「よ」の検索結果
全体で101,176件見つかりました。
夕飯を食べる前にちょっとだけ寝ようと布団に入っただけなのに、次に目を覚ますと生まれたての赤ちゃんになってしまっていた私。そんな私を抱いていたのは子育てをしてみたいという理由で人間の子供を創った男性ルチアーノ。
ルチアーノの娘マルティーナとして育てられた私は、何不自由がなく深い愛情を注がれて育てられる。
立場上政治に関わる気も私を政略結婚させる気のない父とこれからものんびりとした生活を送りたい。
……が、周りは放っておいてくれないみたいで……。
※なろうさんにも公開しています。
文字数 176,146
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.28
「ちょっと、この部屋は日当たりが悪すぎるわ、そうね、ここの部屋いいじゃない!お姉様の部屋を私が貰うわ。ありがとうお姉様」 私は何も言っていません。しかし、アーデルの声を聞いたメイドは私の部屋の荷物を屋根裏部屋へと運び始めました。「ちょっとアーデル。私は部屋を譲るなんて一言も言ってないです」
「お姉様、それは我が儘すぎるわ。お姉様だけこんな部屋ずるいじゃない」「マリーベル。我が儘は辞めてちょうだい。また部屋を移動させるなんてメイド達が可哀想でしょ」私たちの話を聞いていた義理母のマリアは、そう言うと、メイド達に早くするのよと急かすように言葉をかけました。父の再婚とともに、義理の妹に私の物を奪われる毎日。ついに、アーデルは、マリーベルの婚約者ユーレイルの容姿に惚れ込み、マリーベルから奪おうとするが……。
旧タイトル:妹は、私から全てを奪おうとしたが、私の婚約者には色仕掛けが通用しなかった件について
·すみません、少しエピローグのお話を足しました。楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 10,616
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.03
2025.10.11ホットランキング1位になりました。夢のようでとても嬉しいです!
読んでくださって、本当にありがとうございました😊
前世の記憶を持つオーレリアは可愛いものが大好き。
婚約者(内定)のメルキオは子供の頃結婚を約束した相手。彼は可愛い男の子でオーレリアの初恋の人だった。
一方メルキオの初恋の相手はオーレリアの従姉妹であるティオラ。ずっとオーレリアを悩ませる種だったのだが1年前に侯爵家の令息と婚約を果たし、オーレリアは安心していたのだが……
ティオラは婚約を解消されて、再びオーレリア達の仲に割り込んできた。
★補足:ティオラは王都の学園に通うため、祖父が預かっている孫。養子ではありません。
★補足:全ての嫡出子が爵位を受け継ぎ、次男でも爵位を名乗れる、緩い世界です。
2万字程度。なろう様にも投稿しています。
オーレリア・マイケント 伯爵令嬢(ヒロイン)
レイン・ダーナン 男爵令嬢(親友)
ティオラ (ヒロインの従姉妹)
メルキオ・サーカズ 伯爵令息(ヒロインの恋人)
マーキス・ガルシオ 侯爵令息(ティオラの元婚約者)
ジークス・ガルシオ 侯爵令息(マーキスの兄)
文字数 21,756
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.11
ロバート伯爵家令嬢カレンは、婚約者であるハングレー家嫡男エドガーから一方的に婚約破棄を告げられる。
彼は、美貌だけで男を惹きつけるラルムへ夢中になっていた。
だがカレンは感情的にならず、静かに婚約を受け入れる。
そして、その直後からハングレー家の崩壊が始まった。
違法採掘、裏金、不正取引。
黒い噂を抱えていたハングレー家は、次第に王宮監査局の追及を受けて…。
そんな中、カレンへ興味を示したのは、冷静沈着と評される第二王子レオニードだった。
「あなたは、人を見る目がありますね」
誠実な王子と共に、王宮の腐敗を追うことになったカレン。
婚約破棄から始まるのは、破滅だけではなかった。
静かな才女が、本当に自分を理解してくれる相手と出会うまでの物語。
※【完結保証】30話前後で完結予定
文字数 42,065
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.17
男運がないゲイ、宇一(ういち)は昔から「恋人に大事にされない人間」だった。そんな彼はある日突然異世界トリップしてしまい、その異世界で竜人、アスファーの運命の番であると告げられる。だが運命の番であるはずの彼は、一向に宇一を恋人のようには扱ってくれなくて……?
