「シロ」の検索結果
全体で627件見つかりました。
カクヨム【日間総合1位】獲得!
――――――
失恋した日に出会ったのは、天使のような少女とS級美少女の姉妹だった。
――――――
高校2年生の春。
紺野蒼太は付き合って1周年の記念デートをドタキャンされてしまった。
ガックリきた蒼太がトボトボ歩いていると、なんと彼女――葛谷詩織が金持ちイケメン医大生とラブホから出てくるシーンに遭遇してしまう。
「なにこのダサ男? まさか詩織の知り合い?」
イケメン医大生が蒼太を見下すような視線を向け、
「えっと……あ、うん、知り合いっていうか、その……ただの高校の知り合い」
詩織の放った言葉に蒼太は心の底から絶望した。
最愛の彼女は既にイケメン医大生に寝取られていたのだ――!
予想だにしない突然の悲劇。
襲い来る絶望。
悲しみに暮れる蒼太だったが、帰る途中に偶然、川で溺れていた少女――姫宮美月を助けることになる。
そして家まで送り届けたのだが、そこはなんと学園のアイドル姫宮優香の家だった――!
~あのね帳(姫宮美月)~
先生、あのね、今日は、そうたお兄ちゃんができました。
文字数 280,368
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.06.19
「小さな子供にも安心して読ませられる優しい冒険譚」を一番のテーマに書きました。
---------
ボク――加瀬大翔(かぜ・はると)は小学5年生。
転校した今の学校になじめなかったボクは、今日も図書室で一人で本を読んでいた。
すると突然本が光りだして、気が付いたら精霊の国『桃源郷』にいたんだ。
「勇者さま、精霊の国にようこそ。わたしはあなたを勇者召喚した、精霊の姫・セフィロトと申します」
そんなセフィロト姫・セフィのお願いで。
この日――ボクは精霊の国を救う勇者になった。
絵本・児童書大賞に参加しています、応援よろしくお願い致します(ぺこり
文字数 84,314
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.11.27
※この作品は、小説家になろうで先行公開中です。
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
文字数 5,653
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.03
神の都合により異世界へ転生する事になったエノク。『スキルコレクター』というスキルでスキルは楽々獲得できレベルもマックスに。『解析眼』により相手のスキルもコピーできる。
メニューも徐々に開放されていき、できる事も増えていく。
しかし転生させた神への謎が深まっていき……?どういった結末を迎えるのかは、誰もわからない。
文字数 135,478
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.02.22
「おやすみ前にホットミルクを」の続編。奥手の隆くんのプロポーズ大成功です。ネコのシロも大満足で顔を洗っています。
文字数 1,150
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
ソロキャンプを愛する青年・タカシは、山奥で巨大な熊に襲われ、壮絶な死を迎える。
しかし次に目を覚ました時、彼は雪に覆われた原始世界に裸で放り出されていた。そこはマンモスが大地を歩き、人類がまだ石器を使って生きている太古の時代だった。
持っていたのは、現代知識とサバイバル技術。そして「敵意のない動物と会話できる能力」。
火起こし、罠、住居作り、狩猟、皮なめし――。ソロキャンプの知識を武器に、タカシは極寒世界を生き延びていく。やがて白狼ユキや白狐シロガネと出会い、人間の少女シリカに導かれ、“白き谷”と呼ばれる集落へ辿り着く。
だがそこは、飢えと恐怖に支配された弱小集落だった。
タカシは現代知識を用いて、熊毛皮の防具、黒曜石の武器、罠、ソリ、布、酒、通貨制度まで次々と開発。さらに裂牙族や周辺部族を統合し、人口五百人を超える巨大共同体へと成長させていく。
しかし文明の発展は、新たな争いも呼び込む。
敵対部族との戦争。価値観の衝突。増え続ける人口。統治の問題。さらに、“黒い山”と呼ばれる謎の存在が、世界の裏側で静かに動き始めていた。
これは――
熊に殺された男が、石器時代から文明を築き上げ、やがて伝説の超古代文明へ至る物語。
後に人々は、その文明をこう呼ぶ。
――アトランティス、と。
文字数 61,775
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.16
文字数 49,793
