「シンデレラ」の検索結果
全体で762件見つかりました。
文字数 3,747
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
「お前は今日から、俺の熱を冷ますためだけの道具だ」
類まれなる氷魔法を持ちながら、火を尊ぶ聖導国で「無能」と蔑まれてきた少年・レイ。
家族にすら見捨てられた彼は、魔力を吸い出し続ける「氷縛の首輪」を嵌められ、あろうことか火竜帝国の暴君・ヴォルグへ【人間保冷剤】として競り落とされてしまう。
灼熱の呪いに蝕まれ、常に狂気を孕むヴォルグ。
触れるものすべてを焼き尽くすその手に抱かれ、レイは死を覚悟した。
しかし、暴君の唇から漏れたのは、意外な言葉で――。
「冷たい……あぁ、心地いい。……離さないぞ、私の唯一の救い」
道具として、保冷剤として扱われるはずだった。
なのに、冷酷なはずの皇帝は、誰よりも深く、執着にも似た情愛でレイを包み込んでいく。
甘く、激しく、命がけで注がれる愛。
氷のように冷え切っていたレイの心が溶け始めたとき、彼の中に眠る「神の力」が、帝国の運命さえも変えようとしていた。
無能と蔑まれた少年が、世界を統べる竜王の最愛となり、やがて神へと至る。
あまりに重く、あまりに切実な、氷と炎のシンデレラストーリー、開幕。
文字数 13,245
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.08
シンデレラを王子の元へ送り届けた「かぼちゃの馬車」の後日談。見知らぬ異世界にたどり着いた彼らの少し切ないスローライフ。
「もう野菜に戻らなくていいんだ!」と大喜びの元かぼちゃのオーラムは、夢だった料理を作るため、城壁の町で小さな酒場を開店。
元トカゲのアルジャンは、その美貌を活かしてちゃっかり令嬢の従者に。
子ネズミたちは、自由を求めて美しい白馬として牧草地を駆け回る。
そんな中、一人だけ馴染めないのは、白髪まじりの元御者(ねずみ)。
「お嬢様は大丈夫か?」「魔法が解けたらどうする!」と、世話焼きな性格が災いして毎日溜息ばかり。
けれど、オーラムの焼く絶品かぼちゃケーキの匂いに誘われて、今日も酒場にはワケありのゲストたちがやってくる。
引退間際の老騎士に、恋するパン屋の娘、さらにはお忍びの王子まで……!?
元・魔法の産物たちが贈る、おいしくて、ちょっぴり切ない、異世界スローライフ開店!
文字数 44,457
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.27
絵本を開くたびに始まる、女の子が憧れるシンデレラの物語。
ある日、アナスタシアお姉様がおっしゃいました。
「私だって一度はシンデレラになって、王子様と結婚してみたーい!!」
「あら、それでしたらお譲りいたしますわ。どうぞ、王子様とご結婚なさって幸せになられてください、お姉様。
わたくし、いちど『悪役令嬢』というものに、なってみたかったんですの」
取引が成立し、お姉様はシンデレラに。わたくしは、憧れだった悪役令嬢である意地悪なお姉様になったんですけれど……
なぜか、うまくいきませんわ。どうしてですの?
文字数 66,370
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.11.22
弁当屋で働いている遊(ゆう)は、17のときから8年間二人きりで生活していた6つ下の弟の明良(あきら)が大学進学とともに家を出てしまい、ひどい焦燥感に襲われていた。
そんなある日、隣人がアパートの部屋の前で倒れているのを発見し介抱する。
彼の名は写楽(しゃらく)といい、いいところのお坊ちゃま(25)だが政略結婚が嫌で実家から逃げてきたという。そんな写楽からいきなり『遊、俺と結婚しろ』と命令されて……!?
短編シンデレラ・ストーリー。
文字数 10,055
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
シンデレラのもとにガラスの靴をもった王子さまが現れます。シンデレラが足を入れれば「めでたしめでたし」のハズですが、物語通りにはいかない事情があるようで・・・。
文字数 4,229
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
人と異種族(元は人、後に人になるも含む)との恋愛シリーズ短編集です。
章ごとに話が独立していますが世界観は繋がっています。
シリアスな過去を持つ登場人物が多いですが、それを吹き飛ばすヒロインまたはヒーロさんを
書いてみました。
1章 私の旦那様は骸骨です
没落寸前の男爵令嬢メアリーは国一番の黒魔導士かつ侯爵であるアーネストと結婚した。
誰もがうらやむシンデレラストーリかと思いきや、メアリーの夫は骸骨で。
ちょっと天然なメアリーと骨なアーネストのコミカルラブストーリ。
2章 乙女な魔王と貢物の王子
ある日、魔王の所に赤い髪の王子が停戦の貢物としてやってきた。といっても配下に停戦などする気はなく、王子はボコボコにされ虫の息だ。その上、配下が惨殺鑑賞会を始めるとまで言い出した。
魔王は困った。そんなものは見たくない。
だが、魔王たるもの冷徹な存在でなくてはならない。見たくないなどと言えるはずもなく。苦肉の策で、うっかり王子をペットにすると宣言してしまい、犬として王子を飼う事になったのだが。
これは、魔王だけど本当はロマンス小説が大好きな【乙女】魔王と、貢物としてきた赤髪の王子のお話。
文字数 25,403
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.06.23
お金に乏しい家で育った凜、15歳。14歳の頃に両親が事故で他界し、父親の古い友人であるお金持ちの家に引き取られた。父親の友人はとても優しく凜が学校へ通えるよう学費などを面倒見てくれた。だが、その友人は髪の短い凜を男の子だと勘違いし、寮生の男子校へ入学させた。凜は女の子であることがバレないよう努力するが、ハプニングが次々と起きていく…
文字数 12,480
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.05
魔界のカフェで働く下級悪魔のリリーは、おっちょこちょいでどの職場にいても長く続かなかなった。
でもそんな、リリーの淹れるコーヒーだけは絶品だった。
ある日、リリーの働くカフェに魔王サタンの右腕として知られるルシファーが来店する。
一杯のコーヒーを所望し、一口飲むと言った。
「お前を、うちの屋敷のメイドにする」
一杯のコーヒーが生んだ、シンデレラストーリー。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 3,511
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
義理の妹をいじめ、王子様にも出会えることもできず、
最後には唯一の肉親である母と姉と一緒に塀の中で王家の影に殺されるミリー
と、殺される直前、何かの光で目を閉じるとそこは、、
10歳の頃の自分に戻ってるではないか!!!
