「ク」の検索結果
全体で74,750件見つかりました。
20XX年。仮想現実世界を旅するゲームアプリ【ファミリークエスト】が日本で大流行した。
年頃の高校生男子である勝木快晴も、その流行に乗り遅れまいと始めた【ファミリークエスト】に、どんどんとのめり込んで行く。
数ヶ月プレーし、気の合う仲間も出来きできた頃、快晴は思いもよらぬ事実を目の当たりにする事になる。
次々と明かされていく驚愕の事実に、果たして貴方は耐えられるだろうか───────?
文字数 8,769
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.15
※この物語はフィクションです。
※暇つぶしで書いてるのでいつ、投稿するか分かりません。
※誤字があるかもしれないのでご了承下さい。
文字数 21,299
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.11
無意識的に人格と記憶を共有し、もう一人の自分として行動する機械人形アミクスが生産活動のほとんどを代行する時代。人間の多くは全てをアミクスに任せ、享楽に耽っていた。そんな社会にあって世良連示はアミクスを使用せず、社会全体に反感を抱きつつも無力感を抱いていた。幼馴染金村遊香のアミクスながら妙に人間らしいユウカや、数少ない友人と変わらない日々を過ごしながら。
そんな中、連示の元に何故か女性型のアミクスが配達されてくる。阿頼耶と名乗った彼女は自分が電子の海で生まれた新たな意識の形、幻影人格という存在であると告げ、同じ幻影人格ながら既存のアミクスの人格を乗っ取って人間を襲うファントムから人々を守る手伝いをして欲しいと連示に頼む。自ら破壊行為をなせない阿頼耶に代わり、人格を交換し、彼女の体を使って。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 130,132
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.29
突然、各地に「鬼」が出没するようになり、年間万単位の犠牲者が出るようになった平行世界の日本。
政府は鬼に対抗する為に、警察・自衛隊からの出向者による特殊部隊「鬼類災害特務隊」を組織したが……あまり成果は出ているとは言えない状況だった。
これは、その「鬼類災害特務隊」の活躍……ではなく、特務隊の顧問に選ばれた……早い話が変な人達の物語である。
元々はショートショートでしたが、某所で続篇を希望される感想が有ったので、見切り発車してみました。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
文字数 14,694
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.07.30
ある日見たのは衝撃的な現場だった。クラスの人気者の竹林拓が自殺をしようとしていたのだ。どうしても私は止めたいという思いで、「2週間、私があなたに世界の素晴らしさを教えてあげる。それでまた2週間後自殺するかを決めない?」と言う提案を持ちかける。そして2人の日常がスタートする過去に深い闇を持つ2人がえがく恋愛ストーリー。
文字数 790
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
「困りました……」
侯爵令嬢リリーエン・リュシリュー(愛称リリ)は強靭な精神を持つ何事にも動じない令嬢だった。好きでもない王太子との婚約も、超高難易度の王太子妃教育も、婚約者の浮気も、婚約者と浮気相手の誹謗中傷も全てリリは微笑をたたえて流してきた。例え国家転覆の危機があろうともその程度でリリは動じない。そんな彼女が困ってしまっていた……
それは突然だった。わけも分からず魂魄が王太子の浮気相手ルルーシェ・ルミエン(愛称ルル)と入れ替わってしまった。はたして陰謀か、事故か。だけどリリはそんなことでは動じない。変わってしまったものは仕方ないとルルとしての生活を謳歌する図太いリリ。
そんな日々の中で触れ合う新たな家族と友人たち。しかし次第に判明していく魂魄置換に纏わるリリの秘密と王家を狙う陰謀。その時リリは自分の大切なものを守るために立ち上がる。
果たして、黒鋼の強靭な精神を持つリリが困ったこととは?
転生ヒロインとの魂魄置換に関わる陰謀の顛末は?
