「異変」の検索結果
全体で808件見つかりました。
ダンジョンの上に築かれた迷宮都市パティシエ。
そこで宿屋を営む家族の一人娘、10歳の少女マフィンは、今日も元気にお店のお手伝い中!
だけどある日、おつかいの帰り道で──
ぐったりと倒れた「黒猫」を拾ったことから、日常はくるりと変わり始める。
「ボクは迷宮精霊、名前はブラウニー! 都市が崩壊寸前なんだよ!」
ダンジョンの異変。誰にも見えない精霊。誰にも信じてもらえない真実。
「よくわかんないけど……面白そうだし、いっか!」
そんな軽さで非日常に飛び込むマフィンと、黒猫(?)の相棒ブラウニー。
やがて彼女は、誰にも言えない秘密を手に入れることに──!
笑って、泣いて、ママにちょっぴりおしおきされながら。
小さな少女が、こっそりダンジョンを救う!
ふんわりファンタジー冒険譚、ここに開幕です。
文字数 11,277
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.15
デスゲームとなったVRMMORPG「ミズガルズオンライン」このゲームをプレイした全ての人がこのゲームの中に閉じ込められゲームクリアのために命を賭けることになった。ゲーム発売日にはゲーム好きがお店の前に列を作り中には1週間張っているという人もいたぐらいだ。ゲームを買い正式サービスが開始されてすぐ異変は起こった…皆がログアウトが出来ないと騒ぎ出したのだ。その時テストプレイヤーとしてやってきたプレイヤーで今回ゲームマスターとしてプレイさせてもらっているジンは運営に連絡を取っていた。ゲームを進め、色々な人が死に…それでもジンはゲームマスターとして優遇されたステータスやスキルそれにアイテムなども持っており運営との連絡もとっていたのでなんとか生き延び数々のボスを倒し最終ボスまでたどり着いていた…。物語はそこから始まっていく…。
前回の投稿は1日に1回の更新でしたが厳しかったため余裕を持って3日に1回の更新です。
文字数 68,331
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.02.01
「私は、騎士を辞める」
異変に気づいた時には、すでに遅かった。
仕組まれた罠、麻痺成分が混入された薬、そして仲間の絶叫――。
帝都を離れ、聖地へ移住してきた錬金術士シルヴィオ。
彼が「伯爵令息で皇宮騎士」だった頃の、ある遠征の記録。
本編主人公を支える穏やかな錬金術士の、哀しくも決然とした「騎士廃業」の全貌がここに明かされる。
(全3話)
*長編小説「魔剣がうるさいので冒険できません!」のスピンオフです。
*本編のコメディ日常ファンタジーとは違い、こちらはシリアスで若干ドロドロ残酷な流れになっています。
多少の暴力・流血表現があるのでご注意ください。
文字数 9,243
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
カーラは近くの大学の帰りに全身黒い服を着た男を見つける。その男の近くには血を流して倒れている女性がいた。カーラを見つけた男はカーラにぶつかって、逃げて行った。
通報を受けた警察がパトカーのサイレンを大きく鳴らしてカーラの近くに止まった。
パトカーから降りた警官は事情聴取のためとカーラを警察署に連れて行った。
事情聴取だけで済むはずだった警察署で、カーラは身に覚えの無い罪を次々と持ち出される――。
刑務所で出会った囚人の協力を仰ぎ、脱獄を計画する。
だがそこは”何かがおかしい“ことにカーラは気づく。
カーラ達は異変の中、脱獄を成功させることが出来るのか――。
文字数 14,692
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.04.18
未読の方は第一部からどうぞー。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
北方の地を旅して、念願叶い邑の仇を討ち果たした麗央那たちは、昂国へ戻った。
しかし昂国の中では、麗央那たちはお尋ね者になっていた。
後宮の貴妃であり麗央那の元主人である翠蝶は、自分が匿うからしばらく家にいていいと優しく提案する。
幸せな日々を翠蝶の屋敷の中で過ごす中、不意に異変が起こる。
何者かが翠蝶の体と魂に戒めの術を施し、昏睡状態に陥らせたのだ。
翠蝶の、そしてお腹の中の赤子のためにも、事態を一刻も早く解決しなければならない。
後宮内での陰謀にその原因がありそうだと踏んだ名軍師、除葛は、麗央那を再び後宮の侍女として戻す策を発した。
二度目となる後宮暮らしで麗央那を待ち構える敵と戦いとは、果たして……。
【登場人物】
北原麗央那(きたはら・れおな) 17歳女子。ガリ勉。
紺翔霏(こん・しょうひ) 武術が達者な女の子。
応軽螢(おう・けいけい) 楽天家の少年。
司午玄霧(しご・げんむ) 偉そうな軍人。
司午翠蝶(しご・すいちょう) お転婆な貴妃。