最終更新日 2024.07.06
登録日 2023.07.29
愛心流総合刀剣武術の道場に十代から通っている
九条 時之この男が異世界に召喚されてしまう。
それに巻き込まれる女子高生二人
異世界召喚直後からいきなりの展開
九条 時之に伸しかかる、運命
文字数 6,372
最終更新日 2018.02.05
登録日 2017.09.29
※同名のカテゴリ違いの作品がありますが、この作品はその作品から一万字ほど削除の上、三万〜四万字ほど加筆し、全年齢対象に改稿したものです。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 100,305
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.28
遺跡街に住む少年エレイズはいつもの通り発掘の仕事に向かう。だがその途中、謎の人型の落下に巻き込まれる。死に瀕するエレイズ。だが、その危機も落下してきた謎の人型によって救われる。こうして少年と謎の人型が出会った。
文字数 18,348
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
文字数 3,041
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.19
淡泊な性格の緑樹誠 (みどりぎまこと)は愛犬のシロを連れてコンビニまで散歩に出かけると、交通事故に遭わない様に慎重に行動していたにも関わらずコンビニ目前で不運な事故に遭い気付けば異世界転移していた。誠にとっては異世界転移はそこまで驚きは無かった。
ーー愛犬が宝箱に転生してしまった事以外は。
ダンジョン内で知り合ったギリギリCランクの冒険者である狂気の銭ゲバドジっ子ヒーラーと苦労人ヤンキーの射手と出会いダンジョン脱出する為に協力する。シロを元の姿に戻す為に冒険者になろうとすると『ネジが飛んで狂った弱小パーティー』と町の人達に揶揄されているパーティーと悪徳商法まがいの方法で嵌められ組まされてしまう。
しかも、このパーティーメンバー全員何か問題があるようで・・・。自分は弱小だし空気読めてるから大丈夫と思っていたセイも知らぬうちにシロの活躍で問題児メンバーの仲間入りを果たしてしまう。
性格に難のある面々が精神的に強くなる物語です。
基本軽いノリですがパーティーメンバーによっては若干重い過去持ちがいますのでそういうのがお嫌いな方はそっ閉じで。
▶︎『にげる』→『にげられなかった!!』ある男と飼い宝箱の異世界DATAからタイトル変更しました。
カクヨムとなろうにも掲載。
文字数 106,723
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.03.19
竜人嫌いのオオカミ魔族のルーフは、森で弱った竜人の子供を拾う。
酷く痩せて名前もなかった竜人の子供シロに「しばらくルーフさんの家に置いて欲しい」とお願いされ、何事にも無関心・無責任・快楽主義で酒好き魔族ルーフの不器用だけど愛情深い竜人子育てが始まった。
月日は流れ、シロは成人を機に「ねぇ、俺のモノになってよ」とルーフに迫ってきた。
だけどルーフは特定の恋人を作ることに抵抗があり…。
孤独を好む一匹狼魔族が孤独だった竜人に溺愛されるお話です。
最初だけシリアス・暴力的になってしまいましたが、あとは相思相愛じれじれらぶらぶ(予定)です。
ふわふわ設定、ゆるゆる更新ですが、ハッピーエンド目指して頑張ります(^^)
どうぞよろしくお願いします。
*「純粋で一途な命の恩人を50年放置したらグレた。」に出てくるルーフのその後のお話です。
そちらを読んでいなくても物語に支障ないようにしています(^^)
文字数 176,118
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.03.21
人の悪意から産み出された存在――魔法使い。
人間は魔法使いから人々を守るため、アンチマジックという魔法使い殲滅組織と魔法使いの長い争いを続けていた。
雨宮彩葉は魔法使いともアンチマジックとも関係がない、無垢な女の子。昼は学校へ行き、夜はアルバイト。どこにでもいる普通の女子高生だった。
時代は1998年12月。雨宮彩葉は両親と三人の友達に囲まれて穏やかな日々を送っていた。そんななか、彩葉の住む30区に魔法使いが現れるという凶報が流れる。しかし、その魔法使いこそが彩葉の両親であった。
最愛の両親がアンチマジックからの襲撃を受けるなか、彩葉も両親を追って、戦いの舞台へと赴く。そこで目にしたものは、想像もできない悲惨な結末だった。
その日――彩葉は普通の女子高生を止めた。
登録日 2016.01.24