ただ記憶がおかしい、、ビル?会社?
上司?なんだ、この記憶?
現代の記憶と過去の記憶が入り混じりっているが、日本人の記憶の中にある
いじめ!!だめ!!絶対!!の根性で
妹を守り、なおかつ家族を更生し幸せになる話。
念の為にR15としていますが、ちょっとしたキュンキュンを目標にして書いてます!
カクヨムでも掲載中!
〜タイトル少し修正しました〜
文字数 13,697
最終更新日 2025.10.05
登録日 2023.02.12
特に恋愛において黒歴史ばかりの29歳アラフォー女子の七海(ななみ)。
ある日親友の頼みで「代理デート」をしてみたら、現れたイケメン男子が実は御曹司でしかも好かれてしまい──!?
※予告なくR18シーンに入ることがありますので、ご了承ください
深く考えず、自由に書いていきたいと思います!
おかしな部分もあるかと思いますが、そのときは「ファンタジーだな!」と思って見守ってくだされば幸いです!
文字数 44,977
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.08
それは王都郊外に建つとある建物。その建物の中で、灰色のワンピースにエプロン姿の若い女が窓から見える王城をボンヤリと見つめていた。
この日、城では舞踏会が行われていた。
「………舞踏会かぁ……」とつぶやく女の後ろから「興味あるのかい?」と問いかけられた女の答えは……
文字数 1,298
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
一条寺 桜、二十歳、大学二年生。
一条寺家の女は代々おめかけさんだ。
同じ大学には異母姉妹で本妻さんの娘もいて、目の敵にされているわけだが。
あたしは絶対に誰かの愛人になんかならない。
どんなにイケメンでセレブでも、恋人や妻のいる男には絶対近寄らない!
文字数 60,193
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.04
ある日、天使のように可憐な見た目をした掃除大好きシンデレラの家に、父が再婚し、継母と継姉達がやってくる。態度が冷たい継母と上から目線の継姉達そんな三人とシンデレラは果たして仲良くなれるのか。
「あ、貴女が、シンデレラね。わ、私のことはお継母様とお呼びなさい!(き、聞いていた以上に天使ですわ!!そんなに見つめられたら可愛すぎて鼻血が出そうだわ。)」
「「貴女が、シンデレラね、仲良くしてあげないこともなくってよ(お母様のお話以上に可愛らしいわ!!また素直じゃないこと言ってしまったわ、嫌われてしまったかしら)」」ツンデレ属性の継母とツンシュン属性の継姉達、意外と強かなシンデレラがお送りする家族愛がつまったハートフルコメディ。
文字数 6,745
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.01
オレは白雪。色白マッチョメンだ。
ちなみに頭皮の毛根は死んでいる。
王国の王子ではあるが、かたっ苦しいのは嫌いだ。
だから継母であるマーガレットに女王を任せて、オレは魔の森の別荘に住んでいる。
掘立小屋? 丸太小屋?
まぁ、細かいことは気にすんな。
住めば都。けっこう快適に暮らしてんだぜ。
オレには丈夫な体と守護のかかったアイテムがあるからな。
筋肉。筋肉は裏切らない。
もちろん、信頼できる仲間もいる。
父親違いの七人兄弟の大男たちと、王国の平和を守るために今日も暴れるぜ!
☆ドラゴン退治に行くらしいです☆
・ドラゴンペットになりました
☆シンデレラに一目ぼれしたようです☆
※逆張りが過ぎる
※モフモフ流行りのなか主人公がハゲ
※安定の見切り発車なので、途中で色々と変えるかもしれません。
※タイトル「白雪マッチョメンと七人の大男 司令塔は女王様だが無視だ」から変えてみました
※第二十四話 シンデレラはドラゴンに乗りたい シンデレラに白雪が守護のかかった赤マントを羽織らせるシーン追加
文字数 60,279
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04