これはリリがルルと入れ替わって過ごした楽しい日々を綴った物語。
注)陰謀はパセリです。キャラクター達はみな明るいので暗い話にはなりません。
※ この作品は「小説家になろう」に先行して作品を掲載しています。
※ アルファポリスでは加筆修正と後書きコントを変更して掲載しております。
※ 「小説家になろう」で改題をしたのに伴い題名を変更しました。
※ 第14回ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 340,814
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.22
文字数 8,425
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.03.21
「や……あっ、はぁ、はぁ、んん……ッ」
薄目ながら視覚でも現状を確認してしまったことで、男の指先が生み出す感覚が強烈さを増す。身を捩らずにはいられない猛烈な掻痒感と、口を半開きにさせる甘ったるい痺れが同時に胸の先へ渦を巻く。そればかりか瞼が見る見る重くなってきて、美尋はとうとう目を閉じてしまう。
(だめ……よっ、こんなの……)
もちろん、最後まで目を開けて抗いたい気持ちはある。なのに痴漢の指が胸の先を優しく潰す度に、目を閉じ続けていたい欲求に駆られる。それはそのまま愛撫をされていたいという浅ましい欲望の発露でもある。これまで懸命に封印してきた、他人から与えられる快感の甘さと背徳的な興奮も瞬く間に蘇ってくる。
「あ…………」
クロッチの縦筋をなぞってい痴漢の右中指が、指先を立てて割れ目の上端辺りをそっとくすぐり始める。そこには身体の中で一番敏感な快感の実が潜んでいる。半分ほど包皮を被った小さな肉の芽は、ソフトで巧みな指遣いに遠慮なく反応する。生地越しのために刺激がマイルドになり、嫌悪感が弱かったせいもあっただろうか。
(やだ……、そこ……。へんになるぅ……ッ)
高校時代に痴漢被害を受けてからというもの、美尋はその部分を慰めることを極力避けてきた。感じてしまうのが酷く不潔に思えてならなかったからだ。でも健康で若い肉体はどうしても時々性欲を催す。悶々とした挙げ句に我慢できなくなり、甘いオーガズムを愉しんでは自己嫌悪してきたのは誰にも言えない秘密だった。
清楚な女子大生は痴漢の指遣いに合わせて切なそうに腰をくねらせ、ふんわり柔らかな桃尻をぐいぐいと野獣の下腹部に押し付けてしまう。男はそんな獲物の反応に生唾を飲み、勝利を確信して鼻先で長い黒髪を掻き分ける。
登録日 2022.03.13
【宙出版シェリーLoveノベルズ→改題『人嫌い魔導士様に剣を向けたら、(なぜか)求婚されてしまいました 王弟殿下だなんて聞いてません!』】
騎士団に所属する魔導騎士であるミーナは、その魔導剣を手にすると野獣のように性格が変貌すると言われている。
ドラゴン討伐において、邪魔くさい魔導士の男にその魔導剣を向けてしまった。
だがその男は天才魔導士と呼ばれ、さらに人間嫌いでも有名なフレドリックであった。
そんな最悪の出会い方をした二人。
フレドリックはミーナの魔力に興味を持ち、そして彼女自身に興味を持ち始めるのだが、恐ろしいことにぽんこつ男は無自覚である。
それでもなんとか気持ちを伝えようとするフレドリックだが、いきなり「結婚して欲しい」と言っては彼女に断られてしまう。
さらにフレドリックはやっと気持ちが通じた彼女に逃げられた挙句、上司であるエドアルドがフレドリックの目の前でミーナを口説き始めて……。
そして明らかになるミーナの秘密とは?!
『天才人嫌い魔導士のぽんこつ男』x『きりっと勇ましい魔導騎士の天然女子』
のじれじれすれ違いラブコメです。
ただただ甘いお話です。
登録日 2022.09.08
「夏はシャンデリア、秋は灯籠」と手にしている本の主人公が言う。
言いたいことはなんとなく分かる。
だけど僕にとって夏はスポットライト、秋は間接照明だ。
夏は、強烈に輝き逆に影を色濃く目立たせる。そうして秋は、疲弊した僕を淡く見せる。
似ているようで少し違う。
「秋は夏の焼け残りさ」
この文は……その通りだと強く共感する。
佐倉実は、貴重な高校一年生の夏休みを、毎日無為にしていた。
そんな最中、祖母の提案により、夏休みの間田舎の町で過ごすことになる。
そこで出会った女性、園田由那は『みたらし炭酸』なる謎のドリンクを愛飲する変わり者だったが、関わっていくうちに、彼女に隠された哀しい結末を知ることになる。
そして、彼女の父親である園田聡の憂悶と葛藤。
すべてが終わる時、実たち三人は夏の灰から、夏の焼け残りへとなる。
文字数 24,772
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
神輝(じんき)と呼ばれるクトゥルフ神話の神々の名を持つ不思議な武器と供に白銀の髪と黄緑の瞳を持つ主人公は東京に現れ、人々を襲う魔獣と戦い、そして魔獣を救う。
これは人も魔獣も関係なく全てを救う物語。
文字数 32,289
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
僕らの運命の歯車はある金曜日のとても綺麗に澄み渡った空の下で雨に打たれながら一人、ずぶ濡れで帰りのバスを待っていた君と俺が同じバスに乗ったあの瞬間に回り始めた。
これは一人の青年と少女の終わりと始まりの物語。
この物語はフィクションです。 2023年の2月2日の午前5時に【夕暮れの天気雨】は完結とさせて頂く予定です。
御意見やご感想はたぶん作者のモチベーションが上がるので気軽にしてくれると嬉しいです。
(感想への返信できるかは不明です)
文字数 7,593
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.01
心を病んで会社をやめ、引きこもっていた男。社会の落ちこぼれの彼は、通り魔から妊婦をかばって命を落とす。
目が覚めたとき、彼は見神 玲音(みかみ れいん)という少年に転生していた。東京の大財閥の長男で、名門私立小学校の四年生。おまけに本人は勉強も運動もできるし、見た目も美少年。
ただ。性格は最悪で傲慢なため、周囲からは嫌われていた。
玲音に転生した男は、大人の感覚でまともな振る舞いを心がけることで、これまでの悪評をくつがえす。そして、クラスメイトの少女や妹、メイドたちから強い信頼を向けられるようになった。
そんな玲音に、婚約の話が持ち上がる。相手の少女は同い年で、優しくて可愛い美少女で、名門の生まれ。そして家族から虐げられていた。怯える彼女に、玲音は優しく接し、次第に懐かれるようになる。
今度の人生は意味あるものにする。そのために、玲音は婚約者の少女を救うことを決意した。
やり直した人生で、不憫可愛い婚約者を生涯かけて幸せにするラブコメです。
登録日 2023.02.05