竜人×アラサー日本人
文字数 57,014
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.15
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
文字数 21,413
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
『僕らは、恋をするんだ。お互いに』
彼がそう言ったから。
アマレッタは彼に恋をした。厳しい王太子妃教育にも耐え、誰もが認める妃になろうと励んだ。
だけどある日、婚約者に呼び出されて言われた言葉は、彼女の想像を裏切るものだった。
「きみは第二妃となって、エミリアを支えてやって欲しい」
その瞬間、アマレッタは思い出した。
この世界が、恋愛小説の世界であること。
そこで彼女は、悪役として処刑されてしまうこと──。
アマレッタの恋心を、彼は利用しようと言うのだ。誰からの理解も得られず、深い裏切りを受けた彼女は、国を出ることにした。
一方、彼女が去った後。国は、緩やかに破滅の道を辿ることになる。
文字数 96,273
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.11.16
【R18】女性同士の性描写多数につきご注意ください。
過去作「お姉様と呼んでいいですか」「お姉様に夢中なはずなのにその他の誘惑が多すぎます」の続編です。
主に週末に更新しています。
あらすじ
整った容姿と大きすぎる胸の持ち主である二宮冴子(25歳)は、女性専用マッチングアプリ『WS』で出会った女性、松浦美咲(39歳)と交際を続け、二人きりの時には彼女を「お姉さま」と呼び愛を育んできました。同棲生活も順調で、毎日イチャイチャが止まりません。
美咲に「自分の秘書として一緒に転職して欲しい」と持ち掛けられ、悩んだ末に冴子はそれを承諾しました。
誘われた会社は、大手ホテルチェーンの令嬢・山元容子(41歳)が社長を務める、世間でも話題のリゾートホテルチェーン。オリジナルコスメが女性に人気で、美咲は商品の開発・販売担当の役員として、容子にヘッドハンティングされたのです。
新しい職場、しかもようやく念願叶って美咲の専属秘書になれて喜ぶはずの冴子の心には一抹の不安が。
それは、容子その人がラスボス級に妖艶すぎる美魔女であるという事でした。
圧倒的な経験値の違いを察知した冴子は、美咲に警鐘を鳴らしたいのですが、うまく伝えられず…。
一方の容子は、奔放な妖艶美魔女の印象とは裏腹に、幼くして親を失った梨々香(22歳)、愛美(23歳)の二人の養女を育て、彼女らに決して不自由をさせまいという志をもって経営という仕事に携わっています。二人の養女はそんな容子を命の恩人として敬愛し、生涯をかけて傍にいて使える事を心に決め、身も心も容子に差し出しあらゆる奉仕をさせて欲しいと望んだ事から、彼女らは不思議な親子関係を結んでいるのでした。
美咲をめぐる冴子&容子のエッチなバトルが始まってしまうのか?
美咲は無事に冴子との恋を守り切れるのか?
ファンタジック上等、年の差&熟女百合の濃厚エロストーリーをお楽しみください!