環玉楊(かん・ぎょくよう) 国一番の美女と誉れ高い盲目の貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。
環椿珠(かん・ちんじゅ) 玉楊の腹違いの兄弟。
巌力(がんりき) 筋肉な宦官。
銀月(ぎんげつ) 巌力たちの上司の宦官。
除葛姜(じょかつ・きょう) 若白髪の軍師。
百憩(ひゃっけい) 都で学ぶ僧侶。
除葛漣(じょかつ・れん) 祈る美妃。
塀紅猫(へい・こうみょう) 南苑統括の貴妃。翼州公の娘。
素乾柳由(そかん・りゅうゆう) 正妃。
馬蝋(ばろう) 一番偉い宦官。
博孤氷(はく・こひょう) 漣の侍女。
司午想雲(しご・そううん) 玄霧の息子。
利毛蘭(り・もうらん) 翠蝶の侍女。
乙(おつ) 姜の下で働く間者。
川久(せんきゅう) 正妃の腹心の宦官。
涼獏(りょう・ばく) チャラ男の書官。
★酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
文字数 168,278
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.16
宇宙から「天啓」が降ってきた。それを受け取った者は、「他者を救済しなくてはならない」と言う使命感に駆られ、相手のニーズもお構いなしに暴力的な方法で「救済」に走る。
異星からの干渉と見た政府は関連省庁による対策チームを樹立。分室として方々に職員を待機させる。
その内の一人、国成哲夫は、多摩地域の分室で業務を行っていたが、ある日地球人に擬態した宇宙人と出会う。θ7354と名乗った彼女は、「天啓」を与えた異星人を嫌っており、地球人に協力したいと申し出た。
二人は早速、ある私立中学校の教師の異変を調査する。
※書きたい小説の設定をこねていたらできあがった前日譚です。本編はまたその内。
※3話構成。予約投稿で7/13の17時に完結します。
※7/24本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/519967146/722895846
※10/10 「ハンドアウト・メサイア(読み切り)」から改題しました。
※フィクションです。実在する人物、国、団体、事件などには関係ありません。
※関係ありませんので作劇重視で考証などはあまりしておりません。
※心身の不調は医療に相談してください。作中の対応は真似しないでください。
文字数 12,613
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.11
文字数 26,367
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.19
月食の前日に話しかけてくる不思議な光の少女。微睡の中、月の明るさに目が覚める。
この物語は中学二年生の女子、天手月渚(あまてるな)が、発達障害を持った影入一磨(かげいりかずま)とスポーツ大好き佐野央樹(さのおうき)、転校生の月読花月(つくよみかづき)と共に織りなす半年間の青春ファンタジードラマです。
月美山中学校は創立25周年。25年前に流行した月食の軌跡と言う本を手に入れ、25年ぶりの皆既月食であるスーパーブルーブラッドムーンを見た夜、突然彼女に何かが起こる。そして学校では一磨が健常な生徒になる異変も……
いつもと変わらない日常なのに、一磨の異変と転校生の花月によって月渚の人生は大きく動かされていく。
そして彼女は最後にようやく心に大切なものを手に入れる。
登録日 2018.10.17
世界を脅かす魔王に対抗するために異世界から勇者を召喚していた宮廷魔導士の少女ステラだが、予期せぬ魔法陣の異変によって自分が異世界に飛ばされた。魔法を失い、鬼に変化してしまった彼女は恐ろしい巫女の姉弟に保護されることになった。彼女たちと暮らすうちにステラは自分の行いの罪に気づいていく。
文字数 26,462
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.12
風穴島を舞台にした奇譚が幕を開ける。神主の柿本清貴は、神社で落ち葉を掃きながらカラスから来訪者の情報を得る。島に向かう船には、陰陽師の藤原葵と人形の草助が乗っていた。葵は島に封印された強力な悪霊を退治するため、霊感に導かれてやって来たのだ。風穴神社で出会った二人は、軽妙な柿本と自信満々の葵という対照的な性格を見せる。島の異変を探る中、柿本は葵を祠へ案内するが、晴天の中突然の雷鳴が響く。不穏な空気が漂う島で、葵は謎を解く決意を固め、物語は不思議な展開へと進む。
文字数 17,902
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.03
告白500連敗到達の翔太は、その日の帰り道、謎の虹色の虫に刺された。
すると翌日から女子たちが群がり、モテモテに!?
