「変」の検索結果
全体で34,020件見つかりました。
懐かし駄菓子の【ねるね/るねるね風小説】です。
【章を読み進めると、どんどんジャンルが変わっていく】小説を目指してみました。
【プロローグ、一章 因習ホラー、二章 幻想文学風BL(ML?)、エピローグ SF、三章 未定、エピローグ 寓話、四章 未定、エピローグ ?】
今のところ四章まで予定していますが、一旦、二章でエピローグが入っています。
次章(三章)はエピローグと繋がらず、エピローグ前で分岐するイメージです。
【以下↓注意事項を必読後、問題ないという方のみ、お進みください。 】
・本作品は犯罪行為&差別行為を推奨擁護する意図で作成されたものではありません。
・本作品は如何なる宗教的教義に対しても、否定攻撃せず、擁護肯定する意図もありません。
・創作物とリアルを混同しない自信のある方以外は、ブラウザバックでお戻り下さい。
・上の項目以外でも地雷と思われた方はブラウザバックでお戻りください。
・読了後の苦情等はご容赦ください。
※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。
※このお話はpixivにも掲載中です。
文字数 11,809
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
とある男子高校生と、その周りのちょっと変わった日常。
ランダムで三つのテーマを決めて書いていく短編集です。
文字数 13,257
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.06
何気ない休日の午後、郊外のファミレスで語られた、恋人の「ある不思議な能力」。
それは突拍子もないようでいて、なぜか自然に受け入れられるほど、彼女の存在に馴染んでいた。
日常のなかに静かに混ざり込む、小さな異変と、それを共有する二人の時間。
やがてその“ささやかな奇跡”は、思いもよらないかたちで、物語を深い余韻へと導いていく――。
文字数 1,864
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
――前田郁恵の物語『サンドアートナイトメア』『視えない私のめぐる春夏秋冬』と繋がる甘く切ない親世代の恋物語
――9月中旬、台風が迫る街で、一つの恋が始まり、そして終わろうとしていた。
片想いをする二人は日常に溶け込んでしまって、上手に目も合わせられない。それはきっと、気付いてしまうのが怖いからだ。
――今晩は台風が来るかもしれないって、桜井君は帰らないの?
悲しみに暮れる海人を見た深愛はそう言った。
深愛は海人が悲しんでいる理由を知っていた。
いずれこうなることも分かっていた。
だから……せめて今日だけは優しくしてあげようと思った。
この気持ちに気付いてくれなくても……。
これは甘く切ない恋の物語。
そして、優しく”ふれる”ことの大切さを伝えるお話し。
窓ガラスの外には灰色に染まった空が広がっている。
それは桜井海人にとって”いつもの空の姿だった”
※当作品は天野蒼空様主催の第十五回空色杯応募作品を大幅に加筆修正した短編小説です。
(第十五回お題:白露×スカイグレー)
※当作品は『視えない私のめぐる春夏秋冬』より登場する桜井往人の父親、桜井海人を主人公にした学生時代を描く短編小説です。
作中には往人の母親である能登深愛(旧姓)や前田郁恵の父親、前田吾郎が登場します。
また作品の都合上、桜井海人の視覚障がいを弱視から全色盲に変更しております。
文字数 16,588
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
これは美形の神々に愛されながら心の傷を癒し、恋・結婚・人生を見つめ直す《再生と解放》の物語。
蒼野日和(あおのひより)は二十歳になったばかりの大学生。
優柔不断で気弱だけど、横暴な父親と虐げられる母を見て育ったため「結婚しない」と決めている。
ある夜、酔っ払いに絡まれていると、七人の人間離れしたイケメンたちに助けられた。
戸惑う日和は告げられる。
「世界平和のために、七人のうちの誰かと結婚してほしい」
彼らは日本神話やギリシャ神話、エジプト神話など七つの神話に登場する神々だった。
断れば世界のバランスが崩れて、最悪の場合は人類滅亡!?