文字数 659,897
最終更新日 2026.05.25
登録日 2020.10.25
最恐と噂される騎士団——
その実態は、生活能力ゼロのダメ集団だった。
そんな彼らのもとに保護されたのは、元・六人兄弟の長男で、家事スキル万能で転生した少年ソウタ。
散らかり放題の部屋、適当すぎる食事、壊滅的な生活習慣。
見かねたソウタは、つい“おかんスキル”を発動してしまう。
「ご飯の前に手を洗ってきなさい!」
「床に物を置かない!」
叱って、作って、片付けて。
気づけば騎士たちはすっかり更生(?)。
さらに規律が整ったことで、騎士団は本来の実力を発揮し始めた。
そして、なぜか周囲からは“有能な再生者”として評価されるように。
これは、元・おせっかい長男が“おかん”として騎士団を立て直し、
心もお腹も満たしていく再生ストーリー。
※他のwebサイトにも投稿しています。
文字数 292,387
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.27
作品紹介文(あらすじ)
【婚約破棄×善行通販×溺愛×後味の良いざまぁ】
前世でブラック企業に過労死させられた限界OL・天海音は、異世界で「アマネ・ヴァイオレット」として転生した。
しかし今世でも待ち受けていたのは、軍事効率至上主義の冷酷な婚約者・エギルによる「1馬力の無能」という蔑みと、終わりのない搾取の日々。
――ある日、アマネはついに婚約破棄を突きつけられる。
「これでようやく、都合のいい女から解放される!」
アマネは未練なくエギルを捨て、善い行いでポイントを貯め、現代の癒やし物資を取り寄せられるスキル【善行ポイント通販】を武器に、自分らしく生きることを決意する。
アマネの無償の優しさと「癒やしグッズ」は、冷え切っていた軍の屋敷や、エギルの部隊にいた兵士たちの心まで救い上げていく。
そんなアマネの価値を、ただ一人見抜いたのは帝国最強の男・オルフェウス大公だった。
「私の屋敷に来い。君に相応しいのは、私だ」
一方、アマネを失ったエギルの部隊は「裏の精神的支柱」を失い、慢心と士気崩壊によって勝手に自滅の道を辿り始めて……。
誰も蹴落とさない。ただ善く生きるだけで、最高に幸せになる。
これは、搾取されてきた令嬢が、冷酷大公に溺愛されながら、捨てた婚約者を横目に幸せを掴み取る物語。
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 237,708
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.19
無表情従者×転生悪役令息。エロ多めなので苦手な方はご遠慮ください。
姉がやっていたBL学園エロゲに登場する悪役令息、ラピスに転生してしまった恵。非攻略対象で無感情なモブ従者、ゼノをAI代わりにラピスについて情報を集め、第一王子との婚約破棄を目論むが、学校でラピスが壮絶ないじめに遭っていることを知り、強い孤独を感じるようになる。寂しさを紛らわすためにゼノを添い寝させるが、孤独を消し去りたい恵の感情は、恵自身も思いもよらない方向に爆発してしまい…
大団円ハッピーエンドは約束できません。
純粋な王道ハッピーエンドをお求めの方はご注意、あるいはご自身の判断でお読みいただけますと幸いです。
週一で書き溜めたもの排出します
文字数 73,365
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.22
ある日、ソフィア・ウィルソン伯爵令嬢の元へ一組の男女が押しかけた。それは元婚約者と、その『真実の愛』の相手だった。婚約破棄も済んでもう縁が切れたはずの二人が押しかけてきた理由は「お前のせいで我々の婚約が認められないんだっ」……いや、何で?
よくある『真実の愛』からの『婚約破棄』の、その後のお話です。ざまぁと言えばざまぁなんですが、やったことの責任を果たせ、という話。「それはそれ。これはこれ」
文字数 6,070
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
ミルカ、君との婚約を破棄する。
学園での全校集会、その場で私の婚約者、クワイル殿下が高らかに宣言しました。
真実の愛とやらを見つけてしまったようです。
お相手はリリーさまというかわいらしい女の子。
はかなげで、守ってあげたくなる女の子ですね。
仕方ないですね。
まあ、頑張ってください。
これ以降何とかするのは私ではなくあなたたちですから。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
最近婚約破棄ものょよく見かけます。
なんか読んでて楽しいです。
なので思わず自分で書いてしまいました。
つい夢中になりました。反省はしてません。
書いてて思ったんですけど、こういうお話はおとぎ話ですね。
小説ではなくおとぎ話。そうあって良い物なのだと思いました。
つたない作品ですが、もしよかったら読んでやってください。
文字数 7,140
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
伯爵令嬢のリリカとキャサリンは二卵性双生児。生まれつき病弱でどんどん母似の美女へ成長するキャサリンを母は溺愛し、そんな母に父は何も言えない……。そんな家庭で育った父似のリリカは、とにかく自分に自信がない。幼い頃からの許婚である伯爵家長男ウィリアムが心の支えだ。しかしある日、ウィリアムに許婚の話をなかったことにして欲しいと言われ……