挙句の果てにはクラス一の美少女、人呼んで「センター女子」こと椿も接近する異常事態(いい意味で?)
しかしこの虹虫に刺されたことで、翔太はモテるだけでなく、体にさまざまな異変が起きてしまう!
実はこの虹虫こそが、世界に脅威を与えるとんでもない存在で……!?
虫刺されから始まるカオスなファンタジーラブコメ、ここに開幕!
登録日 2022.08.05
百歳を越えたギルド創設者ボルトバは、命尽きると同時に女神ディアナの力により転生した。そして、目覚めたボルトバは……女になっていた。そのことについてディアナは全力で謝罪をするが、細かいことはあまり気にしないボルトバはシルビアとして、生前の能力を受け継ぎつつも、のびのびと過ごすことにした。が、運命は休ませてくれないのか。次々にシルビアを襲う強大な敵に、世界を巻き込むほどの異変の数々。襲い掛かってくるのであれば、立ち向かうまで! シルビアは学園に通いつつも、仲間達と共に戦いに身を投じる。全ては平和のために……。
登録日 2019.01.02
不仲な兄の代理で出席した他国のパーティーで愁玲(しゅうれ)はその国の王子であるヴァルガと出会う。弟をバカにされて怒るヴァルガを愁玲は嘲笑う。「兄が弟の事を好きなんて、そんなこと絶対にあり得ないんだよ」そう言う姿に何かを感じたヴァルガは愁玲を自分の番にすると宣言し共に暮らし始めた。自分の国から離れ一人になった愁玲は自分が何も知らない事に生まれて初めて気がついた。そんな愁玲にヴァルガは知識を与え、時には褒めてくれてそんな姿に次第と惹かれていく。
しかしヴァルガが優しくする相手は愁玲だけじゃない事に気づいてしまった。その日から二人の関係は崩れていく。急に変わった愁玲の態度に焦れたヴァルガはとうとう怒りを顕にし愁玲はそんなヴァルガに恐怖した。そんな時、愁玲にかけられていた魔法が発動し実家に戻る事となる。そこで不仲の兄、それから愁玲が無知であるように育てた母と対峙する。
迎えに来たヴァルガに連れられ再び戻った愁玲は前と同じように穏やかな時間を過ごし始める。様々な経験を経た愁玲は『知らない事をもっと知りたい』そう願い、旅に出ることを決意する。一人でもちゃんと立てることを証明したかった。そしていつかヴァルガから離れられるように―――。
異変に気づいたヴァルガが愁玲を止める。「お前は俺の番だ」そう言うヴァルガに愁玲は問う。「番って、なに?」そんな愁玲に深いため息をついたヴァルガはあやすように愁玲の頭を撫でた。
文字数 31,995
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.26
水が来るよ 水が来るよ
物置部屋になっている【奥の部屋】。認知症の祖母のうわ言、読んでいたホラー小説、幼い頃の夢、友達に起こる異変……怪奇は混ざり合って闇を覗かせる。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 9,792
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
七海の元に洵が突然訪れ、久しぶりの再会に戸惑いながらも、二人は特別な一日を過ごすことに。洵は普段のカジュアルな装いを改め、少し肩の力が抜けたスタイルで現れた。その姿に七海は思わず「かっこいい」と口にする。おしゃれして出かけることに、二人の関係に新たな変化が訪れる予感が漂う。ホテルのレストランでランチを楽しんだ後、洵が七海の好みを自然に言い当てる場面で、七海はアディが洵に憑依しているのではないかと疑念を抱く、その後疑念が確信に変わり、二人は海辺を歩きながら懐かしい時を過ごす。しかし、肝心なことを言う場面で、洵の体に異変が起こり、突然気を失う。洵が意識を取り戻した時、七海は何か大きな変化が起き始めていることを感じる。
登録日 2025.03.02
ルクロイはある日、パーティーからの追放を言い渡される。
個人としての能力は高いものの仲間の動きが見えておらず、連携が取れていないことが原因だった。彼もまたそれを感じていたため、素直に追放を受け入れる。
途方に暮れるルクロイに声をかけたのは、魔法使いの少女――アリスだった。新米冒険者だという彼女とパーティーを組むことになったルクロイは、最初のクエストで自らの身体に起きた異変に気付く。
「未来が、視えている……?」
これは、異端の力に目覚めた青年による物語である。
登録日 2019.06.07
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
文字数 653,312
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12