「くり」の検索結果
全体で5,355件見つかりました。
俺、滝志郎。人に言わせれば『厄介事吸引器』。世の中には自分とそっくりな人間が3人は居ると言う。英京悟、周一郎の仕事上野片腕として選ばれた奴。こいつがやることなすこと俺そっくり、俺に代わるように公私ともども周一郎に関わり始める。俺はと言えば、ほのかな初恋の相手、城本百合香に再会したものの相手は妊娠中、哀しい恋の葉てと聞けば情にほだされての求婚に、それはそれでと頷いてしまう。俺達の縁もここまでかもしれないな。あばよ、周一郎。 役の駆け引き入り乱れ、嘘が真実、真実が嘘。暗い舞台に退いた銀幕、一夜限りの夢芝居。明暗切ない『猫たちの時間』第6弾。
文字数 98,714
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.14
ある日オタク男子高校生の砂糖 蜂蜜はこの世界にあき
異世界におきたいというオタク心が暴れだしついにはあるはずのないやり方をネットで調べた。もちろんデマ情報みたいなものしかないだが重度のオタク妄想症の男子高校生にはそのデマ情報を信じてやるしか選択肢はなかった。
そしてついによくわからない儀式が始まる。
なぜか丸の中に星を書いた魔方陣らしいものが光始めた。
これには、ぼくもびっくりだよ(苦笑)
そして目が覚めた頃にはまわりは草と花だらけの場所だった。
ここから始まった僕の異世界生活は…
文字数 1,406
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.20
国際貢献という名の徴兵制度が復活した日本。とある事情から、肉親も家も、何もかもを失って、行き場がなくなった城崎 夕は、『国際連合協力法』によって創設された『国連直轄軍』の前進となる教育隊に入隊した。
しかし、国際貢献に燃えているわけでもなければ、軍事マニアでもない。
入隊時の年齢と学歴ゆえに、上級士官待遇となっているが、リーダーシップに目覚めたいとも思わない。
そんなやる気も野心もない夕の日常は、ぎっくり腰で療養中の隊長に代わって赴任した荒川によって一変する。
大福もちの好きな大きな猫を被った女上司は、恐ろしいほどのトラブルメーカーで、隊と夕の心を引っ掻き廻すのだ。
【※この先の展開的に、SFというよりも恋愛メインになる&コンテスト応募の関係により、カテゴリ変更しました。ブクマ&読者のみなさまには、ご了承いただければ幸いです】
文字数 62,099
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.08.13
僕は結婚して2年目ですが、最初はライブに行くだけの嫁で可愛い嫁でしたが、気づけばジャニーズにはまりまくりジャニオタへと昇進してしまいました。
毎日毎日ジャニーズの動画を見て僕には理解出来ません。
そしてなんと。。ライブにも行きジャニーズのグッズも買って僕はお小遣い制なので1万円しかもらえませんでしたが、嫁はジャニーズのグッズやライブのグッズは僕の収入から取られていく始末です。
僕は収入が無くて貧乏でひもじぃ想いを強いられています。
せめて、収入があるなら、財布は別々通帳は別々でいった方が無難です。
収入が取られていく生活は正直やめといた方が無難です。
けども、会社で働いてる給料は取られていくけど、収入の中の副業の収入と母親から送られてくる仕送りはなんとか防御しました!
文字数 332
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
あなたはRPGをプレイする時、疑問に思った事はないだろうか。
「どうして勇者が旅立った村や町の周辺には弱いモンスターしか出てこないのか」と。
それは精霊部隊「モンスターテイマーズ」の仕事によるものだったのである。
勇者と魔王が存在する剣と魔法のRPG風ファンタジー世界、フォークロアー。
魔王が人々を苦しめ絶望の闇に陥れた時、勇者が誕生し、冒険の旅に出発する。
最高神ゼウスの書いたシナリオに沿ってそんな物語がまた始まろうとしたその日の事だった。
天界で勇者の旅立ちを見守っていた精霊の一人であり「モンスターテイマーズ」の若きエース、ジンは女勇者ティナに一目惚れをして突然下界に降り立ってしまう。
ジンは、持ち前の戦闘力やテイマーズ専用スキルを駆使してティナや自身に降りかかる火の粉を払っていく。
そしてそんなジンに見守られながらゆっくりと、しかし確実に成長を遂げていくティナ。
「結構形のいいひのきのぼうだから、料理に使えるかも」
(家庭的な発想のティナ……いいな)
女勇者と、影ながらその成長をサポートする最強の精霊が送る、ほのぼの冒険コメディー!
