月映結稀(つきかげゆき)は巫女である。
巫女は人々が無意識に生み出す不の産物…呪(のろい)を浄化し、世のバランスを保つのが使命であり仕事である。巫女は守護守(しゅごもり)と契約し、より強固な力を得る。
守護守とは巫女以外は見えない存在。数多の物質・事象に宿る守護であり人の形をとる。
富士の結界の元で学びの期間を過ごしていた結稀に突然降りてきたのは姉兄の呪化。今の結稀には姉兄を浄化しきれない…彼女は幼少期に共に過ごした災厄の守護守に願う。
「私に力をください」
かつて婚姻の契約を承諾した災厄の守護守は、完全無欠天上天下唯我独尊の最強の守護守であり、結稀は振り回されながらも共に全国を渡り、いつしか自身の気持ちに気付いていく。
器とは何か、巫女とは何か、守護守とは何か。
※この小説内において意味や立ち位置等が実際と異なるものがあります(神器、巫女、土地などなど)。なんでもありです。
※カテゴリーはファンタジーですが、恋愛要素も入れていく予定です。
※R15は保険です。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品。投票ありがとうございました!
文字数 130,884
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.08.30