リリカとキャサリン、ウィリアム、キャサリンの許婚である公爵家次男のスターリン……彼らの物語を一緒に見守って下さると嬉しいです。
⭐︎2023.4.24完結⭐︎
※2024.2.8~追加・修正作業のため、2話以降を一旦非公開にしていました。
→2024.3.4再投稿。大幅に追加&修正をしたので、もしよければ読んでみて下さい(^^)
文字数 80,807
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.04.06
とあるしがないブラック勤めのゲーム会社SE社畜は、過労で転倒し後頭部を強打、あっけなくその生涯を終えた。しかし、ふたたび目を開けると、彼は、前世のゲーム会社で制作していたBLゲームの世界に、立ち絵すらない田舎貴族の中年モブ、ロドニー・ロロアとして転生していた。
ロドニーの立ち位置は、前世の推しだった悪役令息、シリル・ヴェリーテが、ゲームの主人公を迫害した末、王太子の怒りを買ってしまい、罰として嫁がされる夫というもの。あろうことか、推しを苦しめる象徴として転生してしまったことをロドニーは憂う。
せめてゲームのようにシリルが人生に絶望しないよう、手を尽くそうと一念発起したロドニーは、さまざまな手を尽くして、遂にその日を迎えるのだがーーーーーー。
文字数 31,213
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.28
田舎の伯爵令嬢アリシア・ローデンには婚約者がいた。
しかし婚約者とアリシアの妹が不貞を働き、子を身ごもったのだという。
「結婚は家同士の繋がり。二人が結ばれるなら私は身を引きましょう。どうぞお幸せに」
婚約破棄されたアリシアは潔く身を引くことにした。
婚約破棄という烙印が押された以上、もう結婚は出来ない。
ならば一人で生きていくだけ。
アリシアは王都の外れにある小さな家を買い、そこで暮らし始める。
「あぁ、最高……ここなら一人で自由に暮らせるわ!」
初めての一人暮らしを満喫するアリシア。
趣味だった刺繍で生計が立てられるようになった頃……。
「アリシア、頼むから戻って来てくれ! 俺と結婚してくれ……!」
何故か元婚約者がやってきて頭を下げたのだ。
しかし丁重にお断りした翌日、
「お姉様、お願いだから戻ってきてください! あいつの相手はお姉様じゃなきゃ無理です……!」
妹までもがやってくる始末。
しかしアリシアは微笑んで首を横に振るばかり。
「私はもう結婚する気も家に戻る気もありませんの。どうぞお幸せに」
家族や婚約者は知らないことだったが、実はアリシアは幸せな生活を送っていたのだった。
文字数 6,867
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
文字数 56,494
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
文字数 1,985
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
旧題:白き結婚という条件で新興国の王太子に嫁いだのですが、眠っている間に妊娠させられていました
ノーチェブックスさまより
『白い結婚のはずが、眠っている間に腹黒ヤンデレ王太子に孕まされました』
に改題し、5月18日頃、書籍を発売していただけることになりました!
今までお読みくださったみなさまのおかげです。ありがとうございました!
~あらすじ~
神託を何よりも重んじるヒラソル帝国の皇女、エステファニア。
彼女にくだった神託は、新興国であるロブレ王国の王太子に嫁げというものだった。
しかし世界一の歴史と力を持つ帝国の皇女の自分が、できたばかりの王家の男に組み敷かれるなど受け入れられない。
そこで彼女は、ロブレ王太子シモンと婚姻こそ結ぶものの、体の関係は持たないという条件を突きつける。
王国はその条件を飲み、二人は結婚した。
エステファニアはシモンに心を開き始めると同時に夜な夜な淫らな夢を見るようになり、男を知らぬ体を疼かせていたのだが――ある日体調を崩したエステファニアは、医師に妊娠していることを告げられる。
高飛車皇女様が、一途だが倫理観がぶっ壊れている王太子に体から堕とされ分からされる(?)お話です。
*R18描写のあるお話には※がつきます。
*R18シーンは濃いめです。
文字数 142,644
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.08.01
私はずっと「誰にも注目されない地味令嬢」だった。
名門とはいえ没落しかけの伯爵家の次女。
姉は美貌と才覚に恵まれ、私はただの飾り物のような存在。
――そんな私に突然、王宮から「婚約命令」が下った。
相手は、王の右腕にして恐れられる冷酷宰相・ルシアス=ディエンツ公爵。
40を目前にしながら独身を貫き、感情を一切表に出さない男。
(……なぜ私が?)
けれど、その婚約は国を揺るがす「ある計画」の始まりだった。
文字数 32,390
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.16