文字数 747,453
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.09.28
この世界は、魔王が統治している。
その魔王の名を「エクリフ」
大罪の禁忌にふれ力を手にした魔王。
その部下は、七席の幹部によって統治される。
第七席の幹部「不死の王デビ」
第六席の幹部「ヴァンパイアの王シガ」
第五席の幹部「妖精王シルク・キーラ」
第四席の幹部「獣王ガオ」
第三席の幹部「堕天王ガヴルシフェル」
第二席の幹部「予言王シド」
第一席の幹部「ソロモン王ディアボル」
七席の幹部には、一人一つ大罪の力を与えられている。
そしてこの魔王は、異世界の勇者共を全てぶっ倒す。
この物語は、勇者をぶっ倒す物語。
魔王の幹部、魔王の圧倒的力で勇者を倒す。
文字数 13,552
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.04.04
生まれつき間の悪い体質の少女・廻莉(まわり)は、自身の誕生日に母親と彼氏のキスを目撃してしまう。
胸中で泣く廻莉はその後も次々と間の悪い出来事に遭遇する。ストーカーに悩まされたり、親友の彼氏から好きだと告白されたり、さらにはホテルから出てくる教師とクラスメイトに鉢合わせたりと人に言えない悩みばかりを抱えてしまう……。
それでも荒むことなく大切な人を信じて日々を送るが、母親が倒れたことを機に疑ってもいなかった嘘を知ってしまって――。
鈍感な男性に読ませたい!
誰にも言えない悩みを抱えて必死に生きる少女の甘く切ない恋物語。
🌻ご挨拶
本作を見つけていただきありがとうございます!
プロローグだけでもご感想頂ければと思っております!
どうぞごゆっくりお楽しみください!
【特記事項】
※この物語はフィクションです。登場する人物、名称等は実在のものとは関係ありません。
登録日 2020.10.12
こちらは及川奈津生さま主宰 #現代異能バトルBL 企画参加作品となります。
ユニークスキル(異能)を持つ人と普通の人がいる世界の現代日本では異能者は異能バトルで興行を行うか裏社会で隠れて生きることになるものが多かった。
そんな異能者が社会に適応出来るように作られた国立異能学園では三月のある日卒業試験が行われていた。戦闘系異能力者達が潰しあう中、勝者に与えられる権利がほしい非戦闘系能力者ケイはその性格からおっかなびっくり千載一遇のチャンスを狙う。
目付きの悪い平々凡々な受けがスパダリ攻めに想いを伝えたくてもだもだしてたら逃走生活を送ることになった話です。
この作品は他のサイトでも掲載しています。
文字数 37,691
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.17
【※別サイトにて完結済みのため、皆様に最終話まで楽しんでいただけるよう、連載型の本作を削除して、こちらに移動といたしました】
「堀川梨里さん。僕の図書館で、館長である僕の秘書をしてもらえませんか?」
勤めていた古本屋が閉店してしまい、職を失った梨里。
次の仕事が見つからないままある日訪れたカフェで、古本屋の常連・焔と会う。
笑顔で告げられた言葉はとても有り難いけれど、勤務先はまさかの異世界?!