唐突に始まった理不尽な日常。
けれど神々と次第に絆を深め、日和は失った自分を取り戻し始める。
彼女が最後に選ぶのは───。
★少しずつ甘くなる仕様です。第1章のラストから味変/甘さとシリアスが増します
★乙女ゲーの中に入りはしませんが、マルチルート風で構造が似ています
★神様なんで徐々に色んな所に連れてってくれます
★実曜日に連動してました
★R15要素は第2章と終章
<以下は編集部向け・コンテスト用レポート>
※逆ハー・乙女ゲーの構図というライトな恋愛で入口を作り、愛とは何か、生とは何かという深いテーマへ移行
※第1章のラスト付近で大きな転調、第2章に行かざるを得ないフックを設置
※画になることを意識したキャラ造形・ロケーション
※第1章・第2章の分量を同等に設計
文字数 268,950
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.21
剣と魔法の支配する世界から百年。科学技術は進み、産業革命を経て人は空を駆ける翼を得る。
だが、時代が変わり武器が変わっても人々は争うことを辞めようとはしなかった。
鉄と油の匂い、硝煙たなびく戦場で、極東の島国からやってきた結城文洋は、天駆ける騎士達に混ざって異国の空で戦い続ける。
ファンタジー世界が産業革命を迎え、飛行船が飛び交い、複葉機がワイバーンに取って代わろうとする、そんな時代を描いた、実験闇鍋小説です。
登録日 2015.08.22
「アイツは不気味過ぎる」そう言われ続け育ってきた小学五年生の女の子、塚原心結。その特異な見た目からイジメを受けていたが、彼女にとっては決して不幸な訳ではなく、むしろ彼女なりの幸せを感じながら暮らしていた。しかし、彼女には不可解な現象が度々起こっていた。彼女自身、何かの存在を感じながらも生活を続ける内に、さらなる異変が巻き起こる。そして、彼女の生活は一変する。突如闘いの渦に放り込まれる少女。平穏な日常を取り戻すため、幼き少女は戦うことを決意する。
登録日 2016.02.20
韋駄天堂・転 は
変わっている
変わっているのは名前だけではない
性格も言動もすべてが変わっている
が、 住む世界も変わってしまった
神の気まぐれで
コロビは これまで生きてきた世界とは
異なる世界(国)に転生した
しかし、転生といえど
少年の姿に戻っただけである
少し若くなって 転生した
コロビとしては
それは転生というよりかは
転移に近いのかもしれぬが…
コロビが 転生した
その世界(国)は
40000年に一度の 災厄が
目を覚ました世界(国)だった
混沌の大地にて
今 コロビが 答えを求めて
腐った世界(国)を切り開く謎に満ちた
冒険が今始まる…
文字数 3,902
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.15
総受けの主人公が転移した異世界の辺境の砦で可愛がられるお話です。過去のトラウマで断れない性格になってしまってためらいながらも流されまくりの愛されまくり。
自動書記(笑)で書いてますので内容を真面目に受け取らないで下さい。ビッチ注意。
主人公の1人称が「私」「おれ」「僕」とコロコロ変わるので読みにくいかも知れませんが不安定さの現れですのでご理解下さい。
1話2000字程度、26話完結とエピローグ、後日談前後編で29話。エピローグは死別シーンが含まれます。
リクエストいただいたのでパストの初体験編とショタ攻め編それぞれ5話です。
文字数 78,010
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.06.26
何処かのお偉いさんによって姿形を変えられ、挙句に前世の記憶を消されてしまう。私のような人間を送り込んだ世界はどうやらファンタジーな世界のようだ。各自一つのチートを貰い、異世界転生セットとやらを与えられてからは好きにして良いとの事。ちょっと待ってほしい!そんな簡単な説明で生きていけると思うのか?マイペースで独自の考えを持つ男が無駄に異世界を検証しながら毎日を送る異世界生存ファンタジー。今まさに男の冒険が始まる。
ぐだぐだなので一日がとっても長いです。下手したら初日がいつ終わるかも分かりません。そんな話で良ければお読みください。
文字数 10,952
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.05
恋の嵐に乱されて
レンタル有りルナは、美術学校で絵画を学んでいる留学生。彼女はあと二ヶ月で卒業だというのに、スランプで最後のコンクールの絵が描けないでいる。そんなルナはある日、軍人のケヴィンに描きかけの絵を見られ、へたくそと言われてしまう。しかし、彼はその直後、「恋をすると芸術家は変わる」と助言。だから自分が協力のため恋人役になると主張し、戸惑うルナを押し切り仮の恋人になってしまった。不思議ないきさつで始まった関係ではあるものの、優しく、時に淫らにルナを導いてくれるケヴィン。真摯な彼に、彼女はやがて本物の恋心を寄せるようになるが……
文字数 147,930
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
港で荷物の上げ下ろしをしてささやかに暮らしていたウィレムは、大商会のぼんくら息子に絡まれていた少女を救ったことで仕事を干され、街から出るしか道が無くなる。
魔の森で一人サバイバル生活をしながら、レベルとスキル熟練度を上げたウィレムだったが、外れスキル「トレース」がとんでもないスキルに変貌したのだった。
どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまうのだ。
三年の月日が経ち、修行を終えたウィレムのレベルは熟練冒険者を凌ぐほどになっていた。
街に戻り冒険者として名声を稼ぎながら、彼は仕事を首にされてから決意していたことを実行に移す。
それは、自分を追い出した奴らを見返し、街一番まで成り上がる――ということだった。
※なろうにも投稿してます。
※間違えた話を投稿してしまいました!
現在修正中です。
文字数 245,738
最終更新日 2021.03.05
登録日 2018.11.14
文字数 2,886
最終更新日 2025.01.29
登録日 2019.04.21
まだ名前のないスカイはセント街にいて奴隷として売り物にされていた。
そこへ近くに偵察で来ていた国の王が発見し、そして買われるはめに。
数日もの間、地下に入れられ、外に出されるとプレゼントとして姫に託された。
そこからプルデンシアという変態姫に大切に飼われ、次第にたくさんの仲間に出会うのであった。
文字数 85,903
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.04
聖典とは、すべての理の基盤となった書物。
全ての創造がなされる前に全能神シュタルケの左手に添えられしそれは神の奇跡を記した理の書。
しかし全てを創造しすべてを消滅しうる聖典をめぐって神々が争いをはじめることとなる。
神々の戦いは聖典を持つシュタルケの奮闘により辛くも勝利し争った神々を地上へと追放した。
力を使い果たしたシュタルケは地上の女神マルスに聖典を与え、時が来た時自分と同じ力を持った人間に授けその者を導いてほしいと伝え消えていった。
永い年月が経ち、ついに愚かなる神が復活した。
神の力は強大で人間族は何度も窮地に追い込まれることになる。
しかしそんな時、世界を救うため聖典を持った救世主が現れることとなる。
その者は愚かなる神を聖典の力で封じ争いを収めたとされる。
そして永い永い平和が訪れた。人々は次第に神の恐ろしさを忘れていった。残ったのは聖典の力の伝承のみ。人は聖典の力を恐れ、かつては自らの種族を襲った神を崇めるようになった。
聖典という言葉は廃れ、神殺しの書と名前を変え語り継がれるようになる。そしてかつて世界を救った神殺しの力を持った救世主をこう伝承していくこととなる。
【禁忌の勇者】またの名を【神殺し】と。
文字数 63,862
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.02.13
主人公:黒山鷹斗は週に1日しか学校に登校せず毎日ゲームばかりしている廃人ゲーマー。
そんな鷹斗が何時も通りVRMMO RPGゲーム
【ファンタジー・キューブ・オンライン】〔FCO〕
の世界で遊んでいるとそこで初心者プレイヤーと出会い狩を共にし楽しい時間を過ごす。
そして次の日週に一度の学校に行き昼休みに屋上のベンチでぼっち飯をしながら携帯の画面を開いた時、
『黒山君!もぅ何処に居るのかと探しちゃったよ』
・・・急に後ろから話しかけられて振り返るとそこにはクラスで1番可愛いと定評のある〔神ノ木 結衣〕が立っていた。
その日、その出会いを境に鷹斗のゲーマー生活、学校生活は大きく変わっていく。
登録日 2020.10.10
「眠れない夜と幽霊彼女」の続編。由々と厳彦が再び活躍!
彼と彼女と出会ってから数年後の世界
「寝れねぇ……」
相変わらず、彼の夜は終わらない。
文字数 47,265
最終更新日 2023.01.02
登録日 2021.08.17