毎朝異世界に出勤して、好きなときに元の世界に帰ってくる。
そんな自由気ままな生活は、果たして平和に過ぎてゆくのでしょうか。
「本が好き」――ただそれだけでぼんやりと毎日を過ごしていた梨里は、異世界で「誇り高い孤高のお嬢様」や、「伝えられない想いを抱えた青年」や、「高飛車で世間知らずな少年」達と出会い、悩み、そして恋をして、一歩ずつゆっくりと成長していきます。
踏み出す勇気。
それを手に入れた時、やっと顔を上げて前へ進んでいける。
本にしか興味のない大賢者様と、その秘書として働く主人公の優しい恋愛ファンタジー。
「ようこそ、ここは国立大図書館リブラリカ。異世界一の蔵書を誇る、僕と君のための聖域だ」
登録日 2024.12.10
「生きる価値なし。死んで詫ろ」
バァアン。
理不尽な処刑の瞬間、僕は覚醒した。
能力は【過去と未来の影】。放った影の座標へ瞬間移動できる絶対的な異能。
弱者を切り捨てる国が間違っているなら、壊せばいい。
僕は決めた。弱い人間でも生きられる世界を作るため、この手で国家をひっくり返す。
だが立ちはだかるのは、戦争のために肉体を改造された人間兵器たち。
この世界に牙を剥く覚醒者は、僕を含めてわずか七人。
能力の解釈を極限まで広げ、無敵の王たちを理詰めで追い詰める。
知能だけで世界のルールを覆す、極限の頭脳戦ダークファンタジー。
文字数 79,309
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
甲子園地方予選決勝戦で負け確定の状態で代打で出されて俺は見事三振し試合は負けた。帰り際にトラックにひかれそうな少女を助けると・・・神様の部屋に。魔法を授かり異世界へと旅経つ主人公。野球人生15年の彼は野球馬鹿で恋愛知らず、ゲームも知らない。そんな彼は異世界で剣もフラグも折りまくり波乱万丈の異世界英雄譚の始まりです
本作品はフィクションですので、創作部分が御座います事ご承知おきください。また実際の登場人物や団体などは実在しませんのでご注意願います。
※オリジナル小説の為、無断転載禁止とさせて頂きます
カクヨムとなろうも同時掲載予定です。
登録日 2019.11.21
妖や、神が人間と共に過ごすようになった世界
それは、まるで平和のような世界
誰も闇には、気づかない。
神が魅せる幻影
妖が惑わす幻術
だが、誰も気づけない
人間には決して気づけない
それがこの世界
ただ堕ちていくだけの世界
だが、立ち上がれる者がいたら
世界は、新しい世界に至るだろう
この物語は、人でもなく妖や神でもない
主人公が、世界を変える
文字数 1,594
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
高校1年生のキョクチ・ソウマ。
不幸な事故に巻き込まれ、目覚めた場所はなんと異世界!(以上テンプレ)
彼はこう願った。
『異世界くらいはゆっくり生きてみたい。』
神はこう返した
『無理』
そんなこんなで転生した彼は成長するにつれ徐々に自分が神に何をされたのか気づき始める。
『ステータスカンスト』である。
平穏に暮らしたい男とファンタジーな世界が今交差する。
文字数 2,923
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。
「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。
「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」
耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。
「……え?」
声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。
「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」
抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。
下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。
「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」
頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。
やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。
「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」
彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。
封印
「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」
彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。
「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」
ずるりと、視界が完全に閉ざされた。
行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。
外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。
「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」
外の世界の光も、音も、もう届かない。
僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
文字数 759
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
大変です!王子様が「このままでは罪を犯しそうだから見張っていてくれない?」と言ってきました!――
私は王立学院に通う公爵令嬢ユーフェミア・オースティン。とある事情で婚約解消してからお相手が見つからないでいる私に、眉目秀麗な生徒会長として人気のアルバーティン王国ミカエル第三王子殿下がいきなり物騒なことを言い出した。
なんでも恋心を拗らせて、彼女を洗脳しライバルを駆逐する術式を編み出してしまい、それをうっかり使ってしまいそうになるから始終監視してほしいのだそう。
おっかなびっくりミカエル殿下の監視役として一緒に居ると······恋に狂った危険思想は恐いもののちょっと楽しくなってきた。これは私も毒されて来たの? 果たして私は何事もなく監視役を全う出来るのか?!
恋を拗らせてうっかり犯罪を犯しかねない王子様の監視役にさせられちゃった女の子のお話です。
文字数 21,030
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16